同性パートナー紹介「resALLY~リザライ~」スタッフブログ

同性を愛する方に素敵な出会いの場をご提供いたします。


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こんにちは、今週は真夏日を観測するなど

4月とは思えない暑い日もありましたが、

今週末からはいよいよゴールデンウィークですね。

 

さて、きょうはLGBTイベントの話題です。

 

東京都内で今年もLGBTイベント

「TRP(Tokyo Rainbow Pride)2018」が開催されます。

 

性的指向に関わらず、差別や偏見にさらされることなく、

より自分らしく幸せを追求できる社会の実現を目指すこのイベント。

 

4月28日から5月6日までをプライドウィークとし、

パレードやフェスタなどのメインイベントに加え

たくさんの催しが開催されるのですが、

今年のテーマは「すべての愛に平等を」です。

 

キース・ヘリング生誕60周年の今年、

「愛する人を、自由に愛する。

そんな当たり前の平等を実現したい」

というモットーを掲げ、

また新たな一歩がスタートするとのこと。

 

「TRP2018」の公式サイト(http://tokyorainbowpride.com/)には、

イベントスケジュールなども掲載されているので、

チェックしてみてくださいね。


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こんにちは、4月も半ばを過ぎ、

もう少しするといよいよゴールデンウィーク、

連休を楽しみにしている方もいらっしゃるのでないでしょうか。

 

さて、きょうはLGBTの支援策を本格稼働させる自治体の話題です。

 

神奈川県がこのほど、LGBTの支援策を本格的にスタートすると発表しました。

 

県ではこれまで、公式サイトに

「性的マイノリティ(LGBT等)に関する正しい理解を」のタイトルでLGBTのセクションを設け、

啓発資料や啓発グッズを作成、配布するとともに相談窓口も設けてきました。

 

こうしたなか、4月9日付の神奈川県記者発表資料によると、

1.性的マイノリティに関する派遣型個別専門相談

2.性的マイノリティ交流会「かながわ にじいろトーク」

3.中小企業の人事担当者等に対する研修会

4.児童養護施設の職員に対する研修会

と新たに4事業がスタートする予定となっています。

 

このうち特に注目されるのが、

仕事場やプライベートなどで悩みを抱える当事者に専門相談員を派遣する

「性的マイノリティに関する派遣型個別専門相談」。

 

現在、LGBTも相談可能な窓口を設ける自治体はあるものの、

LGBTに特化した派遣型の個別相談「かながわSOGI派遣相談」は

全国でも初めての試みで、今後の展開が期待されます。

 

協働するNPO法人に所属する臨床心理士らが公民館などに出張する形態で、

相談料は無料、当事者だけでなく学校や家族、職場などの要請にも対応するとのこと。

これは専門の相談窓口への訪問をためらう人にも

「気軽に相談できるようにする」という配慮からです。

 

黒岩祐治・神奈川県知事は10日の定例記者会見で

「誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を目指していく」

とのコメントを発表しており、

神奈川県の取り組みが多くのLGBTを救うことに繋がればと思います。


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こんにちは、新年度がスタートして1週間。

ようやく新たな環境にも慣れてきた、という方も多いのではないでしょうか。

 

さて、きょうは同性パートナーシップ制度に関する話題です。

 

今月2日から福岡市で同性パートナーシップ証明制度がスタートしました。

 

福岡市では今年2月、平成30年度から同性パートナーシップ証明制度を導入することを決め、

翌3月には「パートナーシップ宣誓制度」として4月2日からスタートすることを発表していました。

 

制度がスタートした2日には、第1号カップルとして石崎杏理さん(LGBT支援団体FRENS代表)と

パートナーの山下みほさん(会社員)が宣誓を行いました。

 

福岡市役所・人権推進課で宣誓書に連名で署名したのち、

2人は高島宗一郎市長から運転免許証サイズの受領証を受け取りました。

 

これにより、今後はカップルとして市営住宅に入居できるようになるほか、

市立病院で家族として互いに病状の説明を受けたり、手術に同意したりできるようになります。

 

石崎さんは戸籍上女性でありながら、社会生活は男性として送っており、

2007年に山下さんとの付き合いがスタート、翌年には結婚式も挙げていますが、

両親を呼ぶことは出来なかったとのこと。

 

