2006-12-27 18:32:51

そんな貴女に陣内智則

テーマ:悪くない

会見を見ました。

いつ終わるのかとかすでに言われてる二人ですけれども、おなじような、というか、あきらかにもっと差のある女優と芸人のカップル、田中美佐子夫妻はいまだに夫婦存続中ですから世のなか何があるかわからないもんです。


なんとなくドラマ、スタアの恋、なんかを連想させたり、陣内選手、芸人としてはどうよ?など、いろいろいろいろ言われましたけれども、陣内さん、人間としては、いいっすね~。

ノリカさんは、周囲にものすごい気を使い、本来は竹を割ったようなひとらしいので、案外似合っているのではないでしょうか。

というか、いい歳のキャリアウーマンが、見つけやすいタイプの男性ではないでしょうか。男性でありながら、男性っぽくない、あれこれ指図しない感じが、そういう貴女にはぴったりです。


みたいな、そんな会見でした。


どうかお幸せに。


2006-12-16 16:34:58

桜塚やっくんは過去、あばれヌンチャクだったらしい

テーマ:悪くない


やっくん   


そんな名前であったかどうかよりもわたしは、偶然に偶然が重なり、桜塚やっくんがリアルに動いているところを、一度もみたことがない。


見るのは主に、週刊誌の表紙と、エンタの神様の予告編(しかも二秒くらい)だけで、声すら、一度も聞いたことはない。まるで、大黒麻季がほんとうに存在しているのか疑っていたある時期のマスコミ関係者のように、わたしはやっくんというひとが生きて動いている芸人であることを、密かに疑っている(そのわりに、かつてジャニーズ事務所に応募したことがあるというようなことまで知っているのは一体なぜだろうか)





2006-12-16 16:28:22

ホットペッパーCMとSMAP

テーマ:ちょっとした話

スマップになるまえのアテレコのほうが好きだったので、スマップかよ・・・と思っていたところ、お気に入りのやつを発見した。


サッカー中、怪我をする若い木村。



木村:

ホットペッパーに載ってる店で宴会でもするか。

 中略

中居:

お客さん、お会計!


怪我したあとの相関関係がわからないのに、お客さん、お会計!と、いう台詞だけに爆笑した。


アテレコは最後の台詞で決まる、と、強く思いを新たにした。


by アテレコ好きいち市民


2006-12-12 16:25:47

ゆかりタンと聖子タンの冬の陣

テーマ:失笑

思わず鼻で笑ってしまうかんじの女二人の戦い。


名前からしてまるで芸能界アイドル合戦みたいでなぜか力が抜けてしまう。


そして野田聖子議員、髪の毛のばしてるとずいぶん雰囲気違うもんなのね。ショートのときはそんなふうに思わなかったのに、こうなるとなんかゆかり「たん」に対抗してるただの女の人みたいで笑っちゃうよ。


女の戦いって、どうしてこういうふうに、な感じがしてしまうのか・・・



2006-12-09 15:09:51

野菜さんさようなら

テーマ:悪い夢

まさにこういうのを悪い夢というに違いない。


キャベツがブルドーザーだかトラクターだかで踏み潰される瞬間の映像が何度も何度もテレビにうつる。

キャベツ姫でもひそんでいそうな、みずみずしいキャベツである。でかい。お百姓さんでなくとも、それの外皮までもやわらかくあおあおしくうまそうなのは一目見ればわかる。そういう野菜をクズみたいにしてしまうこと。


もったいない、という言葉がマータイさんの口からのぼったその日から、我々21世紀日本人の心の中に「モッタイナイ呪縛」というのが出来た。そもそも、片腹痛い言葉だった。

日本が戦争に負けて、アメリカみたくしなくちゃこれからさき偉くなれない!お金持ちになれない!と、こぶしを握り締めたそのときから、「もったいない」はしみッたれた言葉に成り下がったのだから。


マスコミひとつとってもそう。キャベツ以外に、ピーマンもたまねぎも捨てられた。だけど映像はどこの局でもキャベツだけだった。キャベツのほうが画(え)にインパクトがあるから。潰されたときの音もよく聞こえるし。つい最近まで、野菜高騰!!レタス四百五十円!!キャベツ三百五十円!!のテロップが踊っていたこと、わたしたち消費者は忘れてない。つい最近まで、冷凍野菜のコーナーには、野菜高値時代の栄養補給!なんていう貼り紙があったもの。ああそれなのに。どうして?どうして?と、コメンテーターたちは無垢な人みたいに悲鳴を上げてたけれど、現代の消費社会がそういうしくみになってるってこといまさら気がついてるようじゃだめなんだって話で。もちろんそれは自分もふくめてなんだけど。


