2006-05-28 19:30:21

宿題

テーマ:悩み

なんでいつもこうちゃんは宿題が無いの?

なんでお手伝いは僕のほうが面倒で時間が掛かるのばっかりなの?

なんで?

なんで?



最近、そらの口から出る言葉に「なんで?」が実に多くなってきた。

それも「いろんななんで?」はとりあえず卒業し、今は自分とこうちゃんを比べることばかり・・・



そんなのに付き合っていたらまったく埒が明かないので、いつも適当なところで切り上げるんだけど、そうすると翌日になればまたその繰り返し・・・



確かに大人から見れば、そらのほうが多少面倒なものをやっているんだけど、それでもそんなに時間はかからないと思う。

でも、いつも結局やりたくないもんだからのろのろ、のろのろ



これが僕が休みなら掛け声をかけさせて、僕も手伝いながらやるからいいんだけれど、平日となると僕の帰りが8時くらい


そして着替えもせずにそのまま台所に立って料理を作るんだ。

そうもしないと9時には眠くて眠くて食事どころじゃなくなってしまうから・・・



それなのにこちらの気持ちはまったく分からず、そらはのろのろ、のろのろ

9時少し前になってようやくお手伝いが終わり、お風呂から上がり、ご飯なんだけど、すでに眠たい。

それを注意しながら食べさせるのだけど、まだ宿題が残ってるんだ。



もう宿題を机の上に並べた時にはいつも夢の中

「もういい!さっさと寝なさい!」


そんなことがず~と続いていて、

二言目にはお手伝いを「早くやれ!早くやれ!」

お風呂を「いつまで入って遊んでいるんだ!早く洗って出なさい!」

食事を「早く食べろ!早く食べろ!」

これが毎日続く、でもあんまり変わらない


こっちが根気負けしそうだ(泣)



「学校から帰ったらまずすぐに宿題をやりなさい!」といっても、怒られても怒られてもやらないもんなあ

結局、朝は5時から起こすので、朝ごはんの後、僕が出勤したあとにやるようにいってるんだけど、どうなっているのかさっぱりわからない。



そんなこんなで胃が痛くなるような毎日なんだ、疲れるわ~




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2006-03-09 20:27:06

失敗

テーマ:悩み

いつものようにお昼になって、さあ食事に!っていうときに電話が・・・



それは小学校のこうちゃんの担任の先生からだった。


「こんにちはー、お忙しいところすいません、今日こうちゃんのお弁当は?」

「え~~~!!!いる日なんですか?」

「あ、はい。今日は6年生を送る会があってみんなで一緒にお弁当を食べるんですよ」


「え!だってこうちゃんは何も。。。」

「そうですか~、よく言っておいたんですが、こうちゃん、お父さんに何も言わなかったんですね」

「はい、すいませんが先生、おにぎりやお茶を買ってきてもらえないでしょうか?代金はあとでもたせますので・・・」

「わかりました、それではそういうことにしましょう」


そんな会話だった。



そらちゃんは毎月の予定表を出して、翌日に何かあるときはくどいほど何回も言ってくる。

ところが、こうちゃんは・・・

学校で貰ったプリントを最近もってきたことがないんだ。

先生も僕もくどいほど何回も言って、それでようやく


しかもしばらくするとまた出さなくなってしまう。

連絡帳も先生が書くのを嫌がって、なかなか出さないそうだ。


それでもいつもは、そらちゃんの予定表を見て、きっとこうちゃんもあると思い、確認をしてから段取りをしていたんだけど、今回は前日に体験学習があり、てっきり今日はって・・・勝手に思い込んでしまった。


せめてこうちゃんも「明日、お弁当があるんだ!」って言ってくれれば・・・でも体験学習の興奮でそのことばかり言って、お弁当のことは何も言わなかった。



でもやっぱり。。。

でも可哀想なことをしたなあ~って、

もう少しこうちゃんのことを注意深く見ているか、いつものようにそらちゃんから予想して、段取りをしてやってればって思うと


「こうちゃん、ごめんね~」

「ん?何?」

「いや、お弁当を作ってやらなくて」

「うん、おにぎりとお茶を飲んだよ」


そういって、明るくいってくれた事がまだ救いかな?


