2010-04-14 11:00:00
復活祭
テーマ:育児(1歳7ヶ月)今年・・・
。教会歴
では4月4日(日)がイースター
(新月(NEW MOON)の関係で、毎年イースターの日は変わる。)
小悪魔
の保育園では・・・
。4月12日(月)にイースター礼拝が行われた・・・。
保育園に通って良かった事は・・・
。行事を通じて・・・。

季節感を感じられる
こと・・・。(何せ、ズボラな母故、季節行事が忘れがち・・・
。)イースターと言えば

この
中に・・・。お金やお菓子などを入れて家の中に隠し・・・。
子供達

が
それを見つける
「エッグハント」が大好きだった
。
。)
保育園からは・・・
。「イースターの喜び」のお手紙が配られ・・・。
ずっとミッション系の学校に通っていたにも関わらず・・・
。
一切記憶が残っていないワタクシ・・・
。(毎朝の礼拝の時間、ここぞとばかりに睡眠時間
と化していた罰当たりの私・・・
。)保育園からの手紙を読みながら・・・
。妙に納得する母・・・
。(↑スッカリ忘れている自分に、苦笑い・・・
。)こんな感じ・・・。

冬の間、眠っていた生命が新しい息吹の春を迎え、正気をみなぎらせています。
自然のよみがえりの季節、春。それはイエス・キリストの復活を記念し、お祝いするイースター(復活祭)の季節でもあります。
イエス様は弟子達と共に、イスラエルの町や村を旅してまわられ、人々に神から与えられている人間の生命の原点に立ち返るべき事を語られました。そこでは、すべての者が神からかけがえのない者として、等しく愛されているのです。ですから、イエス様は特に、社会から排除されていた罪人、売春婦、病人等を励まし、彼らと共に食事をされ、人々が互いに愛し合い、大切にしあうべきことを教えられたのです。しかし、これが当時のイスラエルの指導者達の敵意を買うところとなりました。彼らにとっては、イエス様は社会の秩序を乱し、神を冒涜する不届き者でしかありませんでした。彼らがイエス様を処罰する許可を取ろうとした時、ローマ総督ポンテオ・ピラトは「彼らには、死に当たる罪は全く認められなかった」と宣言しました。しかし、イスラエルの指導者たちみ煽動された群衆の叫びに圧倒されて、このピラトも、とうとう処刑を許可してしまいました。こうしてイエス様は十字架につけられ、死を迎えることになったのです。
ところで、イエス様は十字架にかけられながらも、「父よ、彼らをお許し下さい。彼らは何をしているか解らずにいるのです。」と祈られました。人々が愛し合うべきことを考えられたイエス様は、自分を殺そうとしている人々を、なおも愛し続けられたのです。ただ、そうではあっても結局イエス様は死んでしまわれました。これは、弟子達にとっては絶望的な出来事でした。それまで、イエス様と共に歩んできた事、またずっと聞き続けてきた教えが、全て空しく無意味に思えてしまう出来事でした。
私たちの日常生活は、目に見える物に価値を置いて成り立っています。子供の成長を見守る時にも、「どれだけ知恵がついたか、どんな事ができるようになったか」という事ばかりに心を奪われ、時には焦ってしまい、子供を追い詰めたりもします。他人への思いやりや愛というと、大切な事はわかるけど、そんな目に見えない事に価値を置いて生きては、結局は社会から取り残され、敗北者になるという思いが私たちの心の中にあります。イエス様を失った弟子たちも同じ思いに傾きかけていました。ところがそんな弟子たちに、復活されたイエス様が現れたのです。説明することも、納得することもできない出来事に、弟子たちは、ただ圧倒され、そこから彼らの新しい歩みが始まり、やがて教会が形成されました。この世の「力」にあたかも敗北するかに見える「愛」が、最も価値ある事を神は示してくださったのです。
イースター(復活祭)をお祝いしながら、子供達と共に、一番大切なものを見つめ直し、これからも守り育んで行きたいと思います。
保育園では・・・
。先生達が劇をして園児達に見せるらしい・・・
。(大変な作業だなぁ~と感心ひとしお!!
)命の大切さを伝えると共に・・・。
「花の種」を1つずつお持ち帰り頂きます・・・。
お子様と一緒に大切に育ててください。
手紙と共に・・・。
園児1人1人に、花の種が配られ・・・。
こんな感じで・・・。

たくさんの種類の種が入っていた・・・。

様々な行事毎に・・・
。
保育園から色々と教えられる今日この頃・・・
。マハロ












1 ■無題
しっかりとした保育園だね・・・
子供安心して預けられるよね。
私も、イースターRimiさんのブログで教えて戴いたわ・・・よくわかっていなかった・・・
今年は私の誕生日がイースターだっちゅうのも、初めてしりました。