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2015年08月13日(木) 00時00分19秒

「自由席」が自由でなくなるという問題。

テーマ:ブログ

またまた久しぶりの日記です。

書きたいことを書ききったら、めっちゃ長文になってしまいましたあせる


【高校野球】注目試合を前にネット裏でバトル?“ラガー対決”がTwitterで話題に

昨夜Twitterを見ていると、「偽ラガー」を名乗る男性が、「ラガー」氏やその仲間を抑え甲子園の入場列一番前に並んでいると話題になっていたので、今朝はついつい朝一で高校野球中継にチャンネルを合わせ、その「結果」を確認してしまいました。



毎年春・夏の甲子園で、TVにもよく映る最前列の席に毎日全試合座っているのがラガーシャツの男性。
高校野球の名物として有名になりメディアでも取り上げられたりする一方で、この方の属する「8号門クラブ」というグループによる強引な席取りが問題になっています。

こんな特等席に毎日座ることが出来るには、やはりそれなりの理由があって、調べてみたら入場ゲート(8号門)で、8号門クラブ以外の客が先頭に並べないように場所取りを行い、開門後いつもの席にもし他の客が来ようものなら荷物を退ける、上から自分らの荷物を置く、「ここは俺らの席や!」と恫喝する、そのような実力行使で排除するとのこと。
(なので今回、「偽ラガー」氏が先頭に並べたこと自体が話題になるくらいです)

高校野球における甲子園は、全席自由席。
にも関わらず一部の席が「私物化」されている、なのにそこにメディアは触れずに「ラガー」氏を高校野球ファンの鏡かのように持ち上げる。

そこに問題提起をしたかったのか、単なる愉快犯なのかはわからないけど、「偽ラガー」という人物が現れ、「ラガー」氏の席を先に抑えようとしたのが、今朝の騒動。
(※追記:「偽ラガー」氏というのも、球場での迷惑行為等の前科がある、決して褒められない人物であるとのこと)

結果はというと、「ラガー」氏(というか「8号門クラブ」)の方が先に席を抑え、「偽ラガー」氏は「ラガー」氏の隣の席に座ることになり、今朝の第1試合はネット裏に2人のラガーシャツが揃って座っているという滑稽な光景がTVで流れ、話題になったんですよね。



で、「偽ラガー」氏が席を抑えた際、「8号門クラブ」のメンバーが席を開けろと「偽ラガー」氏に強引に迫り、警備員が駆け付ける騒動になっていたことは、居合わせた他の観客のTwitter等で拡散されていたりします。

野球の常連ファンにとって「席」というのは、思っている以上に重要な意味を持ったりするんですよね。

常連ファンになると「いつもの席で観戦したい」という思いは高まり、自分にとって「聖地」とも言えるべき特別な席を確保したいがために、自由席化されている球場では朝早くから席取りのための入場待ち行列が出来たりします。

「指定席化したら、そんな開門前から並ぶ必要も無くなるし楽なのでは?」と思われるかもしれませんが、でも自由席だからこそ好きな場所で観戦できる、仲間と応援出来る、そんな良さもあるんですよね。

急に観戦が決まった時とか、もし指定席の場合応援仲間が既にチケットを抑えてしまっていたら、1人別途購入したチケットで離れて観戦しなきゃいけないってこともありますし。

NPBで言えば、普段自由席の応援席が、CSや日本シリーズ等で指定席化された途端、いつもの名物ファンがいつもの席にいない、いつものグループがバラバラに座っている…そのことで応援の雰囲気がバラバラになってしまうなんてこともありますし。

ですので、自分は指定席は大嫌いで、特に応援団周辺の外野席などは自由席のままであって欲しいなと思うんです。

ですが、この席取りは過熱すればするほど「自由席」が「自由」でなくなる危険性と背中合わせなんですよね。

新参ファンの方がふっと座ったその席が、実は毎試合観戦に来ている常連ファンの「指定席」だったりして、冷たい目で見られる、ひどい場合は排除させられる…なんて話は、どこの自由席の球場にでもあり得る話。

