尖閣事件では誰が一番得をしたのか 
石原慎太郎氏と日本青年社(住吉会)の関係 
http://nikorai13.web.fc2.com/news/senkaku5/body.html
 
石原慎太郎氏が公式ウェブサイトの「海図に載らない灯台」というエッセイの中で、尖閣諸島について次のように述べています。

この中に出てくる「一部の土地を正式に借款」というのは、2002年4月の魚釣島、北小島、南小島の賃貸借契約のことかと思われます。

また、日本青年社は、「日本青年社最高顧問西口茂男と住吉会会長の西口茂男については同一人物と見ております。」という国会答弁が示すように、暴力団と何らかのつながりがあるのは事実のようです。
 
ただ、文面から判断する限りでは、日本青年社が青嵐会の企画に賛同して協力しただけのようです。

また、石原慎太郎氏と住吉会との関係についても、ネット上でいろいろな噂が飛び交っていますが、確かな根拠を示したものは見当たりませんでした。
 
もっとも、日本青年社に好意的な姿勢を示すことは、住吉会とのつながりを連想されかねない恐れもあると思うのですが、その点については、清濁併せ呑む度量の広さを示していると評価する向きもあるかもしれません。

……最近政府がその一部の土地を正式に借款したことで、それをシナ(中国)の政府が非難し、またぞろ焦点の当たりだした尖閣諸島の領有権の問題だが、

これら島々が佐藤内閣時代に行われた外交交渉によって、条約締結のもと正式に返還された日本固有の領土の一部であることは疑いもない。

しかしその後、周囲に海底油田の可能性が云 々されだしたら、シナの政府は突然に諸島のみならず沖縄そのものまでがシナの領土であると主張しだした。

驚いた日本政府はハーグの国際裁判所に提訴すべく、返還の当事者であるアメリカ に証人としての協力を求めたが、狡猾なアメリカはシナへの将来の思惑もあって、い ったん返還した領土の正式の権利者がいずれであるかについては責任を持てぬと逃げてしまった。

しかしこれは面妖かつ矛盾した話で、現にアメリカがその世界戦略に不可欠な戦略基地を沖縄に置いている限り、その一部として返還された尖閣諸島がシナ の国土であるとするなら、アメリカはシナの国土にその基地を置き、シナもまたそれを許容していることになる。

このごたごたは返還以来続いていて、業を煮やしたかつての青嵐会議議員が挙金し、 学生有志を派遣して魚釣島に手製の灯台を建設したものだが、さらにその後の昭和五十三年、右翼結社『日本青年社』が発奮し多額の資金を投入して立派な灯台を建設し てくれた。

その作業による過労のために隊員の幹部が死亡までしたが、そうした犠牲の上に出来上がった完璧な灯台は、なぜかいまだに正式に登録されず海図に記載されることがない。

私は運輸大臣を退任した後灯台の完成を聞き、運輸省の水路部に紹介し専門家の調査を得、灯台としての不足部分を補填してもらいさらなる検査を受け正式な灯台とし ての資格を得た。

しかしいざそれを海図に記載すべき段階で、なんと日本国外務省から「時期尚早故に保留すべき」との横やりが入り灯台は完全な灯台として作動していながら、海図の上に正式に記載されずにいる。…… 

地権者の真意はどうだったのか 
 
地権者の実弟である栗原弘行氏のインタビューや記者会見での発言をもとに、古賀家から栗原家への尖閣諸島の所有権移転の経緯をまとめると次のようになります。

参考にしたのは次の記事です。
 
(1)中国“尖閣”に350億円提示!“地権者”実弟が激白
(2012.04.18 ZAKZAK)
 
(2)「戦争に持って行くような報道は控えてほしい」
尖閣地権者一家を代表し栗原弘行氏が会見(2012.7.20 BLOGOS)
 
(3)地権者の弟が都内で講演 都の上陸拒否せず
(2012.7.20 MSN産経ニュース)

1972年  北小島・南小島の所有権が古賀家から栗原家に移転。
栗原弘行氏の所有名義? 

1978年  魚釣島の所有権が古賀家から栗原家に移転。
現在の所有者は兄の栗原國起(国起)氏 

1988年  久場島の所有権が古賀家から栗原家に移転。
現在の所有者は妹の栗原和子氏 

2002年  北小島・南小島の所有名義を、栗原弘行氏から
兄の栗原國起(国起)氏に書き換え 
 
上記(1)の記事によると、栗原弘行氏は、石原慎太郎氏の主張に大いに共鳴していて、東京都への売却を盛んに匂わしています。
 
上記(2)の記事でも、「売却先として、国よりも東京へ傾いている」との報道を否定していません。
 
なお、上記(1)の記事によると、栗原弘行氏は、「中国側の誰かが」「350億円」を提示してきたと話していますが、上記(2)の記事によると、「この 40年の間には、数十の会社から売買の申し出があったが、栗原家では、古賀家との約束を守るために一切の経済的活動は行なっておらず、外国企業や外国人からの申し出は無かったという。」となっています。
 
