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http://www.nikkei.co.jp/news/market/20080726m2ASM7IAA05260708.html

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【NQNニューヨーク=千田浩之】25日のニューヨーク外国為替市場で

円相場は反落。前日比55銭円安・ドル高の1ドル=107円80―90銭で

取引を終えた。予想を上回る米景気指標や底堅い米株価などを受け、

円売り・ドル買いが優勢となった。

 午前8時半に発表された6月の米耐久財受注額は前月比0.8%増と、

市場予想(0.5%減)に反して増加。民間設備投資の先行指標となる

国防・航空機を除く資本財の受注も1.4%増となり、製造業の底堅さを

示した。これを受け、朝から円売り・ドル買いが先行した。

 午前10時ごろに発表された6月の新築住宅販売件数は前月比0.6%減

の53万戸(年率換算)と、市場予想(50万5000戸)を上回った。同時刻に

伝わった7月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)も61.2と、

市場予想(56.3)を上回った。底堅い景気指標が相次ぎ、一段のドル

買いを誘った。

 米株式相場が比較的底堅く推移したことから、投資家のリスク許容度

改善も意識され、円は107円95銭まで下げる場面があった。原油先物

相場の下落も、米景気の下支えになるとの見方からドルの支援材料と

なった。

 円の高値は107円23銭だった。

 円は対ユーロで5営業日ぶりに大幅下落。前日比1円25銭円安・ユーロ

高の1ユーロ=169円40―50銭で取引を終えた。早朝に欧州中央銀行

(ECB)のリープシャー理事の追加利上げを示唆する発言が伝わった

ことなどを受け、円売り・ユーロ買いが優勢となった。(26日 06:56)
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円安は日本株にプラス。


さぁ、どうなる今週は。。。

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http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32906820080725


暴騰した今週、来週は。。。。。


コストプッシュ・インフレ耐久性の高い企業と題して16銘柄が


あがっている。インフレ・バスケット戦略でロングだそうで。


(下記は25日終値)



ミクシィ(2121.T: 株価 , ニュース , レポート )          \775,000


ローソン(2651.T: 株価 , ニュース , レポート )          \5,340


ジュピターテレコム(4817.Q: 株価 , ニュース , レポート )   \84,000


日立製作所(6501.T: 株価 , ニュース , レポート )        \768


東芝(6502.T: 株価 , ニュース , レポート )            \744


キーエンス(6861.T: 株価 , ニュース , レポート )        \24,260


オリンパス(7733.T: 株価 , ニュース , レポート )         \3,610


任天堂(7974.OS: 株価 , ニュース , レポート )          \54,100


ファミリーマート(8028.T: 株価 , ニュース , レポート )     \4,520


オリックス(8591.T: 株価 , ニュース , レポート )         \16,170


T&Dホールディングス(8795.T: 株価 , ニュース , レポート ) \6,730


KDDI(9433.T: 株価 , ニュース , レポート )            \603,000


関西電力(9503.T: 株価 , ニュース , レポート )          \2,410


スクウェア・エニックス(9684.T: 株価 , ニュース , レポート )  \3,240


カプコン(9697.T: 株価 , ニュース , レポート )           \3,170


ニトリ(9843.T: 株価 , ニュース , レポート )            \5,660



この銘柄への投資でのリターンを継続的に追ってみること


どうなるか、続きは次週。。。



http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32819320080718

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 [東京 18日 ロイター] 政府筋によると、内閣府が再計算を行って

いる2011年度の国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリー

バランス)の赤字額は、景気低迷による税収減などを織り込んだ結果、

4.0兆円まで拡大する見通しとなった。


 今年1月の7000億円程度の赤字から大幅に悪化する見通しで、

政府が財政健全化目標として掲げる2011年度のプライマリー

バランス黒字化は一段と厳しくなった。試算は22日の経済財政諮問

会議に提出される。 


 内閣府試算として同会議に提出する2008年度政府経済見通しも

大幅下方修正される見通し。米国経済の減速と原油価格高騰が景気

下押し圧力となり、2008年度国内総生産(GDP)成長率見通しは

実質1.3%程度、名目0.3%程度に下方修正する。当初見通しは

実質2.0%、名目2.1%だった。2009年度については実質1.5%

程度、名目1.7%程度を想定している。

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借金大国日本。普通の会社が赤字経営だったら潰れる


だけだが、いずれはそのゆがみどこかで出るかもね。。。