ハクソー・リッジ

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本日公開された映画


ハクソー・リッジ

監督:メル・ギブソン
主演:アンドリュー・ガーフィールド

※PG12





ちょっと前から気になっていた作品。今日は仕事も休みだったので、初日の朝イチで観てきました。

第二次世界大戦末期の沖縄戦で、一切の武器を持たず激戦地“ハクソー・リッジ”に赴き、75人の負傷兵の命を救った男の物語。しかもこれは実話なのです。


簡単なあらすじを。

信仰心の厚さと過去の自身の経験から「決して人を殺さない」という信念を持つ主人公デズモンド・ドスは祖国アメリカに貢献しようと衛生兵に志願します。ところがライフル訓練を拒否したために上官や仲間達からのいじめや嫌がらせを受けるようになり、ついには軍法会議にかけられることに。ある人物の助力で武器を持たずに戦地へ赴くことを許されますが、そこは日本軍が必死の抵抗をこころみる凄惨な激戦地“ハクソー・リッジ(のこぎりの崖)”だったのです……


戦場のシーンは本当に生々しかった。体の一部がなくなった死体は当たり前。頭を撃ち抜かれるアメリカ兵、火炎放射器で生きたまま焼かれる日本兵、上半身が消し飛び下半身から内臓が飛び出た死体、群がったネズミに食われて骨が剥き出しになった死体……
日本兵が天皇陛下万歳を叫んで(よく聞き取れなかったが多分これで合ってると思う)突撃したり自爆攻撃を行う場面もありました。
アメリカ側の視点で描かれてはいますが、史実には基づいているのでしょう。そんな中でデズモンドは味方のアメリカ兵のみならず、時に敵である日本兵にも手を差しのべるのです。


敵味方合わせて20万人を超える沖縄戦での犠牲者と比較してしまえば75人という人数は大した数ではないかもしれません。それに穿った見方をすれば「人を殺さなければならない戦場で自分だけ“汚れ役”から逃げている」とか「ひとりよがり」「自己満足」「わがまま」「ジコチュー」などと見る人もいるかもしれません。
そういう見方をする人がいてもいいと思います。でもボクは人の命を助けるという行為そのものはとても素晴らしいものだと思うのです。そしてそれを成し遂げる強い信念も。


沖縄戦の後のアメリカ軍の沖縄での横暴さも考えると素直に涙を流して感動というわけにはいかないかもしれないですが、観てよかった作品だったなと思いました。(少なくとも今の)日本ではこんな映画は作れないでしょう。作れたとしても『こんな素晴らしいことをやった人物がいるから日本はすごいんだ素晴らしいんだ』という方向に持っていかれそうですし。



私の拙い説明では全容をお伝えすることはできませんし(ネタバレも極力控えたいですし)。気になる方は実際に観に行かれてはいかがでしょうか。


公式サイトはこちら↓


ボクが説明するより100倍はわかりやすいです……   

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これはちょっと読んでほしい……女性にも、男性にも。

私も本物の狼に失礼なことちょっと前に書いたんだけどね……

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今日の夕飯にキムチチャーハンを作りました。



アコ「今日はちょっと一味違うわね」

ボク「味付けにみそバター風味のペーストを加えたんだ」


スープはインスタントのチゲ風はるさめ。暑い日にからいもので発汗!

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今日は父の日

父の日、何あげる?

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ボク「んーっ、んーっ」



アコ「何やってんの?」

ボク「今日は父の日だろ」

アコ「それだけじゃわけわかんないわよ」

ボク「だからこうして感謝の念をあの世に送信してるんだよ」


アコ「あ、そうだったの。ごめんなさい……」


父が亡くなってからもうすぐ9年。父とは色々あったけど感謝はしてもしきれません。この記事は多少ふざけて書いていますが。


ボク「贈り物をあの世に届けるシステムでもあれば活用したいんだけどね」


アコ「何百年かかるかしら……」

ボク「意外と早くできるんじゃない?有名な発明王エジソンは晩年になってからあの世との交信を真剣に研究していたらしいし」


アコ「マジ?」


マジ実話です。


おまわりさんにお世話になったこと、ある?

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高校の時に帰り道で一度カツアゲに逢ったことがありましてね。そのとき被害届を出しに行った時ぐらいでしょうか。一応は犯人達の特徴とかも話したんですが、それから犯人が捕まったという報告はありませんでした。聴取もイマイチやる気がなさそうだったし過度の期待はしていませんでしたけど。彼等にとっては1000円なんて取られたうちに入らなかったのかもしれません。



それはそうと今一番警察のお世話になってほしいのは


朝日新聞・2017年6月17日朝刊

こういうふざけたヤジをとばすような議員さんですかね(周りで笑ってる連中も含めて)。低レベルすぎます。こんなのが国民の代表かよ。






まあそれはないですかね。警察も結局は権力側の人間なんです。こちらの方が書かれているように、市民を平気で傷つけられる人に変貌するのです。


中には正義感に溢れ市民の味方であろうとする警察官もいるかもしれないでしょうけど、たとえそんな人がいても上からの命令には逆らえないのでしょうね……



しかしヤジ議員とバカ笑い議員連中、揃って実名をさらしてほしいわ。