『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)
全国の書店、amazon、楽天などで好評発売中です。

『鍼灸施術・カウンセリングについて』
ただいま、過去にご来院、またはご紹介のある方に限らせていただいております。
  • 09 Dec
    • どんな時に心からほっとしていますか?

      身体のゆがみは、腰痛の「原因」ではないのですが、 患者さんの身体を触ると、筋肉があまりにも緊張していて、結果としてゆがんで見える人は少なくありません。   なんでここまで気がつかないのだろう? というくらいの身体にはよく出会います。   おそらく身体が緊張している状態が普通になっているのでしょう。   幼少時の虐待体験と慢性の痛みの相関関係はデータとして出ていますが、 虐待まで行かなくても、幼少時から緊張するような環境で、 緊張するような習慣がついているのかもしれません。   『 人生を変える幸せの腰痛学校』の中で神崎さんが、 「ずっと我慢ばかりしていて」 「甘えたいのに甘えられないことが続くと・・・」 みたいなことをちらっと語っていますが、 実際に私は小学生で肩こりや不定愁訴がありました。   だからといって、 別に幼少時のことを掘り下げる必要ないですよ(^^)   どんな時に、心からほっとしているか、 どんな時に、いい気分なのか、 そして、どんな風に身体を動かすと身体は喜ぶのか、 それを丁寧に探して、その時間を多く持つように心がける、 それだけでも身体は緩んできます。   自分の心と身体のことがわかるのは自分だけなので、 患者さんは自分に向き合い、自分で探す必要があるんです。   ただ、探すといっても・・・ ○○先生がこう言った、とか こんな方法を習った、とか 頭で考え、情報に振り回されるんですよね。 そんな本がたくさん売れています(^^; 伝えるのはむつかしい。   そんな時に『人生を変える幸せの腰痛学校』がお役に立てるのではないか、 と思っています。 伊藤かよこ Offical Site

      NEW!

      1
      テーマ:
  • 07 Dec
    • 椎間板ヘルニアで腰が痛い(と思っている)方へ

      「腰痛の本を出したんです」というと、「ああ、私ヘルニアがあって、腰痛なんです」と言われることが多いです そうか・・・まだ、そんなことを信じている人がいるんですね。 とりあえず『人生を変える幸せの腰痛学校』を読みましょうか。 説明すると長いので ↓こちらの先生もわかりやすく書いてくださっています伊藤かよこ Offical Site

      2
      テーマ:
  • 02 Dec
    • 痛みと仲良くするということ

      FBにいただいた感想を、ご本人の許可を得て紹介させていただきます 『人生を変える幸せの腰痛学校』~を読んで 本を開いて初めて読んだ時は、これはなんなんだ?私がこの3年半の間、悩み感じ続けていた言葉が本の中で代弁してくれているかの様に溢れていた。あまりの感動に、自然と読み進めると…涙が出てきた。そう。そうなんだよ。この本が腰痛ではない人にも読んでもらえたら、腰痛になった人はもっと早く治るに違いない❗そして、もっと生きやすくなるはずだ。治療のプログラムが始まると…。自分自信の経験して来たことを思い出した。本当に、この2年色々なこと教わったんだなぁ。って。同時にキュッと胸が締め付けられる思いで、なぜ私はと…苦しくなった。 しかし、患者さんのプログラムへの混乱する言葉が共感出来…救ってくれるかの様だった。それでも、治っていく課程は少し辛くてゆっくり時間を掛けて読み進めた。中盤を過ぎた時に、主人公の神埼さんが腰痛を再発した。そう、そう簡単にいかないんだよ!って、感じた瞬間…色々と思い出してモヤモヤしていた心がストンと落ちて空になり安心した。これなら、着いていける!変な感覚を覚えた。それから、残りは前半の倍速で一気に読み終えた。腰痛も胃腸障害もアレルギーも同じ、そうなんだよね。原因は、自分の心が一番分かっているはず。今まで感じていたことも、一つひとつ新たに心の中に入ってきていた。 【自分で治す!】って言葉が、ずっと好きじゃなかった。でも、ずっと意味を間違えていたことに気づいた時…涙が止まらなくなった。自分で治す=一人で治せって言ってる訳じゃないんだ。この思いが、きっと私のこれからに背中を押してくれる。あれをやる!これをやる!は、私にはまだ出きる自信は無いけど…。自然にやっていたこともあった。この前、ぎっくり腰をやった時に自然に『大丈夫!治るから!』って思っていた。こうして自然に…。歩ける距離も伸びて、電車に乗るのも慣れてきて、階段も怖くなくなって来ればいい。今は、『きっといつか治る❗』そう思える自分がすごいと思う。大きな一歩を、後押ししてくれたそんな一冊でした。もう一度冷静になって、読み返してみようかなと思う。素敵な本と、出会えた事に感謝してます。(この絵は…この前、落書き見たいに描いてたメモを書き直した!こんな風に…自分の身体と心がいつか交わりたいな)ありがとうございました❗ こちらこそ、感想と素敵な絵をありがとう 「痛み」を自分の外にあって切り離す、と考えずに、自分の中にあって自分の一部だと感じてみようよ、とお話したんです。それをこんなかわいいイラストに仕上げてくれました。 伊藤かよこ Offical Site

