ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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2泊3日で沖縄に行っていた。
本当はもっとゆっくりとしたペースで移動して、ゆっくりと沖縄を廻りたいけれど、残念ながらゆとりがない。
飛行機が空を汚すのは分かっているのに、やはり便利さに負けてしまう。

沖縄は私にとってとてもディープな場所だ。
いろんなエッセンスがとても濃く詰まっている。
きれいで美しいリゾート地でもあり、そしてパワースポットの点在する場所でもある。
また、ヒサンな沖縄戦があった場所でもあり、基地が沢山ある現実などを目の当たりにすると、「平和ってなんだ」って沖縄に来るといつも思う。

今回も喜屋武岬の下の荒崎海岸にあるひめゆりの碑に行ったり、辺野古のヘリポート建設に反対する友人と会ったり、いろんな場所でいろんなことを考えていた。

ホテルに帰って何気にtvをつけると今年のジョンレノンに捧げるピースイベント の模様が流れていた。
色んなアーティストのジョンや平和に対するメッセージを聞きながら、「行きたかったな~」と思いながらぼんやりと映像を観ていた。
最後にみんながステージに集まって「愛こそすべて」を歌っているとき、ヨーコさんが微笑みながらダンスのステップを踏んでステージに入ってきた。
ステージが彼女のエナジーでわあっと明るくなったように思えた。
そして、踊りながらアーティストたちと挨拶をしたり、本当に踊ったりしていて、それが自然でステキだった。
彼女はいつも「戦争反対」ではなくて「平和活動」をしてきた人だ。
私は彼女のその姿勢がとても好きだ。
彼女が「ジョンレノンに捧げるピースイベント」に寄せたメッセージを思い出した。
最後に「いつか、みんなで一緒に踊りましょう、ね!」で締めくくられている。
そしてtvの中の彼女は本当にダンスしている。

そうなんだ。
これはヨーコさんなりの平和へのメッセージだ。
そして、きっと私には私なりの平和への道があるはずなんだ。
ただ、反対するだけじゃなくて、お互いに微笑んでダンスできる方法がきっとあるはず・・!
そのあとに流れた「LOVE」や「IMAGINE」を聴きながら、沖縄の地で、「私が平和のためにできることってなに?」という宿題を渡された気がした。
それは重たいけれど、とてもステキな宿題に思えた。

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昨日、ボロットさんのコンサートに行ってきた。
本当に素晴らしかった。
目をつぶって聴いていたら、目の前に草原と焚き火が拡がった。
それはちょうど読んでいた「ベロボディアの輪」の1シーンが思い起こされたのかもしれないし、ひょっとしたら、私の前世の記憶なのかもしれない。
ともかく、彼の低音の声は、私の体に響いたというより、魂に響いた。
深い深い記憶・・・。
遠い遠い国の響き・・・。
ずっとずっとこの声に抱かれて、トランスしたい気分だった。

ランディさんの衣装はとってもカッコよかった。
アシリ・レラさんが刺繍したんだ・・。
半纏からオーラが出てるみたいだった。
まさにアイヌの魂が縫いこまれていたんだな・・・。
そしてそれがランディさんのキュートな感じと合っていて、とてもステキだった。

そして、ボロットさんの衣装。
とても鮮やかなブルーだった。
アルタイの空の色だという。
そして、ブルーはカラーセラピーではノドの色だ。
ノドが詰まるとハートからの言葉が詰まってしまって出なくなる。
ボロットさんの声はまさにブルーの声だったんだ。

新幹線の時間が迫っていて、最後まで聞けなくて残念・・・。
でも、本当にステキなコンサートだった。

☆行く前に「ベロボディアの輪」をお読みすることをお薦めいたします。
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9月の終わりに屋久島に行った。
4日間の短い旅だったけど、沢山の気付きや出会いがあった。
屋久島にいるときは、何かを感じているのだけれど、それを具体的に説明することが出来なかった。
特に今回の旅は、身体にダイレクトにメッセージのようなものを受け取ることが多くて、それを言葉に変換するのに随分と時間がかかった。
ごちゃごちゃとたくさん書き散らしたので、長い文章ですが、興味のある方はご覧いただけると嬉しいです。
んで、何を感じたかって言うと、
「み~んな生きている!生きているって本当にステキなこと」
・・ってことです。

