自分の神話の歩き方〜天に使ってもらう人生にする

自分の神話を生きるためのサポートをしています。クレド(CREDO)の語源は、ラテン語で「信じること」。自分探しの旅を終え、自分を信じて前に進みたい方を応援します。


テーマ:
この記事を読みましたという、メッセージや投稿を
昨日偶然にも何件かいただきました。
とても大切なことなので、
定期的に再掲載しておこうかなって思います。

・・

宇宙とつながるということは、
 
 
 
目に見えないものが
見えるということではありません。
 
 
天使の声が聞こえるとか、
 
スプーンが曲げられるとか、
 
オーラが見えるとか、
写真に不思議な光が映るとか、
そんなことでもない。
 
 
 
電車の席がすぐあくとか、
願うとすぐにそれが手に入るとか、
宝くじにあたるとか、
 
そういうことでもない。
 
 
前世にあなたはえらい人だったとか、
魔女狩りにあったから苦しいんだとか、
あなたの背後になんとかがー、とか、
そういうことを言い当てるってことでもない。
 
 
昔ここにいたとかなんとか、
家族を放り出して、
パワースポットに通い詰めるとか、
 
 
そういうことでもない。
 
 
 
そんな特別なことじゃない・・・・。
 
 
 
宇宙とつながるっていうのは・・・、
 
「ただここに在る」ということ。
 

 

それは、
つまり自然であるということ。
 
 
 
あなたがあなたらしく、
毎日を大切に
普通に生きるということ。
 
 

 

 

 

 

この地上に生を受けたことに感謝し、
命を大切にするということ。
 

 
外に何かを求めるのではなく、
 
自然界の一員として、
目の前に与えられた役割を
大切に営んでいくということ。

 
 
それは家事かもしれない。
子供を大切に育てることかもしれない。
 

 
重たい荷物を運ぶことかもしれない。

 
魚を採ることかもしれないし、
パンを焼くことかもしれない。

 
難しい数式を解くことかもしれないし、
お話しを作ることかもしれない。


美味しいお米を作ることかもしれないし、
笑顔でご飯を食べてもらうことかもしれない。


 
知らない誰かが入れ替わり立ち替わり使っては去っていく、
トイレのお掃除かもかもしれない

 
そうやって、
 
自分が顔や名前を知っていても
知らなくっても、

 
目に見えない糸でつながっている
誰かを幸せにするために、
 
 
 

今の自分にできることを、
心をこめてすること。

 
 
 

 

そして、
そういうささやかなことを
心から楽しめるよう、
毎日を丁寧に楽しむこと。

 
 
宇宙とつながるということは、


 
太陽の光を浴び、
風の唄を聴き、
 
波の音を祓われ、
雨に心を静め、
深く深く息をすいこむこと。
 

 
大空を仰ぎ見て、
のびのびと腕を広げ、
その心地よさをしみじみと味わうこと。


 
月の満ち欠けを感じ、
花や草の息吹を感じ、
作物の実りに感謝すること。
 

 
美味しいものを美味しいねって味わい、
そうじゃないものは、あれれ?って顔をしかめ、

次は美味しくいただけるように、
工夫をこらすこそ。
 


 
山や、海や、森や、野原・・・
 
この世界の雄大さに畏怖の念をいただき、

己の小ささを痛感しながらも

その、ちっぽけな自分をありのまま認め受け取ること。
 
 

 

 

 

 

都会の中で踏まれても伸びていく草や、
小さくとも一生懸命咲こうとする花に、 
ちっぽけな自らを重ね合わせ共鳴すること。
 
 
 
宇宙とつながるということは・・、
 
ありのままの自分を受け入れるということ。
 
 
イライラする自分も、

みっともない自分も、

素敵ぶってしまう自分も、
 


 
わかった気になって人を小ばかにする自分や、
 
自分なんてって、いじける幼稚な自分、
 
どうせ無理って思いがちな自分、
 
すぐに人を責めたくなる自分、
 
感情に任せて腹を立てる自分、
 
すぐにオロオロと泣いてしまう自分・・・
 
 
 
