自分の神話の歩き方〜天に使ってもらう人生にする

自分の神話を生きるためのサポートをしています。クレド(CREDO)の語源は、ラテン語で「信じること」。自分探しの旅を終え、自分を信じて前に進みたい方を応援します。


テーマ:
美人見習~まずは自分を好きになる!           クレド作家、冨永のむ子の自分スタイル発見法

タイトルがヘビーなので、まずは緑の写真でも(笑)。

セッションルーム兼自宅から徒歩1分の公園。

息子がサッカーを始めたので、二人でよく練習(?)

インスピレーションをいただく場所でもあります。

さて、自然の流れに逆らわず、
イメージコンサルタントの資格を取ったものの、

自分の納得のいく形で提案するにはなんだか足りない気がして、

試行錯誤しながら、講師の仕事でばたばたと過ごす毎日が続きました。

その頃にちょうど、コーチングのコースも進んでいたので、

クライアントになって下さった方々にお願いして、

さまざまなことを試す時間でもあり、

そして実は、自分の内面と深く向き合う時間だったのでした。


子供の頃に母親との折り合いが悪いこと、そこから生まれた卑屈な自分。

デカイ女の子として、外見にコンプレックスがあった自分。

がんばり過ぎたディレクター時代のこと。

産後うつになって泣いてばかりいた頃のこと。

単身赴任中の夫との、距離感。

そういった、自分の内面にある、ドロドロしたものや、
その原因、さまざまな出来事、
それらを通ってたどり着いた現在の場所を、
常に思い返して考えていました。

これまでふたをしていた、
パンドラの箱を開けた気分・・・

そして、私の人生の目覚まし時計が鳴ったのは、この時でした。

※人生の目覚まし時計については、

こちらをご覧ください。

それは、コーチングのコースの中での学びでした。

自分がどうしてもともにいられないもの、に、
あえてじっくりむきあってみるような時間を持ちました。

どういう手順だったかは、記憶があいまいですが、

自分の中の汚いもの、闇の部分にむきあう時間の中で、

気がついたのは、

自分が否定させることがとにかく怖かった自分がいたこと。

本当の自分に自信が無いから、
人からどう見られるかばかりをとにかく気にしていた自分。

自分の在り方を無視して、
必死で自分を大きく見せていた自分。

そこに気がついたら、

これまで生きてきた中で、
うまくいかなかった出来事の全て合点がいきました。

ありのままの自分でいれば、
全てがうまくいくんだなあ・・・。

やたら納得感を持った瞬間があり、
その後、自分をものに例えて表現するワークがありました。

自分らしい心のありようを表現するもの・・・、

考えるというより、そこをひたすら感じるイメージ。。。

すると、アフリカの大地が浮かんできました。

草がたなびく赤茶色の世界、

野生動物が生態系に従って生きている場所。

風が吹き、雲が流れ、雨が降り、

自然の掟の中で、時間が流れていく感じがしました。

そして、そこには、

美しい景色と、残酷な自然の掟が当たり前に同居していました。

・・・

ワークのパートナーになったMさんの、話してもいいんだよ、という佇まいに安心したのか、
うまいこと言おうとか、おかしな人だと思われないかなとか、
そんなことはどこかに行ってしまい、

頭の中で浮かび上がる映像について、
ひたすら考え、言葉にしておりました。

すると、ある時、

「ああ、そういうことなんだ」

という想いが自分の中にこみあげてきたのでした。

雄大で美しい大地には、生き物の糞や屍も、当たり前に存在する。

それを無視して生きようとしていたから、
苦しかったんだろうなと。

これまでの自分は、きれいなところばっかり大切にして、

自分の中の負の部分を、必死に覆い隠して、

人から受ける負のエネルギーを、なかったことにして、

うまくやろうと思っていた

もちろん、わざわざ
うまくやろうと思っていたわけじゃなく、無意識にだけれど。

そうやって生きていたから、

それらがすべて、心のどこかに澱のように溜り、

自分らしくあることから逃げていた。

そんな気がしたのでした。


現在の私のパーソナルクレドとなった、

全てを受け容れ育む大地」というのは、

この日に自分が宣言した自分のキャッチフレーズなのでした。

この一連のコーチングのコースを修了した時。

当たり前だけど、クレドを書こうと思って書いたわけではなく、

自分の中に湧きあがった言葉や想いを記録するために書き、

一緒に修了した仲間のみんなにシェアをした、

自分の軸となる自分の物語(私の場合は詩でしたが)

まさかそれが数年後に、

パーソナルクレドという形で

世の中に出ていくなんてことは、

その頃に自分は全く思っていませんでした。

美人見習~まずは自分を好きになる!           クレド作家、冨永のむ子の自分スタイル発見法

こちらは、長谷寺の木々。

疲れ目には緑かなと・・・・。
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