今回のパートナーシップ宣誓制度について石崎さんは、

「(山下さんとは)互いに家族と思って生活してきましたが、社会的には祝福された気持ちで嬉しいです」

とした上で、

「少しずつ声が広がっていくことで全体が変わっていくことを願っている」

と語りました。

 

市では「多様性を認め合うことの大切さを市民に知ってもらい、

誰もが暮らしやすい市にする第一歩にしたい」とコメントしています。


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こんにちは、新年度が始まりましたね。

仕事やプライベートで新たな出会いがあった方も多いのではないでしょうか。

 

さて、きょうは同性パートナーへの制度拡充に関する話題です。

 

通信最大手のNTTがこのほど、同性のパートナーを配偶者として認め、

従来の手当や休暇制度を大幅に拡充する方針を明らかにしました。

 

同社では、2016年からパートナーが同性である場合にも配偶者手当の一部を適用、

結婚祝い金や結婚休暇、慶弔休暇を認めていましたが、

今年度からは新たに扶養手当や単身赴任手当も支給するとのこと。

 

さらに、世帯向けの社宅への入居が可能になるほか、

養子を迎えたカップルの育児休暇や、

パートナーや義理の親への介護休暇も認められるようになるそうです。

 

同性パートナーを配偶者と認める制度改定を巡っては、

ソニーやパナソニック、ソフトバンク、キリン、サントリー、資生堂、楽天など

多くの企業でも行われていますが、扶養手当や育児休暇、介護休暇にまで

制度を拡充するNTTの試みは画期的と言われています。

 

NTT東日本やNTT西日本、ドコモなど国内のグループ全社が対象となっており、

トータルで27万人超の従業員を抱える同社グループの取り組みによって、

LGBTの働きやすい環境づくりがさらに加速すれば良いですね。


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こんにちは、都内では最高気温が20度を超える暖かさの続く中、

年度末を迎えて毎日忙しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、きょうは同性パートナーシップ証明制度に関する話題です。

 

千葉市が同性パートナーシップ証明制度の導入に前向きな姿勢を示しています。

 

「レインボー千葉の会」という団体が昨年、

「LGBT関連施策の実施に関する要望書」を市長に手渡して

LGBT専任職員の配置や同性パートナーシップなどの施策を求めたのに続き、

今年に入ってからは同性パートナーシップ証明制度の導入を求める陳情を行っていましたが、

今月15日に行われた市議会でこの陳情についての継続審査を決めたもの。

 

市議会環境経済委員会で4月中に審議される予定となっており、

熊谷俊人市長は「同性だけでなく結婚に至らない異性も含めた制度を作りたい」との考えを明らかにしています。

 

千葉市では昨年、同性パートナーがいる市職員が結婚・介護休暇制度を利用できるようになり、

市のサイトに設けられたLGBTについてのページ(http://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/danjo/lgbt.html)では、

基本的な知識のほか、市民向けLGBT講座や学校での取り組みなどが紹介されています。

 

同性パートナーシップ証明制度をめぐっては、

今年に入ってから福岡市や大阪市などの政令指定都市が制度導入を発表するなど、

全国的な展開になりつつあります。

 

この制度の広がりを受けて、

より幸せになるLGBTが増えることを願っています。


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ホリプロコムに所属する「オネエタレント」のユーマさんのコラムを掲載する月イチ企画。今回は8回目です。

タレントであり、二丁目のお店のママであり、そしてマナー講師の資格ももつユーマさん、今月もよろしくお願いします!
↓↓↓



皆さん、ごきげんよう
オネエタレントで、コミュニケーション、マナーアドバイザーのユーマです!

