本当の自分と出会うスピリチュアルヒーリング

未来に自信をもたらすスピリチュアルヒーリング、
ソウル・セラピー。
内なるメッセージを受け取ることで、心身の不調や人間関係の
トラブルを解消し、本当の自分を知ることができます。


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今日は、定期的にソウル・セラピーのセッションに通ってくださっている方にご参加いただくワークショップの日でした。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

今日の前半の担当は私でした。

今日は、聖書に書かれたこの文章を取り上げました。

「いつも喜んでいなさい、
たえず祈りなさい、
すべてのことについて感謝しなさい」
(テサロニケ人への第一の手紙5章より)


今日はこの中でも特に、「喜び」という部分にフォーカスし、

深く神様を信仰していく上で、「喜び」「祈り」「感謝」の三つを同時に行い、この三つをセットにしていくことが大切、というお話をさせていただきました。

以下が今日のレポートです。

聖書に書かれた「喜び」というのは、「魂の喜び」。
それは、信仰する上では非常に大切なもの。

「魂の喜び」は、神様を「愛する」ことが真の喜び。
私たちを愛してくださる神様を私たちが「愛する」ことで、内側から湧いてくる喜びを感じる。
身の回りのすべてのことに神様の働きがあって、そこに神様の「愛」があると感じる喜びを味わう。

「魂の喜び」を味わうためには、いつも自らを「愛」で満たしていく。

素直に喜べない時は、「愛」が足りない時や「謙虚さ」に欠けている時。また、「感謝」をしていない時など。

魂は磨かれて輝くことを喜んでいるので、痛みや困難に出会うことも、魂にとっては喜び。
痛みや困難に出会ったことを喜びをもって感謝の祈りを捧げる。

魂の喜びは、「〇〇したから喜びが得られる」といった、交換条件で与えられることではない。
状況やルールによって与えられるものではないのが「魂の喜び」。

ワクワクすることというのは、魂の喜びではないことが多いので、魂の望んでいることかどうかよく見極める。

状況によって感じるものは「楽しみ」。
一時的で、期間限定の喜び。
うれしいことがあった、誰かにほめてもらった、など。
これは聖書に書かれた「喜び」をあらわすものではない。

ただ、私たちはこの世の楽しみを味わうことも許されている。
どんな楽しみも神様が与えて楽しませてくださっていることを忘れずにいる。
「楽しかった~」「美味しかった~」などと感じたら、
「こんなに楽しい想いをさせていただきました、ありがとうございます」
「美味しくいただきました、ありがとうございます」
と、神様に対して、喜びと感謝をもってお祈りする。

もし、「私はこんなことをして楽しんではいけない」と思っているとしたら、楽しみと同時に心に罪悪感が残されている。
楽しみにともなっている罪悪感を光にかえしていく。

子どもの頃に趣味や能力などを認めてもらえず、喜ぶことを反対された親への恨みなどが、心の奥に残されているかもしれない。
思い当たるものがあれば浄化していく。

「喜び」や「楽しみ」を感じないように封印しているとか、誰かから「喜び」や「楽しみ」を邪魔される、信仰することを邪魔されるという場合は、過去生で、自分が誰かの喜びを奪ったり、神様を信じることを奪ってきたかもしれないととらえる。

神様は私たちに必ず希望を用意してくださっている。
どれだけ厳しい浄化が目の前にあったとしても、この先神様が必ず浄化してくださるという希望と喜びを感じて、いただいた課題に感謝をして祈る。

喜び、祈り、感謝は、それぞれを単体で行っている場合は、この世の目的を果たすためのものになっているかもしれない。
三つを同時に、セットにすることを意識していく。

喜びや感謝をもって祈りを捧げることで、私たちは計り知れない神様からの平安をいただく。

以上です。
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後半は、ゆらゆら体操と、心と魂に「愛」と「光」を入れるワークのあと、「我慢」についての浄化を全員で行いました。

今日もたくさんの浄化や気づきをいただいたことを神様に感謝しています。

私たちが日々「喜び」を味わえる瞬間は本当にたくさんありますね。

どんな瞬間も喜びをもって神様に感謝して、いつも祈りを捧げていきたいと思います。

恵比寿サロン上田佳穂ちゃんのワークショップの素敵な記事はこちらです。




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