ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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今日は2~2~のお誕生日だ。

2~2~は去年の夏に逝ってしまったので、もう歳をとらない。


でも2~2~の弟さんの好意で、mixiはそのまま残してあって、今日はお誕生日だとmixiが知らせてくれた。

なので、2~2~に「お誕生日おめでとう」とメッセージを送った。


今生で歳を重ねる私たちをあの世から見守っていてね。

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雨の日はやっぱりレインシューズが重宝する。



rainshoes

これは2年前にRLで買ったもの。

安くはなかったけれど、エーグルやハンターよりは安かった。


ちょうどレインシューズを探していたときで、GWに博多に帰ったときに偶然見つけて一目ぼれして、

「でも博多からこれをもって帰るのはなあ・・」

と思いつつ、一日悩んだ挙句買ってしまった。

結構重たかったので、後日宅急便で送ってもらった。


買った年は雨の日のお出かけがそんなになくて、あまり履く機会がなかったけれど、通学するようになって雨の日は必ずといっていいほどお世話になっている。

足の指先が雨に濡れてじめじめしないって本当にうれしい。


雨の日、スーツに革靴やハイヒールで通勤しているサラリーマンの方たちをみると、「大変だなあ・・」と思う。

堂々とレインシューズをはいてい登校している私はちょっとシアワセモノかな。


ところで、長靴ってゴムで出来ているので、履いていると段々とゴムが劣化してくる。

よ~くみると、曲げ伸ばしの多い足首のところが白く変色してきたし、先日は微妙な裂け目を発見。


長靴って革靴よりも耐久性に劣るのだ。


・・ということで、今年一杯はなんとか赤い彼女にがんばっていただいて、来年はもうちょっとキッチュでかわいいお手ごろなレインシューズを探そうかな・・と考えているところ。

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行ってきました♪

平井堅のライヴ・ツアー。

ハタチ目前の学校の友達Eちゃんと。


ken-1


36歳のケンちゃんは、声のステキなPOPSTARでした。



ken-2

これはEちゃんが買ったケンチャンティーバッグ。




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先日、とあることがあって保健所でレクチャーを受けてきた。

まあ、保健所の業務とかを短い時間で説明していただいて、申し訳ないけれど、眠たいお話。

でも、その中で鳥インフルエンザのこともあった。


鳥インフルエンザ、こわいな・・・。


くらいの知識しかなかったんだけれど、鳥のみならず人から人へ感染するようにウイルスが変異した場合、その大流行が明日にやってきてもおかしくないそうなのだ。

もちろん、1年後かもしれないし、2年後かもしれない。


でも、政府などではすでに大流行を見越した対策が練られているらしい。

もし新型インフルエンザが大流行した場合、それが重度だったら、推定で64万人の死亡、中程度の場合でも17万人の死亡が予測されると言う。


海外渡航者は強制帰国。

でもへたをすると帰って来れない事態も考えられるとのこと。


人口の多い東京都などでは、大発生すると死体の処理に困るので、代々木公園に穴を掘ってそこに埋めちゃうなんて話もでているそうだ。


そしてタミフルが備蓄薬としてあるらしいけれど、効くのか効かないのか、イマイチ効能がはっきりしないうえ、限られた数量しかないため、配られる優先順位があるらしい。


政府の中枢の方々、ライフライン(ガス、水道、電気)に関わる方々、警察、医療従事者、流通に関わる方々・・・・。

一般の市民の順位って何番目・・・・?


なんだかちょっと暗い気持ちになるけれど、ともかく、発生したら、2週間は外出できないと覚悟をしたほうがいい。


ということで、2週間分の食料の備蓄をするのが、せいぜいできることかな・・・。


それと、日常では外出先から帰ってきたら手洗い、うがいかな。


まあ、過度に敏感になることもないと思うけれど、私のあてにならない話より、農林水産省や国立感染研究所などのhpをご覧になってくださいませ。



http://idsc.nih.go.jp/others/topics/flu/toriinf.html


http://www.maff.go.jp/tori/index.html


http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
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ウチの学校は2年生になると媒体発表という授業がある。


