利尻礼文旅行下書き

テーマ:

7月10日

20:30 自宅を出発
22:30 大洗に到着

フェリーターミナル周辺
マクドナルド 有リ(インター近く)
ファミリーマート 有リ
SHOP99 有リ

22:50 乗船手続き
・同乗者は23:30で一度乗船が中断される
・車両は22:30までに手続きが済んでいればすぐに乗船できる
・22:30以降の到着車両は待機

24:10 車両の乗船



7月11日

深夜便のフェリー

食堂はない。軽食コーナーに軽食の自動販売機あり
物流トラックメインと思われる
深夜の風呂は2:○○まで


19:45 苫小牧港着。下船。
20:OO FT出発


カレーラーメンを食べる
 「ラーメン大王」 21:○○まで
 ・カレー味のスープがおいしい
 ・熱いのでロの中を火傷するおそれあリ


高速道路
・深夜割引はない
・通勤割引はある 20:○○まで
・SAの給油所は夜中閉店している;苫小牧市街で給油すべき

深川JCT
・留萌まで自動車道が開通している
・片側1車線ながら高速移動可能


留萌
・24時間営業のGSあり。比較的安い。
・24時間営業 マックスバリューあリ


日本海沿いの国道(232)
・交通量が極めて少ない
・沿道の店はほとんど開いていない
・道の駅が数力所あリ トイレのみ



7月12日

ノシャップ岬到着
・3時頃に到着してしまった。
・予想以上に快調な走行によるもの
・ノシャップ岬手前にラブホが1件あリ


稚内
・FTが移転したとのことなので場所を確認


宗谷岬
・最北端の碑を見る
 夜明け前なので人がいない
  写真撮影
・宗谷岬公園
  人がいない
  高台の静かな公園
  キタキツネが2匹
・島へ渡る前に給油をする
  最北の給油所 安田石油 7:30ころに開店
  店員が機敏に走り回る
  給油証明書、ホタテ貝のキーホルダーをもらう

8:30 稚内へ戻る
9:00 稚内フェリーターミナルヘ
9:50 乗船手続き開始
・それほど人は多くない。予約なしでも乗れそう。車両は15台程度。
10:40 乗船開始
・車両の乗降ロは1つ。乗船時はバック走行で。

12:50 利尻島着


13:00 昼食
かのう亭
・利尻で最初の食事
・うに丼
・ほっけ定食

14:30
利尻北辰キャンプ場 着
・ケビン 3000円/□白(4名まで)
  マットレス、毛布、枕は標準装備
  ロフト式 1名は2階のベッドで
  車場から近いので荷物運びはラク
・登山道の入口になっているため、登山客が常に行き来している
・駐車場は登山客のものが混じる
・比較的にぎやか

甘露泉
  キャンプ場から登山道を歩いて10分もしない位置にある。
  歩道は整備されているのでサンダル履きでも行ける
  下山途中に休憩する人が多い
  水量は豊富
  このとき、途中でおなかが痛くなったので、早々に戻る。


キャンプ場を出発して利尻島観光 その1

ミルピス
・利尻島名物 最北の乳酸飲料
・ぽつんとある店舗
・牛乳瓶に入った飲み物
  ミルピス2本、こくわ味、ハマナス味、やまぶどう味、しそ味を購入
  おまけで、行者ニンニク味をもらった。
・店の外に、ウミネコが物欲しそうにうろついていた


仙法師岬公園
・アザラシは不在だった
・物産品店でコンブを購入
  折っていない、長いままの姿で購入。2枚で千円。
  長いままでいいと行っているにも関わらず、ハサミで手入れしようとする親切なおじさん。


