ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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花材:苔梅、大王松、千両、金たれ柳、紅白水引、竹


今年も一年、いろいろとお世話になりました。


このブログでもたくさんの素敵なご縁をいただきました。

ありがとうございました。


来年も皆様にとってよき一年でありますように・・・。



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友達のブログで見つけました。

素敵だったのでみなさんとシェアできれば・・と思いました。

2005年メッセージとあるので、読んだ方も多いかもしれませんが・・。


**************************


一人でも多くの人にシェア-してください。
お題:カルマ

心の中で静かに読んで、それから転送して下さいね。
Good Carma (グッドカルマ)
短いけれど、とても素敵なメッセージです。
楽しんで下さい。
これはダライ・ラマが2005年に贈るメッセージです。
時間はとりません。
読み終わった後はお友達に教えてあげて下さい。
これはマントラです。
読んだら96時間以内にお友達に転送して下さい!
あなたがどんなに警戒心の強い人でも“Faith(確信)”さえあれば、
驚くほどの素晴らしいことがあなたに起きますよ!
本当です。

●「生き方」インストラクション

1.大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。

2.失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。

3.3Rに習うこと。 
―自身を敬い(Respect
―相手を敬い (Respect)
―自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい

4.求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。

5.ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。

6.些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。

7.間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。

8.一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。

9.変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。

10.時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。

11.正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、
二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。

12.あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。

13.愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。    決して、過去は持ち出さないこと。

14.自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。

15.この地球に優しくあれ。

16.一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。

17.互いが必要する以上に愛しあうところには、最高な関係が存在しています。

18.手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。

19.愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。

(ご参考までに)
このマントラを最低5人に転送してみましょう。
輝かしい人生が訪れます。

0―4人:あなたの人生は上向きます。
5―9人:あなたの人生は自分の望む通りになります。
9―14人:3週間以内に少なくとも5つの驚きが訪れます。
15人:あなたの人生は劇的に向上し、
 未だかつて無い程の願いが形となって現れます。

