2回講習の第1回目で、実は義母の仕事のためスタッフ総出で義姉宅で行われました。
すごく素敵で優しい先生の元、初心者が数人集まって「ふぉぉぉ」「なるほどぉぉ」「うぉぉぉぉ」と叫んで参りました(笑)。
合間合間の写真を撮っておけば良かったんですが、残念ながら「おおぉぉぉ!」と叫ぶのに忙しく、気がつけばなーんも撮影してませんでした…orz。
なので、撮影の講習会だというのに、写真が無い記録となっております。
すみませぬ(・ω・`)。
で、これはどういう視点での勉強会かと言いますと『商品撮影』を主にしたものです。
今回持ち込んだ機材。
・コンパクトデジタルカメラ…数台
・一眼レフデジタルカメラ…1台
・撮影キット…1セット(同じものではないですが、こんな感じで底だけが黒のもの↓)

プロ仕様撮影ブースキット6点セット
ケース付/株式会社ケイズプランニング
先生、カメラを見てそのまま一眼レフに目を合わせました。
「これを普段使うことができるなら、このカメラが一番良いです」
…と、言う訳でコンデジちゃんたちの活躍は日の目を見ることはありませんでした…(笑)。
・一眼レフデジタルカメラ…1台
・撮影キット…1セット
こうなります。
余談になりますが、一応印刷物を作ってきた経験がある人間からすると、今時のコンデジは十分活躍してくれます。
何も判らず良いって聞いたからと、金に飽かせて一眼レフ購入して腕を磨かずに居る人の撮影するものに比べたら、コンデジでも勉強して頑張ってる写真の方がなんぼか使い道があります(含みがあります(笑))。
一眼レフでなきゃダメなんだ!と思わずにお金が貯まるまではコンデジで構図とか、撮影方法とか勉強しながら撮影しても、ちょっとした商品写真なら充分だと思います。
…とは、もしかしたら写真加工をする技術を持ってる人間の言葉かもしれませんが…(すみません)。
もちろん使い方が判っていれば一眼レフの方が空間も質感もコンデジよりも捉えてくれることと思います。
閑話休題。
これに先生が持ち込まれた機材
・発泡スチロール
・黒いプラスチック板
・三脚
・パソコン
・Adobe Photoshop Lightroom 3

Adobe Photoshop Lightroom 3.0
Windows/Macintosh版/アドビシステムズ
まず、今まで撮影してきて、気になっていたこと。
★撮影キットのライトで撮影しても暗い
★撮影キットのライトがオレンジで色が反映されてしまう
★商品の色によって全体の色味が引きずられて撮影されてしまう
(同じ背景で撮影しているのに、撮影すると商品の色に引きずられた色になってる)
★タオルなどの材質の風合いが上手く撮影できない
★白い場所に置いた白っぽい商品の輪郭が判らなくなる
★平面の商品なので、真っ平らな所において真上から撮影したいけど、その場合の三脚って…?
★光の方向とか出来る影とかどうしたらいいんだろう…
と、こんな感じです。
基本的なことを教わりながら、これらの質問を投げかけつつ進めて頂きました。
(2)に続きます。
余談その2。
そんな訳で、コンデジだったらどうするの?と言う話はされませんでしたが、コンデジででも応用は十分効く内容だったと思います。
機材が一式揃ってきたので、両方で撮影した結果をUPできたらいいなぁと思います。
撮影担当が自分なので、機材一式が自宅に揃いつつありますが、自分のはひとつもないと言う(^^;)。
…それにしても、一眼レフで撮影初めてしましたが、本当に欲しくなりました。
お財布的にまずーい(> <;)。



