利尻町営 ふれあいの湯
 ・黄土色の湯
 ・露天有リ
 り口温していない3 3°Cの湯 意外に温まる


夕陽丘展望台
 ・曇りがちながら、雲の切れ間はあったが‥・西の空は雲がとれず
 ・夕日はみれず
 ・利尻岳の姿は、この日初めて見れた


夕食
一膳飯屋 眉
怪しげな雰囲気を醸し出す店
店内にはいると、誰かの家に上がったような雰囲気
雑然としていて一人では勇気がいるかも
オーナーは一人で店を切り盛りしているのか?
客と気さくに会話をしているが、代わりに料理が出るまで待だされることもあリ・・・
とはいえ、遅くなったお詫びにと、みそ汁をおまけしてくれた
ノートにコメントを残すことが義務とされる




7月13日 曇り ほとんど雨

6:00 起床
7:00 姫沼散策
・曇り空のため湖面に映る利尻岳はみられない
・散策道で湖を一周歩く


万年雪を見に行く
利尻山麓にある雪渓(万年雪)を見に行った
町から未舗装の砂防工事用道路を走り、行き止まりまで。
車を置いて、川沿いに遡る。
風が強く、霧雨で状況悪し。
当然ながら、人の気配が全くないので、多少心細い。
途中から、雪渓が見えてくる。
足下は瓦磯、両脇の山肌に落石の気配があるので途中までにする。
遠目に、雪渓を眺める。
晴れていれば、綺麗だと思う。


仙法師岬公園 再び
あいかわらず、アザラシはいない。
早朝なので観光客もいない。
漁協の土産店で昆布を調達する
雨畑土産店で昆布を調達する


オタトマリ沼
小雨。散策道は歩かない。
 「白い恋人」のパッケージはここがモデルとのことだが、利尻岳が見えないのでまったく実感無し。
観光バスが既に多く止まっている。
 「利尻亀一」土産店にはいる。観光客には好待遇だが、個人客には対応無し。
万年雪ソフトを食べる
利尻Tシャツを購入


昼食ヘ
フェリーターミナルヘ行く
 「磯焼亭」
 ・ホタテラーメン 850円
 ・利尻ラーメン 1300円
いずれも、素材のだしが効いていて旨い。
タレントのサイン多数。


買い出しヘ
セイコーマート
港の近くにある。
夕飯用のカップラーメンを調達


キャンプ場へ戻る
昼寝

甘露泉を汲みに行く 再び

温泉へ行く
 「利尻 温泉」
緑色に近い湯の色
やや、ヌルリとした感触
露天風呂有り 但し、ヘドロのようなにおいがした

バンガローに戻る
カップラーメンを食べる うまい
ミルビスを飲む うまい

就寝



7月14日 雨

5:30 起床
6:00 撤収
・負傷者1名 バンガローの階段で足を滑らせ、尻と肘を強打したシノコ
7:00 キャンプ場発

沓形港へ向かう

昼便を予約していたが、朝便へ変更しようとしたところ、沓形発は昼使のみであった。
出発時間まで時間調整をする
地元の少年に、釣りをしようと誘われる。
釣れるという場所で釣りをする。
キャッチボールをしようと誘われるが丁重に断る。
少年が3匹、「アカ?」を釣り上げる

途中で釣りをやめ、少年と別れる。
少年は、利礼航路のフェリーで働くことが夢らしい。
なので、フェリーターミナルに通って、船を見に来ているとのこと。

少年から離脱。移動。


森林公園キャンプ場を見学
・きさくな管理人氏。島で一番、利尻岳に登っているらしい。
・バンガローが綺麗
・場内の芝刈りが丁寧にされていて綺麗
・この日、グッサンこと山ロ智充がくるとのこと
・場内は客が―人もいなかった。これでは赤字だよと言っていた。


12:40
フェリー出航
利尻島を離れた



13:30
礼文島上陸 晴れ

元地地区へ

昼食
 「佐藤売店」
 ・ダブルウニ丼 1800円
 ・スペシャルウニ丼 2600円
※両者の違いは見た目にわからない
値段は安めだが、どっしりとウニが乗っている。
・ホタテ貝の上にウニが乗ったウニ焼
・トド肉の串焼き
も食べる。珍しい味で旨い。


