2007-01-24 18:38:39

DJ OZMA 噂のスーツ販売

テーマ:悪くない

やはりアイツは強いやつだった。

正直笑える。


ていうかもともと確信犯だしなー。

NHK、よくわかんないなー。

さっそく受信料、法的措置だし。

不祥事があって、いろいろいろあって、それで払いたくない!というひとより、もしかしたら、便乗してるだけで、払わん!!ってひともいたかもしれないけど、それでも、ちょっとGoing杉、じゃなかった、強引過ぎ。


そんななかで、OZMAの動きはかがやいて?潔くうつります。

気志團サクラコージを愛している友人の娘(10歳)は、


わたしはあんまり好きじゃない、ああいうひと


と言い捨て、母に、


だっておなじ人でしょ


と突っ込まれると、


別人だよ!!


と、すごく怒っていたが。


カワイイなー。あたしも娘のころって、こんなだったんだなー。


って、そういうことじゃなく・・・・


なんとなく、


ぷっ


と笑えた、久々の芸能ニュースであった。







2006-12-27 18:32:51

そんな貴女に陣内智則

テーマ:悪くない

会見を見ました。

いつ終わるのかとかすでに言われてる二人ですけれども、おなじような、というか、あきらかにもっと差のある女優と芸人のカップル、田中美佐子夫妻はいまだに夫婦存続中ですから世のなか何があるかわからないもんです。


なんとなくドラマ、スタアの恋、なんかを連想させたり、陣内選手、芸人としてはどうよ?など、いろいろいろいろ言われましたけれども、陣内さん、人間としては、いいっすね~。

ノリカさんは、周囲にものすごい気を使い、本来は竹を割ったようなひとらしいので、案外似合っているのではないでしょうか。

というか、いい歳のキャリアウーマンが、見つけやすいタイプの男性ではないでしょうか。男性でありながら、男性っぽくない、あれこれ指図しない感じが、そういう貴女にはぴったりです。


みたいな、そんな会見でした。


どうかお幸せに。


2006-12-16 16:34:58

桜塚やっくんは過去、あばれヌンチャクだったらしい

テーマ:悪くない


やっくん   


そんな名前であったかどうかよりもわたしは、偶然に偶然が重なり、桜塚やっくんがリアルに動いているところを、一度もみたことがない。


見るのは主に、週刊誌の表紙と、エンタの神様の予告編(しかも二秒くらい)だけで、声すら、一度も聞いたことはない。まるで、大黒麻季がほんとうに存在しているのか疑っていたある時期のマスコミ関係者のように、わたしはやっくんというひとが生きて動いている芸人であることを、密かに疑っている(そのわりに、かつてジャニーズ事務所に応募したことがあるというようなことまで知っているのは一体なぜだろうか)





2006-10-31 17:48:23

SMAP×SMAP いそう大賞

テーマ:悪くない

昨夜のスマスマの「いそう大賞」(ああ、いそう、と思わせるキャラを五人それぞれが演じるヒトコマコント)は久しぶりのヒットだった。


特に香取の

接待を終えてお得意先の上司をタクシーに乗せたあとに「おれの人生これでよかったのかなあ」とふと思うサラリーマン


がよかった。


香取のモノマネは、いつ観ても香取のやるモノマネにしか見えないが、それが勢いだけでおこなわれている演技(ともいえない演技)が微妙に失笑を誘うものであるだけに、たまにまじめに演じてる姿はたとえコントでもキレがあって悪くないと思う。


