みずほ行員
ぎょうせい私募ファンド事件から
読み解く人脈


日本プロファイル研究所より
http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/11/post-66ac.html



■考察
みずほ行員ぎょうせい私募ファンド事件から読み解く人脈。
次のデータから感じ取り、今後の行方で検証しましょう。

高橋治則の復活銘柄といえば→ジェイ・ブリッジ

イ・アイ・イを買収した会社といえば、アルゼ(株)

時系列的には

1998年4月-ユニバーサルテクノス(株)の
有明フロンティアビル
への移転→アルゼ(株)への商号変更

1998年12月-イ・アイ・イ(株)買収

※トリビア:当時アルゼとともに有明フロンティアビルA棟の
 テナントを占めていたのが、おフランスのアクサ生命保険

自社ビルがあるのに、東京都のハコモノである有明フロンティアビルへ移転したのは
石原・亀井ラインのハコモノ・コネクションに乗るためでしょう。


※トリビア:石原慎太郎の都知事就任は1999年4月23日

アルゼ(株)の元役員 ★アルゼ有報(H20)参照
中込秀樹弁護士(ふじ合同法律事務所
岩渕正紀弁護士(ふじ合同法律事務所
大塚直子税理士(プロジェスト、税理士法人緑川・蓮見事務所)

青空税理士法人、プロジェスト、ふじ合同法律事務所

中込弁護士といえば、

【中込弁護士】「解体、出直し提言も」=朝日慰安婦報道で第三者委会合 ※委員長
みずほ銀行:提携ローン業務適正化に関する特別調査委員会メンバー ※委員長
昔のIR:トランスデジタル民事再生手続開始の決定

トランスデジタルといえばジェイ・ブリッジ筋

当社民事再生手続開始の決定のお知らせ(pdf)
2008年9月5日-トランスデジタル(株)

1.申立の概要

(1) 申立日 平成20年9月1日

(2) 監督命令 同上

(3) 弁済禁止等の保全命令 同上

(4) 管轄裁判所 東京地方裁判所

(5) 事件番号 平成20 年(再)第194 号 再生手続開始申立事件

(6) 申立代理人 ふじ合同法律事務所

弁護士 中込秀樹
平河総合法律事務所
弁護士 稲見友之
弁護士 田邊勝己
弁護士 片岡剛
弁護士 寺島哲
弁護士 里岡玲子
弁護士 中川和寿
弁護士 世利英之
(7) 監督委員
阿部・井窪・片山法律事務所
弁護士 北原潤一

阿部・井窪・片山法律事務所福岡ビル生化学工業の株主とプロジェスト

また、プロジェスト。


■追記

「アサヒる」朝日新聞社を懲らしめたい安倍政権



(社)ふる里公苑谷部龍二税理士→(株)クレオ→岩渕正紀弁護士

山岡俊介(ジャーナリスト)
自民党幹事長・安倍晋三の背後に潜む異様な光景の北海道巨大霊園

編集者の序・安倍晋三を電網検索してみると、
真っ先に、以下が出てきた。

 
「政治家」「自由民主党(自民党)」「衆議院議員。山口県第4区。当選3回。党幹事長」「2世議員、父は故安倍晋太郎。また、母方の祖父は故岸信介。小泉 政権以前は無名で政治的実績らしいものはなかった。

北朝鮮の拉致事件で強硬姿勢を貫いたことで人気と知名度が上がったようである」「ふりがな:あべしんぞ う」。「昭和の妖怪」の異名もあった官僚出身の利権政治屋、岸信介の閨閥である。

北海道は札幌市中心部から南方に車で約30分走ると、異様な光景に出くわす。広大な敷地に、あのイースター島のモアイ像や、英国の巨大なストーン・サークルとソックリの巨石群が目に入るからだ。

 
そこは「
真駒内滝野霊園」の一画。同霊園の総面積は約30万坪、3万基以上の墓石が建っており、北海道一の規模を誇る。年間収入は、毎年新たに販売される墓石の永代供養料などで約30億円にもなる。総資産は200億円を下らない。

 
同霊園を経営しているのは「
中央公益札幌なる社団法人。北海道庁の管轄だ。だが、実際には「たかをグループ」なる企業の元総帥・高橋幸雄なる人物が牛耳っているとされる。

この社団法人の理事長は高橋の息子、他の理事は
「たかをグループ」会社元社長など高橋人脈で占められているのだ。

この霊園の存在が全国に知られるようになったのは1995年、後に破たんする東京協和信用組合と安全信用組合という2信組の経営危機が勃発した時だった。

資金繰りが厳しい2信組は、高金利と縁故でもって預金をかき集めたが、計約18億円 もの預金をしていたのが「北海道社会開発公社」(1999年6月に現在名に変更)だった。

