アメリカの国務省の担当者が
「日本政界への秘密工作を
米政府として公式に認めたのは初めて」と

共同通信に言明した。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=306092&g=132107

以下引用です

米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた リンク 安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている自民党がCIAにコントロールされてきたことは、

すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。



左派弱体化へ秘密資金 米CIA、

保革両勢力に(共同通信 2006年7月19日)

【ワシントン18日共同】

米中央情報局(CIA)が1950年代から 60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。

同省の担当者は、
「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」
と共同通信に言明した。


米ソ冷戦が本格化した当時、
日本を反共の「とりで」にしようと、

自民党への支援に加え、
左派勢力を分断する露骨な
内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。


日本の戦後政治史や日米関係史の
再検証にもつながる重要史実といえそうだ。

安倍晋三という「保守の仮面」をつけながら
日本国解体を粛々と進める謎の男。

(本人も、自分が何をやろうとしているのか理解できていない)

「戦後レジームからの脱却」などと、
意味不明のスローガンを使っていますが、

なんのことはない、祖父の岸信介の代から、
米CIAによって丁寧に育てられた
“生まれながらの”米国奴隷に過ぎない、というわけです。


安倍晋三が繰り返し唱えているように、
「戦後レジームを否定する」というのなら、

多くの犠牲を払いながら、
軍国主義の戦前体制を打破して作り上げた
民主的な戦後体制を否定することになるわけで、


その民主主義を日本に定着(押し付けた)させたアメリカへの
対米従属主義(都合のいい言い方をすれば
「親米主義」)をも否定し、

さらにCIAがつくった自民党をも
否定することになるのです。
AD