On the White Line.

リハビリ中WWA作成者の日記。映像は引退。


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なんか、コレといって書くことが無いから、適当にダラダラと書こうと思う。


●症状

実は、最近、軽度の先端恐怖症になっているのである。


・・・なんだよそれは。って顔をしているね。モニターの前のキミ。

超簡単に言うと、尖ったものを直視できないのだよ。


先月か今月に入って、急に、刃物や傘の先端など尖ったものを直視できなくなり、

ココ数週間で三角定規まで直視できなくなるくらいますます酷くなり・・・

どうもね、刺さりそうなんだよね。目に。だから、尖ったものを見ると目を細めちゃうんですよね。最近。


たとえば、駅とか学校とかで階段で目の前の人が傘の真ん中を持って、地面と平行にしているときとか、

「おま、ちょっと、目に刺さったらどうすんねん。地面に垂直に持てぃ。」

とか声に出さずにツッコミを入れながら目を細めたりするんですね。

・・・いや、これは、普通か。うん。すみませんでした。

でもでも、マジで三角定規とか見れないし!カッターも包丁もチェーンソーも見れないし!

昔なんて、カミソリを手首に当てて、リストk・・・いやいや、何でもございません。


でも、重症の場合、尖ったものを見るだけでパニックになるって言うんで、まだ俺は軽度なモンなんですけどね。


またどーしてココ数ヶ月でこうなったのか、俺にはよくわかりませぬ。

調べてみたら、過去のトラウマが原因だったりするみたいなんですよね。


っていうか、思い当たる節があるんですよね・・・

乙一の「暗黒童話」ってヤツがあるんですが、

その冒頭で、主人公が、目を傘の先端で突かれて、目が落ちるシーンがあるんですよ。(かなりうろ覚えですが。

あれがねえ、もうね、傘の先端ってそんな殺傷能力があるんだね。と、中学2年のときに感心したものです。

たぶんソレが一種のトラウマになって、脳裏に焼きついていて、今の今になってソレが思い出され、

「先端って怖いんだぜー。ヘタすりゃ目ン玉落とされるぜワレェー」みたいな脅迫概念が出てきて、

先端が見られなくなった。ってワケなんでしょうなぁ。違うかしら。違うわよねorz


私も物体の先端が見られない!って方がいたら教えて頂戴よ。互いに傷をなめあおうじゃないか(キモチワルイ


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●バカと日本画


ちょっと前に、芸術の時間があり、その授業の中に、日本画を書くというものがあった。

菊を模写し、それを墨でなぞる。背景をにかわ(ゼラチンの液体っぽいもの)で溶かした水干絵の具(固形の絵の具)で塗り、その上から、菊の色を塗っていく。というものである。

仕上がりは素朴でいかにも、「Oh,Japanese Picture!Japanese color! It's so cool!」みたいな感じのヤツがものによって出来上がる。


この話は真っ白い紙に大きいハケで色をつけ塗りつぶし、背景を作るという作業中の話。


背景の色を、「」、「」のように、異なった2色の色を重ね合わせて使おうみたいな話になった。

普通、皆は無難に、「」などを選び、美しい色や色を演出するが、

俺は、そんなんじゃ面白くないと思った。


友人S「背景どうする?何色にする?」

俺「黄色とコレをあわせて、オレンジとかは?」

友人I「それいいね!アタシ、オレンジにする!」


という会話が卓上で展開されており、俺も口を挟みながら、水干絵の具をチョイスしていく。

混色もOKということだったので、だったら、思う存分変な色を作ってやろうじゃないと思い、

まず、一色目は、水色

もう、ここからカオスだわ!どうだよ!コレはぁ!と笑いながら、友人たちに見せつけながら混ぜていく。

この混ぜる段階から、キモチワルイ色をしていた。(図1参照)