さすがに今まででこんなことは初めてだったので、今回だけにしなくちゃね

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2006-03-04 18:54:12

いた~~~

テーマ:悩み

火曜日になんか腰が変だな~って。。。


それで仕事が終わってから、湿布をしておいたんだ。



翌日は特に何もなく、疲れからきたのかな~ってその程度に思って、仕事が終わってからフィットネスクラブに行った。

いつものようにある程度の運動をやり終わってから帰宅し、家事をいつものように終わって、寝た。


すると・・・

木曜日の朝になって、あまりの痛さに起きることもままならないような状態になってしまった。

そうはいっても、仕事に行く時間は待っててくれない。

腰にべたべたと湿布を貼りまくり、少し立つと痛いものの動けるようになってきたので、また1時間半の車通勤


会社に行っても痛みはとれず、されとてその日はすごく忙しかったため、とにかく仕事をこなしていたんだけど(僕の仕事はひたすら座ってやっている)お昼を回る頃にはたまらなくなってきた。

さらに湿布を張替え、夕方に

背骨を押えても痛くないから、筋がつがえたのかと思い、会社の近くのマーサージに行く。マッサージなるものは生まれて初めて行きました^^


それをやってもらっている間は気持ちがよかった。

でも・・・

「終わりましたよ~」という声に「はーい」といったまではよかったけど

うつ伏せで寝ていたからだが起こせない。。。

動かすとあまりの痛さに起きられない。

それでも必死に座るまでは出来たんだけど、立てない!


マッサージをしてくれた人も急いで患部を冷やしてくれて、そのまま15分

何とか立てるようになって、よろけながらも車まで辿り着き、帰った。

結果的にマッサージは逆効果だったようだ。



金曜日

昨日ねる前に痛み止めを飲み、いっぱい湿布を張ったんだけど、痛みは全然取れていなかった。

まわりのものにすがるようにして立ち、それでも子供を起こしてご飯にしたくの指示をして(いつもは、やってあげるんだけどできなかった)会社に行く。

会社についてすぐに上司に事情を話し、病院に行った。


レントゲンをとり、骨に異常はないようだ。

それでも来週にはMRIをやるという。

痛み止めに注射を腰に打ち、薬を貰って帰ったんだけど、注射のおかげでかなり痛みは治まり、その日は何とか過ぎていった。



土曜日

朝、起きるとまた痛い・・・でも昨日まで程の痛みではなかったからなんとか家事をこなして後はおとなしくしていた。

痛み止めと湿布を頻繁にしながら・・・



そんな悲惨な1週間でした。

来週には治るといいけどなあ~

ただこうちゃんとそらちゃんが僕の指示に従って頑張ってくれて、すごく嬉しかったな。

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2006-02-01 19:58:42

しびれ

テーマ:悩み

1月も半ばに入りかける頃、急にそれまでの寒さが嘘のように暖かくなった。


そうすると僕はその急激な変化に身体がついていけず、必ず体調を壊すんだ。



はじめは手の先が少ししびれたような感覚、そしてそれは確実に広がって2の腕くらいまで・・・

次にそれと前後して足の先からアキレス腱のあたりまで・・・

さらにほっておくと、目の奥が・・・さらに舌と広がってゆき、立つことさえ出来なくなってしまう。



最初の頃は何がなんだかわからず、それでも動いていたので、突然倒れて、救急車・・・それが3回続いた。


大きな病院に行き、あらゆる検査をし、あらゆる薬を飲んだ(まるでモルモットのように・・・)


原因とやっと自分にあった薬が決まったのは、それから1年近くたっていた。


だから僕はいまだに2ヶ月に1回、県立病院に行って、検査と2か月分の薬をもらってくる。(それはもう5年以上続いている)



今では多少病気とも慣れてきたおかげで、わずかな予兆があったらすぐに休息を取り、薬を塗り、それが収まるまでじっとしていたんだけど、いつもなら30分くらいでよくなるはずが今回はすごく長く、かなり不安がよぎった。

