そのため、


 「偏見投資の薦め」


 「偏見で選ぶ銘柄」


の2つ、評論家でしかない投稿はもうしない。


10年後生き抜いていたら、改めて人生を


振り返り独り言のように語ることにする。


誰もが相場で勝つことはありえないが、


生き残っていて興味があったら読んで


くれたまえ。

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手法 : 個人的な根拠のない予想

期間 : 2007/08/27 - 2007/08/31


価格 : 15,500 ~ 16,500

※本予想に関するクレームお断り(投資は自己責任にて

※予想が当たったところで儲かるとは限らない

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 相場とは恐ろしいものだ、あっという間に下落して、


あっという間に反発して来た。暴落前の価格に


戻ってはないがここ1週間での戻り幅は大きい。


これは、いかに株価がいい加減か、人の気持ちに


左右されるのかを如実に表している。しばらく、


乱高下するのだろうか。傍目には面白いが、


当事者はそれどころじゃないという声が、


聞こえてきそうだ。


しかし、今後はそう簡単な戻り一辺倒にならない、


それが相場の常なんだろう。



下がった株は上がり、上がった株は下がる。


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> ③このブログで私の投資手法を薦めていたこと

これも良くなかった。確立していない、投資手法が


自らの首を絞めていたと思う。こういう話は10年後


にでも語るとする。人と違う投資をするのが意味がある


と今でも思うが、それなのに書いて公開することは


意味があったのだろうか。どうせ、ほとんどの人が見ない


が、そんなことを語る評論家である必要は無い。


それよりも、この世界で生き抜くことが重要であることを


忘れていた。

>①日経平均の予想をしてきたこと

>②推奨銘柄を出したこと


自分で書いておきながら、出来ていない。。。


http://ameblo.jp/soroban/entry-10003082727.html


>相場は読めるはずだ


 ここ数年結果が出て調子にのって我を忘れていた。

予想を書くことで、当てなければいけないような錯覚を


覚えてしまっていた。また、他人からアドバイスを受けて


樹海に紛れ込んでしまった。いつの間にか相場を予想


する評論家に成り下がり、変な確信を持ってしまった。


そう、誰も相場の先を読めることはない、そんな基本的な


ことでさえ忘れてしまっていた。

 日本株の下落連鎖がとまらないが、それはバナナの叩き売りに


近い状態といえる。こんな割安な時期は1年に1度あればいいほうだ。


ただ、誰も底がいつかはわからない。システムトレードが進化した


現在、値動きは一気に加速するので、どうなることやら。


戻りの見えない悲壮感漂うマーケットだが、いずれ誰もいなくなる。


滅多にない買い時に、どれくらい勇気を出して参加できるだろうか。


痛手を被らない程度に買出しに出かけることにする。


個人的には、中日が優勝した翌年の説明できないアノマリーが


はずれる時がくるのかが来るのかが気になる。ここで、大きく戻したら


それはそれですごいことだ!!