ゆかりタンと聖子タンの冬の陣
テーマ:失笑思わず鼻で笑ってしまうかんじの女二人の戦い。
名前からしてまるで芸能界アイドル合戦みたいでなぜか力が抜けてしまう。
そして野田聖子議員、髪の毛のばしてるとずいぶん雰囲気違うもんなのね。ショートのときはそんなふうに思わなかったのに、こうなるとなんかゆかり「たん」に対抗してるただの女の人みたいで笑っちゃうよ。
女の戦いって、どうしてこういうふうに、肉な感じがしてしまうのか・・・
思わず鼻で笑ってしまうかんじの女二人の戦い。
名前からしてまるで芸能界アイドル合戦みたいでなぜか力が抜けてしまう。
そして野田聖子議員、髪の毛のばしてるとずいぶん雰囲気違うもんなのね。ショートのときはそんなふうに思わなかったのに、こうなるとなんかゆかり「たん」に対抗してるただの女の人みたいで笑っちゃうよ。
女の戦いって、どうしてこういうふうに、肉な感じがしてしまうのか・・・
ジョージア缶コーヒー CMで、夢の?共演をしている木村拓哉と渡哲也。
まずキムラ、
あんな茶紙で髪の毛ばっさばっさのサラリーマンがいるのか?
という気がするが、今回の
『にらむ子ども篇』
も相当キテいる。
厳しい商談をまとめてほっと一息ついている上司(渡)と部下(木村)がバスに乗ると、なぜかあっちにもこっちにも双子がいて、
じーっ
とふたりを見つめて?にらんで?いる。
そこをすかさず、
なんだよ!!
と怒る木村。降りるとき、
「大人をなめんなよ」
と捨て台詞までして。
ナレーションは、
おとなの深味、ジョージア・・・・
でもなあ・・・
あんな子ども相手にあんなキレなくても・・・木村、怖いよ・・・
随分前から気になっていたことなのだが、
TBSの川田亜子って一体ナニモノなんだろう。
それでも、わたしが個人的に目撃していたのは『GORO'S BAR』のあこちゃんだけであったから、これってきっと、キャラなのね。プロデューサーに、「強気系のヤナ女を演じてくれ」ってオファーが入っているのね。と、ずうっとずうっと思っていた(いちおう、平常心を持って)。
しかし・・・
そんな思いで観ながらも、なんだか鼻につくやーなかんじ・・・ほんとこれ、キャラ・・・?
などともやもやした気分を抱えていたら、ついせんじつ、うたばんで観てしまった。
なにやら、いつものキャラで(はじめて知ったが、GORO'SBAR以外でもこのひとはこの調子なのらしい。疑惑さらに浮上)押し込んでいるところをSMAPにドン引きされ、さらには石橋に叩かれたところで、とつぜん、
「ちょっと、ピーしていいですか(手をバッテンにする仕草をして)、ねえオーナー、助けてくださいよお、もお」
と言ったところ、おそらく全国のテレビの前の女性たちとまったくおなじタイミングで木村が、
すいませんここ、アフターじゃないんで。
と突っ込みを入れていた。しかしそれでも川田アナは状況を読めていないというか、なんといおうか、作為的なキャラの笑いとは無縁のはるか遠い領域で、その「アフター的テンション」を保ち続け、全体的に、救いようのない寒い雰囲気に場が満たされていた。わたしははじめて、隣の小林麻耶アナが普通の人に見えた。
ていうか、これがキャラでもまずいし、素ならもっとやばいんじゃないかって思うのはわたしだけではあるまい。だいいちうたばんはゴールデン枠だし・・・そんなことろでいいひとぶらない捨て身の攻撃だったとしたら、逆の意味で計算マコちゃんの反対をいく、天然キャラだったりするのだろうか。小林麻耶が『恋のからさわぎ』で好き勝手喋っていた過去を忘れてしまったみたいな生き様を見せてくれるのとくらべれば。
ま、とにもかくにも、川田アナという人は、アナウンサー紹介記事によると、なんつうか、趣味が将棋だったり、好きな食べ物が「お母さんのコロッケ」だったりと、つうか、そこは落すところなのに・・・という、綺麗系アナなのに微妙にずれたテンションであるらしいことがうかがえるのだが、後輩の青木裕子アナと仲が良いらしくて、二人でなんかやってる(ブログ?)みたいなのだが、青木も・・・
あおきゆうこりんとか呼ばれてる日曜の番組の中で、アナウンサーなのにグラビアタレントみたいなテンションで堀江貴文と対談していた。
むかしはアタマよさそうな、いかにもアナウンサー、みたいな女子アナが多くて、やっぱフジとは違うんだなあ、って思ってたのになあ・・・・
TBS、大丈夫かなあ・・・
鬼の首を取ったような顔をして永田議員を追及している武部幹事長は、ついこのあいだ堀江を、
わが弟です!息子です!
