ボルダリングジム【空の向こうへ四足歩行】

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ボルダリングジムSORAYONのブログです。  


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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

皆様の暖かいご声援・ご支援を頂き、おかげさまでSORAYONは

新しい年を迎えることができました。感謝申し上げます。

 

本年度はスタッフ一同、「世界一初心者にやさしいクライミングジム」

という基本を今一度見つめ直し、SORAYONでクライミング体験した方

が、志なかばでクライミングを諦めないための施策を、ひとつずつ

愚直に取り組んで参りたいと存じます。

 

クライミングはグレードに関係なく楽しめるスポーツです。事実自分が

活動しているアルパインのフィールドはSORAYONグレード紫レベルの

難易度のマルチピッチが大半です。それでもクライミングは楽しい!

 

ゲレンデやボルダーのハイグレード課題攻略を目指す道もあれば、

グレードに拘らず空の向こうへ四足歩行する楽しみもクライミング

にはあります。

 

ただし、落ちることが前提のスポーツですので、安全マージンを確保

する意味でもエンジョイクライミングの皆様もSORAYONの茶色課題

までは頑張って欲しい。

 

クライミングを一生の趣味にしていただけるように3年目のSORAYON

は昨年以上に頑張りたいと思っています。そこで目標として茶色課題

【5~6級グレード】のコンプリートを掲げます。皆様が途中で脱落せず、

確実に脱初心者のグレードまで成長できること。


そしてSORAYONで5級をコンスタントに攻略できるクライマーはどこの

ジムに言っても、外岩に行ってもファイブテン(デシマルグレード5.10a)

以上のルートを攻略できること。

 

これを3年目のSORAYONのコミットメントにしたいと思っています。


先ずは下記3つを本年度中に実現していきますね。

 

(1)初心者にやさしい壁面構成の探求

 

SORAYONは、保有しているクライミングウォール11面のうち、

半数以上の7面が90度以下の緩傾斜となっています。一般的に

メジャーではないスラブ壁といわれる緩傾斜ウォールに至っては

80度と85度の2面保有しています。

 

筋力が弱い初心者、そして女性は90度より傾斜がきつい壁では

バランス機能と柔軟性を駆使しても壁に留まるのは至難の業です。

 

初心者が筋力など身体的能力に左右されず、上達するまでの期間、

長時間クライミングできる環境を追求した結果、このような壁面構成

になりました。

 

この基本壁面構成を維持しながら、2周年のタイミングで緩傾斜→

強傾斜へのステップアップをスムーズに導けるよう90度B壁と90度C壁

の境界に強傾斜ゾーンを設けました。フェイスでは厳しい傾斜も、

凹角部であれば両壁へのステミング等フットワークで対応可能となります。

 

強傾斜の忌避改善を目的としたこの壁面処理は、今のところ効果的で

あったと考えています。これから春に向けて初級者向けの課題をこの

凹部に増やし、傾斜対応と荷重移動のスキルアップをサポートしていきます。

 

また3年目の今年は、初心者のレベルアップに効果的だと思われる

壁面形状を更にブラッシュアップしていく予定です。垂壁とスラブが

メインのSORAYONは維持しつつ強傾斜の苦手意識が払拭できる壁面

形状の進化を模索することをお約束いたします。

 

(2)初心者・初級者向け課題の本数増加

 

SORAYONは、リリースしているテープ課題の約85%が初心者~中級者

向けの課題です。初心者・初級者向けの10級~7級までの課題数は

本日現在110課題をリリースしています。おそらく日本全国のクライミング

ジムの中でも突出して多い本数になっていると思われます。

 

課題の質だけで初心者を脱落しないように5~6級まで導く術は残念

ながら今のSORAYONにはありません。

 

テーマ※の異なるひたすら多くの課題に取り組んでいただき、異なる

形状のホールドへの経験値を増やし、保持力(技術的&肉体的)や

三半規管の強化を図らないと5~6級レベルの課題が要求するムーブ

を起こすことは難しい。

 

不足している初心者の能力&筋力を強化するためには、質も重要

ながら課題の量が決定的に重要というのがSORAYONの考え方です。

 

現在の初心者・初級者向け課題本数は以下の通りです。

 

・10級:15本
・9級 :25本
・8級 :30本
・7級 :40本

 

この課題本数を3月までに以下の本数まで増やします。下記4つの

テーマを持った130本を越える課題に取り組むことで茶色課題卒業を

スムーズに促していきます。

 

・10級:20本
・9級 :30本
・8級 :35本
・7級 :45本

 