 

今月3月のコラムテーマは
失敗から学ぶこと~自分磨きはやっぱり必要~

 

人は成功したい、なるべくなら、失敗したくない・・・
と思いつつも、ついつい失敗して、あの時こうしていれば、なんて・・・

 

どうせなら、後悔をするのではなく、反省をする
といった形にしたい

 

失敗をしても、反省をして、次に繋げられたらいいですよね~

 

人の性格によって、失敗も様々だとは、思うのだけど
私も、恋愛の失敗は、いっぱいあるな~

 

 

以前、お付き合いしていた彼のことが、好き過ぎて、彼の事しか考えられなくて、押しに押して、しつこくしてしまい、結果、振られてしまった事もある

 

彼は、仕事で忙しかったのに、わがままを言ってしまって
『今は仕事に集中したい』
と別れを告げられたの・・・

 

その時の彼は、キラキラしていて、自分はというと、やりたい仕事が何なのかわからず、時間を持て余し、彼に依存していたのかもしれないわ

 

その時を振り返り、反省をしてみると、一つ思ったことがあったの

 

それは、彼が好き→なぜ好きか?→いつも仕事を頑張っている姿が尊敬できた
では、彼はなぜ、そんなにも仕事を頑張れたのか?

 

皆さん一致することだと思うのですが、人間は生きていく上で、しなければいけないこと、
ご飯を食べていく!
ということ

 

生きていく為に、一生懸命働く、その時人は輝くのですね!

 

 

人は、光り輝いている人に寄ってくる

 

更に付け加えると、好きな仕事であれが、笑顔の回数が増え、余計にハッピーになる

 

 

当時、やりたいことがわからなかった私、仕事に対してもこだわりがなく、適当に食べられたらいいやと・・・

 

ですから、恋愛で幸せになりたいのであれば、仕事を頑張る!

必死に働く姿は、輝きを放ち、その光に人は導かれるんですね

 

 

モテる人には、相手から寄ってくると思いますし、私達、ゲイの恋愛、生活の価値観って、基本フェアで、仕事の面でも尊敬しあえる二人ならば、とてもキラキラしたカップルですよね

 

ですから、過去の失敗で学んだこと、それは、一生懸命仕事をしている人に、素敵なパートナーが現れる

 

 

自分磨きって、当たり前なことだけど、仕事を懸命にがんばるということなのかもしれませんね~

 

 

さあ、私も素敵なパートナーに出会うべく、もっともっと働きまくるわ~

 

そこの殿方~
私を見つけてね

 

それそれ~

 


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こんにちは、都内ではいよいよ桜の満開も近づきつつあり、

春爛漫といった感じになってきましたね。

 

さて、きょうはスポーツ界でのLGBTに関する話題です。

 

LGBTに対する理解を広めるため当事者や国会議員などが集まって議論する

「レインボー国会」が今月13日、東京・永田町の衆議院第一議員会館で開催されました。

 

昨年に続く2回目となるもので、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、

スポーツ界での差別解消などについて意見を交わしました。

 

同会ではパネルディスカッションも行われ、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会準備運営第一持続可能性部の荒田有紀部長が、

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 持続可能性に配慮した調達コード」の

第2版が今年6月に策定予定であることを発表。

 

オリンピックのサプライヤー・流通企業に対して、

取組状況の開示や遵守状況をモニタリングした上で、

LGBT差別禁止施策が行われるとともに、

差別事案が起きた場合に通報できる窓口を設置する方針であることを明らかにしました。

 

さらに、東京五輪の人権分野の大きな目標として

「多様性の祝祭 Most Inclusive Game Ever」という案を示しています。

 

再来年に迫った東京オリンピックが、

LGBTのアスリートや観客にとって、

これまで以上に素晴らしいイベントになると良いですね。


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こんにちは、来週は春分の日を迎えます。

徐々に日が伸びてきていますが、

ようやく昼の時間の方が長くなりますね。

 

さて、きょうはマイノリティを守る条例についての話題です。

 

今月2日、東京都の世田谷区議会でLGBTと外国人への差別を禁じる

「多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例」が成立しました。

今年4月から施行されます。

 

この条例では

「個人の尊厳を尊重し、年齢、性別、国籍、障害の有無等にかかわらず、

多様性を認め合い、自分らしく暮らせる地域社会を築くことは、

国境及び民族の違いを越えて私たち人類の目指すべき方向」

と謳われています。

 

LGBTの人権をめぐってはこれまで、

2000年に東京都の「人権施策推進のための指針」に

初めて同性愛や性同一障害という文言が盛り込まれたのち、

条例としては2001年の堺市を皮切りに

全国の自治体で制定する動きが広がりを見せています。

 