今回の「ラガー」氏(「8号門クラブ」)の問題も同じでしょう。

そういった点で言えば、今回の騒動に関してはTwitter等を見ていても、こうした問題が明るみに出た、一石を投じた行動であると、「偽ラガー」氏を称える声が多いようにも感じます。

でも、これを機に、何でもかんでも自由席を指定席化するのは止めてほしいな…と思うんですよね。

自由席であるが故の「自由」の良さ。
そこを、自由席を愛する人たちが自分たちで壊すことなく守って欲しいな…と、自分のことも戒めながら、今回の件をきっかけに考えさせられました。

さて、ここからは個人的な話。
かくいう自分も、週末の京セラドームのイーグルス戦などは、ついつい早朝から席取りに行ってしまいます。

ただ自分の場合、無駄に席取りを過熱させたいというよりは、この開門前に自分らの仲間だけではなく、他の常連グループのファンの方と雑談したり、情報交換したり、ゲームしたり(笑)、こうしたグダグダとした時間が好きだったりするからなんですよね。

なので、自分は朝早くから並ぶことにはあまり苦痛を感じてはいないのですが、でもやっぱり早くから並ぶことに、何かと心身的な負担を感じられている人も多いでしょう。

なのに、毎回毎回開門後の席取りが落ち着いた頃に球場に来て、席を取ってくれた方に「ありがとう」の一言もなく「どこ空いてるん?」と座ってくる、残念な人もいたりします。

仕事や用事や交通手段の都合もあるでしょうし、遠征で来てくれた方には席取りより観光して欲しいって気持ちもありますし、必ずしも席取りをしないことが問題ではありません。
自分も平日や遠征先では席取りが無理な場合もあり、その際は仲間の好意に甘えさせていただくことが多いですし…。

でもその代わりに自分が席取り可能な日は手伝うとかいうギブアンドテイク、それが無理でもせめて「ありがとう」の一言を言う、そうした「親しき仲にも礼儀あり」は大切だろうと思いますね。

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2015年07月11日(土) 02時14分02秒

【鷹の祭典】ホークスvs イーグルス(7月9日・京セラ)

テーマ:ブログ

↑Facebookで繋がりがある方にはお馴染みのこれ、Facebookに写真を貼り忘れてたのでトップに来るように貼っておきます(笑)

さて、自分は今年の野球の日程が発表になってから、最も楽しみにしていたのはこの試合でした。

「鷹の祭典 IN OSAKA ホークス vs イーグルス」。


ホークスは、かつて南海時代に大阪を本拠地としていました。

その「発祥の地」とも言える大阪で、身売り・福岡移転後初めての主催試合を開催したのが昨年(vsライオンズ)。


自分も、関西でこうした試合を見られる貴重な機会…と思って観戦に行きましたが、関西で応援出来る機会が1試合増える、しかも普段関西で見られないカードを見られる。

ホークスファンはもちろん、ライオンズファンも羨ましかったんですよね。


そしたら今年はなんと、イーグルス戦!!

関西イーグルスファンとして、こりゃめちゃくちゃ嬉しいことでしてグッド!


自分には、独立リーグの応援仲間や、会社の同期に大のホークスファンがおり、関西で初めて対戦出来る事も楽しみでした。

試合前にはレフトビジターにも顔を出してくださり、こりゃ試合もそうだけど応援も負けてられん!と、燃えましたねメラメラ


あ、つばさっち(香川OGでもスタジアムDJ)だ目


限定タオルで記念撮影。

ちなみに鷹の祭典ユニはビジター席のみ配布対象外でした。

これは疑問でした。

確かにビジターファンの中には要らないという人もいるでしょうし、ユニフォーム欲しさでとりあえずビジター席のチケットだけ買うような人もいるかもしれない。

だけど、ビジターファンにもコレクターはいるし、ライトの同クラスの席と同じ2,500円払っているんですからね…。

下手な試合前ゲスト(笑)。

この後、未知やすえ師匠も登場しました。

関西でホークス戦なんだから、寛平師匠とか森脇健児氏とか呼んだら良いのに(笑)。


ネタ振りに笑うホークスベンチにひひ

スタメン。

イーグルスは嶋、藤田、銀次、岡島、枡田、伊志嶺、牧田、西田…と故障者続出中、外国人は不調ということもあり、Twitter見たら「暗黒のオーダー」とか書かれてましたあせる