メノウ拾い
メノウ海岸でメノウのかけらを探す。
小さなかけらしか見つからない。
商店の人に聞けば、昔は半数がメノウ石だったこともあるらしい。
今は、ほとんど取れないと思われる。


桃岩地区へ

桃岩・猫岩展望台へ
天気も良くなったので、桃岩が綺麗な姿たった。
猫岩も、猫に見えてかわいらしい。


北部へ向かう

スコトン岬
・お土産を買う
・礼文Tシャツ
・昆布ソフトクリームを食べる


久種湖湖畔キャンプ場へ

バンガロー 2000円十500円/人日
・寝具はマットのみ常備

荷物を運んだ後、キャンプ場内のコインランドリーで洗濯をする。
・洗濯 100円/60分
・乾燥 100円/30分
 ※外干しでは乾きが悪かったので、乾燥機を使った方がよさそう。

最北端のたいやき
 「横野商店」
 ・たいやきは、現在製造していないらしい。焼手がいないからとのこと。
 ・雑貨と飲み物、お菓子、100円コーナー有り
 ・営業時間 8時~20時

夕食
 「双葉食堂」
 ・カツ丼
 ・親子丼
船泊地区にはいくつか食事処があるが、島内は祭りの期間だからか、閉まっている店が多かった。
双葉食堂は混んでいた。


風呂へ
船泊湯
370円 21時まで
客は自分と、ほか2人のみ。


就寝




7月15日 くもり→晴れ

早朝 キャンプ場を出発

アザラシウォッチング
船泊から幌泊地区へ海岸の道路を走る。
アザラシを探す。
幌泊地区で、アザラシらしき姿を発見。
カメラの望遠レンズで覗いたら、間違いなくアザラシの群れだった。
頭だけを水面に出して浮かんでいるため、水鳥と間違うこともあり。
20倍以上の望遠鏡(双眼鏡)は必須と思われる。


礼文林道
海沿いの道から、礼文林道へ入る。
一般車両向けの道ではないので、車両通行は勧められない。
山道の高所を走るので、晴れていれば景色はよいはず。当日は霧がかかっていたので何も見えず。
すれ違いのできない未舗装路をしばらく走ると、開けた場所に出る。
ウスユキソウの群生地と言われる場所に出た。
レンジャーの常駐小屋もあり、レンジャーの人もいる。
群生地を歩く専用の歩道が林道をそれたところにある。
ウスユキソウはたくさん咲いていた。

林道の終点は桃岩地区の道路。
昨日に引き続き、桃岩・猫岩展望台へ行った。

さて、次はどこを見に行こうか・ ・ ・ということで。
モメた。
花を見るには歩道を歩くことになり、車で行けない。かえって車が邪魔になる。
歩いていくので時間がかかる。どういうコースで回るか、他の予定を圧迫するとか。
そういうことで、小さな喧嘩があり。

とりあえず、知床地区へ行くことにした。


海沿いの集落を抜けると、行き止まりとなった。

そのとき、海面にアザラシを発見。
また同じように、頭だけを出してプカプカ浮いていた。
しばらくアザラシを眺めた。

桃岩歩道を歩こうと思い、知床集落にある歩道人ロヘ向かった。
しかし、残念ながら車を置くスペースがない。
歩くのをあきらめることにした。


フェリーターミナルヘ行ってみた。
土産店を徘徊して、あれこれ物色。
 「野崎水産」で昆布と雲丹を物色。店のお姉さんは綺麗な方だが、セールストークの攻勢は、なかなかのものがある。
バフンウニがたくさん入った水槽は必見。
昆布の半端品があるので自宅用にはオススメ。


香深地区周辺
・銭湯 「北限湯」あリ
・香深漁協のスーパーには、肉類が多い。バーベキューには不自由しない。
・魚屋 鮮魚の他、貝類、粒うになどがある。

昼食
 「ろばた 千鳥」
 ・ホッケのちゃんちゃん焼定食
店内には各卓に炭火のいろり風テーブルがある。
肉厚のほっけに味噌を乗せ、炭火の網焼きで適宜頂く。
ホクホクの身に、味噌がとても合う。
とても旨い!!!
オススメです。
このお店、ウニ丼、ホッケのちゃんちゃん焼の元祖らしい。