なんてことを言ったが、ニワサマは結構良かったす。


2006-10-20 12:06:07

美輪様も、ご覧になってる芸能人格付けランキング

テーマ:悪くない

ロンドンハーツはあいかわらず、親が子どもに見せたくない番組ナンバーワンだと聞くのだが、


先日「オーラの泉」の中で美輪明宏が、


私大好きよあの番組。格付けで、女の人たちが罵り合ってるのみてるの凄く愉しい


と、にこやかにおっしゃっていたので、驚き、


わたしはさらに美輪さまが好きになってしまった。



それはさておき、ロンハーの格付けである。


つねづねわたしは、芸人の素とキャラのあいだに横たわる深い溝


が、テレビ上での演出を含めて納得がいかなかったのだが、


格付けだけに関してはなぜか、その溝すら可愛らしく愛すべきものに見えてきてしまう不思議を感じている。


ようするに、


やーなやつだと思っていた青木さやかがじつは打たれ弱い、とか、

仲が悪いと思っていた友近と青木はそうでもない、とか、

しずちゃんはときどき素になる、とか、

やっぱりあびる優ってどうなんだ、とか、

ハリセンボンの太いほう(失礼、春菜ちゃん、でしたっけ?)のあの「繰り返し芸」って天然かと思ったけどやっぱり芸だったんだな、とか、


そういう千差万別の楽しみ方だったりするのだが、


それでもどうしてもなぜか、


オアシズ大久保ってどうよ?


という疑念は、今の今までまるで更新されない。


なぜだろう・・・・




2006-10-16 10:24:18

視聴者はみんな知っている

テーマ:悪くない

光浦靖子が眼鏡ベストドレッサーを受賞した。


以前某番組にて、


「母がときどき電話をかけてきて、


『やっちゃんどうしていつになっても眼鏡ベストドレッサー賞にえらんでもらえないんかねえ。いっつも眼鏡かけてるんだのに。


って母が悲しそうに言うんです」


と発言していたのはつい最近である。


・・・・おそるべし、選考委員。


この世界、言ったが勝ち。ブラボー、光浦。



2006-09-17 09:50:35

論じることはいいことだ

テーマ:悪くない

日本テレビで、『太田光の、私が総理大臣になったら』という番組がやっているが、毎回、結構面白く観ている。


『朝まで生テレビ』は、あんなの政治家の喧嘩みたいにしか聞こえないからつまらないと思っているが、『ここが変だよ日本人』と『ジェネレーションジャングル(だっけ?ジェネジャンと呼んでいたので忘れた)』、『しゃべり場』なんかは、好きでよく観ていたものだった。討論番組というのは、なんにせよ、

我々になんらかの問題について考えるきっかけを与えてくれる気がするのでわるくないと思っている。


しかし、ああいうものを観ていると、911以降、日本という国はずいぶん変わってきたように思うのだがどうだろうか。

『ここが変だよ~』は、あれは今やってもあまり流行らないに違いない。なぜなら、『日本沈没』という映画になぜか沸き返る日本人、どこまでも自虐性を追求する姿勢が、あの番組のころはまだあまり我々の内部にきちんと認識されていなかった。であるからこそ、外国人が日本人のあそこがだめ、ここがだめ、という言葉がぐさりと心に突き刺さったのである。突き刺さり、次の瞬間去来する思い。


ああ、だから日本は嫌いなんだ。アメリカ人に生まれたかった。


ここであまたいたあそこのなかの外国人をさして、なぜかゾマホンのようなアフリカンではなく、アメリカ人、と日本人が思ってしまうのは、意識無意識にかかわらず、アメリカに占領された日本人のたどるべき宿命のようなものだった。


しかし、あの同時多発テロ以降、すくなからず日本人の中に、

なんで外国っていうと、アメリカしか思いつかなかったのかしらん

という、疑念やら疑問やら不信感やらが生まれだした。それゆえ、長いことかこってきた自我意識がぐらぐらと崩れだしたわけである。信頼していた先生が、犯罪者かもしれないと噂で聞いてしまったときのような感じ。


そんなとき、外人に「だから日本人なんかだめなんじゃん」なんて言われたら、へこむわけである。力をさらにうしなってしまうわけである。もっというと、「うるせえ!アメリカ(注・外国といえば、アメリカがどうしたって最初に出てくるのは一種の呪縛)だっておかしいじゃねえか!」と、逆上してしまう危険性もあるわけだ。


よって代わりに登場したのが爆笑問題太田である。


太田は、今の日本にあまたいる芸人の中でもまれにみるほどの熱い男であるというのが私の感想であるが、

その理由は、


政治に詳しい

歴史に詳しい(さらに認識が正確)

議論に熱い

日本語を大事にしている


ということのほかにも、なによりも人とのコミュニケーションを大切にし、対話をすべての一番上においている

という美点を持っている。


私は大分前から、太田の魅力とは

内省的であるところ(そのへんがかつての日本男児的)


