息子よ、それはそれでいいのかい

息子は4人。問題は…そう、長男なんだ!
……と、思っていたけど
カエルの兄弟はみぃ~んなカエルだったのでした


テーマ:

道理だとか


理屈だとか…


矛盾とか…



子供が理解するにはなかなか難しいものなのでしょうか


ナルちゃんは4年生



4年生に難しいのか( ̄_ ̄ i)


はたまたナルちゃんにとって難しいのか…( ̄ー ̄;



それを判断するのも難しいところではありますが


どちらの理由にしても


理解していないのならさせてあげなければなりません



理解していないのか分かっていてやらないのか…


それも定かでなく…


まあ日々矛盾なんかは起こっているわけです( ̄_ ̄ i)




夕べは


『ちょっとそれはどうなの!?』


って思いましたけど



夏になると我が家ではカキ氷を作って食べたりします


夕飯の後の子供たちの楽しみです



昨日も「じゃあ今日はカキ氷でも作って食べようか(^_^)」


という話になりました



実は頂き物のメロンがありもう食べごろ限界で


なのに子供たちはあまりメロンを好んで食べずσ(^_^;)


(きっと高級な食べ物は口に合わないのね(ノ_-。) )


では子供たちはカキ氷で!


というプロセスだったのです




夕飯後さっさと食卓を片付け


のんびり食べたいと私もシャワーなんかを終わらせようとしました




パパ『むっちゃん寝ちゃったよ』


私『あらっ!(^o^;)せっかくかき氷やるのにねぇ~』



まあでもタットちゃんは寝なさそうだし…


むっちゃんはまた今度


ということでカキ氷はやろうと思っていました



ナルちゃんの部屋をのぞいてみると…



( ̄ー ̄;



分かっているわよ


ナルちゃんが片付け下手なこと


いいえ!!!


お片づけが大嫌いなことっ!


だけど…


この散らかりようったら…(;一_一)



私『ナルちゃん!


  この「そーなんだ」さぁ~


  本棚の幅の狭くなってるところに


  重ねておいたらどぉ~お?


  ママここ狭くて入れないから


  ちょっとやって(* ̄O ̄*)


  それから着てないパジャマ


  昨日着たやつっ!


  そこじゃなくて洗濯のところに置いたらいいでしょ


  それとカバン!


  そのまんまじゃないっ!


  出すもんとかやっちゃいなさいよぉっ!(`Δ´)』


ナル『えぇぇぇ~~~(=`(∞)´=)


   そんなさぁ~


   たくさんできないよぉ~~~


   何で今ゆうのぉ~~(`×´)』


私『10分もあればできるでしょっ!(ーー;)


  「そーなんだ」置いて


  パジャマ洗濯に出して%$#%&&・・・』


ナル『そんなのさぁ~


   何で今やんなきゃいけないのっ(`×´)


   夏休みなんだからゆっくりやればいいじゃんっ!!』


私『今やんなきゃとかじゃなくて


  今までやんなかったんでしょうがっ!(-""-;)


  やんなきゃいけないことやるのに


  夏休みだからとか関係ありませんからっ!


  もう氷なしっ!』


ナル『んぐぐぐぅ~(◎`ε´◎ )』



ナルちゃんはベッドの3階から降りては来ず


上から顔を出して私に口答え!




こんなやり取りは腹が立ちますが


私もこらえきれずにけっこう厳しく言ったりしてしまいます(-"-;A


ここは反省ポイントなんでしょうねぇ~(^o^;)



話は続けてもらちがあかないので


私はシャワーへ


ぱっぱとやらなくちゃ


家族はナルちゃんだけではありません


パパもメロンを


タットちゃんも氷を待っています…


…っつ~か


タットちゃんは分かってないかな(;´▽`A``


まあいいや




そしてシャワーから出てナルちゃんのお部屋をのぞくと…


もちろん期待はしていましぇ~ん( ´(ェ)`)


…がっ!


電気を消している( ̄_ ̄ i)


それってどうよ


いつもは消しもしないで寝ちゃうくせに(-。-;)


まだ9時前だっつぅ~の


私『ナルちゃんっ!』



ナルちゃんはもそもそ動いて電気をつけ



ナル『・・・んんん(-_-;)』


私『なに寝てんのっ!ヽ(`Д´)ノ』  


ナル『だって片付けとかやりたくないんだもん(-""-;)』



見れば1㎜の変化も見られないそのお部屋


やはり心のどこかで期待しているのね


私ったら(/TДT)/




私『ナルちゃんっ!