中国人が日本の法律に従って尖閣諸島を買ったのでは、日本の領有権を認めたことになってしまいますし、また、中国人が尖閣諸島を買ったとしても、日本政府よっていつ何時その所有権を奪われるか分からないのですから(憲法29条3項)、「中国側が350億円を提示」というのはかなり胡散臭い話に思えます。
 
上記(3)の記事は、(2)の記事と同じ会見を扱ってますが、こちらの方はきわめてあっさりとした内容です。

また、「地主以外の方の発言はあまり意味がない」という官房長官の談話を紹介しています。産経新聞の記者は、政府と地主の交渉がある程度進んでいるとの感触を得ていたのでしょうか。
 
結局、魚釣島、北小島、南小島は東京都でなく政府に売却されることになったのですが、最終的な決定はやはり所有者である栗原國起(国起)氏が行ったのでしょうか。

あるいは、栗原弘行氏の発言は、売り値を吊り上げるための駆け引きだったのでしょうか。

結局、誰が一番得をしたのか 
 

実際のところはどうだったのか、第三者には知るよしはありませんが、結局、一番得をしたのは
栗原國起(国起)氏であることは間違いありません。

なんせ、年間の賃貸料の100倍で売れたのですから。
では、石原慎太郎氏はというと、こちらも十分満足できる結果だったといえるでしょう。

東京都が買っても、東京都の予算で島に港湾施設を作ることに、都議会と都民の同意を得ることは容易ではないでしょう。

それならば、国に買わせ、寄付金は手元に保留した方が利口です。

自民党政権ができたら、施設建設費として政府に引き渡せばよいのですから(石原知事、尖閣寄付金14億円は「都の基金に」)。さらに、日中の対立を存分に煽ったという点でも十分満足できる結果だったといえるでしょう。

一方、政府は売買交渉で東京都を出し抜いた形ですが、実はまんまといっぱい食わされて、高値で買わされたという見方もできます(もっとも、代金を負担するのは国民ですが)。

さらに、次のような野田首相の過去の言動(2012年8月17日付産経新聞主張)を見れば、政府と石原慎太郎氏と地権者の巧みな連携プレーだったのではなかったのかという穿(うが)った見方すらできなくはありません。
「尖閣購入という茶番」習近平副主席が日本批判) 

……野田氏は野党時代の平成17年10月、「4回に及ぶ(戦犯釈放を求める)国会決議などで、A・B・C級すべての戦犯の名誉は回復されている」「A級戦犯合祀(ごうし)を理由に首相の靖国参拝に反対する論理は破綻している」という趣旨の質問主意書を当時の小泉純一郎内閣に出した。
 
靖国神社に東条英機元首相らいわゆる「A級戦犯」が祀(まつ)られていることの正当性を訴え、小泉首相の靖国参拝を間接的に応援するような質問主意書だった。……
 
結局、今回の騒動で一番損をしたのは反日デモで破壊や略奪などの被害を受けた日系企業ということになるのでしょうか。
国内損保の保険金支払い「数十億-数百億円の可能性」損保協会長

2012/9/21 

++++++++++++++++++++++++++++
住吉会~救う会~尖閣上陸組~I原S太郎~霊友会~統一協会~2ch~CIA
:2012/06/17(日) 17:31:20.56 ID:Y11341Xe

よく言われるのは「【尖閣】を騒ぐ連中は、北方領土は騒がない」。「日中を」衝突させたい、朝鮮右翼が、台湾マネーで、動いてるから?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
『交渉』させず『紛争』させようと、C哀Aが、I原、を操って煽っている?!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

[愛国保守] 石原慎太郎=統一協会・朝鮮ヤクザ住吉会・日本青年社.


●原慎太郎=朝鮮ヤクザ+朝鮮宗教 日本青年社 統一協会 住吉会 ...
http://mimizun.com/log/2ch/company/1029189885/

●原慎太郎の裏の顔!!!
http://mimizun.com/log/2ch/giin/1068700458/

●原家の闇
http://2chnull.info/r/mayor/1032166274/501-600

●原慎太ローン先生*隠し子何人いるのん?
http://unkar.org/r/seiji/1212527485

●総選挙・都議選の火薬庫】石原知事と新銀行東京

●原の尖閣購入発言の裏にはユダヤマフィア財団・ブッシュの影!
寄付金など噴飯物!1円たりとも戦争屋に渡すべきではない
http://www.news-us.jp/article/268028872.html

C哀Aを動かせる石油利権害資    

東シナ海油田を開発させず原油価格を高止まりさせたい、これは常識。
「人工衛星と称するミサイル」も、【尖閣】も、「暴動」も、駄目利加の石油資本の指示で

中酷人の親C哀A勢力と示し合わせ
東シナ海情勢を不安定化させるための芝居、
との指摘は、探せばたくさん見つかります。

http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/459.html

上海の反日暴動に「米◆CIAが関与した疑いがある」と、中国全国紙記者
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4586/misc/yuji_gijiroku0509.htm

第154回国会 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 議事録 第 5 号

◆台湾ロビーの工作の中心はアメリカで、
これはここがポイントなんですけれども、
アメリカを動かすことによって日本を動かすんだ、
そういう位置づけをしていたと...







 
AD