とあることの啓蒙活動になにか媒体を使って行うと言う立派な授業なのだ。


なので、紙芝居でも読み聞かせでもいいのだけれど、大抵の2年生は劇をやることになる。

それをまず、一年生の前で発表することになる。


一年生のときにその媒体発表を見たとき、

「ぜったいにコレだけはやりたくない!」

と心に誓ったけれど、これは授業なので、やっぱりやらねばならない。


私たちの班は「ゲゲゲの鬼太郎」のパクリで「○○○の鬼太郎」(この○の言葉はナイショ)をやることに決定。

配役を決めて分担しなければならない。


「sumiko、砂かけババアになってよ」

と言われたけれど、私の「砂かけババア」役はシャレにならないので断固拒否。


さんざん抵抗したあげく、ナレーションと音響を勝ち取った。

でも、目玉おやじの声がついてきた。


はい、毎日やらせていただいてます。


「おい、鬼太郎!」

「なかなかよいぞ」


もちろん、これはあくまでも授業の一環。


先日1年生の前で発表会があって、劇をやった。


受けました・・・・・。


本番は6月。

お風呂場でこっそり目玉おやじの声を練習をしている毎日。






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GWにちょこっと博多に帰った。

久しぶりに親不孝通りを歩いてみた。


あのころの有名な予備校はなくなっているし、私が入り浸っていた喫茶店のようなパブのようなお店ももうない。

当たり前だよね。


なんだか最近、昔住んでいた場所とか、よく通った場所とか、訪ね歩くことが多くなった。

年数を生きていると、それなりに歴史ができるってことなのかな。


若い友達に

「sumikoの若い頃ってどんなの?想像できない」

と言われた。


彼女たちは10年も20年も前から私がこのままの姿で存在していたと思っているらしい。(笑)


それは仕方がない。

私だって、10代20代の頃、自分が歳をとるなんて想像ができなかったし、その頃40代60代の人たちに若い頃があって青春と呼ばれる時代があったなんてウソみたいに思っていたもの。


全身をピンクのゴスロリの少女とすれ違う。


あのころの私はパンクスだったから全身真っ黒だった。

音楽もファッションも、やりきれない自分にも時代にもぴったりとマッチしていた。


でもひょっとして、自分が今の時代に生まれていたらゴスに身を包んでいたのかもしれない。

若い子たちは、そうやってオトナが入り込めない境界線を引いて、自分の身を守っているのだろう。


いろんな自分を通り抜けて今の自分がある。

あのころの自分がいたこからこそ今の自分がいる。












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GWに帰るたびに、父の頭は白くなる。

母はひとまわり小さくなる。


「老後は自分たちでなんとかするから。お前たちには迷惑はかけない」

10年前の両親の言葉はまだしっかりとしていた。


でも、親友が倒れたり、亡くなったりして、少しずつ気弱な部分がちらほらする。


老いるということはやはりだれかの支えを必要とするということだ。

映画「アレクセイの泉 」で、チェルノブイリの放射線に汚染された村に老人が住み続けられるのは、アレクセイという若者が彼らのお世話を出来ていたからだ。


後期高齢者医療も介護保険も、とてもではないけれど、老人と呼ばれる人たちをサポートするだけのものは何もない。


介護の世界ではヘルパーはどんなにがんばっても手取り20万が限度だと言う。

若くて介護に情熱を持って入ってきた男性たちがやめていく。

それだけのお給料では奥さんと子どもを養っていくことは出来ない。

志が報われない。


そして今の医療は死にたいと願っても簡単に死なせてはくれない。

人生が40年、50年だった頃、人々は生き延びることを願った。

それはかなえられたけれど、心のケアがまだ追いついていない。


私も老いる。

いつかは老いる。

そして私はいくつまで生きているだろうか。

老いて誰かのお世話になりながら、自分の存在意義をしっかりと持っていられるのだろうか。


年に一度、両親と顔を合わせるたび、いつもそのことを突きつけられる。


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壇ノ浦に行ってきた。

源平の最期の戦いで有名な場所。



akama


下関側には安徳天皇をおまつりしてある赤間j神宮 がある。

旧暦を新暦に換算すると5月2日が安徳帝の命日に当たるようで、先帝祭というのをやっていた。


二位の尼は幼い安徳帝を抱え

「波の下にもみやこはございましょう」

と言って海の中に飛び込んだ。

安徳帝は在位のまま入水したので、水天宮と呼ばれ、海の安全を守っているとのこと。


ここには平家七武将と二位の尼(清盛の奥様)のお墓がある。

栄華を誇った平家一族のものとしてはひっそりと寂しい。

耳なし芳一の像もある。

夜な夜な平家の亡霊が芳一を連れてきて、この場所で「平家物語」を琵琶で弾き語りをさせたらしい。

海の向こうには平家が勝利を祈願した和布刈神社が見える。

海底トンネルで歩いて渡れる距離。


mekari

赤旗と白旗で攻めぎあったのは今から八百年ほど前のお話。


潮の流れの速い海の難所には橋がかけられあっという間に渡れてしまう。


海の底にはみやこがあったのだろうか。










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