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「疾走」を観た。

重松清さんの同名小説の映画化。


繊細で、深く物事を受け止める少年が主人公。

ある事件をきっかけに家庭が崩壊し、肉体的にも精神的にも追い詰められていく。


誰かに対して優越感を持たなければ生きていけない弱さ。

そしてある日、安全な場所から突然はじき出される不条理さ。


世の中には「正しきこと」や「よきこと」とは裏腹なものが渦巻いている。

その中で、少年は純粋さゆえに、その渦の中に巻き込まれていく。


人の痛みをすべて引き受けて、走り抜ける少年の人生は、切ないけれど、一筋の希望が残る。

やっぱりドラマのラストは、どんなに哀しくてもハッピーエンドであってほしい。


「春の雪」もそうだったけれど、人の人生は一つの生だけで終わるのではないというテーマのものを立て続けに観て、自分の中にある人生観と重なった。

不条理で醜い世の中だけど、自分に素直に生きることで未来につなげるものがあるのだと、私も信じている。


自分に素直に生きる。

それこそ一番難しいことかもしれないけれど・・。


中谷美紀さんが、したたかになりきれない情婦役を好演していた。

彼女の最後の台詞は、悲哀があって胸にせまる。


今度生まれ変わったら、私はどんなご縁の元で生きているのだろうか。


派手ではないけれど、深く心に残る映画。

小説もぜひ読んでみたいと思った。


映画「疾走」






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人工保育で育てられた白くまピースの記録を観た。


飼育係の高市さんの献身的な飼育で、成長していくピース。

高市さんの家で、家族のように育っていくピース。

真っ白なぬいぐるみのようで可愛くて、TVをみながら思わず微笑んでしまう。


動物園と、高市さんの家を往復しながら飼育されていたが、成長と共に、家で育てるのは難しいと判断し、動物園の檻で一人ぼっちの夜を過ごす。

高市さんを求めて泣き続けるピース。


自分が幼い頃、母親とはぐれて泣いて探し回ったときの、あの心細い気持を思い出す。

泣いて泣いて、母親を呼んだっけ・・・。

高市さんも、後ろ髪惹かれる思いで檻を後にする。


ピースはどんどん大きくなり、高市さんを超える体重になる。

本当なら、野生の白クマは、2歳になれば親離れをするのに、野生ではないピースは、3歳になっても高市さんに甘えている。

腕を軽く噛んだり、身体を摺り寄せたり。

ピースが、どんなに高市さんを信頼して、愛しているのかがよくわかる。


でも、白くまとしての人生を歩んで欲しいと望んで、母親クマと同居させようとするが失敗。


そして、動物園側から、高市さんにピースとのスキンシップを辞めるように指示が出る。

どれだけピースがやさしいクマでも、万が一事故が起こってしまっては、ピースは人を傷つける危険な白くまという烙印が押されてしまう。


仕方なく、ピースとスキンシップを辞めることを承知する高市さん。


それでもピースは高市さんをお母さんだと思い、高市さんの顔が見えないと不安になる。

高市さんもピースのことを家族だと思い、ピースの幸せを探し続けている。


白くま同士で暮らすことが出来ず、育ての親の高市さんともスキンシップを禁じられたピース。

野生に戻ることが出来ず、たった一人ぼっちのピース。


もし私がピースだったら、私は何を幸せに思えるだろうか。


愛しいと思える人の顔は観ることができても、その人に甘えたり、スキンシップが出来ないって、なんて哀しいことだろう。

手を伸ばして、相手のぬくもりを確認できないって、なんて切ないことだろう。


やさしい目をした大きな白くまのピースは、今幸せなんだろうか?


ただ、ピースと高市さんが、動物や人間という垣根を越えて、固い絆でしっかりと結ばれていることに、救われる思いがする。

高市さんが暖かく見守り続けている限り、ピースは一人ぼっちの檻の中でも、その愛情を支えに生きていけるのだろう。

そして、高市さんと一緒にピースの生き方を探し続けるのだろう。


ピースは教えてくれている。

まっすぐに誰かを愛することの素晴らしさを。

愛するということの大切さを。

そして、大事な人をしっかりと抱きしめてあげることの意味を。


檻でひとりぼっちのピースに思いを馳せながら、自分ももっと素直に、手を握ったり、ハグしたり出来たらいいのにな・・と思った。


飼育日記ホッキョクグマ「ピース」

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バラの花が届いた。

・・と言っても、粋に愛の告白をされたわけはない。


ウチの近所のホテルから、クリスマスプレゼントだそうだ。

車で小一時間くらいの岬にそのホテルはあり、有名な温泉旅館が経営しているんだけど、あんまり宣伝していないせいか、いつもゆったりのんびりとしている。


そこには一度も泊まったことはない。

友達と何回かドライブがてらにランチを食べに行っただけ。

そのランチの料金で、プールとお風呂が使えて、ちょっとした小旅行気分になれる。

その際に名前と住所を書いてきたら、これが届いた。


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「ご自宅のお風呂に浮かべてローズバスをお楽しみくださいませ」

と書いてある。


バラのお風呂なんて初めて・・・!

ということで、湯船に浮かべてみる。


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なかなかきれい。


バラというのは、昔から多くの人々に愛されていて、品種改良が重ねられ、花びらの数を増やしたり、カタチをきれいにしたりと、外見はものすごく進化している。

でも、その見返りに、バラの香りはどんどんと薄くなってしまったという話を聞いたことがある。


なので、エッセンスを取るためのバラは、もちろん香りのために品種改良されているだろうけれど、フツーに私たちの手元に渡るバラは、案外香りが少ないものなのだ。


そんなことを考えながら、ローズバスに入る。


感想・・・?

