手法 : 独断と偏見な個人的な予想(根拠なし)

期間 : 2005/10/31 - 2005/11/04

価格 : 13,100 ~ 13,500

※本予想に関するクレームお断り(投資は自己責任にて

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 コンピューターは現状過渡期に来ているとも言え、いずれ出てくる

革新的な技術によりコンピューターが衰退を極めていく姿を生きている

間に見れるかもしれない。それは、そろばんがコンピューターの出現で


衰退を極めていったときのように。


 コンピュータは一昔、大型汎用機を計算機と呼んできたように高機能


の自動そろばんといった扱いのものだった。だが、今やコンピューターが


扱う技術革新は、多くの人間が発明してきたものを代行してきている。


この小さなパソコンは、そろばんのような「計算機能」としての1つの仕事


を補助する機械だけではなく、既存のいろいろなものの技術の代わりを


担っていることは大きな意味がある。


 このような機械の代わりとなるものがでることは、並大抵のことでは


ないかもしれない。しかし、それは人間自身が退化を助長するような状態


とも言え、コンピューターより先に人間が衰退を極めていくような事態に


なるという、ちょっとまえのSF映画の馬鹿げたストーリーが現実味に


ならないように、コンピューターを人間の補助機能の1つとして意識して


使い、コンピューターに使われないようにしなければならない。


現代の多くは便利な物が増え、人間はそれに依存している。それは、


人間が飼っているハムスターが逃げ出したときにすぐ死んでしまう


ように(餌のとり方をしらないため餓死してしまうらしい)、その依存度が


増えれば増えるほど似たような状態にもなりかねないともいえる。


ふと考えると恐ろしい世の中に生きていると実感できる。

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 「安く買って高く売る」の基準がなく、それが個人の判断


に依存していると言い切れる。それは本当に(これは結果


論でしかわからないことで、誰しも正確に予想不可能)


安い価格であったか高い価格であったか判断当時は


わからないし、そんな予想に反した動きを相場はいとも


簡単にするものだから、画一的な投資法では実際ない。

 しかし、この言葉は私自身好きであり、独断と偏見を

もって投資する場合もソリの合う言葉でもある。

 投資は「安く買って高く売る」事が基本だが、これ


1つとっても曖昧な点は多い。安いという基準は?


高いという基準は?考えていくとその画一的な判断


基準はないことに気づく。行き着くところは、ほとんど


個人の主観に依存する部分であり、その人個人が


「安い」と思ったときにしか「安く買って」ができず、


その人個人が「高い」と思ったときにしか「高く売る」が


できないという事実である。