屋久島旅行記①

屋久島旅行記②
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アラファト議長が亡くなった。
私が落合信彦さんの本などで、中東情勢に関心を持ち出した頃、アラファト議長はまだ若く、パレスチナ問題の急先鋒だった。
忘れられないのは、何年か前のクリスマスに、キリスト生誕教会でのミサにアラファト議長がわざわざ出席したことがあった。
時のイスラエルの首相と一緒だったと思う。(記憶違いだろうか)
すごく感動してみた記憶がある。
そのあとすぐに和平条約が破られてしまって、二度とアラファト議長はミサには訪れなかった。
アラブの人は仲良くなると本当に義理堅くて親切だという話を聞いた事がある。
彼もきっと個人の時は、義理堅くて親切な人だったのだろう。
最後に映像で観たアラファト議長はみんなに投げキッスをしていた。
彼は生きることを愛していたのかもしれない。

アラファト議長の冥福を祈ると共に、中東に平和が来ることを祈りたい。
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ランディさんのブログを読んでいて笑った・・!

私自身は自腹女というより、割り勘女なのだ。
大学が男子ばかりのバンカラな学校であったため、男子とは基本的に友達だった。
友達とはすべて割り勘が基本なのだ。
それがベースにあったので、同じ学部の同級生と付き合う場合、いつでも割り勘だった。
おごってもらえるというクセがついていないため、私は今でも男性と割り勘にすることが多い。
「払うよ」と言われても「いいえ!」と言って、お金を置いていこうとする。
彼氏ならまだしも、友人の男性には、基本的にやっぱりおごらせてはいけないと思っている。(時々おごってもらえる時もあるんだけど)

ところが私の同い年の友人は「おごられ馴れした女」なのだ。
ある日、男性二人と友人と私で食事をしたとき、「ごちそうになっていいのかしら?」とさらりと言ったので、私は鼻血が出るほどびっくりした。
彼女は男性とお食事をしたらおごってもらうのが基本らしい。
でもよく観察すると、彼女はさりげなく男性を誉めて持ち上げている。
人間、誰でも誉められれば悪い気はしないものだし、男性の気持ちをくすぐるようなことを女性からにっこりとして言われたら「おごってあげよう」と思うものなのなのだろう・・。
それと、せっかく「おごってあげる」と言っているのに「いいえ」と断るのも、かわいげがないものだと最近思うようにもなった。

私の場合、誉めたり持ち上げたりがとても下手なので、やっぱり最後は割り勘になる確立が多い。
でも、持ち上げたりできないかわり、ホンネをぶつけてケンカをして、信頼しあえるような異性の友人ができるのは「割り勘女」の特権かもしれない。
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私は今までに沖縄に一度しか行ったことがない。
それも2泊3日の旅だったので、ほんのちょっぴりしか沖縄に滞在していない。
でも、そんな短い時間なのに、沖縄が大好きになって、帰り際には「また来るからね~」と泣きじゃくって友人に叫んでいたのだった。
沖縄はとても懐かしい場所だった。
生身の身体では初めて会う人たちばかりなのに、「久しぶりだったね~」って魂同志が喜んでいるようだった。
そしていろんな場所で神様がいるようだった。
神様と人間の距離がとても近い場所だった。
http://www.sala.or.jp/~nakamura/hibiomofukoto-17.htm
http://www.sala.or.jp/~nakamura/hibiomofukoto-18.htm

また私は沖縄に行く。
また懐かしい魂とたくさんの神様に会いに行く。
残念ながらボロットさんの公演は沖縄では聴けないけれど、また帰り際には号泣してしまうほどたくさんのステキなことが待っている気がする。

ボロットさんの沖縄公演の詳細が決定したようです。
沖縄の神様もボロットさんの歌声を喜ぶんだろうなあ・・。
http://blog.goo.ne.jp/daxiazzz/e/cb5bc821a39562cff9bff5c4421e66e2
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小さなシンクロが重なって、ボロットさんのコンサートにいけることになった。
私は愛知に住んでいて、11月に沖縄旅行を計画していたので、ボロットさんの沖縄公演の記事を読んだ時はビックリして心臓が止まるかと思った。
おまけに座喜味城跡は今年の2月に門の前まで行って、一緒にいた友人が足が悪いので、入ることを断念した場所だったから・・。
残念なことに私は25日に帰らなくてはいけなくて、また座喜味城跡にも行けそうにないんだけど、ひょんなことから、18日に上京していて、ボロットさんの東京公演を観れることになったのだ。

アルタイの歌声・・。
私はディジュリドウを習っているので、師匠をはじめ、友人にもホーメイや口琴ができる人がいるけれど、やっぱりその土地のホンモノの声を聞いてみたい。

それと前回の沖縄旅行の時、友人に薦められて斎場御嶽と座喜味城跡の駐車場でヘタなディジュを奉納したんだった・・。
沖縄の友人は座喜味城跡のコンサート、とても楽しみにしている。
きっとステキだろうなあ・・。
友人いわく「座喜味城の神様は音楽が好きなんだよ」
きっと沖縄の神様が音楽が好きなんだよね。
あ、音楽嫌いな神様なんているんだろうか・・・?