ああ、築35年のお風呂じゃなければねえ・・・・。

女王様気分にはちょっと程遠い・・。

ま、それは、湯船に浸かっている人間にもちょっと問題あるかも・・(笑)


でも、バラの香りがほのかに漂ってイイカンジ。

入浴剤の「これでもか~」ってにおいは好きじゃないから、私にはちょうどいい。

それと、色によって香りに差があることも発見。

白バラが一番香りが上品。

香りが好きな方には白バラをプレゼントするのもいいかも・・。


楽しんだあと、湯船からすくって、そのまま洗面器に入れておいた。

翌日、きっと萎びているだろうと思ったら、水を含んだ花たちは、昨日送られてきたときよりも、もっとイキイキしている。

うちの風呂場の厳しい寒さが幸いしたらしい。(苦笑)


こんなに寒い日に、毎日お風呂に入れるなんて、本当に幸せ。


先日、啓子先生は講演会のなかで

「自分が幸せになって申し訳ないなんて思う必要はありません。

でも、もし世の中に戦争や貧しさで不幸せな人たちがいることを辛いと思うのなら、その方たちが幸せになれるように祈りましょう」

という趣旨のことをおっしゃっていた。


今日ももう一回楽しめそう。

今度はバラの花びらを散らして、楽しみます。

そして、幸せに感謝しよう。


Merry X'mas!





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ある方から宅急便が届いた。

「人形」と書いてある。

包みを開けると、かわいいテディ・ベアと、 キリスト降誕の絵本が入っている。


この年齢になると、贈る方も贈られる方も、現実的なものだったり、実用的なものだったりするものだけど、かわいい贈り物に、私は思わず歓声をあげた。



present


送り主は、東京にいた頃、アルバイトをしていたギャラリーのオーナー。

私の母の同級生の女性だ。

たった一年間の短い期間だったけど、南青山の骨董通りでのお勤めは、とても刺激的で楽しい毎日だった。


主に陶芸作家の作品を扱っていたのだけれど、有名な陶芸家の作品にじかに触れることが出来たし、作家さんたちとの交流も面白かった。

日本画の大家、故加山又造氏にもお目にかかることが出来たし、手違いから、「お宝探偵団」の中島誠之助さんにどなられたのもこのギャラリーだった。

ガラス作家の船木倭帆さんの作品と出会い、手拭ガラスの魅力を知ったのも、やっぱりここだ。

そして、いけばなの師匠との出会いもこのギャラリーだった。


20代で、何も知らず、わがままな私を、「同級生の娘」ということで、彼女は快く雇ってくれた。

その当時のことを思い出すと、顔から火が出そうなくらい恥ずかしいことが満載だけれど、まあ、それも仕方ないよね。

恥ずかしい経験は忘れないし、それを乗り越えて、人間成長していくものだし・・(しかし・・・あの頃に比べて、私は少しは成長したんかいな・・?)


彼女は、知的でユーモアに富んだ人なので、一緒にいるのがとても楽しかった。

とても裕福な家庭で育っているのだけれど、それをひけらかすようなことはまったくなくて、とても気さくな人柄なのだ。

彼女の世代では珍しかったイタリア留学の話をしてくれ、当時珍しかった本格的なエスプレッソマシーンを持っていて、おいしいカプチーノの作り方を教えてくれた。

そして、有田の今衛門の陶器の欠けた部分を金繕いをして、大切に使っていた。

いいものを大切に使う心を教えていただいた。


この時期は、お世話になった方にお歳暮を贈っている。

あの頃のお世話になった恩返しの気持も込めて、些細だけれど、彼女にもお歳暮を贈っている。


だから、このテディベアと絵本は、クリスマスプレゼントと言うよりも、きっと「お歳暮返し」なのだろう。

でも、ひょっとしたら、彼女の中には、まだアルバイトをさせていただいていた頃の、子供っぽい私がそのままいて、成長していないのかもしれない・・と思った。

当時の私は、しっとりと落ち着いたギャラリーに、ピンクのフリルの洋服などを着て行って、今以上に「場の雰囲気」が読めない女だったのだ。

隣の美容室でも「場違いな子がいる」とうわさだったと後から聞いた。


そんな私だって、少しは成長して、少しは大人になったはずだけど、彼女から見れば、私はまだまだあの頃の「sumiko」なのかもしれない。

だからきっと、このテディ・ベアを観たときに、

「あの子、こういうの好きよね」って思ってくれたのかもしれない。


人はいつまでも子供でいることはできない。

でもこうやって、若い頃の自分を覚えていてくれる人がいるというのも、なんだかうれしい。


だんだんと誰かを導く立場に回らなければならないことが多くなる中で、まだまだ未熟な部分がたくさんある自分に、気づかせてもらえるというのも、とても大事な気がする。


そして、失敗したことでも、恥ずかしいことでもいいから、あの頃の自分を思い出したり、見つめなおすことで、経験を積んだ分だけ、今の自分に少し自信が持てるようになる気がする。

