お掃除頑張って!

年の瀬も押し詰まってきました。


家の中の片付け、お掃除など大変です。


庭の樹や草花の手入れも考えると年内に“全てヨシ!”は?


しかしせめてお庭の手入れや建物の外回りの門扉やフェンス、


そして建物のドアや窓など外向きはきれいにしておきたいですネ!


(外向きのゴマカシ・・・かな?)


どちらにしましても日に日に寒くなって来ております。風邪引きに注意して下さい。


では、本年のブログはこれにて終了とします。有難うございました。


来る年、皆様良い年でありますようにお祈り申し上げます。
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今回は外構や造園で利用される木材の枕木について書いてみます。


木材を外構や造園に利用する場合、枕木などの排材利用などが


ありますが最近中古の枕木は環境の問題で塗装材に


有害物質が含まれているとの事で少し敬遠されがちです。


どのような箇所に利用するのか枕木などの中古材や新材を分けて


利用する事もひとつの方法と思います。


例えば通路などやその他の場所において直接に手や体に触れないような


所の土間・階段に使用したり、通路近くではなく庭の奥に設置するのに


中古材を利用しても良いのではと思います。


但し、提案者と施主様との相談の結果での判断が必要ですヨネ!


新材の枕木につきましては外構工事やガーデニング工事に利用する際は


環境に優しい圧液防腐処理材利用をお勧めします。


更にその上の塗装の色は好みに合わせた色でも良いと思います。


防腐剤にしましても塗装剤にしても環境に優しいものが出ております。


ご確認して見て下さい。


注意・・・枕木は大変重いですよ!取扱いに注意して下さいネ。


塗料の種類・・・・・・・・キシラデコール、ノンロット、オスモ などがあります。


上記、御相談事が有ましたら当方まで御問合わせ下さい。             


               

        




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管理の楽が一番かな?

テーマ:

鉄材(アイアン)について今日は書いて見ます。


鉄は昔から色々と利用されています。


エクステリアでは今日のアルミ製品が主流になる30年以上前は


門扉・フェンスにてアルミと型材と同じ様に鉄の型材(パイプ材)が主として


使われていました。


昔の家の外構では今でも錆びた門扉・フェンスをよく見かけます。


現在はヨーロッパ調の鉄製の鋳物製品としてポストモダンデザインとして


窓の格子やフェンス・門扉などアンティークなデザイン性のある


ものが数年前から流行しています。


確かにこの様なものはおもしろいですし楽しく演出できますが


後のサビに対応する管理など日本人感覚で行くと


面倒なものです。


しかし、鉄とはこの様なものである事を良くわかった上、維持管理してますと


塗り替えた古びた門扉・フェンスもなかなか良くアンティークとして楽しめますヨネ。


個人差はありますが・・・。私としては古き良き物も新しき良き物どちらも大切に


 したいです。
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様々な素材有り!!

テーマ:

今日は外構としてのエクステリア素材について少し書いてみます。


まず、門扉・フェンスなどに代表される全物としての


アルミ製品について述べてみます。


アルミ製品には型材(窓サッシなどに多く利用されている)と


鋳物とがあります。型材は軽量でシンプルですが


鋳物のような重圧な又表情の豊かな仕上りの物は少ないですネ!


ただしどちらもサビにくいので鉄材(アイアン)の様にサビ止めの


メンテナンスは有りませんから管理が楽チンです。


但し経年変化によって鋳物の塗装の色に変化が出る場合が多いです。


最近、シンプルモダンのデザインにてアルミ型材とその他


ガラスや樹脂材と組み合わせ、カラーをシンプルモダン系の色をとした


大変面白い規格製品が門扉・フェンス・ポスト・カーポートなど


多種に渡って各メーカーから出ています。


当方のホームページのアイコンのリンク集の中に


メーカー案内ウェーブサイトを記載していますので楽しく


見ていただけると思いますヨ。一度覗いて見てください。


次回は鉄材(アイアン)について少し書いてみます。