それにしても・・・


広島風お好み焼き屋に偶然来てたとかいう自民党の松浪議員さん。


カメラ向けられて、


「農家の皆さん、安くたっていいからどうか売ってくださいよ、捨てないで」


とか言ってたのが、ほんとむかついた。売ると損するからつぶしてんじゃん!!その矛盾と法やなにかを改正して戦うのがあんたたちの仕事でしょ!!お好み焼きなんか呑気に食ってないで、なんとかしたらどうなのさ!!


と、テレビに向かって怒鳴ったのは、わたしだけではあるめえよ。


2006-12-08 16:10:24

政務調査費とシナガワク

テーマ:ブログ

こうしてみると、政務調査費だのなんだのって、いろいろなものが税金からぞっくりと使われてますなあ。

料亭で密談。

パブでカラオケで大騒ぎ。

越後屋、ぬしも腹黒よのう・・・


そういうのを一括して、飲食費禁止にしたっていうのがどれだけ画期的なことなのか考えてみた。

いっそのこと日本中どこの調査費もぜんぶ禁止にしたらいいのに。面倒臭いことなくて、すこしは明瞭になるんじゃない。世のなか。




2006-12-04 17:01:03

ビールで贅沢日和

テーマ:どうでしょう


ハセキョー


アサヒ贅沢日和 CM。


ビール片手にハセキョーが、「おだてても、何も出ませんよ」と、笑顔で告げる。


三秒ほどあと、


「出しましょうか?」


って、何も出ませんて、あんたさっきいうたばっかりやん!!


と、突っ込みたくなるほど棒読みのハセキョーは、今回の髪形は結構かわいいんじゃないかと思う。


だからもうすこし、喋り方を変えてほしい・・・・



2006-12-03 16:06:59

木村拓哉解体新書

テーマ:疑問・珍問

昨日、スマステーションで俳優木村拓哉を語るという特集があった。


武士の一分の宣伝なのか、木村君を持ち上げる企画なのかわたしは知らない。

しかし、竹内結子も、柴咲コウも、松たか子も、堤真一も、井上由美子も、上野樹里も、山田洋次監督も、キムラを褒めまくりだった。正直こんなビックなメンバーによくインタビューのアポが取れたなとびびるようなラインナップで、テレ朝系列のドラマなんかいっこもないのに、ぜんぶ提供でドラマの高視聴率を声高に語り、木村さんを持ち上げて、あっぱれテレ朝!!!と拍手しそうになったし。


木村拓哉というひとの、

タレントとしてのかがやき、唯一無二な感じ、キムタクというブランド、ひとをひきつけてやまない魅力、カリスマ性、いつまでも少年のような心、真っ当なまでの芸能生活。


それはみな認めよう、たしかに彼は、いろんな意味ですごいひとでがんす。


でも、


演技、ほんとのとこ、どうよ?


ぶっちゃけ、メイビー、ちっ、ちょっ、待てよ!の流行語、ほんとのとこ、どうよ?


「おれをキムタクと呼ぶ人間におれ側のやつはいない」って台詞、ほんとのとこ、どうよ?


そのあたりの疑問点、誰も言わないのが逆にこわかった。ていうか、なぜいま木村君を特集?


たったひとつだけ、スマステーション、やっぱりSMAPの番組なんだよね・・・ということを、今更ながら気がついた。


唯一蜷川監督が言った、


「あいつ、バランスよすぎじゃない?なんでもそこそこにできて、結果的にまとまっちゃってるの。一点突破っての、やったほうがいいよ


というコメントが、きらきらかがやいて、キムラタクヤという造形物を、如実にあらわしている気がしたのだった。


そうしてこのあいだ観た武士の一分にて、


キムラは案外、ずーずー弁がよく似合う


ことを知った。庄内弁でなら、わたしは木村君を許そう。とまで思った。別に許すも許さないもないのだが。なんとなく。


「許しておくんなせえ。武士の一分、としか、もうしあげられましねえ」


完。









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