彼女からのかわいいお歳暮返しを観ながら、これからもずっと「若い頃の私」や、「これからの私」を観てくれている人たちとのご縁を大切にしていきたい、そんなことを考えたりしていた。


みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください。










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ついに雪が積もった。

こちらは愛知県でも少し南よりなので、あまり雪が降らない。

先日の雪のときも、名古屋は雪が降っていたけれど、こちらは全然降っていなかった。


寒いのはニガテだけど、雪景色ってやっぱりきれい。

すべてを覆い尽くす真っ白な雪って、ちょっと崇高な感じがする。


・・と思って、薄暮の雪景色を撮ったつもりなんだけど、ピンボケの白黒写真になってしまった・・・。


yuki


いいカメラとカメラアイが欲しい私・・・。

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やっと行けた。

越智啓子先生の講演会。


越智先生は有名なスピリチュアルな精神科医。

マンガにもなったりしている。


友達が前日に知らせてくれたのだ。

「行きたいっていってたよね・・」って。


今まで何度も誘ってもらっていたけれど、日にちが合わなかったり、場所が遠かったりして、なかなか難しかった。

今回は近いし、何も予定がなかったので、迷わずに行くことに決めた。


先生の本は友達に借りて読んでいたし、ずっと講演会かワークショップに行きたいと思っていたので、夢がやっと叶ったのだった。


これは自分へのクリスマスプレゼントかな?


先生のクリニックは、今沖縄にある。

そういえば、先日沖縄の友達からメールが入っていたなあ・・。

「今度いつ来るの?」って・・。

そうしたら、沖縄から啓子先生がやってきた。

沖縄の太陽を背負って・・。


先生はオレンジと赤でコーディネイトを決めていて、とてもかわいい。

「私も今日は、情熱と想像性の赤です。みなさん、今日は赤いお洋服の方、多いですね」

とニコニコしながらおっしゃる。


そういわれれば、私はグレーのタートルと黒のスカートだけど、バッグ、ストール、珊瑚のネックレス、すべて赤だ。

なんとなく赤いバッグが目に付いて、それを持ってきた理由がわかった。


こういう些細なところからシンクロって始まっていくんだろう・・。


・・と思っていたら、越智先生が舞台の上で着替えだす。

おなじみの「衣装換え」なのだそうだ。


それを観て、本当にビックリ・・・!


だって、「太陽の塔」なんだもの。


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確かに今年は万博があって、大阪万博のシンボルの「太陽の塔」や岡本太郎さんがクローズアップされた一年だった。

ので、別に越智先生が太陽の塔になっても不思議はない。

ただ、私は万博公園の近くに5年ほど住んでいたことがあって、「太陽の塔」は身近な存在だったし、つい先日、「太陽の塔」の素敵な写真をいただいて、いろいろ思い出したりしていた時だったので、あまりのシンクロにめまいがしそうだった。


なんだかもう、その時点で、

「すべては流れにお任せしよう」

という気持になった。

ごちゃごちゃと思考に支配されるのはよそう。

もっとシンプルにこの講演会を楽しもう。

そう、この講演会は、私にとって必要な流れなんだ。


行動する前に考えてしまうのは、私の悪い癖。

もっとシンプルに人生を楽しもう。

自分の流れを楽しもう。


啓子先生のお話は、愛があってユーモアがあって、本当に素敵。


そして、デモンストレーションで指名された女性は、自分の女性性に自信が持てず、ひいては自分にも自信が持てず、悩んでいて、すべての悪いことを「自分のせい」と思い込んでしまう、心優しい人だった。


啓子先生にハグされて、

「生まれてきてくれてありがとう」

と言われて、ヒーリングされ、涙を流していた。

啓子先生から出たピンクの愛が、その彼女を包んでいるように見えた。

そして、控えめな色の洋服を着ている彼女に、啓子先生が、自分が着ていた赤いジャケットとオレンジの帽子を着せたとたん、彼女は女性性に溢れて、本当に輝いていてきれいだった。