(ちなみにこの試合中、ペーニャが負傷退場)


で、試合ですが…まぁ、イーグルスファン的には楽しい内容ではありませんでした叫び


でも、元ホークスの小斉をこっそりレフトまで応援に来た会社の同僚が「ライトに来てみません?」と悪いお誘いをしてくれて(笑)。


普段なら、さすがにレギュラーシーズンの試合で相手の応援席に行くのはちょっと…とお断りするところですが、今後このカードを関西で見られる機会が再びあるかはわからないですし、この試合が実現したことでこうして一緒の球場で揃い踏み出来たわけですし、この日の試合も「鷹の祭典」ってまぁお祭りみたいなもの。



なので、ちょっとだけ裏切って遊びに行っちゃいましたべーっだ!


試合は結局、4-1でホークス勝利。




いつもなら負けたらさっさと帰るイーグルスファンも、この日は試合後のセレモニーで一緒に盛り上がってました(笑)。

結局、この通りレフトビジターは2ブロックのみ。

そ自分らは幸い、いつもと全く同じ席を仲間が取ってくれたので、割といつも通り応援出来たりもしたのですが、前後左右いずれも黄色のユニを着たホークスファンばかりでして、お祭り試合という印象も相まって、福岡や甲子園などとはまた違う、妙なアウェイ感でした。


この鷹の祭典が来年も大阪で開催されるかわからないですし、開催されても今度はハム戦あたりかな?

なので、関西で二度と見られないかもしれない一戦なだけに、新鮮で楽しかったけど、やっぱり勝ちたかったですね。


是非ともまたイーグルス戦で組んで欲しいなぁ~。

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2015年06月15日(月) 00時19分08秒

イーグルス vs ベイスターズ(6月10-11日・コボスタ)

テーマ:楽天イーグルス

イーグルスの交流戦は、本日で全日程終了。

甲子園で3タテ食らってのスタート、どうなるかと思いきやベイスターズに3タテ(笑)したこともあって、気が付けば貯金2の12球団中4位。


自分は甲子園(0勝3敗)、神宮(2勝1敗)、広島(1勝1敗 ※5日は観戦せず)、コボスタ(ベイスターズ戦2勝0敗、ドラゴンズ戦1勝1敗 ※9日と14日は観戦せず)と6勝6敗。


神宮の観戦は偶然東京への出張と重なっただけなのですが(笑)、気がつけばビジターゲームは5日の広島以外、観戦カードで言えばジャイアンツ戦以外、全部観戦したことになりましたにひひ


で、自分はイーグルスファンだという軸足は何ら変わらないものの、最近はすっかりセ・リーグではベイスターズを応援していまして(笑)。


なので、応援しているチーム同士の直接対決…昨年はハマスタで観戦しましたが、コボスタでは観戦したことが無く、交流戦の日程縮小の関係で今年を逃すとコボスタでこのカードを見られるのは2年後(若しくは2年後交流戦が存在しているかすら怪しい)ですし、どうしても見ておきたくて早めの夏休みを取って出かけて観戦してきました(業務都合で9日は観戦出来ず)。


で、問題はどこで観戦するか??


コボスタに行くと、当然ながらいつもレフトでイーグルスファンに囲まれて観戦しているのですが、今回の観戦のテーマは…


「どっちが勝っても負けても楽しめる一戦」

「どっちつかずの気持ちを楽しむ一戦」

そして、「普段イーグルスの応援で来た時には絶対に座らないような場所で観戦」


でした。

なので、敢えて違うところに行こう!

