2006-08-03 15:22:28

梅雨も明けたので

テーマ:ドラマニ時評

デザインを夏らしく一新。

ていうかあとひとつきもすれば秋風が吹くようになるだろうが・・・

今年の梅雨は、それにしても長かった。


そうそう、

今クールドラマは、土曜日の『マイボス・マイヒーロー』以外まったく見る気がしないが、

短い夏を謳歌したいので、なんとなくちょうどいい。


いまどき、

あっ、今日、ドラマの続き見たいから早く帰るね!


なんて言って、足早に職場や学校を去っていく人がそんなにいるとは思えないんだけど、

ドラマ好きだし、ひとりでずっとそれをやっていた私なので、今回一週間に一回だけしかテレビの時間を気にして生活しなくてよくなったことは、なんというか、新鮮な、というか、フクザツな気持ちだ。



2006-07-04 13:57:40

きむらたくやといえば

テーマ:ドラマニ時評

キムタク、といえば、キムタク。


なんのドラマをやっても、誰を演じても、キムタクは、キムタク以外の誰でもない

F1レーサー、パイロット、検事、建築家のたまご、殺人犯、ナゾの仕事人、爆弾魔、浪人。


これだけバラエティにとんだ役を貰いながら、ハウル以外(アニメゆえ交換不可能)、どの役も瞬時に交換可能。

脚本家は、もしかして木村自身をイメージして台詞を作るのだろうか?という疑いすら抱くほどだ。


そんな彼、ホットペッパーのCMに出てます。

あの、例の吹き替えのやつです。よくオファー、とれましたよね。






2006-04-19 09:02:27

期待と実態

テーマ:ドラマニ時評

釈

テレビ朝日系列の木曜ドラマ7人の女弁護士


かなり期待していた自分もどうかと思うのだが、

正直、寒い。


法廷のシーンで、

待ちなさい!あなたに逃げるところはないのよ(とかなんとか)

と被告を指差す釈由美子の姿、もろ、お逝きなさい。(スカイハイ)じゃん。


なんかあのドラマを観てると、昼の一時台のアットホーム系ドラマを思い出す。

川島なおみが弁護士・・・・うーん・・・・



反対に全然期待しないで観てて、なぜかふと泣けてしまったドラマ。

日本テレビ系列土曜ギャルサー 』。

たとえば主役が戸田恵梨香じゃなくて鈴木えみだったら、たとえば矢口真里だったら、きっと無理だった感はするが(ちなみに関係ないけどわたしは長いこと戸田と新垣結衣を同一人物だと思っていた。ショック・・・・)


藤木直人は、やっと医者とか先生の役じゃない変な役がまわってきたのでとても嬉しそうに見えた。しかしエンディングに自分の歌でパラパラ踊るのだけはやめてほしい。似合うけど君の声・・・パラパラに・・・


初回でおもしろくても、二回目からどんどんつまらなくなることもあるのが連続ドラマ(『ブスの瞳に~』は、残念ながら中だるみだ。ゴローちゃんがとてもへたくそに見えた。ショック)。となると、初回でつまらなくても二回目はおもしろくなることもあるのだろうか?となると、『7人の~』も観るべきか?


ドラマって・・・ドラマって・・・・


楽しい・・・・

2006-04-12 11:29:19

ブスの瞳に恋してる

テーマ:ドラマニ時評

あ、ちょっと観ないあいだに文字サイズまで簡単に変えられるようになったのですね。なんてつい、意味なくつかってしまいました。


さて・・・・

ドラママニア、コマーシャルマニア、といっても過言ではないわたしが、新編成でいちばん楽しみにしていたのが昨日放送されたフジ系列の火曜10時、『ブスの瞳に恋してる 』。


おさむ  『SMAP SMAP!』や『めちゃイケ!』などでおなじみの売れっ子放送作家鈴木おさむ氏が、知る人ぞ知る森山中の大島美幸ちゃんとの結婚秘話なんかを赤裸々に綴った本のドラマ化、しかも主演は森山中、村上知子!!ナイス、キャスティング。と、ぽんと膝をうった私(なにを隠そう、三年前から自分は村上の大ファン)。


いやー。

じっさい、このドラマなんで火曜日なの?ゲツクでよくない?と思うほど、いい出来してまっせ。にーさん。


観終わってまずしみじみ思ったのが、稲垣吾郎、ナイスキャスティング。だった。

こういうテーマだし、村上だし、ココリコミラクルタイプじゃあ、笑える立場にありながらそれほど笑えない(たぶん同姓として)微妙な立場にある芸人だったし、彼女はとってもかわいいし、演技力もまあまああるし、なにより努力家で一生懸命なのがすきなのだけど、ミラクルチームの全体のムードが、なぜかいつでもコニタン寄りなのが気に入らなかったの。構成作家って男が多いから、女から観ての小西真奈美>村上知子の図式って、多少ずれがあったわけで。それを覆したのは「笑い」を世界観としてトップにおいてる鈴木おさむ氏の「笑い」>「美」であったからこそのナチュラルな優劣意識が根底にあって、それを嫌味なく体現してるのが期せずして稲垣吾郎ちゃんだったわけだ。


ゴローちゃん、演技うまくなったよね~ずいぶん。それと、頼りなくてなよっちいのが逆にテーマ的なものを上品さでうまくくるんでしまってて、ねらってるのか偶然かわかんないけど結果的にあざとさが減ってて嫌味がない。それって結構難しいけど、うまく出来てる。


あと作り手の意識として感じられるのはエビちゃん(蛯原友美と、一字違いにしてるあたり)の存在で、あれはいわば反体制の意味で両極に持って来てるわけだから。ねえみんな、エビちゃん>村上でいいの?ほんと?みたいな。


まあ、そんなふうに読み解いてみたところで、じつは、ルームメイトにMEGUMIと滝沢さおりを持ってきたり、村上の妹役に大沢あかねを持ってきて、父親に、


「絵里(妹)は、親が心配するほど美人に育ってくれたが・・・・」


とか言わせちゃってるのが「?」だったりするが、それにしても、こういうドラマ、もっと観たかったなあ、もっと前から、あってもよかったのに。


だけどドラマの掲示板に書かれてたのを読んだら、女性は村上カワイイ!や村上さんに共感!があったけど、


村上もかわいかったけど選ぶならやっぱりエビちゃんだなあ


って男性のコメントには笑えた。


とにかく、今後どうなるか、期待大のドラマだ。


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