息子よ、それはそれでいいのかい

息子は4人。問題は…そう、長男なんだ!
……と、思っていたけど
カエルの兄弟はみぃ~んなカエルだったのでした


テーマ:

いろいろ考えることの多かったこの一月ちょっと(ーー;)


小学生の子を持つ親の悩み(!?)は尽きないものです(^_^;)



だいたいナルちゃんのような子の日常は


母は叱ってばかりですが


内容に思わず笑ってしまうこともしばしばです(^_^;)



しかしねぇ~(-""-;)


どうでしょう


笑ってばかりはいられないじゃあありませんか



身だしなみやマナー


エチケットについては【親のしつけが…】なんて


言われても仕方がないと思うわけで


なんとしても身につけさせたい訳ですが



食事のとき


ひじはつく


背もたれに寄りかかる


茶碗を持ったまま足(太もも)の上に乗せる


そして…


こぼす(;一_一)



むっちゃん並です( ̄□ ̄;)!!



まあ皆さん『うちもそうよ』と言うのでしょうが


年長の頃から何かが違うと思い始めていた私は


その頃からかなり厳しく言っていたわけで


その注意を始めてから早4年近く経とうとしています( ̄_ ̄ i)



いいんです!いいんです!!


未だできなくても


2年生の担任の先生が


『1000回言えば…』と言っていましたから


まだ1000回に達していないんだわきっと…きっと(w_-;



暗い話は心が荒みます(;^_^A


明るく行きましょう!



さてさて


更新していなかったのも先に書いたようなことが


関係するのですが…


そう


ナルちゃんのような子の日常は叱りながらも


笑ってしまう


そんなことがたくさんあります


なのでブログで発散!


笑いにして吹き飛ばしてしまおうと言うわけなんですが


最近は笑えないんですねぇ~(ノ_-。)


将来が心配です(T_T)



ナルちゃんのその性質の真実を知るべく


私は大学病院やカウンセリング


養護総合センターやスクールカウンセリングを


受けながら何とか光を見つけようとしていました



今まで相談していたカウンセラーさんが年度末に退職され


その際『療育センターに行ってみては』と


アドバイスを受けたので四月に予約をし


先週ナルちゃんをつれて診察を受けて来ました



療育センターというのは公的機関で


健康保険で診察を受けられるクリニックのようなもの


そこでは割と診断をくだしてくれるようだとのことでした



今までいろいろ行ってみたけれど


はっきりとした診断はされることがなく


そういう可能性があるかもしれない子供として


過ごして来ました



先生は私の心配を受け入れとてもよくしてくれていたのだと思います


でもこのままでいいのかと一年以上にわたって


悩んできました



それは3年生から4年生になったとき


前もそうだったように初めて担任の先生に会ったときに


ナルちゃんの性質などを伝え


どうかよろしくお願いしますと話をしました



3年の担任の先生から何か引継ぎのようなことはありませんか


と聞くと『お母さんがそういうことを心配しているようだと』言われている


とのことでした



おそらく詳しい話をしたわけではなく


気をつけてください程度のものだったのではないかと思います


仕方ありません( ´(ェ)`)


現時点ではナルちゃんは何の診断名もついていない


いわば「健常者」なのですから


それが現実なんだ。゚(T^T)゚。



しかしながら学校の先生はみないい方で


4年生の担任の先生もいろいろ教えてくださいと


言って下さっています(゚ーÅ)


先生ありがとう!



子供を障害者にしたいわけではありません!


事実を知りこの子に合ったしつけや教育をしていきたいだけなんです



パパは言いました


『病院(療育センター)に行って診断されたところで


それがいいのかどうか…』


ポツリ( ̄ー ̄)


私はそのことを一年以上も前から悩んできたのよっ!




長くなってしまいました(;^_^A


療育センターに行けば診断がつく


もうこれで遠慮することなく先生などからの


お手伝いを受け入れることができるし


パパのストレスも減るかも知れない


なんといっても私自身はっきりとした気持ちで


叱るべきこと


叱っても変化がないことの区別をつけられて


ナルちゃんにとって一番いい対応をしてあげられるかも


(すべては理想ですが(^_^;))



しかし…だがしかし…( ̄_ ̄ i)


療育センターで診断に当たった先生は


ナルちゃんと私の問診をし


結果


テストするに至らず…(T_T)


結局診断は下されませんでした



最後の砦



そんな気持ちで臨んだ診察だったため


涙が止まらず…。゚(T^T)゚。



要するに『誰も困っていない』ということのようです



ナルちゃんは忘れ物をしても


先生が貸してくれるし


連絡帳を書き忘れても


教科書は最初から全部ランドセルに入ってるし


上履きをなくしても


靴下でいればいいし


給食当番のマスクを忘れても


誰も怒らないし


給食のふきんを取り変えていかなくても


給食はトレーで運ばれてくるし


それから


それから…



なのでナルちゃんは困っていないんだ(-。-;)



先生はこう言いました


『診断を無理やりつけようと思えばつけられます』


(特定不明の発達障害)



そういうことなんだそうだ


発達障害


軽度発達障害など


最近になってやっと分かってきたこと


今やっとこういう子が存在するんだと分かってきたばかり



さて…


では私はどうしよう…


この結果で納得をすればいいのかしら



一週間後


スクールカウンセリングがあったので急遽予約をして


行って来ました



新しいカウンセラーさんは男性でやさしそうな少し年配の方でした


ナルちゃんのことを話しました


病院や相談…いろいろしてきたと


「お母さんが今日ここへ来てよかったと思って帰るには」


と言われたので


「どこに行っても現状のまま何も変わらない


 だけど何か今より一歩進む新しい光を見つけたい」


そう言ったけど…(ノ_-。)



結局


自閉症スペクトラムと言う


自閉症と言う障害と健常者の間に位置する


いわゆるグレーゾーンにいる子たちには


診断がつけられない


障害かどうかの判断はそれによって周囲が困った状況に


なっているかどうかと言うことになる



そうか・・・(ーー;)


そうなのか…。゚(T^T)゚。



私の頭の中で考えていた障害の概念とは違いました


ナルちゃんにとってできないことが


本人の怠慢や単なる好き嫌いではなく


何らかの脳の何かが要因でできないのであれば


困っていようと困ってなかろうと


それは事実として障害だと思っていたのです



でも…


でも…


ナルちゃんは困っていなかったわ(-。-;)



じゃあ私はそれを現実として受け止め


今のまま過ごせばいいのかしら




よく子供は親を選んで生まれてくるなんて聞きます


もし本当にそうだとしたらナルちゃんは


私を選んで生まれてきたんだねぇ~



何で私なんだろう


できた人間でもないし


そうやさしいわけでもないし…(^^ゞ


とりわけ頭がいいわけでもないし…



何か私にできることがあるのかなぁ~などと


ちょっと考えてしまいました



まだまだやっと分かってきたばかりだと言うこの障害


(障害と呼ぶのがふさわしいかは別として)


もっともっと細かく分かれていて


ナルちゃんのように


【診断はされなくても何か苦手なことがある


それも脳の働きが関係して】


そういう子で困っている子がたくさんいるように思う


そういうことをもっと深く追求していくために


私は何かやった方がいいのかしら


何かやるべきなのかしら


そうしなくちゃいけないのかしら…




考えても考えても答えなんて出ないけどσ(^_^;)


もしナルちゃんが私を選んで生まれてきたのなら


そういうことなのかなあ~




などと漠然と思う今日この頃


よ~しε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


何の当てもないけど


何かやってみようかな(‐^▽^‐)



まずは


はて!?どうしよう



ゆっくり考えることとします(;´▽`A``













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