ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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前回の本の一件。


昨日の夜、コンランのオンライン・ショップに問い合わせたところ、今日の午後に返事が来て、

「一冊在庫があります」

とのこと。

急いで注文しました。


「ありがとうございます」

と、問い合わせ係にメールをしたら、

「早速のご注文、ありがとうございます」

と、即ご返事。


なんだかうれしい対応でした。

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ザ・コンラン・ショップ に行った。


数年前に名古屋に出来ているのは知っていたけれど、動線から外れたところにあるので、いつも行きそびれていた。


今日は少し時間があったので立ち寄り。


実はこういうインテリア・ショプは大好き。

観ているだけでも充分楽しい。


田舎の生活は好きだけど、こういう粋なショップは、やっぱり都会じゃないとないんだよね。


オリジナルの商品もあるけれどセレクトものもある。

アレッシイのような老舗のグッズから、名もないブランドまで、その品揃えのセンスに観ているこちらも「うんうん」とうなずいてしまう。


アヒルのシャワーキャップ、かわいかったな。

ホテルでもらったシャワー・キャップばかり使っていてはいけないよね。


一つ一つ、丁寧に選んだ自分のセンスにあったモノに囲まれて生活できたらいいな・・・。

と、思いつつ、ここまでありあわせのモノで過ごしてしまった自分をちょっと反省。


また、花器が充実しているのもこのショップの特色。

銀色のセラミックの花器、いけてみたいな。


そこで「IKEBANA 」というタイトルの本を発見。


ナント!

イギリス人の小原流のイケバナ・マスターが書いている本。

でも、これがとってもセンスがいい。


その場の雰囲気にあったIKEBANAを紹介していて、ライティングや写しかたがとってもおしゃれ。

今までのIKEBANAの本って、まず「イケバナ」ありきなんだけど、この本を見ると生け花はその空間とマッチしてこそ生きるのだと、当たり前のことを思い知る。

目からウロコ。


よほど買おうかと思ったけれど、重たいから断念。

「AMAZONで買えばいいや。」

と思ったのが甘かった。

取り扱ってないし。


おまけにConranショップにも在庫ないし・・・。


名古屋ショップからお取り寄せしようかな。


しかし・・・。

さすがコンランショップです。

イケバナの本のセレクトまでおしゃれです。


オマケの写真はウチにあるアレッシイ。

時々、キャンディーを入れたり、お花を飾ったりしてました。

学校を卒業したら、少し身の回りを綺麗にしたいな。



allessi



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電車の中とかで短時間に読めるエッセイ、または短編を探しています。