ランディさんはカラカラに寄られるのかな?
友人が今回カラカラに連れて行ってくれるらしいので嬉しいな・・。
沖縄ではランディさんにお会いできないだろうけれど、カラカラにメッセージを残していったら受け取ってもらえるのかな・・?

色んなことがとっても楽しみ・・。
ちょっといやなことがあっったりして凹んでいたけど、これだから生きてるっておもしろいんだよね。
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ランディさんのブログを読みながら、ふと自分の甥っ子や友達のことを思った。
私には知的障害と呼ばれる甥っ子と、身障者と呼ばれる友人と知り合いがいる。
甥っ子は冠婚葬祭で時々顔をあわせる。
突然つねられたり、抱きつかれたり、ちょっとビックリする時がある。
でも行動が純粋な子供そのもので、とってもかわいい。
身障者の知人は幼い頃から知っていて、歩行困難と言語障害がある。20を過ぎて、ファッションにも興味があって、おしゃれだ。
「今日の洋服、かわいいね」と言うと、顔を真っ赤にして照れたりする。
その純粋な笑顔にほっと和まされることがある。
身障者の友達はhpで知り合った。(「白い翼」http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=2000120123)
彼女が22歳の時に脳の動脈瘤が破裂して、生死を彷徨い、奇跡的に助かったけれど、重い障害が残ったのだ。
彼女は沖縄に住んでいて、今年の2月、私が沖縄に行き、初めて会った。
会うまでは正直言って不安だった。
彼女の障害の程度がわからなかったし、私自身が彼女を受け入れられるかどうかすごく不安だった。
でも、会ってそんなのは杞憂だったとわかった。
彼女は「早口ことばとかけっこ以外はなんでもできるよ」っと笑って言えるチャーミングな子だったし、冗談も言うし、病気のことも話すし、アタマにある手術の後も触らせてくれた。

私はお蔭様で五体満足だし、とりあえず知的な障害もいまのところない。
だから私がそういう人たちのことを分かるとも思わないし、理解できないところもあるし、きっと知らない間に傷つけていることも沢山あるんだろうと思う。
でも、私は彼女達が好きだ。
障害があるからとか関係なく、ただ、甥っ子として、知人として、友達として好きだ

私自身、彼らの笑顔や素直さや、生き方に、救われたり慰められたりしていることがたくさんある。
だから彼女達が困っていたら助けたいと思う。
友達だし、好きだからだ。

世の中には、理解できない人もニガテな人も沢山居る。
身障者の人の中にもきっと私と合わない人もニガテな人もいるんだろう。
たまたま私が出会った人たちのことを私が勝手に好きなだけなのだ。

世の中単純じゃないけれど、理屈じゃなくて「好き」から始まる関係も沢山あると思っている。
「べてるの家」の話はそんな単純なことじゃないけれど、「興味があったら行ってみて、自分とそりが会わない人たちばかり」だったらムリに好きになろうとしなくてもいいんだろうと思う。

でも、たとえ嫌いでも気が合わなくても、ランディさんも言っているけど、その存在をありのままに受け入れられるって大切だよね。

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やっとガルシア・マルケスの「百年の孤独」を手に入れた。
この本を読みたいと思ってから、どれくらいの年月が流れただろうか。
彼の小説が映画になった「エレンディラ」を観たのが20年ほど前だから、随分前から「読みたいのに読まない」本だったのだ。
「エレンディラ」はその後、短編集を読み、あの幻想的な映画が小説に忠実であったことを知り、マルケスのおもしろさを痛感した。
死と生が混在するなんともいえない不思議な世界が、彼の小説の中で語られると、とても素直に受け入れられてしまうのだ。

そして、同じ南米(マルケスはコロンビア出身)メキシコの画家、フリーダ・カーロのシュールな絵の世界がダブってくる。
セバスチャン・サルガドのインディオたちの写真が動き出す。
ネイティブな神話や宗教と同居している魅惑的な中南米に一度は旅してみたいと思う。

「百年の孤独」はまだ読み始めて間もないから、まだまだなんともいえないけれど、すでにもうその世界にどっぷりと浸りはじめている。
溺れないように気をつけなければ・・。
現実に戻れなくなってしまうから・・。

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