  全部できなくても


  何か一個くらいやってもいいんじゃないのっ(`×´)』


ナル『片付け嫌いなんだもんっ』


私『好きとか嫌いとかじゃないでしょっ(`Δ´)』


ナル『氷なしって言ったからやる気ないもん(#`ε´#)』


私『氷があるとかないとかじゃないでしょっ!


  そう言われてもできるとこまでやったら


  頑張ってるなぁ~とかそういう風に思われるんじゃないのっ!?


  そしたらやっぱり頑張ったからとか評価されるんじゃない?


  そういうこと考えたりしないわけぇ~!?!?』


ナル『僕はそういうこと全然思いつかないもんっ\(*`∧´)/


   そういう風に思うことが分かんないんだもんっ!』



あらまっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


なんつっ~か


自己分析!?


へえぇ~~~( ̄ー ̄;)



まあいいわ


あんたがそれでいいなら


私『でもそうなるかもしれないでしょっ!』


ナル『それにさぁ~~


   むっちゃん寝ちゃったじゃん(`ε´)』


私『寝たから何なのよっ』


ナル『僕のためにさ


   氷やってくれるとは思ってないもんっ(`ε´)』



えっ!?!?!?


あらあら


そんな風に思っていたの!?!?!?(°д°;)


やばいやばい!!


反省ポイントその2だわっ(><;)



私『いつだって何かをダメだって言うのは


  むっちゃんがどうのじゃないでしょっ!!!


  自分がやらなくちゃいけないことをやっていないから


  ダメって言われるんじゃないの


  ナルちゃんが何にもしてないのに


  何でもダメって言ってるんじゃないでしょっ!!!』


ナル『んんん~~~(-"-;A』



返事できないところ見ると


誤解は解けたかしら!?


定かでないけど…σ(^_^;)

  
ここはまあしょうがないか




私はメロンとカキ氷の用意


そして…


私『タットントン(*^o^*)


  ナルちゃんに氷って言っといで


  「ナル コオリ」 ね』



タットちゃんを使ってみたりして(;´▽`A``




タットちゃん『  (゜ ゜)  』




分かったか分からないか分からないけど


タットちゃんはナルちゃんの元へ


そして上に向かい


タットちゃん『 あ~る お~り (゜o゜)』



それらしく繰り返している


タットントン素晴らしいっ!!


(親馬鹿!?)



返事がないナルちゃんに今度はパパが行きました


食べないのかと伝えて戻ると



パパ『ばあちゃんちで食べたからいらないとか』


私『…ばあちゃん・・・ち!?』



なんだそりゃ!?( ̄□ ̄;)



私『ナルちゃんっ!  


  ばあちゃんちってどういうこと?


  あんたさっき氷なしって言われたから


  片付けやんないとか言ってたよねぇ~!?


  氷なしって関係ないじゃん


  何!?ばあちゃんちで食べたって』


ナル『ばあちゃんちにいた時


   ばあちゃんがね勝手に買い物行って


   カキ氷を買ってきたのぉ(゜o゜)


   それを食べたから…』


私『勝手にって言い方ないでしょっ(`Δ´)


  食べなきゃいいじゃないのっ』


ナル『うぅ~~ん(;一_一)』


私『さっき言ってたことと全然違うじゃないっ!


  しかも最初から自分が食べたのは分かってるでしょっ(`Δ´)


  片付けやりたくないのは氷なしって


  言われたからじゃないじゃんっ!』




結局


ナルちゃんはイライラしたので氷には参加せず


電気は点けっぱなしでふて寝!?


もう好きにしてちょ~だい



私たちは氷とメロンよっ!



だけど氷など少々で充分なタットちゃんには


うっすら掻いた氷にメロンシロップで…


それはジュース!?(・_・;)


塚地かいっ!?(ノ´▽`)ノ


(はねとびのヤセボリックは皆さんご存知で!?)



余った氷は丸ごとの半分を種だけ取ったメロンの窪みに…


んん~~んなんて贅沢:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


優雅な(!?)食後のデザートは無事終わりました



一度イライラしたナルちゃんの機嫌は戻っていません


いいところは


それが少しの間だと言うところ(^_^;)



食べ終って片付けたり


TVを見たり…



パパもタットちゃんもすでに寝てしまって


私は台所でいろいろとやっていると…



ナル『んん~~(.. ) 』



何だ何だ!?!?!?!?!?


