新しくなったのは・・・・・
テーマ:どうでしょう
ライオンの洗剤トップ CM。
「トップが、新しくなりました。洗浄力と、除菌力・・・」と、清楚に微笑む菊川怜。
・・・・・
某番組のなかでかつて細木数子に、「あんたはそのしゃべり方をなおすべきだ」と言われてから、まるで別人のようになった菊川さん。
新しくなったのは、トップというよりあなたです。
さいしょからそういう感じだったら、きっともっとタレント価値があがってような気がするのだが・・・・
うむむ・・・
ライオンの洗剤トップ CM。
「トップが、新しくなりました。洗浄力と、除菌力・・・」と、清楚に微笑む菊川怜。
・・・・・
某番組のなかでかつて細木数子に、「あんたはそのしゃべり方をなおすべきだ」と言われてから、まるで別人のようになった菊川さん。
新しくなったのは、トップというよりあなたです。
さいしょからそういう感じだったら、きっともっとタレント価値があがってような気がするのだが・・・・
うむむ・・・
DAKARAのCMの小泉今日子。
あれ、いったいなんて言ってるんですか?
じょーじょーびちょー、ぶわあー
じょーじょーびちょー、ぶわあー
・・・・ってしか聞こえないんだけど。耳に残ってコワイッす。まぢで。
テレビ朝日系列の木曜ドラマ『7人の女弁護士 』。
かなり期待していた自分もどうかと思うのだが、
正直、寒い。
法廷のシーンで、
待ちなさい!あなたに逃げるところはないのよ(とかなんとか)
と被告を指差す釈由美子の姿、もろ、お逝きなさい。(スカイハイ)じゃん。
なんかあのドラマを観てると、昼の一時台のアットホーム系ドラマを思い出す。
川島なおみが弁護士・・・・うーん・・・・
反対に全然期待しないで観てて、なぜかふと泣けてしまったドラマ。
日本テレビ系列土曜『ギャルサー 』。
たとえば主役が戸田恵梨香じゃなくて鈴木えみだったら、たとえば矢口真里だったら、きっと無理だった感はするが(ちなみに関係ないけどわたしは長いこと戸田と新垣結衣を同一人物だと思っていた。ショック・・・・)。
藤木直人は、やっと医者とか先生の役じゃない変な役がまわってきたのでとても嬉しそうに見えた。しかしエンディングに自分の歌でパラパラ踊るのだけはやめてほしい。似合うけど君の声・・・パラパラに・・・
初回でおもしろくても、二回目からどんどんつまらなくなることもあるのが連続ドラマ(『ブスの瞳に~』は、残念ながら中だるみだ。ゴローちゃんがとてもへたくそに見えた。ショック)。となると、初回でつまらなくても二回目はおもしろくなることもあるのだろうか?となると、『7人の~』も観るべきか?
ドラマって・・・ドラマって・・・・
楽しい・・・・
あ、ちょっと観ないあいだに文字サイズまで簡単に変えられるようになったのですね。なんてつい、意味なくつかってしまいました。
さて・・・・
ドラママニア、コマーシャルマニア、といっても過言ではないわたしが、新編成でいちばん楽しみにしていたのが昨日放送されたフジ系列の火曜10時、『ブスの瞳に恋してる 』。
『SMAP SMAP!』や『めちゃイケ!』などでおなじみの売れっ子放送作家鈴木おさむ氏が、知る人ぞ知る森山中の大島美幸ちゃんとの結婚秘話なんかを赤裸々に綴った本のドラマ化、しかも主演は森山中、村上知子!!ナイス、キャスティング。と、ぽんと膝をうった私(なにを隠そう、三年前から自分は村上の大ファン)。
いやー。
じっさい、このドラマなんで火曜日なの?ゲツクでよくない?と思うほど、いい出来してまっせ。にーさん。
観終わってまずしみじみ思ったのが、稲垣吾郎、ナイスキャスティング。だった。