ガツガツと仕事ばかりしてしまう自分
人を羨んだり、蹴落としたくなる自分・・・、

 
そして、
そんな自分に気づいて、
自己嫌悪に陥る自分、
 

 
そんな、

ダメダメでぐちゃぐちゃで
どろどろな自分を、
 
 
これが私なんだーって、ただただ認め受け入れて
 

 
そんな自分でも、
こうやって生かしてくれている
大きな大きな存在に感謝しながら、
 
 
その自分のまんまで、
今この瞬間を大切に生きること。
 
 

ダメダメな自分と一緒に、
一生懸命生前に進もうとする自分がいることを
信じること。

 

 

 

 

 

 

 
そんな自分の命を大切に
日々を丁寧に暮らし、

 
そんな自分の目の前にいてくれる人を
心の底から大切にすること。

 
 
今ここでこうしている一瞬が
二度とない奇跡のような瞬間だということを
心の底から感じて生きていくこと。


 
 
私たちはみんな
 
宇宙の子供であり、
地球の子供。
 

誰もが、 
この広い宇宙にたった一人しかいない、
かけがえのない存在。


だから、
 
特別なことは何一つしなくていいから、
特殊なものは何一つ手にしなくていいから、


 
自然にありのまま、
今の自分を大切に生きていきさえすれば、
 

 
宇宙とつながっている、
世界でたった一人の特別な自分に気づくよ。
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 
こんにちは冨永のむ子です。


 
今日はいきなり、
湧いてきたものを、
わーっと
まずは、お伝えさせていただきました。


 
だってさ・・・

 
宇宙とつながるって、
巷でとっても流行っている気がしますケド・・。
 
 
なんかその
解釈が非常に飛躍してるというか、
 
 
みんな自分の都合で、
エゴを満たすことに使おうとしてる気がするし、
 
 
それを推奨する
自称スピリチュアルな人(?)も多い気がして、
なんか違うなーって思うんですね。
 
 
 
だってね、
 
別に宇宙とつながるとかうんぬんって、

 
儀式とかお布施とか、
資格とか、訓練とか修行とか
宗教に属するとか、修了証とか、
そういう特別な何かが必要なわけじゃないよ。
 
 
サイキック的な力は特殊能力はまったく不要!!
 
 
もちろんそういう力があってもいいけど、
 
エゴからそれを必死に手にしようとする人や、
金儲けのために人を支配しようとする人ばっかじゃん!
 
 
そういう使い方になってしまうくらいならば、
そんなのむしろ邪魔だよね。

 
 
そもそもは、
誰もが宇宙とつながってて、

 
 
当たり前の日常の中に、
あなたという花を幸せに開花させるための材料は
そこかしこに転がっているんです。
 
 

 

 
でもね、

忙しく生きているあまり
上ばっかり目指して生きているあまり、

 
みんなそれに気づくアンテナ、
センサーが閉じちゃってるだよね。

 
そのセンサーを、みんな
サイキック的な力と勘違いしてるみたいですけど。。
 

 
センサーを開くのには、
特殊なことはいらない。
 
 
ただただ、
生き生きと楽しく
目の前の日々を暮らせばいいだけ、
 
 
センサーを開いたら、
ごく自然に当たり前に、
宇宙とつながり、
天命を果たせる自分を思い出すんですね・・・。
 
 
・・・

当たり前すぎて、
みんなが忘れてしまっている、
天に使ってもらうために本当に大切なこと、

話を聞いてみたいなって方は、

どうぞ江の島までお運びくださいね。
 
天から与えられた使命を生きる
自分の神話の歩き方 メールマガジン(購読無料)
※携帯メールアドレスは文字化けする場合がありますので、
PCのアドレスでのご登録をオススメします。

天から与えられた使命に目覚めるセミナー一覧
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(23)

パーソナルクレド舎 冨永のむ子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります