息子よ、それはそれでいいのかい

息子は4人。問題は…そう、長男なんだ!
……と、思っていたけど
カエルの兄弟はみぃ~んなカエルだったのでした


テーマ:

今年のうちのクリスマスパーティは23日(^_^)


24日も25日もパパがお仕事だからだ


パパ!いつもありがとう(*^。^*)



…というわけで


ナルちゃん冬休みに入ったその日の夜


我が家では盛大にクリスマスパーティが行われました



メイン料理は鶏の丸焼き


ケーキも買ったし


簡単にオードブルなんかも作ってみましたヽ(^。^)ノ



いつも言っていますが我が家は2K


キッチンは狭く作ったものを置く場所なんかなく


ダイニングもありません


なので部屋のひとつがそのまま食卓だし


TVもあって家族の場所です



とりあえずオードブル用に直径40cmくらいの


大きなお皿をテーブルに出しました



作るのはキッチンなのでできた料理は


小皿に入れてテーブルに持って行き


オードブル用の皿に移しました



いつもナルちゃんが使うもう一つの部屋を


産後私が布団を敷きっぱなしで占領しているので


当然ナルちゃんはテーブルのある部屋にいました



そこでのナルちゃんは私が作っていく料理を見て


ナル『わ~おヽ(^。^)ノおいしそう!』


などと言っていました



うれしいじゃないですか"^_^"


子供が母の作ったものを喜んでくれるなんて(*^^)v



でもその前に、


我が家はいつものようにお風呂を済ませなければなりません



洗ったか洗ってないか怪しいけれど


ナルちゃんもお風呂を終えました



我が家は電子レンジもないため


作りおきなどをすると温めなおしができないので


なるべく食べる直前にすべてがそろうように作ります


そうなるとキッチンはフル回転!


子供のことなんかかまってられなくなります"^_^"



なのにナルちゃんたら…


ナル『食べていい?ヽ(^。^)ノ』


私『ダメッ!!!<`o ´>』


ナル『うぅ~<(`^´)>』


出来上がった料理を見て食べたくてたまらないらしく


聞いてきました



私『まだ出来上がってないでしょ!


  もうちょっと待ちなさいよ(ーー゛)』


ナル『だって食べたい(;一_一)』



気持ちは分からなくはありませんが


状況を見れば分かりそうなものです(~_~;)



それでも食卓がすべて完了するまで待ちました"^_^"


当たり前のことですがそれがナルちゃんには


難しいのでしょうね(~_~;)



電気を消し、時間差で光るツリー用の豆電球の


スイッチを入れクリスマスらしく演出!


ちなみに三男が生まれた我が家では


ツリーを置く場所がなく


飾りの豆電球だけがお部屋を飾りました(^_^)



私とばあちゃんはシャンパン


パパはソーダ


ナルちゃんとむっちゃんはシャンメリーで


乾杯!



早速待ちに待ったお食事に箸をのばすナルちゃんです(^_^)


チキンは皮を食べたいらしく…


オードブルを彩ったプチトマトは無理らしい…(ーー;)


野菜を食べさせたいために


アスパラに生ハムを巻いたのは成功のようで…(*^^)v



とにかく日頃食卓にはないようなものに


食事は進んだ様子



そして2~30分も経ったでしょうか…


ナル『ごちそうさま(~o~)』


私『・・・(゜.゜)』


ナルちゃんは自分の使ったお皿と箸を持ってキッチンへ



そして隣のお部屋へ…


そうです!


ナルちゃんにとっては今日のクリスマスパーティも


いつものお食事と一緒(;一_一)


おなかがいっぱいになったら『ごちそうさま』なのです(*_*;



ママはみんなが喜ぶと思って一生懸命に


用意したのに(T_T)


もうちょっと会話をしたりしましょうよ…



まあ~しかたないか(^_^;)



あっという間のパーティでした(^_^;)



そんなナルちゃんには


今年はサンタはキャンセルしたと言ってありました


いつもいつもお約束を破ることで怒られているからです



私『サンタさんはキャンセルするからね』


ナル『やだやだやだ!!!』


私『ナルちゃんは約束守らないんだもん!』


ナル『でも、僕は欲しいものがあるのっ!』



なんてやり取りを先日していました(^_^)



24日の夜はパパは仕事の後お通夜があり帰りは遅く


子供たちにとっては普通の日でした(^_^)


いつもの時間には就寝



パパ『車に行って来る』


私『ん!?』


パパ『持ってくる・・・プレゼント』


私『ああ~(~o~)』



パパはこの日にわかサンタさん


戻ってきた手には大きなプレゼント



ナルちゃんとむっちゃんとタットちゃんの


枕元にそれぞれ包みをおきました




朝一番に起きたのはナルちゃん


TVをつけて見はじめました


そしてすぐにむっちゃんが起き


パパも起きてむっちゃんと話始めました



パパ『あっ!むっちゃん、何だこれ?』


むっちゃん『おお~』


パパ『開けてみよう』


中身はアンパンマンのブロック


ナル『わぁ~むっちゃん、いいねぇ~


    サンタさんがくれたんだよ


    僕も開けてみようヽ(^。^)ノ』


…ってあんた朝一に起きて


気がつかなかったんですかい!?(;一_一)



ナル『わぁ~僕が欲しかったムゲンバインだぁ~(~o~)』


私『それあんたのじゃないんじゃないの?


