離婚して幸せになりたいあなたのための離婚カウンセリング

離婚するかしないか、今後の人生を左右する大事な決断です。
離婚・DV・別居・浮気・慰謝料・養育費と、ひとりで悩んでいませんか?私と一緒に後悔しない決断をしましょう!離婚問題、夫婦関係専門カウンセラー田中洋子


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私のところにはDV被害者よりも
DV加害者の方の相談の方が多くあります。
どうしてなんでしょうね?
他のカウンセラーさんのところで
そういうことは聞いたことがないので
うちの特徴というか、DV加害者の方に選ばれるカウンセラー

DVは加害者がDVだとわかっていない場合が
ほとんどなので、自覚してる分まだマシかと思われるかもしれませんが
そうとは限りません。

DV加害者の方が
自分がDVをしてるという自覚がないというのは本当で
ほとんどの方が、「妻が出て行きました。」とか
「出て行った妻から調停をおこされてしまって」とか
そういう状態になってはじめて
自分がDVをしていたと知る方がほとんどです。

ですから、手遅れに近い・・・
出て行くというのはかなり覚悟が必要なんです。
小さな子どもつれてというのは特にそうです。
ということは、やり直すというのは難しい。

でも、謝りたいというのであれば
DVしない自分になりたいというのであれば
何がDVなのか、自分の考え方にまずいところがあったのか
まだ妻が悪いとしか思えないと言う方も
本当に自分のしてきたことがDVなのかわからない方も
どうぞご相談ください。

謝りたいからすぐにでも行くと連絡して
怖くて会いたくないと言われた場合は絶対に行っちゃダメですよ。
暴力の後、妻が実家に帰ってご両親と一緒のところならまだいいのですが
妻と子どもだけのところなんて行ったら
怖くて余計に怯えさせてしまいます。

出て行った妻は今までのあなたの妻とは違います。

今までの妻は貴方を怖がっていて
あなたを怒らせないように我慢して
思った事もほとんど言えずにいた可能性が大です。

夫の言う事を聞いて世話を焼いてくれていた妻が
あなたにおびえてそうしていたのであれば
今出て行った妻の本音は
あなたの想像できないものだと思います。

調停をおこされたのであれば
それまでに謝罪以外のことはしないでおきましょう。
生活費を送るのだから一度会おうとか
そういうのもナシですよ。

調停をおこされたということは
あなたとは話し合いできる状態じゃない
第三者を入れないと話し合いもまともにできない人。
そんなふうに思われていることが多いのです。

おふたりの状態にもよりますが、
本当に反省して戻ってくれる場合もほんの少しだけあります。
ただ、DVを受けた人のダメージというのはとても大きいので
時間はかかります。

DVをしない自分になると決心しても
衝動的に暴力をふるったりしてきた場合は難しいです。
衝動性をどうにかする自信があると自分では思っていても
信じてもらえないでしょうし、実際、我慢できる保証はありません。

男性の方だけでなく、女性のDVも増えてます。
せっかく今日ここにきてここを読んでいらっしゃる方は
自分はDVしてないかな、思いやりを持って接しているか
ここ数日、数か月、数年を思い出してみませんか?

結婚前にわかっている場合、
それでも結婚したいと相談してきた方がいらっしゃいましたが
今わかっているならやめた方がいいというのが私の考えです。

結婚する前からDVを受けていた人もいました。
いつか変わる・・・変わらない方が圧倒的に多い。
変わるとした場合、それはあなたが別れを切り出した時です。 
そんな悲しい結婚生活なんて誰も幸せになれません。

時には勇気ある決断が必要です。


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