      テーマ:
  • 25 Nov
    • 自分が好きになり人生が好転する可能性があります

      旗の台整体院の飯田直毅院長が、ブログで紹介してくださいました。 とても文章がお上手で、飯田先生が本を書かれたらいいのに、と思いましたよ たとえば…… 腰痛を治すのが目的ではなく、治って人生を楽しむのが目的。それと同じように、本を出版するのが目的ではなく、多くの方々に読んで役立てて頂いて、現時点でわかっている事実を広く知って頂きたい。それが伊藤さんの想いだと思います。とか。 それをなんとかしようと、自分には何ができるかと考える中で、誰にでも読みやすく、かつ効果がしっかりでる、小説形式の本を書こうと決めて、ついにそれをやり遂げたのが、伊藤かよこさんなのです。 とか。 なんだか伊藤かよこさんっていい人っぽい! でしょう?本当にありがとうございます  伊藤かよこ Offical Site

      2
      テーマ:
    • 佐野整形外科のモデルとなったのは……

      小島先生のブログ整形外科医の小島央先生に『人生を変える幸せの腰痛学校』をご紹介いただきました! 『人生を変える幸せの腰痛学校』に出てくる、<佐野整形外科 痛みのクリニック>のイメージの元となっているのは、小島先生のやっていらっしゃる「アイアンクリニック」なのです。 私の実家から電車で約15分、高校の通学に使っていた路線、整形外科とは思えない不思議な空間…… といっても一度も行ったことはないので、今度遊びに行きたいと思っています。小島先生、ありがとうございました 伊藤かよこ Offical Site

      1
      テーマ:
  • 22 Nov
  • 21 Nov
  • 18 Nov
    • 初!取材。

      初めての取材を受けました 【健康読書vol.6】伊藤かよこさんインタビュー 『人生を変える幸せの腰痛学校』 ----------------------------自分のからだともっと仲良くしてほしいです。腰が痛くなると、私たちは「弱い腰」「ダメな腰」「弱いからだ」と思いがちです。そして、そんな弱いからだを持つ自分自身のことも弱くてダメだと信じ込んでしまいます。本にも書きましたが、自分のからだに備わった力を信頼し、からだに「いつもありがとう」と伝えてください。からだに感謝し、愛することは、自分自身を大切にすることと同じです。「あ~、腰が痛い。イヤだな」ではなく、「どうしたの?」とからだに話しかけてください。そしてからだの声を聴いて、からだと良い関係を築いてほしいです。(記事より抜粋)---------------------------ぜひ記事の全文をお読みくださいね 伊藤かよこ Offical Site

      3
      テーマ:
  • 16 Nov
    • うれしいものはうれしいということで。

      amazonで何位です!重版で何部になりました! というようなことは書かないでおこうと、決めていたのですが…… 思いっきり気になりますね 数字に振り回されるなんて、バカバカしいと思うんです。カテゴリー別の順位なんて、たまたまってことも多いですし。 でも……うれしいかと言われれば…… うれしいですね うれしい時はうれしい。悲しい時は悲しい。落ち込むときは落ち込む。はしゃぎたいならはしゃげばいい。 それでいい。 そういえば、私、そういう内容の本を書いたのでした。 『人生を変える幸せの腰痛学校』  というわけで、今こんな感じです。 読者の皆様のおかげです。ありがとうございます 伊藤かよこ Offical Site

