息子よ、それはそれでいいのかい

息子は4人。問題は…そう、長男なんだ!
……と、思っていたけど
カエルの兄弟はみぃ~んなカエルだったのでした


テーマ:

学校カウンセラーさんから


ひと月ほど前にいただいたアドバイスに


驚きながらも実行してみましたo(^^o)(o^^)o




こんないきさつがあったのです…




それは夏休みに入ったばかりのこと



ナル『何で夏休みなのに水泳行かなきゃなんないのっ!!\(*`∧´)/』


私『行かなかったら毎日何すんのよっ゛(`ヘ´#)』


ナル『僕は行きたくないのっ!!』


私『習わなきゃ泳げるようになりませんからっ!』


ナル『夏休みに学校行くなんて…%$#%&’』


私『できなきゃ学ぶのは当たり前で&%$#%$』


・・・・あ~~~でもない


・・・・・・・・こ~~~~~でもない



…もう  (;一_一)


なんて説明したら納得がいくのかしら…(-_-;)



私は結構落ち込み気味


学校カウンセラーさんの話を聞き


そしてまた本で知識を増やしたり


なんとかかんとか試したり頑張ったり


自分なりにはしているつもりヽ(;´ω`)ノ



でも


『夏休みに学ぶなんておかしい!!!』


と声を大にして主張するナルちゃんて…(;一_一)


もうどうしたらいいのぉ((>д<))


そしてこんなことも…


ナル『タァ~~~ット ヽ(`Д´)ノ


    タットォ~~~ヾ(。`Д´。)ノ 』



トン \( ̄ー ̄;)\



タットちゃんを突き飛ばす


…いや


肩を押した程度だけど・・・∑(-x-;)


だけどタットちゃんはその場でコテン  Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



今まで3歳のむちゃんに対等に手出しをするナルちゃんを


そうとう叱ってきたと思うわ(`×´)


それが…


ついに1歳のタットちゃんにまで…。゚(T^T)゚。



なぜだ


なぜなんだ( ̄_ ̄ i)



ナルちゃん曰く


『何歳でもダメな事はやっちゃだめじゃん』


…って(;一_一)


いったいどの口がそんなこと言ってんのよぉ~~~~ヾ(。`Д´。)ノ



自分のことは棚に上げて


よくもイケシャ~シャ~と言えたものだわ( ̄_ ̄ i)



どうやらタットちゃんがナルちゃんの作ったブロックの作品(?)を


壊したらしい(-"-;A



また作ればいいじゃん(-。-;)


幼児用のでっかいブロックなのだし


それに…



それは自分のブロックを使われると


非常に怒るナルちゃんのため


むっちゃんが使うためにパパがリサイクルショップで


わざわざ買ってきた中古品



あんたは誰のブロック使って遊んでんのよっ!!!(-""-;)



どうもこういった場合


いろんな角度からものを考えるのは苦手なようだ



いくら説明しても無理


怒り出すだけ(;一_一)




そんなことが重なり


いつも話をしている学校カウンセラーさんに


ナルちゃんと直接話をしてもらおうと思いました



カウンセラーさんはなかなか忙しい方ですが


数日のうちに電話で話をすることができました




カウンセラー『何ありましたか』


私『ちょうど夏休みでもあるし子供と話してもらえたらと思い


  カウンセリングの予約をしようと…』


カウンセラー『具体的にはどんなことが…』



先に書いたような出来事やらを話しました


ナルちゃんに会ってもらって直接話をしてもらおうと


予約の電話のつもりが


たっぷり一時間も話したでしょうか(^o^;)



先生!


だからナルちゃんと会ってもらいたかったんだってばヽ(;´ω`)ノ


…と思いつつもいろいろとアドバイスをいただきました



話の中で


『ええぇぇ~~~~~(;´▽`A`` それはぁ~~』


と思うことも




カウンセラー『片寄りのある子(※)は役に立っていると


認識させてあげることがとても大事なんです』



※先生は発達障害のあるということを片寄り(偏り!?)と言います



私『そうなんですねぇ~( ̄_ ̄ i)』


カウンセラー『例えばこれは以前私が見ていた


中学生の話なんですが…』



詳しくは忘れてしまいましたが



小さい子に手を出したらかっこ悪いぞと言ったら


自分なんかどう思われてもかまわない


どうせ今もみんな自分のことをよく思っていない



というようなことを言っていたと思います



なるほどぉ~~


と思いました


ご本人はきっとそれは悪いことだと百も承知


だけどやっぱりやけになってしまうのかなと思いました


役に立っている実感がないため「どうせ」と思ってしまうようです



そして『え~~』と思ったのはこっちの話



授業が始まる際


席に着かない発達障害の生徒に


先生『授業始めるから席に着いてくれると先生助かるんだけどなぁ~』


生徒『わかった』


席に着く


先生『ありがとう(^^)』



どうでしょうか( ̄_ ̄ i)


『ええぇぇ~~』


と思ったのは


私だけ!?(だいたひかる風)



私『それはぁ~~ありがとうなんですかぁ~( ̄Д ̄;;』


カウンセラー『どうしてですか(^^)やってと言ってやってくれたんだから


         ありがとうですよね(^-^)』


私『そりゃそうですけど…(;一_一)』



あきらかに私は不服です(;^_^A


だって授業ですよ!