※4つのテーマ
①三半規管の感度(バランスを問う課題)
②ホールドを保持する力(パワーとホールディング技術を問う課題)
③柔軟性(足上げなどしなやかな体使いを問う課題)
④戦略的思考能力(パズルを解く力を問う課題)

 

(3)上記4つのテーマ別レッスンのスタート

 

現在SORAYONでは初回レッスンを無料で行っています。

 

初回はクライミングに必要な柔軟性を短時間で得られる的確な

ストレッチ方法のレクチャーと、ボルダリングのルール及び基本的な

登り方をレッスンしています。

 

2回目以降は、課題達成表というツールを使いながら初心者~初級者

の皆様の課題に寄り添い、弱点を共有しながら成長をサポートして

きました。課題達成表にて苦手な課題の傾向を把握した後は、

一緒になって課題解決方法を考えて成長を模索してきたのが

2年目までのSORAYONです。

 

3年目のSORAYONは、桃色課題(8級)を卒業した方向けに、前述した

4つのテーマに加えて”加速と減速”等上達に必要なテーマを設け、

テーマ別に抜本的解決を図るレッスンをスタートさせる予定です。

 

桃色グレードでは得手不得手が明確になってきます。

 

・柔軟性がなく足を畳み込めないためにハイステップができない方。
・筋持久力がなく最後まで保持力が持続できない方、
・瞬発的な収縮筋力が不足しているためにデッドポイントが使えない方
・パズルを解く力がないことで再登リピート率が落ちてしまう方
・バランス感覚の欠如により緩傾斜が苦手な方・・・etc

 

クライミング教本では、個別のムーブ(2点支持・フラッキング・デッド

ポイント等)のハウツーが学べますが、SORAYONはもう少し大きい

テーマで初級者のレベルアップサポートをしていければと考えています。

 

開催時期等詳細はツイッターにてご連絡致します。

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開業当初からSORAYONは、初心者ファーストを運営の理念とし、

クライミングファンの獲得に注力してきました。

 

昨年末までのSORAYONの登録会員数は3540名様となりました。

 

3540名のお客様のうち、クライミング初体験の方は7割を超えます。
たくさんのお客様にご友人・ご家族をご紹介いただきました。

本当に感謝しています。

 

しかし、これほど多くのお客様にご来店いただいたにもかかわらず、

クライミングを継続しておられる方は残念ながらそれほど多くは

ありません。

 

前述した茶色グレードに到達し、継続してクライミングされている

お客様は全体の20%程度です。

 

初心者に最適な壁面構成のウォールを作り、初心者向けの課題を

たくさん揃えて、達成表で悩みを共有しても、何かの原因で挫折し、

クライミングから足が遠のいてしまったお客様がいらっしゃいます。

 

運営スタッフとしての力不足と経験不足を痛感しています。

 

今年度は、上記3つの施策の取り組みと、初心者の方が居心地

良い施設と環境を徹底的に磨き上げ、クライミングファンを一人でも

多く増やせるような活動に尽力していく所存です。

 

まだまだ改善すべき点が多いSORAYONですが、ベストを尽くして

参りますので本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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いつもボルダリングジム【空の向こうへ四足歩行】をご利用頂きまして

誠に有難うございます。


SORAYONは11月22日(日)をもちましてオープン2周年を迎えました。


これも皆様の温かいご支援のお陰と本当に感謝の気持ちでいっぱい

です。初心者・初級者が道半ばで脱落せず、クライミングを楽しめる

ような課題、環境を3年目にどう整備したら良いのだろうか?

 

常にそのことを考えています。

 

お客様に助けられた2年目に感謝しつつ、3年目の運営は初心者

ファーストの原点を堅実に守りながら、SORAYONで強くなった

皆様が今まで以上に成長でき、上質な時間を過ごせるような

施設創りを目指してまいります。


2周年は、日頃のご愛顧に感謝を込めて、90度A壁、90度B壁、

90度C壁、90度D壁、110度壁の5面のクライミングウォールの

改装を行いました。


新生SORAYONのNEWウォール構築には、苦しかった滝の登攀。

楽しかったアルパインの核心。そして全ての想いをウォールに
込めました。

 

ぜひ新生SORAYONのウォールに登りにきてくださいね。


3年目はSORAYONアルパインアクティビティをたくさん開催し、

皆さまと空の向こうへ四足歩行したいです。


それでは3年目のSOAYONもどうぞよろしくお願い致します。


ボルダリングジム【空の向こうへ四足歩行】

 



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SORAYONは11月22日で2周年を迎えます。

 

開店当初は2年も運営を続けることなど想像できなかったのですが

今では3年目のSORAYONについて想いを馳せることができます。

 