そして、たどり着いた答えが…まず10日はこちらでした。

はい、イーグルスファン仲間の皆さん、すいません!あせる


だって、一応(?)イーグルスファンの自分が、コボスタでイーグルスを敵に回してビジター席で応援するなんてこと、普段ならまずありえないことなんですよにひひ


ならば逆に、このカードでしか出来ない「大いなる裏切り」と言いましょうか(笑)、いつもとは真逆の立場で観戦するというのが自分の中の密かな野望として、やってみたかったんですよね。


スタメン。

密かに荒波好きとしては、荒波1番スタメンが嬉しかった…しかも初球先頭打者ホームラン!!
大喜びするワタクシ、実は自分でも不思議なくらい自然とベイスターズを応援していた自分がいました。


というのも、監督がデーブと中畑と考えると、自分が応援しているチームの大将として誇りに思えるのってやっぱり…(自粛)


あと、当然ながら自分の周囲の野球付き合いの仲間ってイーグルスファンが多いので、そこに敢えて抵抗してみたい気持ちがあって(笑)。


あと、自分ってビジター好きなので…これがハマスタだったら逆にイーグルス応援していたと思いますけどね。


しかし、こういう時に限ってイーグルスで肩入れが強い選手が活躍する(笑)。

後藤が同点タイムリー、ファームでずっと大声出してひたむきにプレーしていた姿が忘れられない中川が逆転タイムリー、そして試合はベイスターズが再び同点にするも、勝ち越しタイムリーを打ったのは元ベイスターズの藤田。





結局、5-4でイーグルス勝利(ベイスターズ敗戦)でした。

前日も福山がヒーローインタビューだったし、「横浜を出る喜び」ってやっぱりあるんだなぁ叫び


そして、続く11日。







この日は、ベイスターズの選手が近く、かつイーグルスのベンチがよく見えるということで、1塁ベンチ上席で観戦。

中畑監督も、ベンチ上のファンにあいさつしてくださいましたグッド!


ベイスターズ先発はモスコーソ。


1回表、菊池(左)、西田(左)と立て続けにエラーが出て、ベイスターズがノーヒットで2点先制。

西田のタイムリーエラー、送球がヘルメットに当たったようです。

(写真がピンボケですいませんあせる


イーグルスの内野守備は2回表2エラーで2失点。

2イニングで4エラーと、独立リーグでもなかなかお目にかかれない守乱に菊池が気の毒すぎて、イーグルスファンとしての立場で不安になってしまいます。

前日もエラーが連発でしたしね…。


2回表には、前日一軍昇格即タイムリーを打った乙坂が今季1号HR。

しかし、エラーした方が負けるとは、よく言われたものですが…だけど、イーグルスは5回裏にウィーラーの3号2ランで1点差。

(ウィーラーのHR、札幌・広島に続いて全部見てます目

そして打った瞬間、レフトスタンドに吸い込まれてゆく放物線がこの席からは綺麗に見え、興奮が止まらなかったのは…

(↑携帯カメラなので画像が荒いですあせる

若江岩田、逆転のグランドスラム!!

2日前に移籍後初登板したばかりの岡島はKO。翌日登録抹消になりました。

逆転したイーグルス、9回表は守護神松井裕樹登場。



7-5でイーグルス勝利(ベイスターズ敗戦)でした。




場外ステージでのヒーローインタビュー。

ということで、結果はイーグルス側の2勝。

悔しいような、嬉しいような(笑)。


でも、イーグルスのピンチはベイスターズのチャンス、ベイスターズのチャンスはイーグルスのピンチ…このような複雑な気持ちは何だか紅白戦を見ているような感覚で、1粒で2度おいしく楽しめた2日間でした。


翌日からのドラゴンズ戦もそのまま残り、今度は純粋にレフトでイーグルスを応援しましたけどね(笑)。

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2015年05月24日(日) 23時08分14秒

【ファーム交流戦】タイガース vs イーグルス(6月23-24日・甲子園)

テーマ:ブログ

自分って元々、プロ野球は一軍よりも二軍にワクワクしたりします。

BWファン時代は、二軍(サーパス神戸)の応援団みたいなことを仲間内でしていたこともありました(笑)。


ただ、イーグルスを応援することになって、ネックになってきたのが二軍がイースタンリーグ所属だということ。

在阪球団はウエスタンリーグ所属ですから、関西でイーグルス二軍を見ることが出来なくて、関東か東北まで足を運ばないといけないんですよねあせる

(05年にはジャイアンツ二軍の全国行脚の一環で、ジャイアンツvsイーグルスが滋賀県の彦根で開催されたことがありましたが)


しかし数年前からイースタンとウエスタンが自由に交流戦を組むことが出来るようになり、昨年はタイガースvsイーグルスのカードが鳴尾浜で開催。

カードの珍しさや、両チームともに故障明けの調整で一軍主力級が出場しており、ド平日ながら満員のお客さんで盛り上がったんですよね。(※昨年の日記


ただ、あくまでも「自由に組める」ということで、毎年同一カードが組まれるわけではなく、試合数もチームによって差があるのですが…今年も開催決定、しかも土・日日程の甲子園グッド!