      2
      テーマ:
  • 14 Nov
    • プレジデント社のホームページ

      プレジデント社のホームページに掲載されました プレジデント社から出版したのですから当たり前と言えば当たり前なのですが。これが不思議な話で、私はプレジデント社に一度も行ったことがありませんし、たぶん、用がなければこれからも行くことがないかもしれません。 だからなんだか実感が湧かないんですよね出版ってほんとに不思議な世界なんです 伊藤かよこ Offical Site

      2
      テーマ:
  • 13 Nov
    • 今まであった腰痛の本とは違います

      スキンタッチ仲間の大浦さんが、ブログで紹介してくださいました  『腰痛の本なのに、最後の方は感動して、ちょっと目頭が熱くなりましまた』 よかった泣けますよ、と言ったものの泣けなかったらどうしようかと大浦さん、ありがとうございます!

      テーマ:
    • 感想をいただきました(W.Yさん)

      フェイスブックに『人生を変える幸せの腰痛学校』の感想をいただきました。ご本人の許可を得て、掲載させていただいています。 昨日はamazonさんに予約注文していた伊藤かよこ先生のご本「人生を変える 幸せの腰痛学校」がタイミングよく届きました。よし!今日なら読破できると一気に拝読しました。 あまりにすぐに読み始めたので読む前に写真を撮るのを忘れ、いつのまにか付箋だらけの本になってしまいました。お見苦しい画像になってしまって申し訳ありませんっ。 さてこの本は小説です。突然の腰痛で職を離れなければならなくなってしまった一人のOLの再起までの物語。かよこ先生の文章、最初からどんどん物語に引き込まれていき、いつのまにか自分がその中の一登場人物のような気持ちになってきます。そんな物語性を失わない中でも腰痛に関する古い概念を一新させるような情報が満載なのがすごいです。 一般的に腰痛改善の本といえば医学知識の羅列でとっつきにくい物が多い中、この本は小説としてちゃんと心を打たれます。かつて身体の痛みで悩んでいたことのあった私はこの本の後半、何度かウルっときてしまい、風邪の鼻水なのか涙なのか、ティッシュの山ができあがりました(笑) 本書で一番心に残った言葉は「ヨイ出し」です。「ダメ出し」じゃなくて「ヨイ出し」自分の身体の悪いところに数えないで毎日頑張っている身体に感謝して「ありがとう」と言ってみる。その姿勢はやがて身体だけでなく日々の物事の見方にも変化をもたらすでしょう。 本書の登場人物の一人、「慢性腰痛改善プログラム」を行っている整形外科医の佐野先生の台詞をここで引用させていただきます。 『都会で夜空を見上げると最初は星がひとつふたつしか見えません。それでもね、じっと見続けていると段々眼が慣れて、時間とともに数えきれへんくらの星が見えるようになります。ハッピーな事も同じ。最初は少ししか見えへんけど、なれてくると最初からそこにたくさんあったことに気がつくんですよ』 ほんとにその通りだと思います。その事に気づいて沢山の星が見えるようになった時、心と身体の痛みから解放されるのだと思います。私自身、沢山の先生方のアドバイスと愛(まさに愛です!)を受けてやっとヨチヨチ歩き始めたばかりで、まだまだ自己評価が低く油断すると感情の波に飲み込まれて自分いじめに走ってしまうのですが、伊藤先生のこのご本を生き方のバイブルとして机上に常駐させて自分を可愛がっていこうと思います。                         W.Yさん、ありがとうございます感想第一号、宝物にしますね

      1
      テーマ:
  • 11 Nov
  • 08 Nov
  • 07 Nov
    • あと約1週間でお届けできそうです!

