ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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これも、今流行の「食のブランド志向」と言うのかな?


「無農薬」や「低農薬」と表示のあるものを出来る限り選ぶことにしている。

もちろん、外食もするし、マックにも行くけれど、やっぱり身体に安全で、安心できるものを基本として口にしたい。

そういうものは割高になるので、わが家のエンゲル係数は異常に高い。

でも、今の食品の現状を考えると、生産した人の顔が見えるものをおいしく食べたいと思う。


オーガニック商品は大きな流通経路にのることが少なくて、取り寄せになることが多い。

野菜や調味料もほとんどお取り寄せになる。

でも、そういうお野菜は本当に甘いし、変な苦味が口に残ることもない。

私は取り寄せの完熟トマトを食べてから、トマトが食べられるようになった。

豚肉も脂身が酸化した味がすることもないし、牛肉が乳臭いこともまずない。

マヨネーズも味がやわらかい。

素材の味がしっかりしているから、あまり調味料でごまかすこともないし。


そして、最近では少しずつ、オーガニック商品を取り扱ってくれているスーパーも多くなってきた。

そんななかで、近所のスーパーのオーガニックコーナで見つけたポテトチップス。


poteto

一袋500円也。


確かに高い。

でも、ジャガイモが少し厚切りで、素材の味がしっかりとしておいしい。


今日ドライブがてらに立ち寄った、国産小麦のおいしいパン屋さんにも売っていた。


高いものがすべていいものとは限らない。

でも、おいしいものの値段が高いのもやっぱり仕方ないかな・・。


なので、味をかみ締めながら、少しずつ大事にいただきたいと思う。

ああ、わが家のエンゲル係数がまた上がる・・・。

本当はそれが一番アタマが痛いところ。

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農学部出身なので・・・。


というよりも、環境問題が勉強したくて、某大学の農学部に行ったんだけどね・・・。

でも実際は研究など二の次で、遊びほうけていたんだけれど・・・。

その頃、

「このままでは地球は危ないよ。

ああなって、こうなって・・・」

って警鐘を鳴らす人はたくさんいて、一時的には盛り上がっていたけれど、みんなあんまり本気で考えていなかった。


つい最近まで話題だった環境ホルモンも、終息した訳ではなく現在進行中の不気味な話。


レイチェル・カーソンの「沈黙の春」 は、1962年に出版された環境書の原点と言われるほどの本。

農薬や大量の化学物質によって生態系が破壊され、鳥がさえずらない春が来るというもの。


当時はセンセーショナルで大げさすぎると言う批判もあった。

でも、それが本当に具体的になってきているんじゃないかと思える薄ら寒い出来事が起きている。

ただそれは、化学物質だけが原因ではないし、鳥類のレベルではないんだけれど・・。


クローズアップ現代 で「ミツバチ大失踪」というのをみた。

アメリカで、養蜂家の巣箱から大量にミツバチが消えているそうだ。

ミツバチによる受粉でしか、実を結ばない食物がたくさんある。


アーモンドもその一つ。

アーモンドの需要は中国とインドで高まっている。

ここぞとばかりにアーモンドは増産されている。

ミツバチを養蜂農家から借り、受粉させなければアーモンドは実をつけない。

ミツバチは引っ張りだこなのだ。


そこへミツバチの数が減少し、ミツバチの価格が高騰している。

それはいずれアーモンドの価格に添加される。

ミツバチによる受粉でしか交配できない植物は、やがて高騰する運命にある。

いえ、実を結ばなければ、植物自体が生き残れないかもしれない。


ミツバチの失踪の原因は、移動距離の長い輸送によるストレス。

花の形や帰り道を覚えた頃に移動して、次の農場へ送り込まれる。

要するに働かせすぎ。


単一の蜜しか集めさせないことも指摘されていた。

アーモンドの農場にはアーモンドの花しかない。

人間で言えば、朝から晩までピザだけを食べているようなものだ。


そして農薬による方向感覚を司る神経の破壊。

蜜を集めても、巣に戻れない。

その農薬のかかった食物を私たちは口にしている。


オーストラリアは旱魃だけれど、アメリカは大水害でトウモロコシが被害を受けているらしい。

また食物の価格が上がる。


いろんな意味で、自然を搾取するアメリカ型の大量生産の農業が行き詰っているんじゃないかと思えて仕方ない。


庭に実のなる植物を植えようかと、まじめに考えるこのごろ。

でも、売っている種子さえ、農薬漬けだったり、遺伝し組み替えられたりしているんだよね・・・。


とりあえず、今日の朝は鳥が鳴いていたし、カマキリの子どもを見つけることが出来た。


なんだかとりとめのない話になっちゃった。

でも、こういうことを考えていると、本当にとりとめがなくなってしまう。


さて・・・。







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わけがあってただいま実習中。