こんな色になりました (図1)ホントはもっとドギツイよ。


しかし、結果は紫のまま。水色はダマになってて、絵の具の容器の底に溜まっていた。

しかし、は大大大好きなので、そんな失敗にもめげず、色を塗りたくっていった。

これが第一段階。(図2参照)


こんな色になりました2 (図2)もっと淡いんだけどね。色。


そして、第二段階。の色に何を重ねるか。が問題だった。

っていうか、って十分完成された色ではなかろうか・・・そう思いながらも、絵の具を選んでいく。

そして出した結論。


を上に塗りたくる。

つまりに


こうなると、どうなるのか。色が淡く、にじみやすい日本画ではどのような色彩(異彩)を放つのか!

その結果が楽しみで楽しみでしょうがなかった。

これは、液は本当に液性で色が変わるのか、アンモニアって本当に臭いのか、どうして空はいのか、どうしてくて黒いのか※1、などとという小学生の時のワクワクに通ずるものがあった。



しかし、の色の乾きが不十分だったのか、それとも「にかわ」の配分量を間違えたのか、どーも色にムラができて仕方が無い。色がシッカリと出ない。

そんなことを考えているうちに、何度も何度もを塗り返し、紙の表面もふやけてしまい、紙自体が反り返ってしまうほどになっていた。

そして、どんな色になったのかというと、



そんでもって、こうなりました

・・・

ほとんどの要素はによって打ち消され、だからといって、が強調されているわけでもなく、

緑と紫が混ざって、なんか、こう、茶色というか、灰色の親戚みたいな色ができちゃったわけである。

まあ、つまり、やっぱり汚い色ってワケだ。


これには友人たちも苦笑い。まあ、いいんじゃないの。みたいなコメントをいただいた。



話はそれでは終わらない。その背景を塗りたくった1週間後・・・・

奇跡が起きた!

表面がくすみ、紙がふやけたことによって謎のテクスチャが入り、なんかカビたような色になっちゃって、

背景が四半世紀前みたいな年代物のような紙の質感に出来上がっていた!

カビました (図4)ホンモノが帰ってきたら、デジカメで写します。コレには俺も笑った。


もう、俺が望んだカオスな代物になっていたのである!

これには仲間内で大爆笑!

芸術の先生も、コレは年代モノっぽいねというお墨付きである!


その後、菊の色塗りも終わり、先生に提出した。

もし他の人が俺の日本画を見てどう思うだろうか。

誰か一人でもこう思ってくれたら、俺は本望である。


「バッカじゃないの」と。



※歌:モダンチョキチョキズ「ピ ピカソ」の歌詞から引用。

ポンキッキーズって言ったらわかるかしら。


ちなみに濱田マリの声が大好きです。あしたまにあ~な大好きだったよ。あれ見て寝てたからね。中学生の頃。


・・あれ?モダンチョキチョキズなんて書いたら、

「(まんじゅうの)中身と味が同じで箱と包み紙だけばらばらで」ってな感じの歌詞の歌を思い出した・・・

あれってモダンチョキチョキズ?

あれ、MDに入ってたから、正確な曲の名前知らないなぁ・・・


って思って検索したら、マジでモダンチョキチョキズだったよ。俺スゲェ。「博多の女(ひと」っていう歌でした

あの曲を初めて聴いたのはそう・・・幼稚園か小学校低学年、それとも中学年だったか・・(アバウトすぎる。

アンナ馬鹿な歌がこの世に存在したのか。しかしまだイミがわからねぇ。と衝撃を受けた歌だったりします。


しっかし、ニコニコで今さっき聞いてきたけど、あれ、伴奏がエライコッチャカッコイイな・・・

あそこだけ聞くとどんだけカッコイイ歌なんだろうと連想しちまうが・・・・


まあ、いいや。暇なら聞いてみてよ。おもしろいよぉ~・・・





・・・あ、アタシ、16歳よね・・うん、そうよ。16・・・。間違ってないわ・・26じゃない・・・・うん、そう。絶対そう!

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