 
はるか離れた東京の“危ない”2信組への、公的性格の強い社団法人の不可解な巨額預金ということで、道庁議会でも問題とされ道庁は指導を行った。


だが、真相は究明されなかった。

 
2信組問題といえば、ほどなく、その運用を巡る背任容疑で、「
イー・アイ・イー」グループ元総帥・高橋治則が逮捕されるが、地元事情通は証言する。


 「
高橋治則は高橋幸雄を非常に慕っていた(同じ高橋姓だが親族ではない)。たかをグループ会社の役員に、治則が就いていたこともある。治則は“北海道の政商” と言われた故・ 岩澤靖の娘婿。その岩澤が経営していた北海タイムス社の経営を高橋幸雄が引き継いだ。そういう縁から2人は知り合ったんだろう


■考察

対立関係は人脈分類の整理に有用。



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ふる里公苑 ver1.2

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2013/10/post-f5d9.html


(社)ふる里公苑
札幌市中央区南一条西10-6

1973年7月13日-設立許可
1999年6月11日-(社)北海道社会開発公社から(社)中央公益札幌に名称変更
2006年12月1日-(社)ふる里公苑に名称変更

■役員抜粋

代表理事
2011.4-2011.6
理事
2010.6-2011.6
上田寛        
代表理事
2011.6-
理事
2006.6-
齊藤邦昭
理事
1997.12-
岡田茂 元 東映(株)社長
理事
1997.12-2004.10
安倍洋子
岸洋子
岸信介元首相の娘
安倍晋三
議員の母
(一社)日本心・血管病予防会 発起人・会員
理事
1997.12-2003.11
谷郶龍二
谷部龍二
新日本実業参照
理事
1997.12-
髙橋敏彦
高橋敏彦

理事
2000.6-2003.6
橘田幸俊 元アーバンコーポレイション 相談役

みずほ信託銀行のアキレス腱「京橋プロジェクト」、
魑魅魍魎の百鬼夜行"漆黒の闇〟を暴き出す(2)
(東京アウトローズ)
理事
2003.12-2005.9.19
死亡
中内功 (株)ダイエー 創業者

松久と流通株買い占め人脈参照
理事
2003.12-2006.6
鈴木健一郎
理事
2005.12-
遠藤新治 廿一世紀問題懇話会(塩崎恭久議員)会計責任者
(株)アゴーラ・ホスピタリティー・グループ 監査役
※旧 東海観光(株)
京楽産業(株)監査役

■(株)アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
港区虎ノ門5-2-6 虎ノ門第2ワイコ―ビル
理事
2005.12-2006.6
松永隆 安倍晋三首相・元政策秘書
監事
2010.6-
久保田亮 公認会計士(公認会計士久保田亮事務所)
廿一世紀問題懇話会(塩崎恭久議員)登録政治資金監査人
塩崎恭久後援会 登録政治資金監査人
(有)今日社 監査役

■公認会計士久保田亮事務所
千代田区平河町2-4-13 ノーブルコート平河町

■(有)今日社
千代田区永田町2-10-2 永田町TBRビル
代表取締役:塩崎信子
取締役:塩崎潤
取締役:塩崎千枝子
監事
2010.6-
藤田利長


■関連団体
真駒内滝野霊園事業協同組合(札幌市南区滝野2番地)


■関連記事

塩崎恭久議員の政治団体

2013年11月1日配信「ネットで見つけたお宝記事」(週刊0510)

「未だ切れてなかった、安倍首相と疑惑の北海道霊園との関係」
2007-02-26 アクセスジャーナル

札幌・霊園社団の理事長、解任 「利用された」 
「真駒内滝野霊園」(北海道札幌市)を経営する社団法人「ふる里公苑」で、外部から招かれた理事長が解任されていたことがわかりました。


同法人は昨年、不透明 な支出や会計処理で北海道の行政指導を受けた後、元銀行役員を理事長に招いてコンプライアンス体制の強化を図り、今年4月に新しい定款の認可を受けていま した。理事長側は「定款認可のためだけに利用された」と話しており、霊園の混乱は今後も続きそうです。

 
同法人を巡っては07~08年度、当時の高橋幸雄会長(現名誉会長)と息子の高橋敏彦理事長(現専務理事)が総額7300万円を超える交際費や海外渡航費を使用しており、道から不透明な支出や会計処理を是正するよう指導されていました。

 
これを受けて同法人は今年4月、会長職を廃止し、名誉会長職を新設した上で、名誉会長の職務権限を「理事長の相談に応じること」などと限定する一方、理事長の職務について「法人を代表し、業務を執行する」と拡大する定款変更を行い、高橋会長が名誉会長に就任しました。
 

しかし、法人関係者によると、株式会社の株主に相当する法人社員は高橋名誉会長の親族や友人、関係企業社員で占められ、実態的には高橋名誉会長が強い実権 を保ったままだった模様です。


このため、理事長が社員構成の変更に着手しようとしたところ、6月9日の理事会で理事長解任の緊急動議が出され、その後、理 事長は自ら辞表を提出したとのことです。
 

同法人は公益法人に移行することを目指しており、法人内部では、定款変更の認可は公益法人移行の「事前審査」として位置づけられていました。


2011/07/02  毎日新聞 北海道朝刊より

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