今、自分は西宮に住んでいますので、自転車でイーグルス二軍戦を見に行けるというのは何とも言えない優越感のようなものがあります(笑)

さて、まずは23日。

イーグルスは不調で聖澤、岡島、ウィーラーあたりが現在二軍調整中。


そして、タイガースの先発は何とメッセンジャー目
これにはスタンドもどよめきました。

今年も、両チーム微妙に豪華メンバーです(笑)


イーグルスは2012年のドラ1森。

ちなみにタイガースも継投で鶴、小嶋、二神といったところを投げさせており、両チーム元ドラ1(希望枠)顔見世の様相。

両チームともに投手育成に苦戦しているのが垣間見れてしまいますあせる

(ちなみに白仁田はオリックスに移籍して花が咲き始めてますね)


イーグルス2番手は、昨年のドラ2小野。

そして、甲子園を沸かせたスターの登場に、メッセンジャーの名前が告げられた時並みにスタンドが湧いた、安樂(昨年ドラ1)の登板。


甲子園球場って、一口に「甲子園」と言ってもいろんな顔があるな…と、自分は思うんですよね。

高校野球の聖地としての甲子園、阪神タイガース本拠地としての甲子園、あと今回のようなファームの試合が開催される甲子園というのも違う顔かもしれません。


なので、高校野球のスターが甲子園に凱旋すると言っても、捉え方って様々なようでして、田中将大投手はイーグルス入団後初めて甲子園で投げた時のことを「高校野球の時とは全然違う。阪神さんの本拠地といった印象で特別な感情が無かった」というようなことを、インタビューで言ってたのを記憶してます。


なので、二軍のこの試合で登板したことをどう捉えるかでしょうが、でも自分って安樂投手が高校生として最後に甲子園のマウンドで投げた試合をスタンドで見ており、それ以来の甲子園というのは、どこか「感慨深いものがありましたね。

カープから移籍してきた梅津。

昨年、西武ドームで一軍初勝利を見ることが出来た濱矢。

試合は、先発の森が誤算で5-3でイーグルス敗戦でした。


そして24日。


声出しは、何故かウィーラー(笑)。


イーグルス先発は、今年一軍開幕3戦目の先発も任された横山。

コントロールもキレも、これを一軍で出せたら結果は残せるだろうな…というくらい、見事なピッチングを7回まで見せてくれました。


ところが8回につかまり、1点を返され尚2死3塁という場面で…



入野くんに交代。

しっかりピンチを切り抜け、そのまま9回も締め…



イーグルス、勝ちましたグッド!

二軍の試合って、勝敗は二の次だとは思っていますが、でもやっぱり関西では貴重な二軍戦、しかも甲子園で勝てたというのは、やっぱり格別ですね。


ちなみに中1日置いて、26日からは同じ甲子園で同じカードの一軍戦(セ・パ交流戦)3連戦が開催されます。

前日にHR打ったフェルナンドとか、そのまま居残って一軍の試合に出場してくれたら面白いのですが。


それにしても、甲子園のネット裏というのはグランドレベルとほとんど変わらない高さに客席があり、最前列は選手たちが近いんですよね。

自分も2日間とも最前列で観戦しましたが、まるで自分もベンチの一員として戦っているかのようなくらい、何度も選手やコーチや監督と目が合い、時には言葉やジェスチャーを交わせたり、贅沢な観戦でした。


イーグルス創設メンバーの坂(現タイガース)は、イーグルスのコーチ陣やスタッフにあいさつ回り。

やたらスタンドと絡んでくれた草野コーチ。

自分の目の前で、礒部コーチが外野手に指示を送り、それに外野手が合図するシーンがカッコよかったグッド!


