ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


テーマ:

本日のお買い物。



ここで、そこで、いろんなところで-tue

今年こそは○○に挑戦します~♪

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

アガパンサスの茎とアナベラの葉っぱ。

お稽古の残りの花材。


普通にいけるよりも、こういう花のほうが本当は好きだったりします。



ここで、そこで、いろんなところで-hana-1

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日のテーマは何だろう?



ここで、そこで、いろんなところで-hana-2


ここで、そこで、いろんなところで-hana-3

大きく、大きく、涼しく


かな?


花材はアガパンサスとその葉、アナベラ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

pcの調子が悪い。

すぐにフリーズしてしまう。


最初はxpが立ち上がりもしなかったので、あせった。

Cドライブの許容量が一杯なんじゃないかと言われて写真のデータを外付けに入れ替えたら、とりあえず立ち上がり、操作はできるようになったんだけど、やっぱりダメ。

5分くらい動かしているとフリーズしてしまう。


もしかしてウイルスが入っちゃっているのかな。


う~ん・・・。

困った。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ちょっと気分を変えたくて映画を観に。


本当は単館に行きたいけれど、そこまでの元気はないので、近場で「愛を読む人 」を観た。


CMでひらいのけんちゃんが唄を歌っているし、めろめろのメロドラマかと思ったら、そうはあらず。


ナチスドイツ時代の過ちや無学の哀しさがベースにあって、人が人を裁く難しさや、相手を理解する創造力など、いろんなテーマが絡んでいる。

決して単純に泣けるドラマじゃなかった。


私的にはハンナの秘密が、それを恥だと思うこと、頑なに秘密にしようと思うことは理解できても、彼女が人生のすべてをかけるほどの秘密なのか、私の創造力不足で正直なところ理解できなかった。

今はなんでもオープンにしようという空気があるので、時代的な背景もあるのかもしれない。


ハンナ役のケイト・ウインスレットは本当に上手だった。

彼女がマイケルと一緒のときにとっていた一つ一つの行動やしぐさが、秘密がわかった後でより一層際立つ。


またユダヤ人役でレナ・オリンが出ていて、好演していた。

彼女は「存在の耐えられない軽さ」の演技がとっても好きで、芯のある強い女性はとってもうまい。


原作も読んでみたいと思う。


ある評論家の方もおっしゃっていたけれど、これはやっぱりドイツ語で観たかったな。


あと、けんちゃんの唄は劇にはまったく関係ありませんでした。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、爆笑問題のニッポンの教養 という番組を観ていて、人工生命を追求しているハカセが登場していた。


「生命とは何か」を考え出すと、「どのようなものを生命と呼ぶのか?」という命題に突き当たる。


一個の細胞も生命だし、鳥や魚の群れも見方によっては意志を持った生命だし、宇宙もひょっとしたらそうかもしれない。


観点をどこに置くかによって、その定義は変わる。


ハカセのお話はわかりやすくてユニーク。

そして研究家というよりもアーティスト。


真の科学者って、芸術家であり哲学家なんだよね。


そのお話の中で「蟻の意識の中では人間はない。なので、人間に進路を邪魔されてもそれに気づかない。人間だって大いなる意志の何かを感じる意識がないならば、その意志はわからない」

と語っていた。


私はそれを聞いて、ずっと前にアインシュタインの相対性理論をわかりやすくした番組の中で

「カエルは2次元しか感覚がないから、3次元を理解できない。それと同じように、人間は3次元の感覚しかないから4次元、5次元が理解できない」

と言っていたことを思い出した。


その話を聞いたとき、アホなアタマでわからないことをあれこれ考えるより、とりあえず、わからないことを受け入れてみようかな、という意識が私の中ではっきりしたように思う。


宇宙も、神様も、大いなる意志も、永遠も、私がここにいる意味も、私にはすべてすべてよくわからない。

そして、時々、アインシュタインやあのハカセのように突き抜けた人が開けてくれた風穴をちょっと覗き込んでは「へ~」と驚いたりする。

だからと言って、自分がつまんない人間であるか、じゃまな人間であるか、有益な人間であるかもよくわからない。


とりあえずせっせと生きているという意味において、蟻も私も大して変わらない。

ただ、日常に精一杯になっていると、空を見上げることも、鳥の声に耳を傾けることも、自分がただ一つの生物であることも忘れてしまう。


でも、時々こうやってタマタマつけたtvを観て、

「そうそう、私も所詮カエルと同じ生き物よね」

って思いつつ、視点をずらしてみると、今クヨクヨと悩んでいたことが小さくてあほらしく思えて、結構ふっきれたりする。


命があるってとりあえず何か意味があるのかもしれないし、ないのかもしれない。

よくわからないならば、楽しく生きたほうが私的には心地よい。


でもすぐに小さな煩悩がやってきて、クヨクヨ悩んだりするハメになるんだけど、それはそれで、ま、いいよね。

悩めることがあるっていうのも、きっとステキなことなんだ。



大きな大きな宇宙の片隅でちょこっと考えてみたことでした。










いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

あるところに遊びに行ったらコノハズクがいた。


おとなしくじっとしていて、はじめはおもちゃかと思ったくらい。


「やさしくアタマをなでてください」

と書いてある。


なでるとちょっといやそうに頭をずらしたけれど、されるがままに受け流してくれる。

羽毛がふわふわしている。


かわいい・・・・。



ここで、そこで、いろんなところで-konohazuku

コノハズク・・・。

何食べるのかな・・。


飼いたい・・。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今横浜には大きなクモがいて、とっても観にいきたいんだけど、ブログでこの「おっきな女の子」を紹介している方がいて、思わず見入っちゃった。

随分前の画像みたいだけど、この子も有名なのかしら?
名前とかあるのかな。

すごく表情が豊かで、お付のものが靴を履かせてくれたりして、なんだかお姫様みたい。

願わくば、ぜひ間近に謁見したいものでございます。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

一度mayoさんと一緒に観にいったけれど日曜日で混んでいたので、頂いたチケットを握りしめ、再度ボストン美術館 へ。


前回は「我々はどこから来たのか~」が意外と小さかったのと、展示が少なかったので(ボストン美術館だから仕方ないのかな)ちょっと拍子抜けした部分が多かったけれど、今回はそれはもう織り込み済み。


平日なので来場者も少なくてさぞゆったり・・・と思っていたらとんでもない。

tvで紹介されたこともあり、とっても盛況。

おまけに学生の見学とかち合って会場は大混雑。



もう一度じっくりと「我々は~」を鑑賞。

絵と向かい合っていると、ゴーギャンの深い孤独や悲哀が絵から滲んでくるようで、自分の死期を悟っているかのような感じすら受ける。


私自身もどこかから来てやがてどこかへ行くのだ。


「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

このタイトルに惹かれるのは、自分の中でたえずその言葉が響いているからかもしれない。


同時開催の「ノリタケデザイン100年の歴史」


職人さんたちが残したデザイン画は本当に美しい。


明治時代、輸出された陶器の裏印はjapanではなくnippon。

そして戦後、以前のようなレベルの製品が作れないときは「noritake」ではなく「rose china」と裏印して出荷。

日本人の製品への誇りが感じられる。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日も剣山なし。


ここで、そこで、いろんなところで-ikebana-1


ウイキョウとガマの穂。


お花を入れたほうが華やかで写真写りも良かったんだけど、なんだかさらりと生けたかったのと、気に入った花がなかったのだ。


2年ほどろくに花を入れることが出来なかったので、カンを取り戻すため、今はリハビリ中かな。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。