それを観ていて、こちらまで胸が熱くなった。


というのも、実は私自身、

「男だったらよかったのに」

と生まれたときに言われ、彼女のように自分の女性性に自信を持てない子だったから・・・。


その言葉で傷ついたとか、哀しかったとか、子供心に考えたことはなかったのだけれど、クリスマスプレゼントに「鉄人28号」のパチンコを欲しがったり、男の子用のパジャマを好んで着てみたり、幼いなりに、一生懸命に男の子になろうとしていたフシがあるのだ。


そのせいか、思春期の頃は、自分が女であることが本当にイヤで、男になりたいと思い続けていたし、実際に、髪の毛も短くして、ものすごく尖がってパンクなんかを聞いている、浮いた高校生だった。


なので、そのトラウマから少しずつ抜けることが出来て、「女に生まれてよかったな」

としみじみと思えるようになったのは、本当に最近なのだ。

でもまだ時々、自分に自信が持てなくなるときがあったりする。

だから、私はここで、啓子先生のデモンストレーションを観ているんだな。

すべては自分の気持次第なんだな・・。

そのことを、気づかせてもらえているんだな・・。


デモンストレーションの彼女が、ちゃんと自分を受け入れられて、自分の魅力に気づいてくれることを、私も心から願った。

幸せになって欲しいと心から思った。


もし、今子育てをしていて、もし、子供に

「あなたは男(女)だったらよかったのに」トカ

「あなたはウチの子じゃないのよ」トカって、冗談で言ってしまっていたら、それが本当に冗談であることを子供にちゃんと伝えてあげてね。


そのままでいいんだ、ありのままでいいんだって、伝えてあげてね。

本当は生まれてきてくれてうれしかったんだと伝えてあげてね。


子供はお父さんとお母さんが大好きだから。

大好きな人に嫌われたくないと思って、出来ない努力をしようとしてしまうものなんだ。

だからね・・。


啓子先生は

「本当の自分を閉じ込めてしまっているシャンパンのふたを抜きましょう!」

とおっしゃった。


私も結構ふたは取れたつもりだったけど、まだまだいろんなふたがあるみたい・・。

そのふたを取るタイミングは人それぞれ。

私にも、きっといいタイミングが訪れるだろう。

そのふたが取れたとき、本物のシャンパンでお祝いをしよう。


最後は恒例のカニ踊りをやった。

ある友達は「すごく恥ずかしい」と言ってたけれど、そんなに恥ずかしくなかったよ。


笑って泣いて、素敵な講演会でした。


そしてこうやって、生まれてきてたことに感謝。



越智啓子のメンタルクリニック





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寒波が来ているらしい。


寒い。


ブログ仲間のserayさんが「大いなるマンネリ」というタイトルでマンネリネタのことを書いていらっしゃったけれど、私のマンネリネタは「寒さ」だ。


毎年、この季節になると延々と寒さに対して恨みつらみを書いている。

書いたって寒さは変わらないのに、やっぱり書いている。


今日の空はどんよりとした鉛色で、いかにも寒そうな空だった。

寒い。


いつだったか、クリスマスに寒波がやって来たとき、「クリスマス寒波」なんておしゃれな名前がついていたけれど、名前がしゃれていても、寒さは変わらない。

だまされないんだから・・。

日本家屋の我が家はもちろん寒い。

エアコンのある部屋と廊下の温度の差は10度はある。

廊下を通るときはなるべく走り抜けて、寒さに当たらないようにしている。


そんなに寒がりな私だけれど、どうしてもしたくないことが一つある。

エアコンをつけっぱなしで寝ること。

なんだか肌が乾燥しそうでいやなのだ。

それに、喉にも良くない気がするし・・。


なので、この季節はシングルのダウンの布団と、ダブルのダウンの布団を重ね、ウールのマットを敷き、寒さを凌ぐ。

いくらダウンでも、重ねていれば、布団の重さで肩が凝る。

当たり前だよね・・。


それでも、いよいよ冷え込むと、それだけでは足りず、ついに秘密兵器が登場する。(そんな大げさな・・)

