ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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いやあ、今回もやられちゃいました。

西野達さん。


去年エルメスの「天空のシェリー」というインスタレーションを観て以来、すっかりファン。

シェリーはあまりにも感動しちゃって、3回も観にいってしまったくらい。


だって、「白馬の王子様」が自分の部屋に、しかもベッドの上に馬に乗ったまんまで来てくれちゃうんだもの。

しかもエルメスのスカーフを二枚もひらひらさせて・・・・!(笑)

あの衝撃は忘れられません。


今回は時計のインスタレーション。

これはまず体験していただきたいから、多くは語りません。


でも、もし行かれるのなら、出来れば35分くらいを狙ったほうが楽しいかも。

そして、ちゃんとモニターの先にあるリアルなブツも体験してください。


いいなあ~、あのセンス。

大好き!


できれば、東京タワーのケバブ串刺しも、東京仏陀もぜひ実現していただきたい。

個人的にはカタログの中に載っている富士山、おうちにほしいです。


12月からは広島市現代美術館 で展覧会があるらしい。

ああ、行きたいなあ・・・。


私の場合、一人でじっくり観たいアートと、波長の合う人と見て楽しみたいものがあるけれど、西野さんの作品は後者の方。


お好きな方、一緒に行きませんか?


西野達~MAM PROJECT 006~


tatzunisni.net (projectをクリックすると2006年の作品で天空のシェリーも観れます)


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ウチの学校は何かを仕出かすと始末書を提出しなければいけない。


また、机の中に私物を置いて帰ってはいけないことになっている。

もちろん、始末書の対象になる。


先日の出校日、机の中に来週提出の課題と教科書をおいてきた。

ビール電車に乗るので浮かれていたらやってしまった。

気づいたのは、その日の夕方。


ああ、始末書だよ・・・。


始末書もショックだけど、仕上げた課題が机の中になかったとすると、私はもう一度課題をやりなおさなくちゃいけない。

もしそんなことになればこれから毎日地獄の日々・・・。


まだ教官たち、学校に残っているかな・・。

仕方なく、学校に電話する。

「始末書覚悟なんですけど・・・」

と教官に事情を説明。

「教室をまだ確認していないからあるかどうかわからない」

とのつれないお返事。


もし、机の中にあったのなら、一日でも早く課題を手元に戻したいので、今日中にとりに行こうかと思い、もう一度学校へ電話をかける。


担任が出て

「sumikoさんの課題と教科書はAさんが持っているみたいですよ」

とおっしゃる。


というのも、私からの電話のあと、担任が教室に入ると、まだAさんたちが教室に残っていて、私の課題と教科書らしきものがそばにおいてあったらしい。

「それは誰の?」

と担任が聞くと、Aさんは黙って答えなかったのだと言う。

「sumikoさんのでしょ?連絡がありましたよ」

と担任が言うと、初めて頷いたのだという。


忘れ物は始末書だから、Aさんは私の名前を出してはいけないと思ってくれたらしい。


ということで、私の課題と教科書はAさんがロッカーで預かってくれているとのこと。

とりあえず、閉校時に置き忘れていなければ、始末書は書かなくてもいいのだ。


Aさんは私の後ろの席の人。

グループが違うから、そんなに親しくはないのに、それでも私をかばってくれた。

ウチの担任、いい人だけど、正義感が強いし、怒ると結構コワイ。

返事をしないということで、Aさんが怒られる可能性だってあったのに、それでも黙秘してくれたなんて・・・。


なんだかジ~ンときてしまった。


この何ヶ月、自分のことに精一杯で、誰かを思いやる気持ちを忘れていた自分が情けない。

いえ、ここ何ヶ月の話ではなく、いつの間にか、どこかで友人の境界を引いて、自分の心を狭くしていたのかもしれない。


Aさんに会ったら、心からお礼を言わなくちゃ・・。


学校っていろんなことを学ぶところだ・・・。

そして、何歳になっても教えられることはたくさんあるもんだね。










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昨日は出校日。


学生の頃の出校日は、みんなの顔を見る程度で終わっていた記憶があるんだけど、ウチの学校の場合はきっちり授業があったりする。

実習があったしさ・・ブツブツ。


しか~し!