心臓の周りに針で刺すような感覚もかなりの時間続いた。

だから会社にいて、仕事をしているときはどうしても横になったり、のどかにしているわけに行かないので、すごく困った。


そのしびれは5日間ほど続いて収まったんだけど、今月に検査ではよく先生に話をして、対応を聞かせて貰わなきゃと思う。

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2006-01-11 13:18:43

お通夜

テーマ:悩み

昨日の夜、学校の先生から連絡があり、・・・君のお父さんが亡くなったと言ってきた。



そのとき僕は帰宅したばかりで、今にも眠くなりそうなチビ達をお風呂に行かせ、その間に大急ぎで料理をしている最中であんまりピンとこなかったんだけど・・・一通り今日の家事が終わってから考えると


妻が亡くなったとき、こうちゃんは小学校1年生に入学して1ヶ月、そらちゃんにいたっては年中に上がったばかりだった。


以前、ここに書いたけど、僕はこれからどうしたものかと必死に考え、その結果、運動場を共有しているこうちゃんの通いだした小学校の隣にある保育園にそらちゃんを転校させ、家から朝の通いははーちゃんに任せ、保育園の始まる時間が小学校より30分遅いその空白の時間を、こうちゃんがお世話になっているひばり学級(特殊学級)で、面倒を見てもらったんだ。(まるまる2年間も・・・)



そのときひばりには、こうちゃんを含めて4人の生徒がいたんだけど、4年生の男の子がこうちゃんをすごく可愛がってくれた(残りの2人は女の子ということもあったんだろうね)

そしてまだ満足に話せないこうちゃんとおどおどしているそらちゃんを従えて、校舎の周りで走り回って遊んだり、ひばりの教室でいろんな事を教えてくれたりと、2人はとにかくいつもその子にくっついていた。


去年卒業して、その子も今では中学生

でも・・・

親が死んだんだよね。父親が



その子の家庭の状況はその子をあたまに3人、下はそらちゃんと同じクラス、少なくても重度知的障害の子供を1人で養っていかなきゃいけないってのは半端じゃないんだ。


僕はまだその点、運がよかった。

僕の子供は1人じゃなく、兄弟がたくさんいる。面倒を見てくれるお姉ちゃんたちがいた。

だから僕が仕事に行っていない時ても、1人で過ごすことが皆無だったから


こうちゃんとそらちゃんが一緒に通える学校(保育園)があった。

小学校の先生方が全面的に協力してくれて、なんとかそらちゃんも底抜けに明るいまま育ってくれた。

(そらちゃんは先日の個人懇談会で先生から、僕が一番好きなところは学校なんだ!って・・・それを聞いてすごく嬉しかった)


今ではそらちゃんがこうちゃんの先導役になって、一緒に遊んだり、お手伝いをしている。



でもその子はきっと母親が働きに出れば・・・そう思うとおじいちゃん、おばあちゃんがいないようだし・・・


僕が何を思っても何もしてやることは出来ない。


どうしてこんなに早く死んじゃうんだろうね。

心筋梗塞で突然だもん、46歳だもん


お母さんはお通夜の式の間、ただただ泣いて、身体も泣き通しでボロボロのようで、親族に支えられて何とか座っていた。

お父さんの死んでも死にきれない悔しく、情けない思いを感じながら、こうちゃん、そらちゃんと一緒に手を合わせていた。

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2005-09-16 07:17:57

愚痴

テーマ:悩み

う~ん・・・


先週から今週にかけて、猛烈に仕事が忙しい。


家の中でやるべきことも目白押しなんだけど、そこまで手が回っていないなあ(蛍光灯が切れたから電球を買ってくるとか、新聞ストッカーが溢れているから、片付けるとか、子供達の部屋を掃除するとか・・・やらないかんことが、ありすぎ~)


庭に50cmくらいまで伸びた草は先週、会社から借りてきた草刈り機で、切ったけど、ゴミ袋に入れたら3つもできたよ。

日中は猛烈に暑く、夕方に雨が毎日のように降るから草も伸びるのが早い早い



家のことが有るから、早めに会社を退散するんだけど、いつもお土産を持って帰る(泣)


子供のこともほったらかしで、それでも僕が帰りさえすれば、なんとかお手伝いをサボらずに回っていくので、以前のように残業や徹夜は出来ないし、家での仕事はどうもはかどらないのが悩みである。



さらにここ2週間はまともに布団で寝たためしがない。


疲れきっているため、パソコンを開いて趣味のサークルを覗くまではいいんだけど、子供達がお風呂に入っているのを待っているうちに、畳の上でそのままパソコンもつけっぱなしで寝てばかり・・・

もちろんクーラーや扇風機も回りっぱなしで誰も消してくれないから、寒さで2時くらいに毎日起きてはお風呂を沸かし、入ってから、そこで寝ると絶対に起きれないから、仕事をして4時半から活動するというパターンが続いている。



あと1週間くらいすれば、この山も先が見えてくると思うんだけど、なんと言っても連休が続くから来週はもっと頑張らねばって言う感じ、

家に持ってきて仕事をやるにしても、疲れてどこにもいけないにしても、一緒になって遊んでやれないにしても、それでも僕が家にいるとちびたちは安心して遊べるようだから・・・


ご飯の心配も要らないしね^^



かなりのストレスがたまってきてるかなあ~、でもやるべきことだけはやらなくちゃ

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2005-08-23 23:06:41

苛立ちと情けなさ

テーマ:悩み

これは先週15日(月)の話である。


最初、これを書きかけて途中でやめた。


今も書こうとして、やっぱり細かいことは書けないなあって、思うんだけど、あまりにも情けなく、可哀想で、さりとて自分ではどうにもならないようなことに出くわしてしまった。




それはお義父さんのところに孫を連れて、出かけて行ったときのこと



お義父さんは、定年とともに働かずに、家にいる生活を始め、当初大好きな釣りやその道具つくりに精を出していた。

でもそういうことは3ヶ月位毎日やっていて飽きてきたのだろう。

ぷっつりとやめて、もっぱら専業主婦のような生活、つまり近所の人たちと仲良く話し、家の中のことをあれこれとやるような生活になっていった。


たまたまお義母さんが、パートから正社員になって働いていたこともあり、炭鉱の閉山の関係から他の人よりも年金がいいため、十分それで生活は成り立っていたし、僕のところにも夫婦でよく孫の顔を見に来たものだった。


妻は2人兄弟で弟が一人、だけどその弟は結婚せずにず~と独身だったため、孫と言えばうちの子供たちだけ

だから、贅沢なものをもらったわけではないけど、なにかとよくしてくれたし、お母さんは働いている関係で自分の服装や会社の人たちとの旅行、孫へのささやかなプレゼントなどをいつもしていたんだ。



10年ほど前にお父さんは脳梗塞で倒れて病院に担ぎ込まれた。

そのときは、命に別状はなかったものの、手足がしびれ、思うように何も出来ないような状態になってしまったんだけど、それでも家の中にいる分には特に不自由するようなこともなく何とか過ごしてきた。


それから2年、なんとか手足もリハビリの効果でやっていけるようになってきたんだけど、今度はお母さんがガンで入院した。

末期がんで生存率は2割あるかないかというほどではあったんだけど、毎日病院にお見舞いに行き何かと世話をしているうちにお父さんの足腰や身体は見る見る間に元気になっていった。


ただお母さんは入院して3ヶ月ほどは放射線治療をしていて、特に何も問題なかったんだけど、ある時期から抗がん剤の副作用によって、一気に体調を崩し、肺炎を繰り返し、結局、入院半年後に亡くなってしまった。



妻の嘆きもすごいものだったけど、それ以上にお父さんは特に何も言わなかったものの、落胆がひどかったんではないかと思う。

せっかく良くなってきた身体が以前以上に一気にひどくなって、ほとんど寝たきりのような状態になってしまった。



それから数年たって、介護をお願いしながらの毎日のリハビリでなんとか自分で生活できるところまできたかなあっていうところまでいったんだ。

ただ妻とは、よく2人の親をまとめて家に連れてきて面倒を見ようかという話をいつもしていた。

そんな矢先に妻が倒れ、その話は自然消滅になり、あとは弟が一緒に住んで面倒をみる(そうはいっても働いているから、介護の人の段取りをしていたんだけど)



いつも正月とお盆に両方の親のところに孫とともに行き、顔を見せる程度ではあったのだけど、上の3人はとっても可愛がってもらっていたので、特別な感情があるんだろうね。

どのような状況を目の当たりにしても、やっぱりおじいちゃんは変わりはないもん



でも・・・


去年の12月に結婚相談所の紹介から、弟は結婚ができそうだと言うことを知った。

相手は2人のお子さんがいて、すでに成人しているらしい。

結婚するなら、2人の子供は独立して、何処かのアパートに行くようなことを言っていた。


正月に僕達と顔をあわせる約束をしていた。

いつものように名古屋のおばあちゃんから先に行き、その後に行ったのだけど、その時はすでに帰ったあと・・・


3月になったら、正式にということで話は進んだのだけど、その時期になっても何も連絡は来なかった。

こちらから電話をしても埒が明かなかった。

だから、もう僕達の家族と縁を切りたいのかとも思ったんだけど、弟はともかくおじいちゃんは僕の子供のおじいちゃんなんだ!

だから、根気よく待って、5月の連休の時に会うことになったのだけど、またまたその時期が来ても連絡がまったくできず、そのまま



しかたないから、お盆の時に何もいわずに行こうと思ったんだけど、その直前に電話を受けたんだ。

老人ホームに入っているって


「なんで?」って思った。

今まで住んでいた家を売って、新しい家を建て、そこで3人で住むといっていたのに


おじいちゃんは、新しい家に行っても近所に誰も知り合いはいないけど、それでも息子と一緒ならと言うことで、持っているほとんどのお金を援助して家を建てたといっていたのに


そんなことなら、今までの古い家に住み、近所の中にいい人たちやいつもの介護の人たちに囲まれて生活していた方がって



老人ホームに孫を連れて行った。

いつもなら8月の初めがおじいちゃんの誕生日なので、ケーキを買って、遅ればせながらのお祝いをしていたのだけど、その施設に持ち込んでいいものか分からなかったので、シュークリームを持って出かけた。


おじいちゃんは、それをほおばりながら

「なんて美味しいんだろう、ありがとうな」

と、何回も何回も言い、涙ぐみながら、少しずつそれを口に運んでいた。

孫の成長を見て、かなり大きくなって驚きもしていたし、たまたまその日はすいか割り大会があったので、一緒に見ていた。


前は何とかなれた家ということで、大変ではあっても歩いていたのに完全に車椅子の生活

おじいちゃんは息子のあまりにも情けなさになんともいえない寂しさをもっている。

一緒に住むといった嫁さんになった人が、おじいちゃんを猛烈に煙たがり、とてもいられないということだったらしいけど、そのとき弟は一体何をしていたのだろうと思うと、あまりにも情けない。


弟は高校1年の時に好きな子が違う以降工に行ったという理由でその高校を辞め、翌年違う高校に入った。


高校を卒業する時にはまた違う好きな子が、行く大学に行きたくて、結果は落ちて浪人した。


ここでいう好きな子というのはすべて片思いで、デートをしたことがあるわけでもなかったらしいんだけど


そして4年と言う信じられない長さの浪人生活を送り、見るに見かねて大阪のおばさんが、連れて行き、大阪で就職させたんだけど、3年ほどで帰ってきて、こちらで就職した。


弟は親にあれほど心配や苦労をかけてはいても、まったく意にかいせずという感覚で唯一、妻(姉)とは話すと言う本当に変わった奴だったんだけど、パチンコ以外なにもせず、友達も1人もいないというのにソレもあまり気にしていなかった。

もちろん女の子とはまったくの無縁でもあったし・・・


でも、もう肉親は1人しかいないんだよ。おとうさんしか・・・

それなのに


もうすぐ50に手が届くほどの年なのに・・・


おじいちゃんの気持ちになってみれば、情けなくて、寂しくて、張り合いの一つさえなくて・・・



だからといって僕の家に引き取りたくても面倒を見る人がいない。

妻が居ないんだから。。。


せめてこれからは1ヶ月に1回は孫を連れて、覗くことにしよう。

それがせめて今の僕に出来ることだと思った。



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2005-06-20 09:35:43

失念

テーマ:悩み

朝から、タイミングの悪いことこの上なかった・・・昨日の話しです



子供って、負担なのか?

