自然形体療法徒然記~どうしようもない痛みを解消したい方へ~ スポーツ障害、事故後遺症、難治性の症状は当院へ

いろいろな身体の痛みに対する自然形体療法施術記です。半月板損傷、オスグッド、股関節症、頸椎症、五十肩、腰痛、膝関節痛、椎間板ヘルニア、ムチウチ、繊維筋痛症、脳脊髄液減少症、シンスプリント、肉離れ、有痛性外脛骨、捻挫、偏頭痛、他適応症多数あり


テーマ:
82歳 女性 

平成23年1月 10分も歩くとおなか全体が苦しくなる、特に胃の右が苦しくなる、呼吸もままならない。
しばらく休んでいると楽になるが、歩きだし10分もすると同じような苦しみが襲ってくるとのこと。

某病院での医師の診断は脊柱管狭窄症。

それから都内の有名治療院まわりをするが良くならず、知り合いの紹介で当院にながれついた。

女性 「先生!近所のスーパーに行くにも苦しくなって歩けないです。今日は、タクシーで来ました。 めまいもするんです。先生!よくなりますかね?」

私  「はい、大丈夫ですよ。」

いつもこのようなやりとリで検査、施術がはじまる。

脊柱管狭窄症には自然形体療法の施術法、基幹の型三が抜群の威力を発揮する。

今までこの手の患者さんは取りこぼしがない。

この施術のポイントは骨盤をそろえた後につぶれた椎間板や背骨のねじれを修正するのが最大のポイントなのだ。立位で仙骨をそろえ肋骨の角度を調整すれば完璧に近い。

すでに一回目の施術を終えた患者さんは楽になったとスタスタ帰られた。

5回目の施術のとき患者さんに質問した。

私 「その後症状はいかがですか?」

女性 「先生それが大変なんです、血圧が上がって今日は首が張ります」

私 「いやいや、そうじゃなくね、脊柱管狭窄症で歩くと苦しくなって大変だと言ってましたよね?」

女性 「あーあれはもう大丈夫です。なんだったんでしょうね」


私  「あーそれはよかったですね。今日は血圧が下がるよう首もよくみましょう」

どうやら勝手に治ったと判断されたようだ。全く因果な商売だなぁ~

あらたな挑戦が続く…
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