などと意味不明にもちあげたことをきれいさっぱり忘れてしまっているようである。
だけどじつはもっと以前、狂牛病問題のときの責任を追及された際、
能無したけべ
と胴体に朱書きされた牛が公園に放されていたこともきっと忘れているに違いない。わたしは彼を見るたびにあれらのかわいそうな牛しか思い出さないのだけれど。
しかしそんな幹事長も、
忘却と虚勢。それから独特なボキャブラリー
これが、勢力のある政治家になるための基本だということだけは、おそらくタイゾー議員には伝授済みのようである。
タイゾーセンセーの、ブログでの意味不明発言を読んでいると、君にはおそらく、素質十分!!と、太鼓判を押したくなる。
(抜粋)・・・・ホリエモンね、正直僕は、彼のこと、ないなって思います。もし僕が彼だったら・・・
・・・・・・
大丈夫。貴方が彼であった可能性は、万に一つもたぶんないでしょう。
(抜粋)・・・・戦車一台おいくらかご存知ですか?一億円ですよ。一億円分のコロッケといえば、スーパーのコロッケが一個百円だとしても、100万個つくれちゃうわけですからね。100万個もコロッケ食べたら胃がもられるでしょうね。
・・・・・・・
いやー、でもそれ、ひとりで百万個ってことでは・・・・・
自民民主小泉チルドレン四点セット、このごろのセンセーたちのあまりの痛々しさ、そしてそのことにまったくだーれも気がついていないあんまりの痛々しさに、百万点。
そして、武部幹事長がなぜ、幹事長になったのかがよくわかってしまった今日のこのごろに百万点。
・・・・・
なんか自分まで、へんな口調に・・・・・(渋)
とにかく、みんな楽しそうである。
堀江元社長、現容疑者逮捕。
ヒルズの豪邸からわずか三畳の独房へ。
時価総額世界一の夢が、一夜にして一文無しへ!!
嗚呼悲劇の転落人生!!
とにかく、言いたい放題である。
こずるく立ち回って、いいようにお偉いさんを手なずけておけば、ここまでいじめられることもなかった。
しかしこのいじめられようをみると、
この人、ほんとに直球で生きてきた人なんだなあ、という感慨すら浮かぶ。
まさに、金だけあってもしょうがない、戦中のような状態。
奇しくもライブドアショックの四日ほど前、サンデージャポンを観た。
30億円で購入したばかり(確か去年の十月!)の自家用ジェットに、青木裕子アナウンサーを乗せて(正直このひとはほんとにアナウンサーか?と疑りたくなるぎりぎりの女性に見えるがどうだ)商品の買い付けに出かけていた。言わなきゃいいのに、つうか放送しなきゃいいのに、逮捕後のワイドショーで、
女の子も乗ったんですか?
と青木が聞き、
まだですけど・・・・うしろ、扉が閉まって、ソファを倒すとベッドになるんですよ。
なんていう、通常なら聞き流すような台詞をお茶の間に流し、
彼は、絶頂だった
・・・・このナレーション、どうよ?