ということで、やっぱり身近にファームの試合を見られるのは良いなぁ…。

このファーム交流戦、是非とも来年も組んで欲しいと心から願います(笑)。

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2015年05月18日(月) 21時44分32秒

特別区設置住民投票の結果に思う。

テーマ:ブログ

特別区設置(いわゆる都構想)の賛否を問う、大阪市の住民投票が昨日実施され、僅かに反対票が上回る結果になった訳ですが…


自分は兵庫県民ですので、投票権はありませんでした。

でも、大阪の将来というものは関西の将来をも左右しうることであり、決して無関心でいられる訳ではなく自分なりに当事者意識を持っていたつもりですが、もし自分が投票していたら「反対」と書いていましたので、この結果には安堵したというのが正直な気持ちです。


ただ、反対派の主張や行動にも疑問は多く、強いて言えば「賛成出来なかった」というのが自分の気持ちとしては一番近いでしょうか。


自分のTwitterやブログ等を前から読まれている方は、もしかしたらご存知かもしれませんが、自分は橋下徹という人が大嫌いで(笑)。

当初は、それが大きな理由としてずっと反対していました(とても短絡的な理由ですがあせる)。


ところが、自分が選挙や政治というものに関わることになった。

それも、旧日本維新の会の政治家さん目

昨年の維新分党で次世代の党所属になりましたが、それまでの経緯上、陣営と関わりがある方にはやはり維新に近かった方もいらっしゃった訳で、そうした方からの主義主張を聞くことが出来ました。


また、かつては橋下氏とともに教育を考えるプロジェクトを立ち上げ、方向性の違いから選挙で維新と戦うことになった政治家さんとも関わることにもなり、「都構想」に関して、賛否両論から考えるきっかけに恵まれたんですよね。


そうするうち、橋下氏が嫌いだから(笑)とかいう短絡的な理由ではなく、自分はこの構想案の中身、及び住民投票の意義やそこに至る手法や経緯、いろいろと疑問を抱くようになりました。


1橋下氏が特に得意とする戦法ですが、「橋下さんだから」「何かが変わりそうだから」「反対派は大阪の将来なんて考えていない」…このような善悪二元論のような構図でイメージ先行型の投票になりつつある。

→構想案そのものの中身を議論し評価する以上に、イメージ先行になり得る現状で街の将来を審判することは極めて危険。


2この構想案(修正が加えられたもの)で、本当に二重行政を解消できるのか?

→二重行政を解消するための「都構想」(本来の構想)を賛成する人こそ、この不十分な構想案に妥協することなく「反対」票を投じるべきではないか?


3一度解体してしまえば、もう後戻りは出来ない。

→こんな強引な手法で都構想を推し進められるよりも、この構想案に不安を持つ方々と謙虚に向き合い、もっと多面的で幅広い議論を重ねるべきではないか?


3主義主張が違う自民と共産と民主が結託して反対を訴える状況にも疑問。

→結局党利党略や、既得権益のために反対している連中もいる。


4「反対派は大阪を変える気が無い」というのは大きな誤解。

実際には「都構想」(本来の構想)なら賛成するが、この不十分な中身では大阪を変えることは到底無理…という、頭ごなしの反対ではなく、大阪の将来像を考えるが故に「賛成出来ない」という方もいる。


ということで、自分のスタンスもこの「賛成出来ない」に近いものだった訳です。


で、投票結果は、僅かに反対票が上回ったとはいえ、これだけ結果が拮抗したというのもまた事実。

賛成派・反対派の子供だましのような議論、意に反する勢力を敵に仕立て上げ手段を選ばず圧力をかける独裁的手法にうんざりし、いろいろと後味が悪い住民投票でした。


今回の結果には大きな遺恨も残るでしょうが、何らかの形で大阪の将来像を考えないといけないということは、賛成派・反対派意見は違えど、双方ともに感じたことでしょう。

昨日の結果が、本当の意味でみんなで次の大阪像、いや関西像を考える節目となった、そうあって欲しいと願うばかりです。




主張を生で聞いておきたいと、投票日前日には反対派(自民党大阪府連)、賛成派(維新、橋下&松井氏登場)双方の「最後の訴え」を聞きに行きました。

(選挙と違い、投票日当日の活動が出来るため厳密にいえば「最後」ではありませんが…)

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