隣の店のアンナとおしゃべりしてたら、この間のじーちゃんが通った。

アンナがじーちゃんに声かけて、ちょこっと会話。

うちの反対側の隣の店のサラミ屋に入っていった!あら、それで私のこと知ってたのかなー?

しかも自宅は、うちの店から徒歩2分。

アンナが彼の自宅を教えてくれました。個人情報ダダ漏れイタリア(笑)

 

その後、アンナがね「あの人は、信頼できる人で、レストラン、めっちゃ有名なのよ。」って。

じーちゃんが、うちの店に来た時は知らなかったんだけど、

フィレンツェ歴の長い人とレストランの話をしていたら、じーちゃんのレストランの名前が!

で、聞いてみると、皇族や、芸能人、セレブの人が来る店で、料理も美味しいし、サービスも良い

なーっかなか予約の取れない有名店なんですって。

 

あぁ、そんなすごいレストランの人が、声かけてくれたんだーと思ったら

名前知らなくてすみません。。。って思ったわぁ。      ピサ在住ってことで許してくれ

 

 

さて!

ひーっさびさに、来たよ、ヴェネツァ。

旅行じゃないから、早朝出て、夜遅く帰るという、まさかの日帰りヴェネツィア。

なんてこったい。      ゆっくり行きたいぜー

 

 

到着早々、すごい人発見。

 

 

 

 

え??サーカスの人?

 

ゴールドのキラキラ光るスカート、こういうのを舞台じゃなくて、普段身に着けている人を初めてみたわ。

 

これを選ぶセンスより、着て歩ける度胸を褒めてあげたいうれしい顔

 

 

 

 

左には、パー子が。

 

あれ、隣りのヒッピーぽいお兄ちゃん、カメラ目線だった。   

 

イタリア人だけじゃないのね、カメラ目線。

 

 

こんなことしている場合じゃない、アポに遅れる!

ってことで、チケットを買ってダッシュ。

この時期は、電車も遅れていたが、ヴァポレット(船)も遅れがち。

旅行者であふれていて、乗り降りに時間がかかるんだよね。

 

電車は、まずは席についてから荷物を荷台にあげればいいのに、まずは荷物!って

もたもたしてるから、人が通れなくて、電車に乗り込めない。

ヴァポレット(船)も、降りる駅になってから慌ててるから、時間がかかっちゃって。

 

アポは、いい感じに終わったが、ヴァポレットが、行きと同様遅れ、

なんと、わたくし、帰りの電車、目の前で行かれてしまいました。

がーんガクリ

 

当日中にピサに帰らなくちゃいけないのにー。

お金がもったいなかったなー。

こんなことなら、電車が出発する前にチケットを変更すればよかった。

若干凹みつつ、ま、1時間後の電車に乗れるだろうと思ったら、

「今日の最終電車しかないわよ、しかも最後の一席。」といわれ

「それでいいです。今日中に帰らなくちゃいけないから。」と購入。


とんぼ返りの予定だったが、町歩きする時間ができたよー☆

1時間半くらい時間ができたので、ヴェネツィアの町散策。

そんなわたくしの、お疲れ&嬉しの複雑な気持ちが反映された写真をご覧ください。

 

 

 

 

わたくしのヴェネツィアのイメージは、こういうレンガ色の建物と窓。

 

この窓の上部のデザインを見ると、「あぁ、ヴェネツィア来たなー。」って思います。

日本の橋の欄干についている擬宝珠っぽいのがちょっと親近感。

 

 

 

 

ほれ、ここも。

窓が違うよねー。

 

イタリア、地域によって窓の造りが違うの。

日本からイタリアに旅行に来ていたとき、窓の写真をたくさん撮ったわぁ。

 

 

 

 

見て、見て、アーチの上に顔。

 

怖くね?

像の台座にも顔。

顔おおいようれしい顔 夜見たら、ちょっと怖いよねー。

 

 

 

 

キレイな空だな~。

建物が、ぴちっと四角で、装飾がなくて、北の町って感じだ。

 

イタリアは、広場のあるところに、人が集まる。

 

 

 

 

自然とこういう方々も。

 

お金を集めるのは、弦楽器のケースが多いよね。

私なら、左のコントラバスのケースを置いとくな爆  笑     笑いも取れそうだし

 

南アメリカのニューオリンズに行ったとき、たくさんストリートミュージシャンがいたなぁ。

 

 

 

 

ほれ、ほれ。

 

窓に空気が通る隙間がなーい。

内側に掴む取っ手がついているだけだー。

やっぱり北は寒いから、外気が入らないようにするんだなぁ。

 

 

 

 

こっちも多少、デザインが違うけど、同じく空気の通る隙間がない。

 

陽射しがきつい町では、

窓を開けて涼むのではなく、雨戸を閉めると家の中が涼しくなる。

 

日本の感覚だと、は?どういうこと?って感じかもしれないですが、

イタリアのチリチリの太陽を避けるために日陰に入ると涼しいように、

イタリアの石の家に入ると、洞窟に入ったみたいと言うと大袈裟ですが、太陽が遮断されると涼しいのです。

 

 

 

 

はい、これがトスカーナの窓。

 

空気の抜ける隙間がある。

夜はね、この雨戸を閉めて内側の窓を開けて寝ています。

涼しいよ~。

昼間は30度超えで、暑いけど、夜は扇風機なしで眠れます。

海が近くて、風の通るピサだからかもしれないけど。

 

 

 

 

ヴェネツィアの窓って、ピシッと閉まるんだなー。

 

 

 

 

京の鴨川納涼床、ヴェネツィアバージョン(笑)

 

 

 

 

ゴンドラも、ヴェネツィアの風物詩なんだけど、わたくしは、建物の窓に目が行ってしまう。

 

窓って、その町の気候も、住んでいる人の性格も表しているような気がして。

 

 

最後に。

 

 

 

 

橋を渡っていたら、発見!

 

あぁ、最近、盗撮多いな、わたくし。

いかん、クセにならないようにしなくては。

 

「イタリアで見つけた日本」テーマに入れたいものを発見。

 

あ、もちろん、残念パターンねキャー

 

 

 

 

あぁ!全部逆で彫られてるぅぅ~!!

 

この人の名前、わかっちゃった。

 

気英来で、キアラだー☆

 

 

 

イタリア人の妙な入れ墨見すぎて、読むのが得意になってきた(笑)

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