こういうテーマだし、村上だし、ココリコミラクルタイプじゃあ、笑える立場にありながらそれほど笑えない(たぶん同姓として)微妙な立場にある芸人だったし、彼女はとってもかわいいし、演技力もまあまああるし、なにより努力家で一生懸命なのがすきなのだけど、ミラクルチームの全体のムードが、なぜかいつでもコニタン寄りなのが気に入らなかったの。構成作家って男が多いから、女から観ての小西真奈美>村上知子の図式って、多少ずれがあったわけで。それを覆したのは「笑い」を世界観としてトップにおいてる鈴木おさむ氏の「笑い」>「美」であったからこそのナチュラルな優劣意識が根底にあって、それを嫌味なく体現してるのが期せずして稲垣吾郎ちゃんだったわけだ。
ゴローちゃん、演技うまくなったよね~ずいぶん。それと、頼りなくてなよっちいのが逆にテーマ的なものを上品さでうまくくるんでしまってて、ねらってるのか偶然かわかんないけど結果的にあざとさが減ってて嫌味がない。それって結構難しいけど、うまく出来てる。
あと作り手の意識として感じられるのはエビちゃん(蛯原友美と、一字違いにしてるあたり)の存在で、あれはいわば反体制の意味で両極に持って来てるわけだから。ねえみんな、エビちゃん>村上でいいの?ほんと?みたいな。
まあ、そんなふうに読み解いてみたところで、じつは、ルームメイトにMEGUMIと滝沢さおりを持ってきたり、村上の妹役に大沢あかねを持ってきて、父親に、
「絵里(妹)は、親が心配するほど美人に育ってくれたが・・・・」
とか言わせちゃってるのが「?」だったりするが、それにしても、こういうドラマ、もっと観たかったなあ、もっと前から、あってもよかったのに。
だけどドラマの掲示板に書かれてたのを読んだら、女性は村上カワイイ!や村上さんに共感!があったけど、
村上もかわいかったけど選ぶならやっぱりエビちゃんだなあ
って男性のコメントには笑えた。
とにかく、今後どうなるか、期待大のドラマだ。
ニッサンの車CMは、カルロス・ゴーン力(りょく)、とでも言おうか、彼になってからなかなかゴージャスでゲージツ性に満ちていてすきだったりするが、そのなかでもマーチの宣伝が特にお気に入り。
前回の茶色?だかマロン色?のとき、冬なのにいつまでもおなじ宣伝をやっていたのでお金なくなったのかなあ~と危惧していたが(大きなお世話)今回春になって黄色だかレモンイエローだかのバージョンになったらそれもまた素敵だった。
あのCM、とっても芸がこまかいし、歌もいいし(季節に合わせてアレンジを変えている)、モデルさんもそのたびイメージにあう人に変えていたりして、アーティステックな感じです。
てことで、たまには褒めてみたりしました。CM。
先日、NHKの『ハルとナツ』の再放送(全五回)を観た。
歳の近い姉妹が、一家がブラジルに渡ることになった際に生き別れになり、歳を経て再会するまでの話である。
トラホームで日本に取り残されたナツ・妹が、のちにお菓子会社の社長となった野際陽子で、ブラジルで苦労してやっと日本に戻ってきたハル・姉が、森光子。それはいい。しかし問題は、少女時代、青年時代のキャスティングである。
ハル、米倉涼子。
ナツ、仲間由紀恵。
仲間=野際、も違和感があるが、なんといってもおかしいのは米倉=森である。
君たち、背丈が違いすぎない?苦労して、縮んじゃったの?
しかも、キャラ、違いすぎない?
NHKさんの好みのキャステングなのか、なにか奥で力が働いているか知らないが、ただ今ハヤリの女優さんを使えばいいってもんじゃないんじゃないかと思うのだがどうなのだろう。おかげで、せっかく大作みたいな趣なのにどうしても気がそげてしまう。
そして、キャスティングの不思議さといえば『功名が辻』。
当時十八歳十九歳の武将の役を、還暦を迎えたようなひとたちが演じてます。違和感たっぷりです。なんといっても、大地真央ですが・・・・つい、由美かおるを見ているような気分でふらっと騙されそうになる自分も怖いけど・・・・
疑問に思っている人も多いだろうけど。
おもしろいな。なんつーか・・・・
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