それはダウンのケープ。

肩をすっぽりと包んでくれるので、肩が冷えない。

これを知ったときは、ものすごく感激して、

「発明者はなんてすばらしい人なんだ!」

と思った。


ただし、首に厚みが出るので、枕はちょっと低くしないと首が凝るかも・・・。

こうやって私の冬は、コリとの共存になるのだ。


まだまだ寒さはこれからが本番。

いつも思うけど、万全な寒さ対策をして寝ている姿は誰にも見られたくないと思う。


ので、ダウンの布団を2枚重ねて、ダウンのケープを着て、重そうに寝ている私の姿は想像しないでください。





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クリスマス会を兼ねた忘年会の景品を、何点か買ってきて欲しいと頼まれた。


希望は、20代のの女の子が喜ぶもの。

「20代を過ぎて久しい私に、そんなことを頼むほうが間違ってるジャン?」

と反論したんだけど、引き受けざるを得なくなった。


仕方がないので、私よりちょっと若い友達に、イマドキの若い子達が喜ぶものをリサーチしてもらう。


欲しいもの

・ブランドのアイシャドーかグロス

・大判のストール

・手袋


いやなもの

・香水

・ペンダント

・ネイル

・バッグ


要するに、どんなに高価なものでも、趣味じゃないものは欲しくないのだ。

なので、ブランドものでもアクセサリー類は難しい。

んで、いただけるのであれば、趣味にあまり左右されずに済むものが欲しいということらしい。

化粧品も、口紅やネイルはNG。

香水も好みが出るのでダメ。


と、あれこれ友達にレクチャーを受け、メモを渡され、

「がんばってください」

と声をかけられる。

すでにこの時点で気が滅入っている私。

わが街で一軒だけになってしまったデパートに行く。(Sデパートは撤退してしまって、ますます寂しい街になってしまった・・)


限られた予算の中で、しかも見えない相手のためにプレゼントを探すって至難の業。

ウロウロと売り場を回りながら

「これはダメかな?」

「こんなの当たっても喜ばないかな?」

トカトカ考え出すと、肩が凝ってくる。

売り場の女の子にも

「お客様、先ほどから何度も行ったり来たりされてますよね」

と笑われる。


「そうだ、ここ数日、仕事でパソコンとにらみっぱなしだったから、肩も凝っているんだ。

ああ、早く買って、クイックマッサージでコリをほぐしてもらおう。

入院している親戚のお見舞いにも行きたいし・・。」

と、気持だけはあせるんだけど、なかなか決められない。


ナントカ商品を決めて、クイックに行ったら2時間待ち。

日曜日だし、みんな疲れていて、考えることは一緒なのね・・・。


あきらめて、親戚の入院先にお見舞いに行く。

思いのほか元気でいてくれてほっとする。

病院を出る頃には、お月様が輝いている。


しかし・・・。

相手が驚いてくれて、喜んでくれるプレゼントって難しいもんだよね。

いざプレゼントを考えると、相手の趣味とか好みとか、案外知らないことに気づいたりする。


また、どんなに親しくしていても、どんなに長い付き合いでも、自分の趣味とはかけ離れたプレゼントをいただくこともある。

「私って、相手にはこんな風に思われているんだ・・」

って、びっくりすることがある。

他人に映る自分と、自分が思っている自分の落差にびっくりしたり、驚いたり・・。

それがきっかけで、自分を知ることが出来たり、思わず趣味が広がることもある。

プレゼントって不思議・・。


でも、相手が一生懸命に自分のことを考えてプレゼントしていただけるものは、どんなものでもうれしいものだよね。

私もそういうものをいただいたことがある。

いただいたモノはもちろんだけど、それをくださった相手の心がうれしかった。

私のプレゼントも、そんなふうに相手に響いているといいな。


いろいろと注文をつけている若い子達も、好きな人にもらったプレゼントなら、なんでもうれしいんだろうな・・きっとね。


家に帰ったらほっとして、疲れがどっと来る。

肩こりは、ダンベルとヨガで、自分でほぐそう・・。


ということで、私が今一番欲しいのは、クイックマッサージの無料券。(笑)











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