ペルセウス座流星群☆ご報告#2

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こんばんはきらきら

学生会メンバーのなみです( ´艸`)


もう秋を通り越して冬…そんな1週間でしたね。

街行く人がだんだんと冬の装いになっていくのも趣深いものです(´∀`)



先週末は“しし座流星群”を楽しまれた方もいらしたと思いますが、先日今年8月にお手伝いさせて頂いた“ペルセウス座流星群観測会”の観測結果が届きましたので、この場でご紹介したいと思います。


8/13に極大を迎えたペルセウス座流星群*星

学生会は京都府京田辺市で行われた中高生の観測会をお手伝いさせて頂きました。

早いものであれからもう3か月が経ってしまったのですね(゜゜)

(当日の様子はぜひこちらの記事をご覧ください→*http://ameblo.jp/soragirls/entry-11594464933.html


12日23:00~13日5:00の6時間に渡り、1時間交代で観測を行った結果…

観測開始時から流星が観測され、観測数は3:00~4:00に最大の14個(*1)となりました。

(*1)この時間を担当した6人それぞれが目視で観測した数を平均した値です。


極大を迎えたのが3:00頃、放射点は明け方に最も高くなったことを考えると、観測結果はよく合っています!


同時に観測していた屋久島では、同じ3:00~4:00に51個もの流星が観測されたそうです(゜゜)

東京と比べて暗いと感じた京田辺市も、街の明るさの影響を受けていると考えられますね汗


また、スカイ・クオリティ・メーター(夜空の明るさを定量化できる測器です!)による結果は…

京田辺市が19.1、屋久島が20.4[mag/arcsec²]となりました(いずれも3:00~4:00)。


見慣れない単位ですが夜空が何等級相当か??を表しており、暗い夜空でほど値が大きく、値が1小さくなると光の量は約2.5倍になります。

京田辺市は屋久島よりも1.3小さいので、約3.3倍明るいということを意味します(・・;)



流星の観測数とスカイ・クオリティ・メーターの結果から、京田辺市の光害が定量的に見えてきていて、観測会は成功と言えそうですキラキラ

教科書で学ぶだけではなく、このように実際に観測して調査する取り組みは素晴らしいなと思いますリボン



中学校の生徒さんはこれらの結果をまとめて発表されるとのこと!

発表がうまくいくことを心から祈っています音符

頑張ってください(^^*)

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