これもひとえに支えて頂いた皆様のおかげです。

 

1月危機、GW危機・・・(^_^;)

ここまでの道程は決して易しいものではありませんでした。

 

挫折しそうになった時、寄り添って支えて頂いた全ての皆様の顔を

何度も思い出しました。

 

「SORAYONに足を運んで下さる皆様の期待に応えたい!」

 

「少しでも何かをお返ししたい。」

 

色々考えているのですが、何はさておいても課題作りで恩返しを

することが最優先事項だと考え、先週より2週年記念ウォール

作りの構想に着手しました。

 

SORAYONは、強引に2軸で表すとしたら、添付図のとおり

スタティックかつバランスを重視した課題作りをしてきました。

 

都内のジムでここまで極端なルートセットしているところはないと

思われるほど、極端な方向性のセット。商業的には受けないことは

承知でしたが、本当に受けなかったですね。特に若い方には

受け入れられなかった(;゚Д゚)!

 

躍動感溢れるエンターテイメント性がなく、地味なムーブの

総合デパートでしたから(^_^;)

 

スタティックな動きはダイナミックな動きの対極にあり、静止

した体勢から次のホールドを取りにいく動きで、失敗できない

アルパインルートでは定番の動きです。短時間に運動エネルギーを

一気に放出する瞬発系のダイナミックな動きと異なり、長時間

じわじわホールドに力をかけ続けなくてはなりません。

 

昨今の潮流(左上の象限:身体能力を生かし、瞬発力を用いた

ダイナミックな課題)とは真逆の動き。

 

次の一手が遠い時、ジャンプするような動きで次のホールドを

取りに行くランジやダイノ、両手で引き付けて一気に次のホールドを

取りに行くデッドポイントなどの技術とは異なる技術を要求される

のがスタティック。

 

ぐっとこらえた体勢からどのような技術で一手を出すか・・・。

 

沢登りや岩登りを活動の中心にしてきた自分が、危険を感じたルート、

学びがあったルートのスタティックムーブを人工壁で再現したのが

2014年バージョンの1stウォールです。

 

瞬発的な筋力重視でなく、静的な動作を正確に行うために持続的な

筋持久力を重視し、バランス感覚、柔軟性、パズルを解く戦略的

思考能力なども必要とされるルートセットを1stウォールでは試行錯誤。

 

その為、ホールドはダイナミックムーブを起こしにくいものばかり。

 

丁寧に長時間ホールディングし一手を出すスローピーなものを多く

調達してきました。

 

スローパーは、筋肉量が少なく、瞬発力(速筋)が劣る子供や

女性でも、課題に取り組むことで、瞬発力の対極にある長時間

丁寧に保持する持久力系の遅筋を自然に鍛えることができます。

 

遅筋の強化は、じわっと丁寧にホールディングするために避けることが

できないステップなのです。それ故、SORAYONでは10級~7級まで

ひたすら多くの課題に取り組んでいただき、筋持久力を養うことを

最優先してきました。

 

ただし、6級までの道のりは遠く、延々と筋持久力を強化する

スタティック課題が続きますので、かなりの方が地味な取り組みに

絶えられず脱落していったのも事実です。

 

ムーブの基礎などのレベルアップスクールを8級程度で開催しても

いいとは思っていますが、ムーブを起こす最低限の筋持久力がない

中でムーブ講習を行っても時期尚早なので、ひたすら課題に取り組み

課題をこなすことで自然とムーブが起こせる運動力学を体得できる

ような課題設計を心がけてきたのがこの2年間です。

 

この2年間のSORAYONの取り組みで成長した方もたくさん

らっしゃったと自負しています。SORAYONでクライミングを

始めた方は、意識していなくてもスタティックの課題対応力は

ズバ抜けているはずです。

 

そのような力を養えるホールドばかりを選んできましたから。

 

ホールド選びで課題の質はほぼ決定します。

誰がセットしてもホールドの傾向以上のセットは組めない。

 

だからホールド選びはとても大切。

 

3年目のSORAYONの課題の方向性・・・。

 

どうすべきか?