念願のビール電車に乗ることができた。


ビール電車はブログ仲間のまーちゃんとん2年越しのお約束だったけれど、時間が合わず断念。

残念がってビール電車の話をする私をみて、同級生のKちゃん(もちろん成人してます)が

「一緒に乗ろうよ」

と誘ってくれたのだった。



dennsya

電車は往復1時間プラス休憩30分の計1時間30分。

本音を言えばもうちょっと長く乗っていたいかな。

でも、乗り物大好きな私にとってはうれしい時間。

外の景色が動くのってやっぱり楽しい。



obentou

おべんとう付きでビール飲み放題です。

少しおかずをつついたあと、写真を撮ろうと思いつきました。

(このとき、すでにビール2杯目)


そのあと、電車内で気の会った方々と居酒屋で二次会となりました。


beer

う~ん、楽しいぞ。

みなさん、ありがとうございました。


夏の夜の楽しいひととき。


おかげで少し二日酔い。

今日は課題をやるのはお休み。


夏休みの思い出の一つ。



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学生だから夏休みがある。

なので、今日から夏休み中。


まさかこの歳になって夏休みをいただけるとは・・しみじみ。


ちなみに学生だから学割がもらえる。

先日の上京はこの学割を活用した。

切符を販売してくれたみどりの窓口の方は、

「学生証をケイタイしてくださいね」

と、私の顔を見てシツコクおっしゃった。

・・・・・・。

窓口の方のオヤゴコロと、ありがたく受け取っておくことにした。


夏休みって宿題が付き物だけど、ウチの学校もしっかりある。

ただし「宿題」ではなく「課題」って言うんだけど・・。


おまけに登校日もあるし、自主登校もある。

休み明けにはテストもある。


私の場合、夏休みは今までの日常に戻るだけ。

そして今まで仕事を休んでみなさんに迷惑をかけた分、働かなくっちゃね。

課題はたくさんあるし、前期の期末テストの準備もしなければいけないし、なんだか浮かれてばかりはいられない。


厳しい夏休み・・・。

本当は若い頃の夏休みも大変だったんだろうけれど、これほど切羽詰ってはいなかったんだよね。

そういえば、始業式の前日に、あせって徹夜で宿題をこなしたりしていたっけ・・・。

もうそんな体力はないから、コツコツとやるしかないんだなあ、これが・・。


それでも・・・・。

また上京するつもりだし、一泊で旅行も計画中。


やっぱりうれしい夏休み。


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竹のトンネルをくぐる。

その空間の中でふと家元の魂を感じる。


埼玉県立近代美術館で開催されている「勅使河原宏」展 に行ってきた。


勅使河原宏は草月流いけばなの3代目家元。

もちろんその功績は大きいけれど、今回はそれのみではなく、一人のアーティストとしての彼の足跡を追ったもの。


画家であり、映画監督であり、陶芸家であり、前衛芸術のディレクターであり・・。

一つの枠に留まらず、マルチな才能を発揮した人であったことが、この回顧展でありありとわかる。


いけばなの家元であったため、逆に今まで正当にアーティストとして評価されていないのではないかと思えるほど、彼の独創性や創造性はすばらしい。


私が草月に入門して一年目、草月会館のイサムノグチの庭(通称プラザ)で行われた竹のインスタレーションを今でも思い出す。

最初は青竹の香りの充満する中、身体ごと竹を体感し、会期の終盤は、茶色に変色した竹の乾いた音の中にたたずんで、石の床に響き渡る自分の足音と、竹の擦れ合う音と、音楽を、身体全体で受け止めた感覚は今でも忘れない。

そして、この作品を創った稀有なアーティストの下で、たくさんのことを吸収できる歓びをかみ締めた。


私にとって勅使河原宏はスーパースターだ。


いけばなに興味のない方にも、ぜひこの展覧会は観ていただきたい。

戦後の昭和という時代の空気を、多彩な表現方法で展開してみせた一人の天才の軌跡だから。


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yokosuka

行っちゃいました!

