そんな疑問をもやもや持ちつつも、どっちにしても損したら意味ない、


元本割れしたら資産運用している意味ないので考え改めようと思い立った。


当然、自分も仕事を抱えているので、そんな株価に目がいく余裕もなく、


預金と同じ感覚でほったらかしということもあり、4年間の無意味な期間は


あったけど、気づいただけでもよかったと思う。


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でも、底値って、理論的に解決できる?何とか手法で転換点だと


どうやって判断できる?だって、後付であればいくらでも何とでも


いえるじゃないか。あがったり下がったりしたときに、偉そーな


コメントする人や、さも当たったかのようなコメントをしたりレポート


したりする人が多いじゃないか。それってどうなんだろう?

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しかし、ツキがあったかもしれない。なんせ4年前は、


日本の株が底値に突入する時期。



実際は誰が見ても底値に来ていることは、頭の中では


わかっていたと思う。しかし、それを現実のものとして受け止めて、


どれだけの人が買い捲りに走ることができたろう。

 株式投資に手を染めて、早8年。当初は単なる資産運用と考えいたため、


前半は預金するつもりで単に現物を買って寝かせておくだけの感覚で買っていた。


これが、無駄な4年間ではあった。こういう安易な投資感覚でいたことが災いして、


元本割れによる塩漬けという結末になってしまった。


最初に気づけばよかったね。単に買うだけじゃ、儲ける事すらできず、損する一方だと。