始まるんですよ!


席に着きますよねぇ~~!?



私『授業が始まるときに席に着くのは普通と言ったらなんですけど


  先生が教えてくれるということを私たちにしてくれる


  それの最低限やるべきマナーというか・・・


  持ちつ持たれつじゃないけれど


  席に着くことはこちらがお願いするとか


  着いてくれたから感謝するという次元ではないですよねぇ~~』


カウンセラー『なぜ席に着くのかがわからないんですよ


         普通って何ですか?


         こちらがそう言ってるだけですよね』


カウンセラーさんに口答えしながらもシブシブ納得・・・


したような・・・しないような・・・



えええぇぇぇ~~


やっぱそれは感謝じゃないよぉ~~



ううううぅぅぅ~~~~んんんん( ̄ー ̄;



どうしても納得がいかない…


というかできない!?


というか



理解できないっ!!



いかんのか!?!?!?


先生が授業をしてくれるのだから生徒としては席に着く


それが当然では


いかんのかい!?


なぜだ


なぜそれが当然じゃないんだぁぁぁ~~~~ヾ(。`Д´。)ノ



理解できなくても納得しなければ始まりません(;^_^A    


私が分かるかどうかの問題ではないですから



必要ならまた予約をしてくれればいいしということで


今回はそのアドバイスで


何とか乗り切ることとなりました(;^_^A




乗り切れるかどうかの不安はありつつも実践


要するに『あなたがやってくれたことは非常に助かるわ』


『あなたはママの役に立っているわよ』という事を


常に言っていけばいいのでしょ(ーー;)




ナルちゃんは門限の5時半に遅刻


ナル『ただいまぁ~~~』


私『 …(ジロ)( 一一)…』


ナル『ごめんなさい時計見るの忘れちゃって(^o^;)』


私『…そうですか(-。-)


  次はちゃんと時間通りに帰ってきてくれると


  助かるんだけど


  食事のこともあるしお風呂もあるし…』


ナル『分かった(^O^)


    この次は絶対遅れないで帰ってきますっ!(^O^)/』



な な な・・・何なの!?( ̄□ ̄;)


その満面の笑みは(;一_一)




それから



私『お風呂ちゃっちゃと入ってくれると


  助かるんだけど


  ご飯もうすぐだし…』



ナル『は~~い (^∇^)』




そして



私『ナルちゃんちょっとこれ混ぜてくれると


  助かるんだけど


  やってくれる?』


ナル『分かった(*^▽^*)』




私『ナルちゃん


  これ運んでくれると


  助かるんだけど


ナル『は~い』


私『アリガト』


ナル『他にない?』


私『もういいよ』


ナル『何か手伝うよ(-^□^-)』


私『後はママがこれやってあれやって…』


ナル『できたら運ぶんでしょ


    待ってるよ(≡^∇^≡)』


私『じゃあ次これできるから』


ナル『今日僕ってすごい手伝ってない!?』


私『そうねぇ~』


ナル『なんか今日は手伝いたい気分なんだよねぇ~~』



(;一_一)


それはあんたがママの助かるわの魔法に引っかかったのよっ!


っつ~~~か


本当によく言うことを聞くんですけど(;´▽`A``



この後も


おばあちゃんちにおすそ分け持って行ってくれると


助かる


一緒に行きたがったむっちゃんを連れて行ってくれると


助かる


片付けもこうしてくれると


助かる


何でもかんでも


助かる




以後二日間助かる戦法は続きました(^_^;)


本当に怒られることが少なく


よく手伝いをしてくれて


結構頼みごとをする私に気づいたようですが


『ママこれもあるしあれもあるし…』


などと付け加えたりするとシブシブでも


やってくれます( ̄▽+ ̄*)



本当にびっくりですヾ(@°▽°@)ノ


ただ…


続いたのは二日


原因はナルちゃんではなく


…私σ(^_^;)



やっぱねぇ~~~


続きませんよっ!


なかなか( ̄_ ̄ i)



理屈は十分理解できました


授業が始まる際に座ることさえこちらがお願いする


そして座ってくれたら感謝をする


そんな説明を必要とするんだと


分かれば


確かにっ!


って思いますっ!!



…だけどA=´、`=)ゞ


やっぱ


私にとってはまるで違う感覚なので


気持ちをそういう風に持っておかなければ


忘れてしまうし


当たり前


と思っていることに対しても


助かるわ


というのはついうっかりしてしまいます(-"-;A



門限に遅れて帰ってきたナルちゃんに


『時間通りに帰ってくれると助かる


と言えた私は


【自分で自分をほめたいと思います】by有森裕子


なんちゃって(^▽^;)



そして門限に遅れなかったら今度は


『遅れないでありがとう』


でしょ( ̄ー ̄;


気が持たないわ((>д<))



でも


効果があったことは確か!



長続きはしなかったけど


少しでもできるときにはやってみようと思います(;^_^A



考えたらどっちが普通とかわかんなくなってしまいました


私がナルちゃんの世界に入っていけばいいのね(-。-;)


まずは私の療育から始めることにしましょう(^o^;)



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