ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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お友達より指摘を受け、回収中のタイムカン。


二つあったので、そのまま着払いで日清食品に送ったら、本日代金分の為替と図書カードが届きました。



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日清食品さん、ありがと~♪


さて、何の本を買おうかな。

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用事が合って上京。


雨の中、今回一番の目的のニコライ堂へ。



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静かなニコライ堂を想像して入ったら、復活祭に向けて信者の方々が大掃除中。

掃除機の音がドームの中に鳴り響く。(苦笑)


でもお掃除の後はいつものニコライ堂に・・・。

たくさんのイコンに囲まれて、たくさんの祈りがささげられてきた本当に美しい空間。



少し椅子に座って思いの湧くままに身を任せる。

神様のお膝元で自分と対話。


拝観者がある程度あつまったので、信者の方がニコライ堂のことを説明して下さった。


関東大震災の時、鐘楼がドームに倒れてドームが崩壊。

火災にあって内部は全焼したものの、レンガを積んで漆喰で固めた聖堂自体はびくともしなかったとのこと。



ロシア正教の聖歌隊は

「肉声が神様に一番届く」

と考えられているらしく、オルガンなどの楽器は一切使わないのだそうだ。

日曜礼拝では聖歌隊の讃美歌も聞けるのでぜひいらしてくださいとのことだった。



また、信者の方は礼拝では老人など足の悪い方を除いて、基本的には2時間立ちっぱなしなのだそうだ。



正教独特の八端の十字架についても説明していただけて、ちょっとだけ正教についての知識が広がった。


本当は湯島聖堂や神田明神にも行く予定だった。

でも、せっかく正教の神様のもとで素敵な時間を過ごしたのに、なんだか他の神様にお会いするのがもったいなくて、今回はパス。


結局1時間近く居たかな。

また行きたいな・・・。



ところで・・。


聖橋の橋脚ってお茶の水駅を貫いていることを発見。(ちょっとブラタモリ)



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ニコライ堂

http://www.orthodoxjapan.jp/annai/t-tokyo.html

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久しぶりのお稽古。


幹の太い木イチゴが目に付いたので、大ぶりの投げ入れの花器にどっか~んと生ける。



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横幅は軽く1Mはあるかな。

久しぶりに気持ちがいい。


花材は木イチコ、こでまり、きばでまり



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もうひとつはオマケの花。





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どうしても観たいと思った。




六曲一双屏風は「放電日月山水図」となっているけれど、「風神雷神図」のようでもある。


屏風と呼応するように鎌倉時代の「雷神」像が作品を見守る。



建物もすべて杉本氏の世界。



氏の作品に日本的な湿度を感じるのは私だけかな・・。


ギャラリーは3つ。


小さくて贅沢な空間は茶室みたい。


凝縮されたその場所は、心地よい大人の隠れ家のようでもあった。



IZU PHOTO MUSEUM





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10年前から家の片隅にあった「十年缶」。



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発売当初はちょっと話題になったような・・。


今年が賞味期限だから食べなくては。


でも、カップめんを食べる習慣がない私には、これが正当な味なのかどこか変なのかさえ分からないと思う・・。


10年前、何してたっけ?


長かったようなあっという間だったような10年間・・。



友達より指摘があり、タイムカンは商品の不良が見つかり自主回収となっているようです。

食べなくてよかった・・・。


http://www.nissinfoods.co.jp/utility/timecan.html

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昨年のちょうどこのころ、卒業旅行と勝手に称して友人とパリに行った。

宿泊先はオペラ・ガルニエ近くのプチ・ホテル。


美術館に行く予定しか考えていなかった私に、パリに向かう飛行機の中で

「せっかくだからオペラ座でバレエを観ましょう」

とバレエを習っている友達からの提案を受けた。


「有名な演目じゃないし、一番安い席ならそんなに高くないし、その日に買いにいけばいいですよ。」

と言うので、そんなもんかと思っていたら、丁度春休みの金曜日だったため、チケットはすべてソールド・アウトしていた。


「オペラ座でハチミツを買いたい」

と彼女は言っていたのに、結局見学もせず、私たちのオペラ座体験はチケット売り場だけで終わってしまった。


私にとって少し因縁めいたパリ・オペラ座。

やっと観ることができた。


言葉による説明は一切なし。

ダンサーたちの練習風景から本番までをカメラが淡々と追いかけ、その合間合間にオペラ座にかかわるあらゆるものが紹介されていく。


懐かしいパリ。

そして、オペラ・ガルニエの屋上でみつばちを育てる人もちゃんと紹介されている。


歌手は身体が楽器だというけれど、ダンサーは身体すべてが表現器みたいなもんだな・・。

指先、足先のほんの少しの動かし方で、こんなに豊かにいろんなことを感じさせてくれる。

エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの一つ一つの動作のなんと美しいこと。


そして今回、モダンの素晴らしさにちょっと開眼。

古典は若きアニシビヴァリが活躍していたころのボリショイ・バレエで「ジゼル」(残念ながら名古屋公演のソリストはアニシビヴァリじゃなかったんだけど)と「白鳥の湖」(ジゼルのリベンジで観に行ったこちらはしっかり彼女が踊ってくれた)を観たことがある。

それはそれでゴージャスで楽しいけれど、モダンは、具体的な物語がない分だけ、表現体としての身体の素晴らしさを堪能できて、思わず引き込まれた。


願わくば、もう一度パリに行ってあの歴史ある場所でバレエを観たい。


パリ・オペラ座のすべて

http://www.paris-opera.jp/



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