2005-07-29 14:23:27

人生色々

テーマ:どうでしょう

世の中が杉田かおるに振り回されている間に、もっとすごいカップルが離婚していた。

その名も、奥菜恵とサイバーエージェントの藤田社長・・・・


わたくし、実は、彼女の結婚式の模様の一部始終を、前身・からくちコラムに書いてました。しちゃうんでしょう、時間の問題でしょう、なんて言ってました。だけどほんとにしちゃうと、逆に冷めます・・・・


ということで、とりあえず書きましたけど、離婚の原因、いろいろ言われてるけど、よく言うように、価値観の違い、これに尽きると思いますよ、じっさい。

奥菜さんに浮気したとかしないとか言われてるけど、浮気が原因ってことはないっしょ、たいていこういう、金もちと美貌のカップルの場合。そんなちっさいことじゃ離婚なんかしません。このひとたちの価値基準、最初から普通のひとたちと違うんで。


そんなことを考えると、杉田さん夫婦って可愛いほうだわね、と思いました、いろんな意味で。だってまだ離婚してないんだもん。してないだけ我慢してるってことだもんね。普通の価値基準のない人は、捨てることに関しては異様に早いもんですから、たいてい。


いやー、人生色々、ひともいろいろ、です。ほんとにね。



2005-07-18 08:11:18

女王の教室

テーマ:悪くない

日テレ土曜九時の『女王の教室』が、その内容の過激さゆえに批判をあびているらしい。

放送第二回にして、一万件のクレームが殺到したとかしないとか。


ひとえにそのカゲキさは、

相手が小学生であること

内容が極端であること(トイレに行かれなかった子どもがおもらしをしたり、カレーをこぼした生徒の罰でみんなが食べられなかったり、テレビ的にはタブー視されているような生理的な部分を強調している)

一回の放送ごとに「なんだそうだったか」的な示唆(なぜ先生はあんなひどいことをしたのか?などの種明かし。いわば水戸黄門の印籠的なもの)がまったくないこと


ゆえである。


たしかに・・・・わたしは、第一回目を見て怯えた。

これでクレームが来ないほうがおかしいのでは?というくらいやばめな内容だったからである。


しかも、いっさいフォローないっす。(汗)

という。

プロデューサーが肝っ玉なのか、脚本家(遊川和彦。このひとは教室物がうまいなあ、やはり)の意地か、どちらにせよ小学生におもねらない阿久津先生を地でいくように、いまどき視聴者にまったくおもねらない(おもねるというドラマツルギーをはずしているんだから)なんてエライ気もして、個人的には嫌いじゃない。



しかし、ま、強いて言えば、

あれがごくせんあたりのハンパ高校生だったらこんなクレームは来ないだろうなということ(逆にもっとカゲキでもいいくらいだと自分は思う、ごくせんの中身なんてたいしたことないんだからけっきょく。そう思うと、ごくせんのサイドの高校生がすこしアホに見える。小学生のほうが怖い目にあってるぞ!という。)

しかもしごくまっとうな批判を口にしている生徒に対してのその先生の切り捨て方は、

指導しているというよりも単にいじめにしか見えないのが難点か。


なんとなく、いくら最後に天海がさわやかに踊り踊ってても拭われぬ不安感というか、暗黒感というか。

たぶん、これを現役教師のうちのオヤに見せたら絶対怒るだろうな・・・と思うと、怖くて聞けない(笑)



そんな意味で、今後の動向に期待したい唯一のドラマである。どきどき。




2005-07-18 08:00:22

なかなかどうして

テーマ:思わず立ち止まる

相田翔子が、アイダ建設のCMのなかで、


作業着を着たり、事務服を着たり、営業服を着たりして出てきて、

アイダは、全部やる。

と、熱く語っているのだが、


あの相田さんに全部任せるのは・・ちょっと・・・と一抹の不安を覚え、視聴者がしり込みして、逆に会社のイメージに微妙に影響するのではないかと、いつも気がかりである。



2005-07-13 12:38:20

ちっともあたらしくない未来

テーマ:疑問・珍問

新しい教科書をつくる会

がつくった教科書が、全国18の学校で採用されることになったというニュースをみた。


悪名高い、新しい教科書をつくる会・・・・・


それなのに、わざわざそこの教科書を採用する学校って、一体なんだろう。


竹島は、わが国の領土です

それを、他国が領犯しています


みたいなことが平然と書かれてあった。


問題なのは、竹島がじっさいどっちの領土か?


ということではなくて、そんなふうな目線で書いてある教科書を、子どもが読むと言うこと



そんな日本、ちっともあたらしくないし、はっきりいってしまえば、むかしの悪い日本に逆戻りしてるだけだ。


昨日、すごく立派な車から、手だけ出してティッシュで窓を拭き、信号が青になると同時に当たり前のようにそれを投げ捨てて去っていったひとを目撃したが、


その手つきの非常に優雅な感じが、怒りよりも怖さを誘った。



・・・・・・こんな日本に、誰がした。





2005-07-07 13:13:34

終わりなき確執

テーマ:悪い夢

このごろはテレビをつけると、若貴ニュースの続報ばかりで、いささか憔悴気味である。

本日付けの今日発プラスで、「終わりなき確執」とタイトル表示があったが、


終わりがないのはアンタたちマスコミと若貴の確執だろ、と突っ込みたくなった。

やれやれ。



そんななか、新たな確執、というか、火種としてあげられていた杉田かおる様離婚騒動。

このひとの発言を拾っていると、一介の芸能人たちよ、これくらいのことをせねばこの業界で行き続けることはできぬぞ!と、神が頭上から叫んでいる気さえしてくるのである。


離婚疑惑の記事に抱き合わせ、一日のうちに三つも四つも生番組を掛け持ちするという神業。そのうえ、

その発言はすべてノリ。

テレビ(ビジュアルインパクト)にあわせたバクダン発言をしたかと思えば、ラジオでは、本音をポロリと言っちゃいました!みたいな、可愛らしさぶりもアピール。一方で、リーク元、梨元リポーターのことを、


日本兵のニュースくらいの、誤報

などと、天下無敵の比喩を使うことも忘れない。つうか、一緒にすんな!だが。


負け犬女王から、セレブ杉田へ。

この命名だって、ただのノリでつけたって言うじゃなぁい。

しかもあんた、「回し蹴りした」って報道について、

してません、じゃなくて、「したのは六本木ヒルズじゃなくて渋谷の路上」

って、ご丁寧に蹴ったことじゃなくて場所を訂正してるあたり、もうある領域を超えてるんですけど。

ほんと、これくらいしたたかで、みさかいなかったら、離婚とかバツイチとか、はっきりいってどーだっていいことなんじゃないかと思ってしまう。

いやーほんと、すげえっつうか、怖いッつうか。

もう、お手上げです。好きにしてくれ。まじで。





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