子供って、僕の足かせなのか?


そんなことは絶対に無いし、思いたくも無い!!



でも。。。


僕の人生はそれだけじゃないはずだと思うし、思いたいし、心を埋める何かを僕は求めている。

それが何を意味しているか最近だんだんとはっきりわかってきた。



「なら、れば」なんて言いたくない!


今あるのが現実なんだから、そしてその中で僕はこれからどのように生きていけばいいかを、どのような生き方をすれば、自分自身が楽しく、かつ家庭に支障がないように生活していけるのかをもう一度良く考えなければならないと思っている。

それはこれまでも何度も何度も考えていたことなんだけど、それでもまだまだ足りない。



昨日から今日に掛けてそんなことばかりを考えていた。

僕が幸せを感じられるには、それにはどうすればってことばかり、そして子供達が不安な気持ちをもたずにのびのびと過ごせるには・・・



僕が知っている人にはあらゆる人がいる。

みんなそれぞれ悩みながら今を生きていると思う。まだまだ僕は悩み足りないんだろうな。


いくら口先でいいことを並び立てても、実際には無理に決まっていることも多すぎる。

それをその場の雰囲気で、言うことはたやすくてもあとになって激しく後悔する。



まったくあほな人間だよ。もっともっと物事を建設的に考えて、その時その時を大事にしていかなければ・・・


意味がさっぱりわからないようなことを並び立てました。でも、これが今の僕の心境なんです。




追伸

大学3年冬にかんしてはとてもまだ書けません。約束をしておきながらごめんなさい。




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2005-06-10 07:32:36

いつものことだけど

テーマ:悩み

明日、金曜日は飲み会


だから、今日のうちにほとんどあらかたの仕事を片付けておかないと、明日は時間が決まっているからねえ

ただ、取り立てて特別急ぎの仕事もなく午前中は割合にのどかであった。


でも、いつものパターンではあるんだけど、3時過ぎに営業が持ってくるんだよね、超特急に仕事を・・・

今週中だから普段なら特別ひどい話しではないんだけど、その設計書の内容の面倒くさい感じ、それに明日の予定があるから、今日ある程度頑張ってやらないと終わらないと直感した。



5時を過ぎて、りーちゃんに

「今日は遅くなるから自力で帰っておいで」と、メールし、


はーちゃんには、おなじく

「今日は遅くなるから、チビ達に適当な物を食べさせて欲しいこと。自分達もおなかがすいたときに何か作って食べること。それにぐずぐずとお手伝いをやらせて遅くならないこと」

などを電話で言って、再び仕事



9時を回りかけたときにある程度めどがついてきたんだけど、そこで根本的なミスを発見してめまいがした。

一気に力が抜けてやる気がうせたんだけど、それでもそんなことは言ってられないからもう一度最初から総点検・・・自分のあほさにあきれながら


ようやく終わったのは、すでに日付が変わっていた。

以前ならこんな日は家に電話をして、そのまま会社の駐車場に車を置いて、その中で寝るのだけど(それなら1時に寝たとしても6~7時間寝ていられるからねえ)今は僕が起こさないと誰一人自分で起きる奴がいないんだよね。

