テーマ:
以下こちらより抜粋→
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11382654703.html


総務省
が「財団法人テレコム先端技術研究支援センター」(
情報技術の研究をしている機関)に業務委託をし、行っている電磁波の人体への影響を調べるための動物実験。

金沢医科大学や
首都大学東京、独立行政法人情報通信研究機構などで実施されています。

総務省が、電磁波の影響を調べるために、おこなっている実験→http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/seitai/protect/index.htm




ばく露前とばく露後の温度上昇の様子



実験内容

ウサギが、全身麻酔と眼への局所麻酔をかけられ、
電波をあてられる直前には、瞬きをしないよう
ガムテープで両眼まぶたを固定され、
眼の温度を計るために、眼にトンネル状の穴を空けられ、
温度計を挿入され、眼に瞬間接着剤で温度計をくっつけられ、
電波をあてられ、
眼の異常や障害が起こるかどうかを観察。


うさぎだけでなく、総務省ラットを使った実験もしています。


頭部を切り開かれ脳を露出され、頭蓋骨に電動ドリルで穴をあけて、
接着剤で固定され、

頭部に電波をあてられる装置に入れられたラット




総務省 総合通信基盤局 電波部 電波環境課 生体電磁環境係
電話03-5253-5111(代表) 
ネットで意見フォーム https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html


上記に電話したところ
「動物を利用しないでもいいのであればしないが、

 必要と判断した場合は総務省の判断で行います。」とのこと。

私からは、
「動物実験は、いのちを奪うという非常に重大なこと、という再認識をしてほしい。
動物の利用・無駄な動物実験は行わないでほしい。
近年は代替法も存在するので、代替法の採用や開発も検討してほしい。
近年、OECDのガイドラインなど、国際的に動物実験の福祉向上が盛んである。
総務省でも、倫理的側面からそのようなガイドラインを勘案すること、
また3Rsを遵守、中でも代替を優先し、動物を利用しない方法を選ぶべきである。」
といったことを要望しました。


以上抜粋終わり。


動物実験するなというなら、人体で実験しろというのか?と思われる方は

こちらを参照してください。
動物と人間の体の違い、動物実験の結果を人間にあてはめる事による害、おろかしさがか書かれています。

http://www.java-animal.org/



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