イラストレーターの業務日誌

元メンヘラ、地方在住イラストレーターの収入と本音


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こんばんは、イラストレーターのそらです。

 

今日はフリーランスになって②の続き、「苦しい天狗時代」を書こうと思います。

 

フリーになって半年くらいから、ぼちぼち仕事が入るようになりました。

 

当時の受注管理ノートが残ってます。(今はエクセルで管理してます)

 

受注管理ノートには、受注日・入校日・品名・顧客名・担当者名・初稿日・納品予定日・納品日・サイズ・価格・入金日を書き込みます。

 

仕事の管理の仕方も分からなかったので、自分で工夫して、何度も改訂して、この形になりました。

 

 

 

 

 

実は、就活〜イラストレーターになるまで⑤でも触れたように、フリーになる前はかなり貧しい生活をしていました。

 

お風呂の湯沸かし器を直すお金もなく、真冬に冷たいお風呂で泣たことも。

 

この頃のことは思い出すと辛いですぐすん

 

 

 

 

 

貧困から抜け出したい!

 

私は仕事に打ち込みました。

 

仕事は楽しかった音譜

 

辛い現実を忘れさせてくれた。

 

徐々に仕事は増えていきました。

 

買いたいものも買えるようにキラキラ

 

贅沢など知らない私、欲しいものと言ってもたかが知れてます。

 

化粧品も服も靴も、すべて安物しか知りません。

 

欲しいのは、家族と暮らすために必要な最低限のもの。

 

でも、それすらも買えなかった・・・

 

お金の心配をせずにものを買えることが、どんなにありがたいことか身にしみました💰キラキラ

 

 

 

 

 

 

惨めな生活に戻らないためにも、仕事しなきゃ!仕事しなきゃ!仕事しなきゃ!

 

「なんでも描きます!」をモットーにどんな仕事も拒みません。

 

別のイラストレーターさんの絵を見せられて、「こんなイラストが欲しい」と言われれば、なるべく似せるように描きました。

 

過密なスケジュールも徹夜でこなしました。

 

二年目を過ぎる頃には発注が1月20件を超えるようになっていました。

 

一月100万以上稼いだことも。

 

町で私以外のイラストを見つけると嫉妬しました。

 

地元のイラストの仕事すべてを独占しようとしてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃からです。

 

 

精神がおかしくなっていったのは。

 

 

焦燥感?

 

 

まるで、何かに追い立てられるような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「お金があるから幸せ」と思ってしまった私は、知らず知らずのうちに「お金がなくなる恐怖」に常に怯えるようになっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまでにします。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

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