ウニ剥き体験
ムラサキヴニを専用の器具を使って割り、中身を食べるというもの。
まず、ウニを渡される。渡されるウニは大きい。
生きたウニはトゲが動いていて、不気味な感じはするが、手に刺さるわけでもなく不思議な感じ。
ウニに器具をざっくりとさして、二つに割る。
中から黄色い「ウニ」の部分が出てくるので、スプーンでそっと剥がし、ザルですすぐ。
すすいだ「ウニ」の部分をそのままロの中に運ぶ。
まさに新鮮なウニ。
うまいっす。
一人一個 500円なり。


高山植物センター
幻のレブンアツモリソウをみることができると言うことで行ってみた。
小さな植物園のようなこの施設だが、意外と来訪者はいた。
レブンアツモリソウも咲いていた。初めて見たが、とても可愛らしい。
入場料 大人300円


スコトン岬
昨日に引き続き、岬を見に行くが、さほど天気も良くなっていないのであまリ感動は無かった。
早々に転進。


鉄府
ゴロタ岩の海岸に穴あき貝がたくさんあるというので拾いに行くも、どのあたりにあるのかわからず転進。


澄海岬
澄んだ海の岬と書いて澄海岬(すかいみさき)。
空も晴れてきて、高台から見る湾は青く透き通っていて綺麗だった。


礼文森林の丘(れぶんもりのおか)
澄海岬からの帰り道途中、案内看板が道路脇にある。
看板に従って脇道にそれると未舗装路になる。
林道のような、林の中を走る道は少々不安になるが、自然の中を走るのは気持ちがよい。
しばらくいくと丘を登リはじめ、視界が開けてくると海が見える。
丘の上を走るような道は、遮る木々もなく、空中散歩のよう。
なだらかな丘の上を走ると、四阿に到着する。
礼文島を360度見渡せるので、オススメ。
一組だけ夫婦が来ていたが、ほとんど訪れる人もいないようなので、隠れた穴場かと思う。


礼文総合公園
船泊地区の海岸にある公園。
たこの滑り台がある。通称たこ公園。
砂浜に降リると、ここでも穴あき貝は拾える。
ということは、意外と知られているようで公園近くには穴あき貝が少なかった。
公園から離れたところに行くと、たくさんの穴あき貝が落ちている。


船泊の漁港にて
公園から散歩をしながら船泊の商店街へ夕飯を食べに向かった。
夕日が海に沈むシーンの写真を撮ろうと思って西の空を眺めていた。
このとき、海面にいくつかの黒い影を発見。
アザラシの群れが来ていた。
比較的近いところにまで寄っているアザラシもいて、そっと堤防の先端に行ってみた。
今までで一番近い距離でアザラシを見ることができた。
とはいえ、カメラの望遠ズームを使ってもはっきりした顔までは見えなかった。
夕暮れで薄暗くなっているから余計にシルエットしかみえなかった。
カメラのファインダーから目を離すと、いつのまにかアザラシの数は増えていて、大群になっていた。
海面にゴマを散らしたようなアザラシの群れ。すごい。
望遠鏡がほしいところ。 20倍ズームくらいは必要かもしれない。


双葉食堂
夕飯は昨日に引き続き双葉食堂にした。
それ以外の食事処は、島内の祭りが関係しているのか営業していないみたいだった。
今夜の夕食は、双葉食堂の看板料理と思われるラーメンをいただくことにした。
味噌ラーメンと野菜ラーメン。
味噌ラーメンは、柔らかくコクのある味。
野菜ラーメンは、野菜それぞれの味が良く出ているスープ。
いずれもおいしかった。