横須賀美術館!

しかも嵐の前日14日!


ジャイアント・トらやんのファイヤーイベント を見るために。


その日は5時に起きて、11時の整理券を配る前にはちゃんと美術館に到着できるはずだったのに、なぜか乗り継ぎを失敗して、着いたのは11時半・・・・!

でも心優しい友達のおかげで整理券をゲットできて、アーティストトークもライブも観ることができました。

いやあ、友達は大事だなあ・・しみじみ・・・。


豊田市美以来、2年ぶりに再会するトらやんはお座りをしていて相変わらずチャーミング。



torayan-1


火を噴いたり、踊ったり歌ったり、本当に大活躍。


ヤノベさんはサービス精神旺盛で、とっても楽しませていただきました。


ヤノベさんの作品は、かわいかったり楽しかったりするだけじゃなくて、その核に大切なものがしっかりとあって、それが本当に魅力的。


今度は鹿児島の霧島アートの森 で展覧会。

これからも進化し続けていただきたいアーティストさんのお一人です。

翌日15日は台風の影響で新幹線ストップ。

でも午後からは動いたし、埼玉の「勅使河原宏」展 も観れて、無事に家にたどり着くことが出来ました。

これもトらやんのおかげかな・・・。







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いやなことは後回しにするくせがある・・・・。


今日は一日お休み。

そして学生なので、当然試験がある。

中間試験がない代わりに、終わった教科の試験が来週2つ、その次の週も一つある。

イヤだといっても試験はあるから勉強しなくちゃね。


今日はゆっくり試験勉強を出来るはずなんだけど、どうも集中力に欠ける私は勉強がはかどらない。

5分ほどノートと本を見たら、隣にあるpcをいじりだす。

何か食べるものを探しに行く。

借りた「のだめ」を読み出す。(ただいま15巻)


こんな記事なんて書いている場合じゃないのに・・・。

と思いつつ・・・。


そして眠い・・・。


昨日から12時間寝ていた。

それなのにもう眠い。

今日は10時間くらい寝れそうだな・・・。


・・ということで、一応学生生活中。







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「ちょクラな日々」と言っても「ちょっと暗い日々」ではないの。


今年に入ってクラッシックマニアのKちゃんと友達になり、いろんなCDを貸してもらい、ちょこっとクラッシックを聴く日々が増えたので・・・。

去年、友達の車に乗せてもらって、BGMでラヴェルの「亡き王女のパヴァーヌ」のピアノ演奏を聴いたとき、なんだか懐かしいような切ないような気持ちを思い出した。


この曲聴いたことがあるよ。

どこで聴いたんだっけ・・・。


ずっと思い出せず、ずっとこの曲が引っかかったままだった。


そして、Kちゃんにお願いして、CDを貸してもらった。

マニアのKちゃんなので、ピアノと管弦楽の両方の「亡き王女」を貸してくれた。


ピアノもいいけれど、管弦楽の「亡き王女」もとってもステキ。

管楽器ってピアノやヴァイオリンと違って、人の呼吸が楽器と一体となって音を奏でる。

ほかの楽器とはちょっと違うぬくもりを感じる。

自分が少しディジュリドウを吹くからかなあ・・・?(苦笑)


「のだめカンタービレ」では、千秋先輩がコンクル(笑)の課題でこの曲を指揮して、絶賛されていたよね。


ちなみにこの曲はラヴェルがベラスケスが描いた王女の肖像画がヒントなのだそう・・。


さて、私はこの曲をどこで聴いたのか、未だに思い出せないけれど、なんだかそれはどうでもいいことのように思えてきた。


何かに触れて、何かを感じることが大切なんだってことを思い出したような気がするから・・。



亡き王女のためのパヴァーヌ





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