      「おめでとう!」と言われるたびに、「いや、まだ出ていないし……」と妙に照れてしまいます(^^; 正直なところ、全然実感がわきません。本屋さんに本が並んでいるのを見た時、私はどんな気持ちになるんでしょうか? 「腰痛が治った」とか「電車に乗れるようになった」とか「逃げても弱ってもダメでもアホでもいいんだ~と思えるようになった」とか「転職することにした」とか「身体に対する見方が変わった」とかこの本を読んでくださった方に、なにかしらの良い変化があるといいなぁ……。みなさんの感想がとても楽しみです(^^♪

      1
      テーマ:
  • 25 Oct
  • 24 Oct
    • 私の夢をあえて言葉にするなら……

      「夢が叶ってよかったですね」と言われるたびに、まあそうなんだけど……という気分になります。 私の夢をあえて言葉にするなら、鍼灸師になりたての2000年にある雑誌の取材でいった言葉かなあ。『私が日本の医療を変える』(正確には「変えたい」でしたけど) だって、みんな知らないんだもの。日本の医療制度は、検査をすればするほど、病人が増えれば増えるほどお金が儲かるシステム。ヨーロッパやオーストラリアは、1日でも早く、お金をかけないで患者さんを治したいシステム。 多くの人は日本の医療しか知らないから、当たり前だと思って、有難く検査を受け、有難く病名をいただいています。 そうはいっても、「医療制度が」「医師の教育が」……「間違ってる」「ダメ」とか批判したところで、世の中は変わらない、ということも知っています。 なぜなら人は敵からではなく、仲間から学ぼうとするので。 まずは、「あなたが思うより身体には能力がある」「あなたには、情報を選別し、自分で決定する能力がある」と勇気づけつつ、私のことを仲間だと思ってもらって、私の話を聴く気になってもらう。 その最初の一歩として、誰にでも読める楽しい小説を書きました。 『私が日本の医療を変える』というのは野心ではありません。「イジメがあることを知ってしまった以上、黙っていられない」という感じと似た使命感です。 とりあえずスタートに立ててよかったね、これが今の心境にぴったりの言葉です。伊藤かよこ Offical Site

      テーマ:
  • 23 Oct
    • ブログリニューアルしました

      リニューアルしたこのブログを見た夫が一言。 「何これ? ちょっと本を出すからって浮かれてるんじゃないの?勘違いはなはだしい。よく恥ずかしくないね~」 みなさん、これが必殺「言わせてる」というやつです。 つまり、夫の口を借りて、私の本音が投影しているのです。 そうです。一番恥ずかしいのは私……。 私の基本方針としては「やりたくないことはやらない、嫌なことはやらない」なのですが、その方針を貫くと、自分の価値観の範囲内で行動を選択することになるので、世界が広がりません。 いえ別に、世界は広がらなくてもいいのです。半径数メートル以内の幸せというのもありますから。 ただ、今のわたしは、一人でも多くの人にこの本を届けるために基本方針とは違う行動を選択してみようかと思っています。 どうせ何をやってもやらなくても、本を出版する以上、言われる時にはいろいろと言われますからね 伊藤かよこ Offical Site

      3
      テーマ:
  • 09 Oct
    • 逃げてもいいし、甘えてもいい

      24歳か。私も24歳の時だったな。ひどい腰痛で、鎮痛剤を倍量飲んで、それでも効かなくて座薬を入れて、歯を食いしばって、痛みで身体を震わせながら出社していたのは……結局、その後、入院、休職、復帰、入院、退職……したわけだけど。24歳の私には、会社を休む、とか会社を辞める、という選択肢がなかった。みんながこんなに大変なのに、私だけが休んでいいはずがないし、私が休んだら大変なことになると思っていたし、なにより、せっかく手にした憧れの会社を失うことが恐かったから。実際には、私の代わりはたくさんいたし、会社は大変なことにならなかったし、会社をやめても別の形で幸福になれた。「逃げていいし、甘えていい」他の人からはいろいろと言われるかもしれない。でも、言われても大丈夫。あなたの味方はあなただから、自分で自分のからだを守ってほしい。来月出版する『人生を変える幸せの腰痛学校』には、そんなメッセージをこめました。過労死、防ぎたいです

      1
      テーマ:

プロフィール

伊藤かよこ

自己紹介:
『人生を変える幸せの腰痛学校』著者。鍼灸師。1967年生まれ。大阪府出身。東京都在住。 慶応義...

続きを見る >

読者になる

AD

Amazonにて予約受付中




カレンダー

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ランキング

総合ランキング
126200 位
総合月間
132799 位
健康づくり
1623 位
健康・医療
2215 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。