船泊湯
アザラシに夢中になっていたので、夕食も遅くなり、風呂へついたのも閉店30分前。
9時までですよと言われ、そそくさと入浴を済ませる。


風呂から上がり、キャンプ場への帰り道、空を見ると星が出ていた。
久々の星空だった。




7月16日 くもリ

礼文島を離れる日。

5時に起床し、出発の準備をした。
6:30にはキャンプ場を出発し、海沿いの道を走りながらアザラシを探しつつフェリーターミナルヘ向かった。
祭りの最中は禁漁と聞いていたが、今日からウニ漁が再開されたらしく、各地では漁師の小さな船が浮かんでいた。

フェリーターミナルヘ到着し、土産品を少々調達し出港手続きをする。
桃岩ユースホステルからお見送リの人たちが来ていた。船の上から岸壁を見下ろし、その見送りの様子を眺めていた。

8:45 定刻通り、フェリーは礼文島を離れた。


10:40 何事もなく稚内へ到着。
フェリーターミナルの土産品売り場を覗いて、アザラシのストラップを購入。

稚内市街で給油をし、美瑛へ向かうことにした。


曇り空だったので、オロロンラインの風景も不十分。
海の向こうに利尻島も見えず、残念。

巨大な風車の群れをいくつか見ながら、留萌まで到着した。
快調に走ることができたものの、遠度取締にどきっとする場所もあり、やはり気を抜けない。
速度の出し過ぎには注意しなければならない。


高速道路を使って旭川まで行き、美瑛に到着した。


美瑛
まずは、じゃがいも。
と、思って美瑛のJAスーパーヘ行ったが、じゃがいもの季節には早いようで。
まったく売っていなかった。
道の駅も近くにあったので寄ってみたものの、やはり同じ。
あきらめて、美瑛の丘を見に行くことにした。
夕暮れ時で、やや曇りがち。時間もないのでそそくさと回ったので感動はなかった。
また次回にしよう。


富良野
ファーム富田へ立ち寄った。
ラベンダーがとても綺麗だった。
早足でラベンダー畑を見て回り、写真を撮リ。
お土産に、ラベンダーの鉢植えと花束を購入。


夕飯に、富良野市街地へ向かった。
「くまげら」に入った。
非常に混み合っているようだったが、二人席は比較的早く空いた。
ガイドブックに載っていた「和牛刺身丼」を注文した。
和牛の脂は上品でしつこくなく、生肉でありながら臭みもなく。
なんともまろやかな、さわやかな味わい。
海鮮丼もいいけど、これもまた旨い!
1700円。


帰りのフェリーに乗り遅れないよう、苫小牧へ急いで向かった。
富良野を出発してから高速に乗るまでは山道をしばらく走ったが、車がほとんどいない寂しい道。
多数の虫たちがヘッドライトめがけてぶつかって来るような道だったが、自分がぶつかったら救援者が来てくれなさ
そうな、そんな何もない道だった。。

高速に乗り、残るは事故無く苫小牧に到着すること。

苫小牧には予定より早めに到着することができた。
ジャスコがあったので、買い出しを少々することにして時間調整をした。
マイバスケットを購入。315円。


苫小牧のフェリーターミナルヘ到着し、乗船手続きを行った。
そのあと、ここでもやはり車を乗船させるまで2時間くらい待つことになった。


深夜1 :30 定刻通り苫小牧港を出発。
北海道を離れることに。





7月17日 くもリ・雨
夕方まで船内で過ごす。
外は雨がときどき降るような天気なので、デッキに出ることはなかった。
風呂に入ったり、ごろごろして眠ったり。
遅い朝食に、菓子パンとカップラーメン。
昼食にはカップ焼きそぱ。
急激にチーフな生活へ戻る。