  ママ、サンタさんキャンセルしたよ


  タットのじゃない?』


ナル『違うよ!僕がお願いしたんだもん<`~´>


   タット君には別のがあるんじゃないの!?


   ちょっと見てみる』


ナルちゃんがタットちゃんの枕元を見て


小さな包みを見つけました


中には0ヶ月用のオモチャ


ナル『ほらね!ちゃんとあるでしょ(~o~)』



このやり取りを見ている限りでは


ナルちゃんは真剣にサンタさんの存在を


信じているようです"^_^"



パパも自分からと思ってくれなくてもご満悦!


子供のうれしそうな顔は親もうれしいものです




・・・しかし


この出費は痛い…(~_~;)


専業主婦の私にはパパに予算を下げてとは


言えませんでした・・・と言うより


パパは自分で決めて買ってきたんですけどね(*^^)



後数年はこのプレゼントは続くのでしょうね!


あ~あ、母としては早くサンタはいないと


気付いてもらいたいものです"^_^"















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子供に『なぜ忘れるの?』と言っても


答えられるはずもない


大人だって『うっかりしてた』と


言い訳するぐらいが関の山でしょう(~_~;)



でも、ナルちゃんには聞いています


それはそれは本人も嫌がるくらいに…(~_~;)


って私は意地悪かしら!?



忘れないようにするためにいろいろとアドバイスもしています



最近は連絡帳に先生からの連絡事項を


書いてくるのを忘れます


毎日同じように黒板に書かれたことを


書き写すだけなのに…




私『連絡帳は?』


ナル『はっ!(゜o゜) 書いてくるの忘れた!』


これが3回続けば私の顔も…


(~_~;)


(;一_一)


<`~´>


となってきます



二つのことを同時にできないナルちゃんは


ひとつずつやるようにと私に散々言われています



最初に連絡帳に書いてくるのを忘れた日は


ナル『片づけがあって、それをやっていたら


   書くの忘れた(+o+)』


私『…(;一_一) 分かったわよ


  じゃあ、その片付けはこれから連絡帳を


  書いてからしにしなさい』


ナル『えぇ~~~だって片付けはやらなくちゃ・・・


    $%&$&’’<<>?&…』


私『片付けてたから書くの忘れちゃうんでしょうがぁ~~~』


ナル『はぁ~~い(ーー;)』



なんだかんだと口答えが大好き(?)です


っとに一度で『はい』って言えないんだから(-_-;)



なぜ先に片づけをしないで連絡帳を書くかということを


説明し納得をさせましたが…



ナルちゃんは忘れる生き物でした(~_~;)



続くこと3日



なぜだ!?(;一_一)



私『なぜ忘れるの?』


ナル『答えられない(ーー゛)』


こんな返事が返ってきます



連絡帳はいいです


これは先生がナルちゃんのために


書くように決めたことで


実は一週間の予定表はプリントで前の週に


くばられているからです



でも、当のナルちゃんが書き忘れて


クラスのみんなは書いてる状況


この事情を知っている私には納得できないですけど(~_~;)



昨日びっくりするエピソードがありました


私も少々あきれたし


ナルちゃんもとてもいやな思いをしたようです


忘れるにもほどがある…


なぜだ!?(;一_一)


なぜなんだ???(--〆)



ナル『何で忘れたかなんて答えられない(ーー;)』


と半逆切れ気味



ナルちゃんはお風呂で髪の毛を洗うのを忘れたのです




それは夕方6時前


いつもは言われなくては入らないお風呂


昨日は自分から進んで入るではありませんか!



よかったよかった(ToT)


ナルちゃんも繰り返しやればできるようになるんだわ


と、私の食事の仕度も鼻歌混じり(本当は歌ってない(~_~;))



でも、いつものように


長湯


いいわいいわ


シャワーも出っ放しでも


シャンプーを撒き散らしても


少しずつよ!


少しずつっ(~_~;)


(昨夜確認!壁にどう見てもボディシャンプーらしきもの)



それでも20分ちょっとで出てきたので


優秀!優秀って思ってました…


思ってました…


…が



私『ナルちゃん!髪洗った!?』


ナル『ん!?(゜.゜)』


と頭を触っている



私『髪の毛どう見ても濡れているように見えないんだけど』


ナル『洗ったよ(゜o゜)』


私『本当に!?だって濡れてないじゃん』


ナル『ん!?あれっ!?(・・?』


私『乾いたままだよ』


ナル『洗ってないかな!?』


私『分からないの?』


ナル『・・・』


私『覚えてないの?』


ナル『だって忘れちゃったんだもん!(ーー;)』


私『洗ったかどうかぐらい覚えてるでしょ!(ーー゛)』


ナル『忘れることだってあるもんっ!』



ないです


絶対ないです(;一_一)



私『もう一回入って頭洗ってらっしゃい


  20分以上もお風呂の中にいて何してんのっ(ーー゛)』


ナル『・・・(ーー;)』


私『しかたないでしょっ!!