以前ここでも書いたけど、このひとのボキャブラリー、変と思ってた。
草葉の陰から・・・
とか
すべて想定の範囲内
とか
自分は人寄せパンダですから
とか
あげく自分のことホリエモンと呼ばせて。じゃなかった呼んで。
こんなことだから、いまああして執拗にいじめられてるわけじゃんかって話。
彼という人のなりたちの内訳の大半は単なるパフォーマーだったといえるわけだけれど、びっくりするような提案をして好きなように立ち回って三年後には時価総額世界一とか豪語する型破りさと、いい大学でてるわりに英語がまるきしだめだったり、妙な言語感覚でマスコミに不平をさらしたりするという、株価操作のためのパフォーミングとは一見無縁の、無防備すぎるほどの無防備さの両極のバランスによる不思議な魅力(とでも言えばよいのか)であったはずだ。
彼のやりたかったことがわからない、とコメンテーターはそろって渋い面構えで語るが、そんなのわかりきったことじゃないか?
彼はやりたいようにやっただけだ。
野球チームが欲しいなあ。あれ?なんかこれ、よく考えたら買えそうじゃん?
フジテレビおもしろいなあ、自由に使いたいなあここ。あれ?これもまたちょっと頑張れば買えそうくない?
金があればなんでもいいのか、とおとなは言う。
しかーし、である。彼はそんな極悪非道な人間じゃない。子どもが、
イチローみたいなプロ野球選手になりたい。
という夢を抱く延長線上に、それはあった。
でも誰も、金があればフジ買えるじゃん?
そういう発想がなかった、それだけだ。
言うまでもないが、彼は別に改革者ではない。夢を持てばまあある程度は叶う。不可能はない。
世の中でまことしやかに囁かれる「勝ち組」になるためのノウハウ、それを体現したある見本である。そして残念ながら、かつてカリスマ美容師隆盛のまっただなか、無免許カリスマが逮捕されたことでカリスマ美容師がこの世から抹殺されたように、IT勝ち組も抹殺される危険にさらされている。世の中なんてそんなもんだ。そんな風に、簡単に右へ行き左へ行くだけ。
でも大体、勝ち組ってなに?勝ってたった一割のひとになって、ヒルズに住んで、それがなに?
ひとはときどき、得たものより多くのものを失う。
そんな人生、ごめんだ。まじで。
SMAPの新曲、『Triangle』。
巷では、『世界に一つだけの花』の二匹目のドジョウ、などと噂されている・・・というのは知らないが、わたくし個人では、どちらかというとその説教系説明過多気味な歌詞は&G(アンジー)に近いと思う。
それはどうでもいいのだが、歌詞の中の、
精悍な顔つきで構えた銃は・・・・・
のところで、かならず木村が、片目をつむり、銃を構えて打つ仕草をするときに、
おれってやっぱマジかっこよくねえ?的笑顔なのが気になって、どうにも歌に集中できない。
ていうか、君に銃をつきつけられてんだ・・・・あたしらって・・・・・
あびる優の謹慎処分を受けて、キャラ被ってんじゃん!の若槻千夏が最近やたらにテレビ出まくっていて、さぞかし事務所もほくそ笑んでるだろう・・・と思いきや、
あびる優と勘違いした視聴者がテレビ局に抗議の電話をかけているらしい。
「別人です。」と説明しても視聴者の多くは、どこが違うんだ!とお怒りのご様子。どこが違うんだ!って言われても・・・かけてきてるのはオヤジか?
それにしても昨今のグラビアアイドル、大変なんだなあ。
あびるの一連の騒動はおそらく、そんな「大変さ」ゆえの「張り切りすぎ」と見た。
ま、もともとぎりぎりだな・・・の路線で売ってた人だから、なんとも言えないが。
消えるどころか、こんなところで波紋を広げてるタレントなのであった。返り咲くかな。どーでもいいが。
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