寝ていないじゃないの(@ ̄Д ̄@;)



ナル『宿題やってたんだけど


   分かんないところがあって…』



…って


今何時!?


もうすぐ11時じゃないの( ̄□ ̄;)



私『何で宿題なんかやってんのっ!?』


ナル『早く終わった方がいいから』



早く…って(;一_一)


夏休みは今日から…



寝る時間を削ってまで早い方がいいとは…


ちょっと違うんじゃないの!?∑(-x-;)



私『どんだけやったのよ?』


ナル『えっと(゜o゜)7ページくらい』


私『…ななっ(=◇=;)…って』



オイオイ!いつからやってたのさ!?




数えてみれば教科は関係なしに


ホチキス止めしてあるB4のプリントが15枚くらい


一日一枚やったとしても


夏休みは充分に遊べるんではなかろうか(;一_一)



まあ好きにすればいいわ



このときのナルちゃんは氷が食べられなかったことなど


まったく忘れちゃったみたいで



ってゆうかぁ~~


本当は食べたかったの!?


ばあちゃんちで食べたから本当に食べたくなかったの!?


よく分かりません



でもいいわ!



だけど…


お願いだから言ってることは筋を通して欲しいものだわね(-。-;)


質問と答えがずれてることもしばしばだから


仕方ないとは思うけどね(;^_^A




まあなんて言うか


それで筋が通ってると思ってるのか


筋が通ってないことは100も承知で話してるのか


辻褄が合っていないという考え自体がないのかしら!?


その辺が疑問だわね


もしかして辻褄を知らない!?


いやいや辻褄という言葉を知らなくてもいいんだわっ!


雰囲気が分かっていれば


でも本人に聞いても分からないでしょうし(^o^;)


説明も理解も難しいのかも知れないし…


追々確認しながら


教えていきましょう(^_^;)



私『もう寝なさい』


ナル『わかんないとこは今度にする(~o~)』


そんなこんなで就寝




そして今朝


タットちゃんに起こされTVのお部屋に行くと…


みんな起きてるでないのっ!(@ ̄Д ̄@;)


まだ6時半だっつ~のっ!!!



そしてナルちゃんの手元には…


昨日の宿題…



私『あんた…


  何時に起きてやってんの?(ーー;)』


ナル『えっとぉ~


    5時50分くらい(~o~)』


だからぁ~~


寝る時間削ってまで何でやってんのよぉ~~



っんとにっ!!!


休みの日はお寝坊でかまいませんから


普段の日にママにバットで


叩き起こされないようにしてくださいっ!!! \(*`∧´)/





追伸


ナルちゃん宿題の昨日できなかったところ


今度にしようって言ってたけど


今度プリント広げてみたってできるようになってませんからぁ~~~



残念っ!!!



次に見たら分かると思っているみたいだけど


分からないところは誰かに聞かなくては


自然とできるようにはなってませんからね(ーー;)


あしからず(^。^)






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最近スクールカウンセラーさんから聞いた


『ニキ・リンコ』さん


という方の本を勧められ読んでみました



手始めに




カウンセラーさんが言った題名のものを購入



これはもう一人


『藤家寛子』さん


という方との対談風の本なんです


(ちなみにもう一人出版社の社長さん《健常者》が入っています)



今まで読んだ本はお医者さんなどが健常者の立場から


こういうタイプの人を分析したような本でした



ですがこの本の


『ニキ・リンコ』『藤家寛子』両名は


アスペルガー症候群と診断された当事者なんです



幼い頃からの違和感や自分の世界観などをたくさん書いてあります



そして引き込まれる様に ババババッ と読んだ私は


ショックを受けてしまいました。(;°皿°)


なんと説明してよいかも分かりませんY(>_<、)Y



この方々が正規の『アスペルガー症候群』なのであれば


ナルちゃんは『アスペルガー症候群』ではありません



この方たちは見えないものは存在しないと思ってしまうのです


例えば自分の背中


他の人にはあるのになぜ自分にはないのだろうとか


例えばコタツの足


コタツ布団をかける前にはあるのにかけるとなくなってしまう…



そりゃあ私たちに『分かりきれ!』と言う方が無理難題です(。>0<。)


しかし読んでみて『こうなんだ』『そうなんだ』と思い込むことはできます



さてさて…


ではナルちゃんが『アスペルガー症候群』でないとなれば…


何なんでしょう!?!?!?