  自分が忘れたんだから』


ナル『だって僕はお風呂に入るのが


    いやなんだ$%&<>?・・・』



こうなったらほっときます(-。-)y-゜゜゜


ナルちゃんは再びお風呂に入っていきました


いやだと言っても入ると長い…(;一_一)


なぜだ!?



10分くらい経ったでしょうか


出てきたナルちゃんの髪の毛は


びちょびちょ(-_-)


ちったぁ~考えなさいよ(;一_一)



しかし…



お風呂に入って


私『髪の毛は洗ったの?(濡れていないので)』


ナル『はっ!(゜o゜)忘れた!』


ってのは過去に何度もあったけど



『洗ったかどうか忘れることだってあるよ』


ってのは初めて



忘れるのもそこまでいくとどうなのかしら!?(?_?)


しかもそれを言うナルちゃんは逆切れ状態だし(;一_一)


『何で忘れたのかって言われてもわかんないよ』


って


まあごもっとも(-_-)



分かるくらいなら忘れやしないでしょう(#^.^#)



先日担任の先生が言ってました


『1,000回言う。そんなスタンスでやって


いくつもりです(^0_0^)』



1,000回ですか(^_^;)


私はまだまだ甘そうです(>_<)














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ナルちゃんは時間のお約束がなかなか守れず


叱られることもしばしば


それよりも頻繁に注意されるのが



ひ・だ・り・て!


ヒ・ダ・リ・テ!


左手!



そう、左手。


それはお食事中の左手です


この場合、ナルちゃんは右利きなので


利き手と反対の手!


ということになります



他のご家庭でも【ひじをついて食べない】とか


【お茶碗は持つ】とか



その家庭によって多少の違いはあるのでしょうが


マナー的なことは躾として教えていることと思います



我が家も躾、マナーとして教えていますが


過去ならずとも、一瞬にして忘れてしまう


ナルちゃんには難しいことなのかもしれません


なかなか身につかないものです(~_~;)



などと笑って言ってられないくらい…



できない(-_-;)


なぜか今言った事も


できない(;一_一)


もうけっこう理解不可能的に


できない(-_-)



まあそれも仕方ないでしょう


ナルちゃんですから(~_~;)



それでも一応マナーですからしつこいくらいに


注意しいつかこれが習慣になりますようにと


願ってやみません



私がナルちゃんにお願いする


食事中の禁止事項!



・背中をつけない


・左手でお茶碗を持つ


・お茶碗をおいているときに左手の指を


 お茶碗のふちにかけない


・左腕をテーブルのふちに置いて食べない


・左手を椅子につきながら食べない


・TVは口の中に入れてモグモグの時だけ


・長いものをたらしたままTVを見ない


・口の中に入っているときに次の箸を運ばない



細かいことはいろいろあるのだけど


きっと他のご家庭では


こんなことまで決めてないよぉ~ってことも


書いてみました(~_~;)



私が気にして止まないのは左手の所在



ナルちゃんはお茶碗を持ってご飯を食べるという習慣が


なかなかつきません(+_+)


左の腕をテーブルのふちに置いたまま持ち上げないのです



このことだけで昨日は切れちゃいました(~_~;)


3回立て続けにやったからです


その一回一回に注意をしているので


最後には堪忍袋の緒が・・・ブチッ!


って感じ(~_~;)



私『その左腕、一生テーブルのふちに置かないで


  くださいっ!!!\(`o ´)/!』


ナル『はぁ~い(+o+)』


最後にはナルちゃんも半べ状態…だったかな!?(~_~;)



分かってはいるようですが


TVを見た瞬間にその注意は頭の中から


消えてしまうのでしょう


ナルちゃんの頭の中にも消しゴムがあるようです


私も分かってはいるものの


ついついきつくなってしまい…(;一_一)



そして左手を椅子について肩を上げて食べるのも


とても普通では考えられません(ーー゛)


何度同じことを言っても繰り返します



どうせ繰り返すならやっていいことを


繰り返せばいいのに…と思います



私は背もたれに寄りかかって食べるなんて


ことはしないし


パパだって茶碗を持つことが習慣になっています



やっぱり細かいことは今のうちに習慣にしておけば


大人になって苦労がないと思うのですが



私は厳しいのかな!?





産後間もないのでイライラしているのかも!?(~_~;)


そうそう先週の土曜日男の子が生まれました(*^。^*)


ナルちゃんとは路線が違ってくれるといいのですが…








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