明日が休みならそれでもいいんだけど・・・



だからそれから帰路につき、帰宅したのは2時少し前になってしまった。

慌ててお風呂に入り、目覚ましをセットし、寝たのが2時半過ぎ・・・



朝、けたたましい目覚ましでも4時半にセットしているんだけど、それでも30分ほど気づかなかった。

それから大慌てで子供を起こし、ご飯の準備をして食べている途中で後ははーちゃんに任せて出勤した。

さすがに朝食を取る元気も時間も無かったね。

まあ、食べると会社で寝てしまいそうだから、そのほうがいいんだけど



今日は飲み会、この疲れの中できっと途中で眠ってしまいそうだ。


でも会社の駐車場までタクシーで運んでもらい、そこにおいてある車の中で今日は寝るつもりなんだ・・・まさか酒飲んで運転するわけにも行かないからねえ


明日は土曜日だから、起きたら家に帰ろう。なるべくチビ達が起きてくる5時前には・・・

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2005-06-04 06:00:40

あたふたと

テーマ:悩み

朝からまだ熱が残っていて、鼻水も相変わらずだったから、バッファリンと鼻炎カプセルを飲んで会社に行く。


金曜日と言うことと、いつものようなペースでどうしても昨日まで出来なかったから、かなりやるべきことがたまっていた。

給料をもらっている以上、やってそれで普通なのだから、とにかく会社についた7時から黙々とやりだした。



割に簡単な作業だったので2時くらいにはめどが立ってきたんだけど、そうするとまたかだらのだるさやこもっている熱ですごくえらい


そんなときにまたいつものように突発的で超特急でやらなければならない仕事ガはいってきた。

僕の仕事は実に波が大きく、仕事ガ集まりだすと集中するんだよね。


それも週末の木曜、金曜に・・・そして提出は月曜の朝一番に決まっている。だから金曜日になると会社からのお土産はしょちゅうなんだ。



設計書を見て少し青ざめた。


専門の業者しか分からない見積もりだったから、3時過ぎに着たその書類を業者に頼み込んで、とにかくそのメーカーを見つけ、見積もりを取らなければならない。


メーカーは土日休みだし、5時までしかいないから、その分からない部分ををとにかく各方面に電話しまくって頼み、何とか今日中にファックスなりして欲しい由を伝え、それ以外の部分をやっていた。


それでもそんな緊急の仕事でもいつも必死に対応してくれる人がいるから、なんとかなっている。


そのひともあちこちに電話をしまくり、そしてメーカーのところに行って、なんとか作成してもらえるように頼み込んでいてくれる。

仕事上の僕の大切な宝物のような人だ。いくら仕事とはいってもね



電話が鳴って、7時過ぎに会社へわざわざ来てくれるというから、とにかくそれまでに残ったところの部分をやっていたんだけど、どうも今回は完全な特殊製品(オリジナル)なので、見積もりや図面を持って話しをし、そのあとにもう一度、最初からやり直した。

鉄のエキストラでも今回はとにかく変わっていたからなあ


そんなわけで打ち合わせが終わったあともせこせこやっていたんだけど、今日はネットゲームでの約束があるので、全部完成とまでは行かず、パソコンや必要な書類を大量に車に詰め込んで、約束の時間までに間に合うように帰ってきた。あとは土日のうちに仕上げておこうかと



帰ってきたのが10時少し前だったんだけど、まだ前の人とやっていたから、子供は寝てしまっていたけど可愛そうで、その間に大好きなクリームシチューを作り、明日の朝やお昼に食べさせられるようにした。


ただ待っている間、今日の疲れとまだこもっている熱で身体がすごくだるく、終わったときにはもうこちらもほとんど体力0の状態だったので、そのサークルの規定を使わせてもらって、不戦勝にしてもらい、あとはそそくさと寝る準備



ここ2日ばかり、ブログの徘徊も自分自身のブログの更新も出来ない状態だったから、精神的にはかなり物足りないけどこんな時は仕方ないね。

早く治すことが先だ。



そんな中でもみんながいっぱいコメントをくれて、すごく嬉しかったなあ


これからは段々会社の中で疲れを癒すことも出来なくなるし、家に帰ればどうしてもやるべきことが多い。

だからブログもマイペース、徘徊も今までのようにすべてを回ることが難しくなってくるんだけど、時間のあるときにはまとめ読みをして、これもマイペースでやっていかなければ・・・



結局昨日も寝たのが1時になったんだけど、こうちゃんは5時少し前に起きてくる。


でも今まで目の前でシチューをすごく美味しそうに食べて、お代わりをいっぱいしてくれるのを見ると、それでも昨日作っておいてよかったなあってつくづく思うね。


それが、昨日の煩雑さの中でやった唯一の子供に対してのことなんだけど、こうして今、嬉しそうに食べているところを見てると、本当にささやかだけど嬉しそうな顔が僕を癒してくれる。



今週の土日は熱は少し下がったようだけど、まだのどが痛いし、鼻水も鼻炎カプセルを飲まないといけない状態だから、残った仕事をしながらあとは何もしないようにして少しでも休養をとるつもり


ただ明日も朝早くから町内総出の草刈があるから、まとまった時間をしっかり寝れないのが辛いな。

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