いえいえ私はナルちゃんを『アスペルガー症候群』と


思っていたわけではありません


もちろんそう思うまでにいろいろな情報から


それかな?あれかな?と思ったことはありますが



ナルちゃんはきっと『グレーゾーン』の子


『グレーゾーン』とは自閉的な要素はあるんだけれど…


「あるんだけれど」ってことです


あるけど自閉症と診断はできない


なぜなら知的障害は無いから


では軽度発達障害!?


アスペルガー症候群やADHDなど


それも違う


なぜならそれを判断する基準すべてもしくは相当数以上に


該当しないから


というわけ┐( ̄ヘ ̄)┌



自閉症と健常者の境ははっきりとしたボーダーラインじゃなく


連続している


それが自閉症スペクトラム


いわゆるグレーゾーンです



きっとナルちゃんは薄いグレー


病名はつかない


だけど白じゃない


だって白なら私は悩んでいないと思うから


(あなたの思い込みじゃないの?と言われても仕方ないかもしれません


 口では説明しにくいなんとも不思議な違和感なんです)



本を読んでいくうちにいくつかだけど全く同じという部分も見つけた


筋の通らない言い訳や


(筋の通らない言い訳に関して皆さんも経験しているかもしれません


だけどなんと説明したらよいか・・・やっぱり不思議な感じです)


言葉を言葉通り受け取ってしまうこと


後から気がつけばナルちゃんが大げさに痛がったり


寒がったりするのもどうやら気を引きたい演技ではなく


本気なようだ


(ちなみに藤家さんは雨が痛いと思っていました


 もちろんシャワーも


 そして「みんなは痛くないんですか」と…)




でもそのいくつかしかない共通点だけでは診断名はつかない


あえて言うのであれば


『特定不能の広汎性発達障害』というのだそうだ



ナルちゃんを育てるための何かもっと良いヒントがあるのでは


と思い次に買ってみた





こちらは『藤家寛子』さんの本


早く診断されていればとんだ勘違いをしないで済んだとか


間違ったことを注意されてもそれが分からないとか理解できないとか


そんな感じで


とにかく早くに気づいて早期療育の重要性を


訴えたいということ



藤家さんは


アスペルガー症候群とは知らずに過ごし


この世界に違和感がありすぎて自分が自分じゃいられず


適応するために『解離性障害』となってしまった


自閉症(アスペルガー)と診断されて立ち直った


という方


早期発見、早期療育の重要性を訴えるのも当然だと思う



そしてまた




買いました( ̄_ ̄ i)



これは想像力に問題があるからモンダイだ!ということです


なかなか一言で表すのは難しいですが



別の本を読むと分かるのだそうだが


こういう人たちは「注目するポイントが狭い」


なので入ってきた情報の処理に独特なクセがある


それがモンダイなデータであり



モンダイな想像力にモンダイなデータを食わせれば


想像力のモンダイが起きる!


というわけらしい



簡単なようでなかなか難しいY(>_<、)Y




まあとにかく私はこの3冊を一気(!?)に読んで


ショックを受け


ナルちゃんはアスペルガー症候群ではないにしろ


何らかの自閉的要素は持っており


診断はされなくとも


それに合った対応をした方が良いには違いなく


今まで気がつかなかったけれど


いや気づいてはいたけれど


本を読んで感覚の不具合もあると改めて知り


前にも書いたようにちょっとしたことで痛がったり


今の時期の涼しい夜に鳥肌を立てたりするのは…


すべて自閉的要素が原因だったんだ∑(-x-;)




そして自閉症、自閉症スペクトラムの本は


健常者からみたそれと本人たちが感じて書いたそれとは


全く違うものであった


もちろんどちらも役に立つ


ご本人たちが書いたものを今回初めて読んだ時には


相当なショックを受けましたが( ̄Д ̄;;



今回の記事には残念ながらオチはありませんが


ナルちゃんのような子


自閉的であっても診断のされない子たちが多くいるのではと思うと


まずは診断をされるであろう軽度発達障害の


認知がより世間に広まることを願うばかりです



そしてそれには至らなくともナルちゃんのように


いくつかは確実に当てはまる診断されない子供たちの


理解もされたらどんなにか良いのにと思いました






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