一方、世田谷区では同性パートナーシップ証明制度を導入したり、

職員互助会で同性パートナーへの結婚祝い金を支給したりするなど先進的な施策に取り組んできましたが、

LGBTに関する条例としては今回が初めてとなるもの。 

 

具体的には、区民からの相談を受ける区長の諮問機関「苦情処理委員会」を設け、

LGBTや外国人への差別に関しての申し立てが行われた場合に対処する体制を整えるところが特長です。

 

また、LGBTだけでなく外国人への差別も禁じる内容となっていますが、

これは2016年に施行されたヘイトスピーチ対策法で、

「各自治体の対策」が義務付けられていることを受けたもの。

 

LGBTのみならず様々なマイノリティが暮らしやすい自治体が

今後も増えていくことを心から願ってやみません。


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こんにちは、来週はホワイトデーを迎えますね。

チョコレートのお返しを渡す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、きょうは同性パートナーシップ証明制度についての話題です。

 

大阪市が同性パートナーシップ証明制度の導入検討に向けた考えを示しました。

 

吉村洋文市長が今月1日、市議会の代表質問を受け、

「同性のカップルがパートナーとして認められ、社会全体に受け入れられるようにする必要がある」

と述べたもの。

 

また、大阪市教育委員会の山本晋二教育長も

「当事者の生徒がありのままの自分を出せるような学校づくりを進める」

とし、性的マイノリティの生徒が制服を選択できるようにするなどの対応を

検討する考えを示しました。

 

大阪市ではこれまで、淀川区が2013年に全国初となるLGBT支援宣言を発表し、

コミュニティセンターを開設したり、区内の全ての学校にポスターを配布したりするなど

画期的な支援策を実施。

 

昨年5月には大阪市市民局ダイバーシティ推進室が「大阪市LGBT支援サイト」を立ち上げ、

市として性的マイノリティへの支援を進めていく方針を示した上で、

市職員への研修や職員向けの手引き作成などの施策を展開しています。

 

今後、大阪市で同性パートナーシップ証明制度が実現すれば、

政令指定都市としては札幌市、福岡市に続く3例目となる見込みで、

同制度の適用対象となる人口が270万人増加することとなります。

 

他の自治体でもこのような動きがスタートする

きっかけになれば良いなと思っています。


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こんにちは、きょうから3月。

三寒四温という言葉もあるように、

寒い日と暖かい日が続いて、

いよいよ春を迎えつつあるのかもしれないですね。

 

さて、きょうは制服についての話題です。

 

千葉県の中学校がジェンダーレス対応の制服を導入することになりました。

 

導入するのは今年4月に開校する柏市立柏の葉中学校で、

生徒は自分の性別に関わらず、スカート、ズボン、リボン、ネクタイのどれを選択しても良いとのこと。

 

柏市教育委員会ではもともと、

新たに開校するこの中学校に制服が必要かどうか、

開校後に生徒や保護者、地域住民に議論してもらう考えを示していました。

 

ところが、入学式に制服がない状況を憂慮する保護者などがいたため、

急遽、保護者らを対象に制服に関するアンケートを実施。

 

約9割の「制服は必要」という回答を受け、

保護者、入学予定の生徒、教職員や地域住民らが参加する

「制服・校内服等検討委員会」が設立されました。

 

柏市内の私立中学では現在、

男子は詰襟、女子はセーラー服を着用することとなっていますが、

検討委員会内で「制服はLGBTに配慮すべきだ」などの意見が出され、

ジェンダーレス対応の制服導入が決まりました。

 

柏市教育委員会では、

入学予定者88人の中にLGBTの生徒がいるのか、などの問い合わせに対し、

「カミングアウトしたくないLGBTもいることから、こちらが把握することではないと考えている」

との考えを示した上で

「LGBTの生徒には、開校後にケースバイケースで学校生活に配慮していく方針」という。

 

同性異性どちらの制服も選べるという制度により、

LGBTの生徒が学校生活を送りやすくなるのか、

実際にスタートしてみないと分かりませんが、

「LGBTに配慮した制服を!」という声が上がるというのは、

日本社会にも少しづつLGBTが根付きつつある証なのではないでしょうか。

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