あさぎりフェスティバルでの
お試し10分セラピー、終了しました。
2年ぶり2度目の参加でしたが、前回同様、
大変好評で、再び5時間ノンストップでセラピーさせていただきました!
いや~本当に嬉しかったです!!
ありがとうございました(≧▽≦)ラブラブ
皆さん様々な思いをもって受けて下さり、話すことで整理され、次のステップへ進まれていく感じが伝わってきました。
ただやっぱり1人10分は短いダッシュ短すぎるダッシュダッシュ
本心を感じとることや、モヤモヤした気持ちを出来るだけスッキリしてもらうには、10分は短すぎるなと改めて実感しました。
常にお客様に喜んでもらえるよう、
ますます精進して参ります笑顔

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イベント案内

テーマ:


12月5日(土)
京都府宇治市で行われる
“UJIあさぎりフェスティバル2015”で
カラーセラピーをさせていただくことになりました。
場所はJR宇治駅前のゆめりあうじ。
時間は10~15時。
『お試しで 1人 約10分 500円 』です。
久々すぎてドキドキなので、
先日知り合いの方など10人に受けていただきました。
皆さん大変満足して下さり、私も一安心照れ

他にも、ヨガやクリスマスカード作り、バルーンアートや身体ゆるめ体操などがあり、楽しそうです♪
お近くの方は是非お立ち寄り下さいね 笑顔
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育児,看病,介護,看取り・・
そんな色々なことを経て、再び
カウンセリングの仕事がしたい!と
強く思うようになってきた。

強い想いが形になって、
ありがたいことに再び
京都府宇治市のイベント
『UJIあさぎりフェスティバル』に
出店させていただくことになった。
かれこれ2年ぶりのお仕事だ。
これを機に、仕事を再開しようかと考えている。

詳細はまた後日、宣伝させてもらいます。
ご縁をいただいた方々へ、少しでも何か希望になるヒントをお伝えできるよう、修行していこうと思っています。
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人生には幾度か転機がある。
そのきっかけを思い返すと、
必ず『人との出会い』があるものだ。
出会いから始まり、人生は流れ出す。

どうしよう、こうしよう、ああしよう、
ひとり黙々と考え続けてみても、
残念ながらあまり変化はおこらない。

転機を作りたければ、
出会いのある場へ出かけよう。
目標や夢に向かって努力することは素晴らしい。
ただ忘れてはいけないのは、
今ある幸せ。
上手くいかない時は、今の自分が不幸に思える時もある。
けれど夢を叶えた自分が幸せで、今が不幸だなんて思ったらダメだよ。
今も幸せ。目標に近づいたらもっと幸せ。
それを忘れないようにね。

愛する母、天国へ

テーマ:
3月7日の早朝、母は天国へと旅立ちました。
               
土曜の早朝、交互に看病していた私と姉がたまたま目を離したわずかな間に、母は亡くなりました。
曜日といいタイミングといい、迷惑をかけたくないと言い続けていた母らしい最期でした。

亡くなる前日は、母の大好きなお風呂にも入れてあげることが出来ました。
気持ち良さそうな表情をしていて、本当に良かった。

葬儀で棺に花を入れてあげる時、母の顔を撫でながら思わずゲーゲー泣いてしまいました。
初めて過呼吸になったほど。
いろんな想いや堪えていたものが、その時一気に溢れ出してしまったから。
けれどそれが私の一歩前進できた証だったのかもしれません。
骨を拾う時には悲しさはなく、戻ってきてくれたようで嬉しかった。

母が亡くなってからもうすぐ1週間。
毎日悲しく空虚な気持ちでたまに涙も出ますが、ゆっくりゆっくりと前を向いて歩けている気がします。

天国のソラちゃんも母親も、私が泣いてばかりじゃ喜んでくれないですものね笑顔

今、生きている意味

テーマ:
余命1週間の宣告を受けてから5日が経った。
母は日に日に衰弱しながらも頑張って生きている。
我が家で看取ることを決め、退院が決まったその日から、わけがわからないぐらいの忙しい日々が始まった。
あまりにも忙しいので、悲しい気持ちも吹っ飛んでいる。

穏やかに寄り添っていたいけど、
実際は家事,育児など日常の生活と平行しての介護で、朝夕2回訪問看護が入るなど、
実際は家の中はバタバタだ。

そんな中ふと『母の、今、生きている意味』を考えた。
ただただ生き長らえることが大切なのだろうか。
残り僅かな人生の中に、幸せな時間,安らかな時間を少しでも与えてあげることが大事なんだと思う。
酷い倦怠感と息苦しさで、意識レベルはだんだん低下しているけれど、
出来るだけのことをしてあげたいと思う。

余命1週間

テーマ:


母の末期ガンがわかったのは昨年4月。
息子が幼稚園に入園し、時間が出来たので、病院嫌いの母を強引に連れて行った。
長引く咳が気になっていたが、ただの風邪ぐらいに思っていた。
しかし結果は末期の胃ガン。もう手術できないほど転移が広がっていた。
それからすぐに闘病生活に入った。
抗がん剤は色々試したが、結局どれも効果は出なかった。
夏まではわりと元気だった母も、秋から日に日に弱っていき、2月半ばの入院で余命1ヶ月の宣告を受けた。
家族で相談し、私の家で看取ることを決めた。
2日前に我が家へ戻ってきた母。
昨日、訪問医師に余命1週間と言われた。

今まで、医師から告げられる全ての宣告を私一人で受けてきた。
結構、辛いものだ。
けれど、与えてもらった親孝行の時間。
悔いの無いよう、出来る限り返してあげたい。
今までもらった愛情を、私もいっぱい返したいと思う。

正直、自宅に帰ってきた2日前からは、母の世話,育児,各施設との打ち合わせ,訪問看護,訪問介護,訪問入浴,ヘルパーさん来訪,親戚来訪等、わけがわからないほどの忙しさで、クタクタになっている。
でも、母が一番しんどいのだ。
余命1週間でも、「大丈夫、大丈夫(´∀`)」という母を見習い、頑張ろうと思う。

実は友達がいない。
一人でも生きていけるから私は大丈夫。
でも・・・たまに・・・
寂しくなる時もある。
本当は・・・何でも話せる友達が欲しいんだみほち

そんなあなた。

今から少し、
友達がしてくれたら嬉しいなってことを考えてみて。
自分が○○な時に△△してくれたら嬉しい!って感じでね。
例えば、
・誕生日に連絡してくれたら嬉しいな。
とか
・たまに、最近どう?ってメールしてくれたら嬉しい。
とかね。


考えたら、それを自分が思いつく人や仲良くなりたい人に実践してみようキラキラ

きっと大事に思える友達が見つかるよ笑顔


明けましておめでとうございます。
昨年は、母の病気が判明し1年の半分は病院に通っていました。
幼稚園に通い始めた4歳になる息子も、様々なストレスから少~しだけチックのような症状が出たりして・・・
色々と心配事は多いですが、
今ある幸せを大事にしながら進んでいきたいと思います。
今年も宜しくお願いします(^-^)v