FUJITA'S BAR
2006-10-21 12:43:45

じゃあ、自分は何をしたの?

テーマ:語る。

またもやニュースを見て思ったこと。


このところよく聞く学校におけるいじめ問題。

学校の責任とか、教育委員会の責任とか、対応とか、

そんなところに問題が置かれ、キャスターが真面目な顔して

学校とか教育委員会の無責任さに怒りを露わにしているのを見て、

そういう大人たちに怒りを覚えた私です。


両親に問いたいです。

学校に、先生に責任を問う前に、自分は何をしましたか?

子供の異変に、何故気づくことが出来なかったのですか?

子供は、その苦痛を何故あなた方に伝えられなかったのですか?

守られるべき子供が自ら放棄した命は、

あなた方が与えたものではないのですか?

何故、放棄するしかないような道を与えたのですか?


自殺を選んだ子供たちに。

何故、死より他に逃げる道を選べなかったのですか?

探さなかったのですか?

親に黙って死ぬのは、自分たち親子の考えるいい子像ですか?

何故、世の中に一つしかないものを粗末にしたのですか?


騒ぎ立てるメディアに。

無責任なのは自分たちだとは考えないのですか?

その報道が救えるものは一体何ですか?

後追いの報道によって、

触発される子供たちの存在は無いと言い切れるのですか?


逃げたっていいじゃん。

親には子供を受け止めてあげて欲しいと思うし、

メディアにはもっと建設的な意見を発して欲しいと思うし、

子供には、学校だけが世界じゃないと知って欲しい。


放棄しかけた私の言っていい言葉ではないかもしれないけれど、

放棄しなくてよかったと思う今だから、

余計に伝えたいと思うのです。

私の好きな、「あべまゆみ」さんみたいに、

生きていてよかったって言って欲しい。

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2006-08-29 16:09:08

弱虫だよね

テーマ:語る。

いじめによる自殺のニュースがまた、報道されました。


今でも私は忘れない。

私が中学生だったとき、私と同じ年の男の子が

いじめを苦に自殺しました。

彼の名は大河内清輝君。

名前まで覚えているほど私には鮮明でショックな事件でした。

先ほど検索したら平成6年のことでした。

タイトルは大河内君のことではなく、

自殺した少年たちのことではなく、

いじめをしていた人間のこと。

なんで一人で戦えないのかなあ。

つるんで、いじめて、優越感に浸って。

ダサいしかっこ悪いし、アホだと思う。


かく言う私も、その少しあとでいじめらしきものを受けたことはあったけど、

無視してました。

男の子だったんだけど、陰険で陰湿で、それこそ

弱虫の仕業ですって自己主張してるみたいなやり方で。

性根が図太い子だったので机につけられた傷とか見て

「あーあ。学校の備品に。器物破損だよね、犯罪者ってやだねえ」

なんて彼らに聞こえるように友人と話してみたり。

その後、彼らのうちの1~2人は登校拒否気味になるわけですが。

…なんで?加害者が休んでんの?みたいな。


でもさ。

逃げればいいんだよ、と思うのです。

私は無視したり嫌味言うことで逃げてたと思うんですよ。


逃げ道含め、道は自分しか切り開けないのです。

切り開き方にはいまだに悩みますがね。

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2006-08-09 20:49:52

ナガサキ

テーマ:語る。

今日は長崎に原爆が落とされた日です。

私は広島の原爆投下は小説や漫画や

原爆記念館などで学び、実感があるのに、

長崎はなんだか実感がありません。

落とされた日が8月9日11時2分だということしか。


先ほどまでNHKラジオで特番をやっていました。

ずーっと聴きつつ、それでもなんだか遠い話なのです。


でも。

日本は唯一核による被害を受けた国です。

50年は草木も生えないといわれたその大地は

62年経った今、幸いにも緑に覆われています。


でも。

唯一核爆弾を落とした国、アメリカは

今もなお武力による制圧を試みたり、

それこそ自由を穿き違えたかの行動を繰り返しています。

被爆国、日本に武力を持たない憲法を押し付けておきながら。

(↑うがった見方ですが、私の社会科の教師は皆、

そう教えてくれたので私はそうとしか思えないのです)


それらの矛盾を抱えている日本の行く末は

誰が握っているのかと

選挙が終わるたびに考えてしまうのです。


それでも。

私は私を、今は今を生きるしかないのです。

過去も、未来も、今の私には生きることができないのだから。


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2006-01-16 19:24:07

削除するトラバについて

テーマ:語る。

最近、エロブログ(?サイト?)からのトラバばかりなので、

トラバを削除してから記事の更新や、その他に入るのである。

エロが駄目だとは言わない。

ただ、私のブログの内容にはそぐわない為、削除させていただいている。

私はこのブログではなるべく性的なことを避けて書いている。

シモネタが嫌いなわけではなく、現実には周囲が驚くほど平気な人間である。

今日の内容は、現実に私を知っている人からはブーイングが来そうだが、

それでも、これは書かずにいられないと思ったので、一日経って書くことにした。

不穏当な表現をしている為、不愉快な思いをするかもしれないが、

それを承知していただける方だけ読んで欲しいと思う。


昨日貰ったトラバは相変わらずエロブログからで、削除した。

一応触りは読んでいるのだが、その一つに、「レイプ」という言葉があった。

まあ、嫌がらせだと思いつつも、その冒頭部分の文句に腹が立った。

犯罪だぞ、レイプは。そんなことを言えるのは冷静だからだ。


最近は切ないほどナンパもされなくなったが、学生時代はよくされた。

ふらふらと夜中に歩いてたからだとは思うが、適当なこと話して断っていた。

ただ一度だけ、怖い思いをしたことがあった。

相手は大きな車に乗った少し怖いお兄さんで、私は細い道を歩いていた。

声を掛けられたとき、なんだか嫌な感じがした。

背中があわ立つ様な、指先の体温を忘れるような、笑顔さえ作れなかった。

一緒に飲みに行こうとか、そんな事を言われたんだと思う。

でも、私はそんな気分にはなれなくて、断って帰ろうとした。

そしたら、車で追いかけてきた。

もう一度断って、歩き出したら、車が私のほうを向いた。

ただそれだけなのに、もう一歩が出なくて、歯の根が合わなかった。

寒い時期だったのかどうかも覚えていないけど、その次は声が出なくて、

ただ、下を向いて首を横に振った。

相手はそれを見て諦めたようで、なんだ、とか、つまんねー、とか、

なんかたいしたことない罵声を聞いた後、車が去る音が聞こえた。

握り締めた携帯電話を使う相手が浮かばなかった。

ただそれだけだった。

でも、今でも細い道を歩いている時に若い人の乗る大きな車に合うと

思い出すことがある。たったそれだけだけど。

「レイプ」に会った女の子はこんなもんじゃ済まないだろう。


なんのために迷惑トラバを貼り付けているのかわからないが、本当に迷惑だ。

こうして憤りが蘇って、拳を握り締めてしまう人間だっているんだ。

やっていいこと悪いことの区別がつかないアホは駆除されてしまえ。

そんなアホを私は人間だとは思えない。

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