 

この2年間の運営で一番難しかったのは、リーチに恵まれない方の

課題解決ソリューションの提供です。

 

スタティックな課題は、静止した状態で一手を出すため、リーチ

に左右される傾向が大きい。SORAYONではいたずらに遠くに

ホールドを設置して難易度をあげることはしていませんが、

身長155cmくらいまでの方ならなんとかなっても150cm以下に

なると足自由課題でもどうにもならない世界が存在します。

 

鬼のように筋持久力を鍛えたとしても人工壁では自然の岩と

異なり、ホールドの距離が存在するのでスタティックムーブの

限界があります。

 

「それじゃ面白くないな。」

 

今はそんなことを考えています。

 

もっとたくさんの方が楽しんでいただける課題つくりにトライしたい。

 

なかなか難しいハードルだと思いますが、難しければ難しいほど

取り組む価値があるし楽しい♪

 

2017年に向けた2ndウォールは、キープコンセプトでありながら

リーチ差が埋まるような課題つくりを試行していきたいと考えています。

 

今までのような初速度がまったく上がらない極限のスローパーは

スラブ以外では使いません。

 

身長差を補うには、遠い距離を埋める何かがなくてはなりません。

 

その何かがダイナミックなムーブならSORAYONはそのソリューションを

提供したい。SORAYONがキャンパシングボードを設置したのは

その布石です。瞬発系の速筋強化と神経系のトレーニングも

クライミングに必要ですから。

 

商業的に受けるとか、流行は追うつもりはありません。

 

85度スラブは今まで以上に筋持久力を必要とするスタティック系

課題を極限まで追求していくつもりです。

 

それ以外の垂壁~薄かぶりはダイナミックな動きが起こせる

ホールドを11月までに調達していく予定です。

 

SORAYONの軸がぶれることはありません。ダイナミックムーブ

ばかりの課題が一気に増えることもありません。

 

スタティックの動きを探求しなければ動きの正確性が失われて

雑な動きになってしまいますから。

 

クライミングジムのホールド選びは、課題コンセプトを決める

上での生命線。ジムの運営ポリシーが明確でないととても曖昧な

課題群ができあがってしまうと思うのです。

 

アルパイン系のクラシック課題・・・。永遠にこの傾向はキープ

しながらも、より遠い距離をとりにいくためのムーブが学べる

課題も増やしていこうと考えています。

 

そのためのホールド選びを開始しました。

 

自分でも新しいSORAYONにワクワクしています。

 

皆様から頂いたサポートは課題つくりで返していきたいと考えて

いますので、今後ともボルダリングジム【空の向こうへ四足歩行】

を宜しくお願いいたします。

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はじめまして( ´ ▽ ` )ノ

 

東京港区白金台のボルダリングジム【空の向こうへ四足歩行】です。

 

アメブロをはじめてみました♪

 

「空の向こうへ四足歩行」という名は、ボルダリング界の中では異質の名前ですが、空に向かって手を伸ばし、四足歩行する爽快感を味わっていただきたくて命名しました。ちょっと長い名前なので「そらよん」という短縮系で呼んでいただいても構いません。

 

ボルダリングジム「そらよん」は、2014年11月22日にオープンしました。

都営地下鉄三田線「白金台」駅、東京メトロ南北線「白金台」駅、JR山手線「目黒」駅からアクセスがよく、周辺にはお洒落なカフェやレストランが多数あるプラチナ通り沿いにあります。内装は、白を基調とした清潔感のあるナチュラルな雰囲気で居心地が良いと評判です。
 

「そらよん」は競技で勝つ為のトレーニング施設ではなく、登山のスキルアップに活用したい方、ボルダリングに興味はあるものの敷居が高くて決心がつかなかった方、健康な体作りをしたい方、友人・家族と一緒に楽しめる場所をお探しの方、新しい趣味をお探しの方を対象に、気負わず楽しんでいただける場を提供したいと考えています。

 

空に向かって手を伸ばし、四足歩行する爽快感。子供の頃、夢中になって木登りしたあの楽しい感覚とともに一手一歩空へ!

壁の高さは3.9mを上限としているので高所恐怖症の方でもリラックスしながらボルダリングをお楽しみいただけます。課題※の多くは初心者~中級者を対象としており、基本に忠実なルートセッティングを施しておりますので、ボルダリングの基礎を習得したい方に最適です。

 

お近くにお越しの際はぜひ「そらよん」に遊びにきてくださいね( ´ ▽ ` )

 

それではアメブロの皆様今後ともボルダリングジム【空の向こうへ四足歩行】をよろしくお願い致します。

 

※課題とは色や形で指定されたホールドを使ってスタートからゴールまで登るルートのことを意味します。シールの色と形ごとに難易度が設定されており、課題をクリアした時は言葉では表現できないほどの達成感を味わうことができます。

気軽に始められる趣味をお探しの方、フィットネス感覚でカラダを動かしたい方、友達や家族と盛り上がれる娯楽をお探しの方はぜひ「そらよん」にお越し下さい! 徒歩圏内に3線2駅利用可能となっておりますのでアクセスはとても便利です。大都会「東京」で壁に登る楽しさを味わってください。

 

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