実習先におじゃまして、いろいろと体験させていただいている。

私の実習先は片道1時間半かかるところ。

電車とバスを乗り継ぐ。

某学校の近くなので、学生と同じ電車に乗る。バスに乗る。


「その荷物、もう少しよけてくれればいいのにな。」

「座らないのだったら、その席の前に立たず、誰かに譲ればいいのにな。」

学生さんを見て、いつも思う。


でもさ、私にもそんな頃があったんだよね。

誰かの迷惑とか、わからないし気づけない。

どっかりと席に座るのが恥ずかしい。


うん、でもね。

生きていればそういうことはそのうち気づけるようになるもんだよね。


ラッシュの中でもとりあえず座って行けているのは、ラッシュよりも一本はやい乗り物に乗っているから。

それでも雨の日は、自転車組が一気に押し寄せてくるので、バス乗り場は長蛇の列。


仕方がないので、前日の天気予報で朝が雨ならば、今よりも15分早く起きて、朝ごはんを食べずに30分早い電車に乗ることにした。


それならば、電車もバスもすいている。


そして朝マック。



mac

学校の近くのこのマックは、朝はとてもすいている。

今日も私がこのお店にいる間、一人しかお客さんは来なかった。


雨の中、傘を差して急ぐ学生を窓越しにぼんやり見ながらコーヒーを飲む。

鳥の声とボサノバが店内にゆったりと流れている。


早起きは辛いけれど、じっとりと湿った電車やバスの中、立ちっぱなしでいらいらしているよりはよほどいい。


「周りを変えることを考えるより、自分が変わるほうが簡単で手っ取り早い」

養老センセーも言っていたっけ。


私の雨の日の一日は、まったりと朝マックで始まる。




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昨日の日曜日は学校のイベントがあった。

そのあと、友達とスーパー銭湯にいって、ご飯を食べて・・・。

ということで、今日は代休。

私はこっそりとお休みをいただいている。


午前中、ゆったりとTVを観ながら朝ごはんを食べるってGWから一ヶ月ぶり・・・。

掃除して、洗濯して・・。

本当は庭の手入れもしたいけれど、このペースだと、そこまで手がまわらないかな・・。


友達のkちゃんは、朝の4時に起きて学校へ行ってそのあとこっそり勉強して、仕事に戻って12時過ぎに就寝、というスーパーな働きをしているけれど、私にはとてもムリ。

きっと彼女は昨日の疲れをもろともせず、今日もバリバリと仕事をしているハズ。

24時間を有効に使っている人って一日でいろんなことができるけれど、私はこのずるずるとしたペースが好きだから、とてもそんなことはできない。

たとえ一日が27時間あったとしても、こうやって動作の合間にpc観たり、目に付いた雑誌に手をとめたりしてごろごろと過ごしちゃうんだろうなあ・・・。

そしてやっぱりつぶやく・・

「一日が30時間あればいいのに・・・」って。


人と自分を比べても仕方がない。

私は私のペースで歩いていけることが、一番シアワセなんだ。






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ありました。

わが家のルネさん。


私が生まれてから幼少期までのアルバム。


あちこちシミがついたり黄ばんだりしているけれど、このピンクの表紙と絵が大好きだったのを覚えています。


知らない間にルネさんはそばにいたのね・・・。




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今日が最終日の内藤ルネ展に行ってきました。


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かわいいもの大好き、もうすぐ20歳のKちゃんとAちゃんの3人でおでかけ。



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美術館の外もルネワールド。



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チケットもこんな感じです。


ルネさんが表紙を飾っていた「それいゆ」は、母が中原淳一さんの時代に買っていたものをみたことはありますが、ほとんど知りません。


私が知っているのはルネパンダやエンジェルや兵隊さんの貯金箱の時代。

トマトやイチゴのシリーズもよく覚えています。


晩年は薔薇族のお仕事もしていたとのこと。

鼻が少し上を向いた少年たちはルネさん自身の投影なのかな・・・。


ミルクとのコラボのタンクトップもかわいかったな。


私は子供の頃、積極的にルネさんの作品を好きだった覚えはないけれど、ルネパンダのメモ帳は持っていたし、一時代を築いた方だったのだなあ・・としみじみとカンジながら観てました。


若い友達は単純に

「かわいい~!」と思ってみているようでした。

商品をいれてくれる袋欲しさにレターセットを買っていたし・・・。


「どんな時代にも、かわいいもの、きれいなものはある」

と、夢の世界を描き続けたルネさんの姿勢もすてきだな・・と思いました。

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