フィレンツェと一緒に、いや、ついでに斜塔でも見ておくか、な扱いのピサ。

ぐすしょぼん

フィレンツェから数時間で、斜塔だけを見て帰られるのがとっても残念。

 

海に近くバンディエラ・ブル―で選ばれた澄んだ水のビーチも近いし、新鮮な魚介もある。

(バンディエラ・ブルーで検索してみてねー☆)

ムッコピサーノという希少牛のオーガニック肉もピサの特産の1つ。

天然の松の実や、さくらんぼも特産品だし、サンロッソーレエリアで取れたハチミツやペコリーノチーズも有名です。

郷土ケーキも郷土料理は、季節ごとにいろんな収穫祭があって、その時にも口にできます。

 

宮殿が博物館になっていたり、豪華な修道院や博物館もあります。

菜の花畑や、ひまわり畑など、遠くの谷に見に行かなくても、すぐそこにあったりする。

そして、タレントやサッカー選手が遊びやバカンスしに行く街も近い。

町の人はオープンで、穏やかで親切です。

道も幅が広くて歩きやすいし、斜塔の周りなんて歩行者天国と観光客に優しいつくり。

 

いつか、またイタリアに来るときは、こういうのを見たり、食べてね~☆

ピサの特産品、郷土菓子

 

ということで、本日は、あまり知られていないピサの一面。

 

 

 

写真は、tuscanypeople.comより

 

ピサは、すぐそばにある海はもちろん、セルキオ川やアルノ川など、水の豊富な町。

 

 

 

写真は、tuscanypeople.comより、Ulvieto terme

 

こんな滝みたいに山麓水がわき、市民は今も山麓水を飲み水にしています。

 

今から紹介する場所は、

 

 

 

 

ハイジがいそうな雰囲気の、のどかな景色が見える場所のすぐそば。

 

 

 

 

山の町みたいに見える場所だけど、ピサは温泉(テルメ)の町でもあります。

 

ピサ―二の丘で紀元3世紀に、すでに温泉が発見されていました。

15世紀には、山から町まで温泉水を運ぶ水道橋も作られています。

 

こちら、ピサの温泉地の1つ、サン・ジュリアーノ・テルメ

町の名前に、テルメ(温泉)という名前がついています。

 

 

 

 

ここにある有名なホテル兼スパ。

2015年には、ワールド・スパ・アウォードを受賞しています。

 

学校みたいに見える、時計のついた建物と、その両側につづく建物がテルメ(温泉)です。
このホテルに入ると、すぐに、ぷ~んと温泉の香りが。

 

 

 


中の雰囲気は宮殿なんですが、バスローブとスリッパでウロウロしている人がいっぱいで
日本の温泉宿を彷彿とさせる(笑)

 

 

 

 

こんな洞窟スパもあります。

洞窟風呂っていうと一気にイメージが変わるなうれしい顔

マッサージも泥パックなどのエステもありますし、

 

 

 

 

こういうお子さんのぜんそくなどの治療にも使われています。
 

この建物の中だけで一日楽しめます。

あまりあちこち歩き回るのがお好きでない方にはピッタリ♪

 

 

 

 

夕方には、こんな景色の中を散歩したりしてリラックス。

 

 

続きまして、ウリヴェート・テルメ

 

この辺りは、深い森、石灰岩が豊富な土地です。

栄養のある良い水が出るところで、温泉がありました。

 

と過去形なのは、残念ながらウリヴェート・テルメの温泉は、第二次世界大戦の爆撃の被害にあったからです。

 

 

 

写真は、tuscanypeople.comより

 

ここも水が豊富な土地で、水のメーカー、ウリヴェートがあります。

 

 

 

写真はtuscanypeople.comより

 

ここは、プールです。

自然のど真ん中に、プール。リラックスできますよー。

 

 

そして、カッシャーナテルメ

 

 

 

写真は、turismo.intoscana.itより

 

温泉でーす。

え?プールじゃない?って思った?

でもね、これ温泉です。

 

 

 

写真は、iltirreno.gelocal.itより

 

ほれ、湯気がでているでしょ。

とはいえ、日本のお湯の温度より低いです。

イタリアでは、水着、帽子着用です。

 

ほかにも、マドンナデッラクア、水のマドンナという名前の地域もあります。

 

フィレンツェは山に囲まれた盆地の町ですが、ピサは、こんな風に、海・水の町でございます。

さ、温泉入りにピサにいらっしゃいませ~☆

 

 

 

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