ココロをみつめて

~ココロをみつめて~
ご覧いただきありがとうございます(^^)
普段無意識のうちにおろそかになっている『自分』を大切にする気持ち・・。そこにスポットライトをあてて書いていきます。


テーマ:

こんにちはニコニコ

 

そらんです天使

 

昨年は、約20数年ぶりに小学校で本当にお世話になった

恩師の還暦祝いを、当時のクラスメイトたちと祝うことができました。

 

また、昨日は高校の時にお世話になった、

ソフトテニス部の顧問の先生が今年、定年退職を迎える

ということで、当時の同期メンバーと久しぶりに

グランドへ遊びに行き、後輩たちにまざってテニスをし、

先生たちと、当時の思い出話にふけってきました。

 

ブランク果てしないのに意外と打てるものですね・・。笑

 

卒業からかなりの年月がたっていますが、そんな時間の

ズレなんて少しもないかのように笑って話合えるのは当時、

苦楽をともにした絆がとても強かったのだと嬉しく感じました。

 

少し話をさかのぼると、中学の3年間は「目指せ全国大会」を

目標に、朝から晩までテニス・テニスの日々を送ってきました。

 

私がソフトテニスを始めることになったきっかけは、

小学校6年生のとき、中学の先生たちが部活の紹介にきたとき、

一人だけ、ひときわ輝いた目をした先生がいて、

 

その先生が、あまりにも楽しそうにキラキラと「全国」を目指している

話をしていて、その瞬間に、よくわからないけれど

「中学に入ったらこの先生と一緒に全国を目指そう!」

ときめたことがきっかけとなりました。

 

周りからはすごく反対されました。

 

「あの先生は暴力教師なんだってよ」

「テニス部まったく休みないのよ」

「すごくきついらしいよ。もっと楽な部活選んだほうがいいって」

 

たしかに、休みはまったくなく、かなり練習もハードだったし、

実際かなり殴られもしました。

 

ですが、とうの私は「楽さ」を選んだ道を行くよりはるかに

貴重な経験を得られました。

 

というわけで、中学をめいっぱいテニスに注いだ私は、

大変満足していて、高校では「青春」を謳歌しよう♪

 

なんて思っていたわけですが・・・

 

私の思い通りには進みませんでした。

 

当時、担任の先生とは「近場の共学」を受けると話が

まとまっていたのですが、ある日顧問の先生が一言。

 

「お前、もう特待で高校で決まってるぞ。」

(ええええっ・・!!!!!?)

 

しかも女子高。かなりショックでした。

 

なんでも、その高校初の特待制度の一人目ということで、

私が断ると、同じ高校へ行く仲間も行けなくなると・・・。

 

もう、ショックすぎて3日間泣きふせったのを鮮明におぼえています。

 

そんなこんなで、「近くの共学」へ行き青春を謳歌する予定が、

埼玉という「遠くの女子高」で、また3年間

テニス・テニスの日々が始まったのです・・。

 

私が把握している基本的な自分の性格は

「自分の道は自分で選ぶ」なのですが、

 

恩がある先生の手前、断ることもできず、大変不本意ながら

その道へ進んだ私は、「高校性」という繊細な感情と

家庭環境、周りの交友関係、若さゆえの多くの誘惑が

複雑に絡み合い、「大変手を焼く生徒」だったことは

間違いなかったわけで・・。当時を振り返ると本当に、

 

「これは大変だったろうな~・・」なんて思ってしまう私を

時には正面衝突しながらも、最後まで見捨てないでいてくれた

先生にはまた、今となって特に「ありがたいな~」なんて

感じるのです。私がもし逆の立場だったら、

当時の「私」を見放さずに向き合えたんだろうか。

 

そんなことを考えてしまいます。

 

「次集まるときは、俺の葬式か?笑」なんて

冗談を言いながらも、グランドでおもむろにパソコンを開き、

 

「お前らの時代は・・」なんて、パソコンの中に、

当時の私たちの写真と出た試合名、成績などが

全部打ち込まれているデータを見せてくれました。

 

もちろん、他の代の先輩たちや後輩たちのも全部ありました。

 

そう、顧問の先生は二人いるのですが、二人とも

まるでかわっていないことにビックリしましたが、今回定年を

迎える先生は、もう40年もここでこうしてテニスの

顧問をしているということに改めてビックリしました・・。

 

二人とも、いつまでも元気でいてほしい限りです。

 

全然おぼえていないのですが、私は最後の試合が

終わった後、勝手に自分の中で「引退」として、

その後部活に行かなくなった最低なやつだったんだよと

若い顧問の先生が笑い話をしていましたが・・、私自身、

良い記憶しか覚えていないため、人間の記憶って

じつに曖昧だな~なんて改めて思いました。笑

 

PS:高校では県南リーグの個人戦で優勝して、

自分の誕生日に新聞に名前が載ったのですが

今だにその優勝カップに名前が残っていると聞き、

なんだか嬉しくなりました。1位だと名前がずっと

残るのに対し、2位だと全く忘れ去られてしまう現状。

常に「優勝」にこだわっていきたいと感じました。

 

それではまた(^^)/

 



にほんブログ村

ペタしてね

 

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。