1 9 : 1 5 定刻通り大洗港へ到着した。

常磐自動車道で東京まで。
実家へ立ち寄ったが誰もいなかったので、土産品を置いて出発。

飯田橋の「芭蕉布」へ立ち寄り、おぱあへ昆布のお土産を渡す。
逆に、島らっきょう、もずくをいたいだいてしまった。
職場の先輩もいたので、土産のドリンクを渡す。

家へ向かう。

23時頃。
自宅到着。

車内の荷物を、とりあえず部屋に運んだ。
大量の荷物で家の中は歩く隙間も無くなるほど。
後かたづけはそこそこに、着替えて寝ることにした。

翌日からの社会復帰に備えて‥・


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新宿エイサー祭り

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7月26日(土)
新宿エイサー祭り



夕方から新宿へ向かった。
奥さんの仕事帰りに合わせて新宿で待ち合わせ。
エイサーを観る。

自分だけ、買い物を兼ねて先に新宿へ行った。


16時30分。
新宿の東ロヘ行くと、新宿通りでエイサーの演舞が行われていた。
最初に観たのは「とんとんみ-」という団体のようだったが、これがまた勇壮で、かっこよく、鳥肌が立った。
なんだかこみ上げてくるような、泣きそうなくらい感動した。もっと早い時間から来れば良かったと思う。

























とりあえず、あとでまた観ようと、南口の東急ハンズで買い物をした。

待ち合わせの時間になり、合流して通称コマ劇前の会場へ向かった。
新宿通りは17時までしかやっていなかった。

コマ劇前の広場には、観覧客が集まっていた。
中野区の「あらかじエイサー」の演舞だった。とてもまとまっていて、素晴らしかった。


















この次に登場予定の「琉球太鼓」の演舞を待った。
もしかしたら、知人が登場するかもしれない・ ・ ・と楽しみに待った。
残念ながら、知人の姿はなかったけど、とてもいい演舞だった。
























次にMOA4番街へ移動。











米須青年会の演舞を観覧した。


正統派の、―糸乱れぬ引き締まった演奏は素晴らしかった。



















21時となってエイサー祭りは終了した。




夕飯に靖国通り沿いにある「手羽一郎」へ入った。
 「北の家族」系列らしい。名古屋料理の居酒屋。
手羽先やら、ひつまぶしやら、どて煮やら。
いろいろ食べて、どれもまずまずの美味しさ。
単価は安いはずなのに、お会計ではいいお値段。
食べ過ぎたかも。


手羽一郎

http://www.kitanokazoku.jp/tebaichiro/index.html

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足立の花火大会

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7月24日(木)
足立の花火大会



実家の片づけをしなければならず、夏休みをとった。
夕方になってから、実家で浴衣に着替え、足立の花火会場へ向かった。
車で来ていたので、家の前に駐車しておく訳にもいかないから、梅島駅の近くへ車で向かった。

駅近くは、本来駐車場も一杯のはずだったが、ちょうど、オープンしたばかりのコインパーキングがあって、かなり
容量もあって難なく駐車できた。しかも、オープン記念で1日駐車して500円ぽっきり。すばらしい。





駐車場から荒川土手までは10分以上歩くことにはなるが、それでも到着したところは会場の中心。観覧席としては
最高の位置。
それでも多少の障害物があるので、よりよい位置を探してレジャーシートを敷く。
18時ころに到着したが、河川敷は広いので余裕がある。













19時を回り、いよいよオープニングとなった。
一斉に花火が打ち上がる。
まさに目の前。去年の席よりも間近で観れるようだ。






スピーカーとの距離も近いため、音楽に合わせて打ち上がる花火のタイミングはバッチリだった。

今年は記念大会と言うことで、3000発増量らしい。

たくさんの花火が打ち上がる。











視界に収まらないくらい、花火が一斉に上がる。

しかし、近すぎて、しかも風下で、花火の破片がたくさん降り注いでくる。
上空を見上げていると、目に入ってしまうこともしぱしぱ。

とにかく、次々と上がる花火。








いつもよリ空気も澄んでいるようで、鮮やかな光を満喫。
あっという間の2時間だった。




帰りは、当然ながら土手の階段が渋滞して、外に出るまで30分以上かかった。
余裕があれば、人混みが掃けるまでのんびり座っているのがいいかと思う。

観覧場所:
梅田排水機場付近