あまり分厚くなくて、薄いもの、文庫本がいいです。


読後感がさわやかなもの。

楽しいもの。

心が温かくなるようなもの希望。


いただいた本、借りたままの本もあるのですが、なかなか読めないのが現状。

そのくせふっと活字が恋しくなります。


最近読んでいるのは、家にあったアンデルセンの「絵のない絵本」。




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待つことの悦び

これは四方田犬彦さんのエッセイ。

今でも時々読み返すお気に入りの一冊。


その中の一つに、待ち合わせよりも10分早く来て、彼女をどきどきしながら待っているという文章がある。


それを読んだ当時、私は待つことがニガテだから、

「待つことがそんなにウレシイか」

と単純に思った。


学校の近くを通る駅前行きのバスは20分に一本しかない。

それも時間が遅れがち。


相変わらずじっと待っていることができない私は、最近は5つ向こうのバス停まで歩く。

そのバス停は、4本のバス路線の合流地点なので、わりと本数がある。

そこまでの道のりは、池のある公園を通ってショートカット。

とは言っても、歩くと15分くらいはかかるので、時間的には待っているのと同じか、むしろこちらの方が多くかかっているのかも・・。

待つことがニガテな人間は、ちゃんと待てる人よりも、実は多くの時間を浪費しているのかもしれない。

それでも、水の匂いや木のざわめきの中を歩くのは、とても心地いい。



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ここは春は桜の名所だけれど、今は鳥たちの楽園。

カモメや、カモやアヒルたちが遊んでいる。

人もそんなに多くない。


「今を楽しめ」

とスピリチュアルな人たちは言うけれど、極度な冷え性の私には、どうしても冬を楽しめない。

でも、枯葉を踏みしめ土の感触を確かめながら歩き、頭上の桜の木を見あげると、しっかりと芽が膨らんできていて、植物も春の準備をしているのがわかる。

春を想像すると、ちょっとうれしい。


暖かい春を心に抱いて、今の寒さを忍ぶ。


私にとって、冬はより一層春の到来を喜ぶための季節かな。


「待っている」という行為があるから、出会えたときの悦びが大きいんだよね。


冬は私にとって「待つことの悦び」を教えてくれる大切な時間なのかもしれない。




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みんなが笑っている。

オトナも子どもも老人も。

仕事をしながら、作業をしながら、歩きながら、ごはんを食べながら・・・。


そしてその笑顔は、どんな著名な写真家や、どんなに性能のいいカメラを持ってしても、写せない写真。


だって、その村の人たちを写し続けた増山さんも、ファインダーをのぞきながら同じ気持ちで笑っていたはずだから。


増山さんは、ダムに沈むふるさとの徳山村をピッカリコニカで写し続けたカメラおばあちゃん。


増山さんの写真が私たちの心を捕らえるのは、私たちが置き去りにしてしまった何かがそこにある気がするからじゃないのかな。


冬には雪に閉ざされてしまうような岐阜の山奥。

決して楽な暮らしではなかっただろうけれど、そこに住む人たちは、自然のめぐみの中で自給自足に近い生活を、心から楽しんでいるようにみえる。


「お金による豊かさ」ではない「豊かさ」があったことが、彼女が撮り続けた写真のなかの人たちの笑顔が証明している。


徳山ダムという大きな事業計画が舞い込むことで、お金が動き、それとともに村の暮らしがずたずたにされた事実を、増山さんはカメラに収め続けた。


廃村になったあとも村を訪れ、自分の家のあった跡地にお神酒をささげ、

「ご先祖様から預かった大事な土地を守れなくてすみません」

といつも頭を下げていた。


「このダムはみんながシアワセになるダムになってくれなあかん」

ダムの見学会に参加したあと、増山さんはそう語っていた。


そして、水没した村を観ることなく、増山さんは逝ってしまった。

今年ダムは完成するらしい。


みんなのシアワセって何だろう。


写真を観ながら立ち止まった。




「増山たづ子写真展」 1月20日まで。

2月2日~2月11日は規模を縮小して岐阜のハートフルスクエアGにて開催


*増山さんの語った言葉をコンパクトにまとめたものを持っています。

興味のある方はご連絡ください。



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お正月ぼおっとTVを見ていてはまりました。


エド・はるみさん


ツボです。


この人観ていると、私もお笑い芸人になれそうな気がします。

再来年、国試に落ちたらめざそうかな・・・。


イロモネアでのフレディー・マーキュリーはサイコウでした。


youtubeの貼り付け方がわかんないのでこちらからどうぞ

http://jp.youtube.com/watch?v=6gf-YRwfyw8



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「さんまのまんま」にドラゴンズの中村紀洋が出ていた。


去年の今頃は野球が続けられるかどうか、不安な毎日だったと告白していて、さんまさんに(その時期に)

「電話くれたらよかったのに」

と言っていた。

さんまさんが「オレ、本当に落ち込んでいる人を励ますの、めっちゃヘタやねん」

と笑いながら言うと

「いや、なんでもいいから一言もらえると励まされることもあるんです」

とノリが言っていた。


どっちもホンネだなあ・・。


自分が落ち込んでいるとき、不安を紛らわせたくて誰かと話をしたいと思う。

そして、タイミングよくかけてもらえる言葉は、本当にうれしいし心に響く。


でも、間が悪かったり、神経を逆なでされるような言葉をかけられると、相手がどんなに心配してくれていてもよけいに傷つく。

辛いときは精神的な許容範囲が狭くなっている。

それがわかっているからこそ、すごく落ち込んでいるだろう相手に、下手な言葉はかけられないと思う。


私の友人にも、今とても大変な人がいる。

大変なのはわかっているけれど、私自身がそのような情況になったことがないから、言葉をかけてもなんだか重みがなくて薄っぺらい気がして、日記を読んでもあまりコメントが出来なかった。

何度かコメントしかけてやめた。


でも、その人から私の日記にコメントがあった。


~「明日は晴れるかな」

晴れるよね。~


うん、絶対に晴れる。

夜の次には朝が来るように、冬の次には春が来るように。

雨のあとには晴れが来る。


それを信じられるから、また今日という日に感謝できる。


明日は晴れるよね。


がんばっているあなたの言葉に励まされたのは私です。





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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


今年のはじまりは桑田圭祐さんのソロの年越しライブでした。



fuji

去年の見納めの富士山。

ちょっと雲がかかり気味。


ちょっとはやめに横浜に着いたので、いつもの関内のおいしい御蕎麦屋さんで年越し蕎麦をいただいて、少し横浜見物をして、出かけました。


area

こっそり始まる前に写しちゃいました。


wowwowでも放送されていたからごらんになった方もいらっしゃるかな?


新旧取り混ぜた曲の構成で、KUWATABAND時代の「BANBANBAN」や「Merry X'mas in summer」なんて20年ぶりくらいに聞いたかな。

時の流れをしみじみと感じました。


と同時に桑田さんが「ステキなおやじ」になってくれていることにもうれしく思えました。


私の人生の常に王道ではなかったけれど、桑田さんの作った曲は自分のどこかにいつもシンクロしていて、時には気持ちに寄り添ってくれたり、励ましてくれたりして、彼の曲とともに私も生きてきたんだなあ・・としみじみと思います。



kuwata

桑田さん、52歳とは思えないほど元気。

スクリーンに彼の背中が映ったとき、決して若くはないけれど、味のあるいい背中をしていて、華やかな世界の中で、コツコツと曲を作り続け、スタンスを守り続けてきた重みを感じました。


「明日晴れるかな」のテロップを追いながら、これが桑田さんらしい人生の応援歌であることに気づいて、私の人生の少し前にこの人がいてくれることに、一緒に歌いながらシアワセを感じたのでした。


私も自分の年齢を素直に受け入れながら、彼のように何かをやり続けられる「カッコイイオバサン」を目指したいな。

今年の、と言うより、これからの人生の目標はそれかな・・・。



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