であると感じてきたのだが、そのあたりの本質がいまだ如実に出ていてなおかつ、ある程度名の売れた、ある程度主張を外に発言してきた人間がすすむ道としての自我の統一というのを経て、太田というひとは確実にピンポイント的にわかりやすい思考回路に集約されてきているわけである。なにをいっているのかわからなくなってきたがつまり、

あくがぬけてインプットからアウトプットにむかう過程のレベルが格段に上がった

ということでなかろうかと思われる。誰でもそうだが、言いたいことはあるのだろうがなにをいっているのかいまいちわからないとか、情熱は伝わるのだが癖でつい同じ言葉に帰結してしまうので最後は誰の印象にも残らない、という状態から、確実に脱却した、というところだろうか。


いろいろ並べ立てたがようするに、


論じるタイプの番組のなかに必要なのは、正確なボキャブラリーをみじかい時間の中で言い当てる能力を持った人間がどれだけいるか


にかかってくるということで、そういう意味では『たけしのTVタックル』における同等の地位を誇るのは、

大竹まことではないかとわたしはふんでいる(無論、たけしもかなりのレベルだと思うのだが、中心であるがゆえに随分それをおさえているように見える)。


ときどき、めちゃくちゃなというか、過激すぎるマニフェストもむないわけではないが、太田の発言には今後とも、愉しく見守って生きたいと考えている。




2006-09-06 15:28:04

椎名桔平は○○な人

テーマ:悪くない

椎名桔平


ライオンのデンターシステマ。


この人を見ると、いつもおもいだす父の言葉がある。


以前、なにかのドラマで椎名桔平が出ていたら、父がとつぜん、


お、歯ブラシの人だ


と言った。


家族が、はあ?という顔をすると、


だっていつでも歯をみがいてるじゃないか


と、憮然として答えた。


・・・・・

さすが父世代。


それじゃまるで、ハムの人と呼ばれた、別所哲也とおなじじゃないか・・・・・





2006-08-26 16:01:49

惑星珍道中

テーマ:悪くない

はいるんだかはいらないんだかみとめるんだかみとめないんだか、当事者ではないのに騒ぐとしてもこういうことなら別にいいすおー、とただ愉しくのほほんと見ていられた(しかし教科書関係者や地学関係者などはその類ではないだろうが)久しぶりのニュースだった。


科学館に来ていた少年(推定小学一年生)に質問したところ、


(冥王星は)惑星のままでいてください。


と真顔で答えていたのが嬉しかった。報道ステーションが、そろそろ決まります!決まりそうです!と、カウントダウンしていたのも、なんとなくイベントみたいで愉しかった。ちなみに惑星じゃなくなった冥王星について、占い師にインタビューしていたのもおもしろかった。

しかし考えてみたら、星座とはいったいなんなんでせう?などと、急に宇宙が奇妙に見えてきたのも事実だったが。


ちなみにこのごろわたしが好きで、個人的にひとりで熱狂している劇団ひとりに加えて中川翔子がいるのだが、彼女はどうやら宇宙おたくでもあったらしく(いろいろ興味対照があるのだなあ、やはり)、このニュースをかなり熱くブログで捉えていたが、


軌道がへんで大きさも小さくて気に入らなかった冥王星がはずれてほんとうによかった(おおよその訳。ほんとうはしょこたん用語で語っています)


と言う意見を聞いて、なるほどとうなずいたものだったが。

それにしても七十年以上も惑星に数えられてたのに急に「それ違くない?」みたいにされて、勝手に見つけて名前付けたのに勝手に消されて冥王星もかわいそうかなという気はする。


でもおおかたの一般人の意見は、

ふーん。学者の世界って、なんかよくわかんないな。

なんだろうなおそらく。恐竜の色付けを勝手にやってる、みたいなもんでしょうかね。




2006-06-21 15:58:57

今日の一言、2

テーマ:悪くない

『功名が辻』より。


本能寺の変の織田信長の最期の時、


♪泣かないで~


泣かないで~♪


と、つい、心の中で歌ってしまった。



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