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2008-11-15 21:31:36

男の片親、女の片親

テーマ:喜び

僕はここを訪れる人は知っていると思うんだけど、妻がいなくて子育てをする男



僕は小学校5年の4月に父親が病気で亡くなり、母に育てられた・・・つまりお袋は女の片親


たまたま父親は僕が幼稚園に入園する頃に病院に入院し、ときたま帰ってくるけどすぐに戻ってしまう、そんな生活が7年続き、そして死んだので特に父親に何かをしてもらったような記憶が何もないんだ。


その間、母は家の仕事(帽子の製造をしていた)を父のアドバイスを受けながらやっていて、僕は母になにかにつけて世話を焼かれた記憶も全くない。(おばあちゃんが家にきて母親代わりに僕たち兄弟を世話をし、ご飯を作ってくれたから)



おばあちゃんが死んだ20歳いのときはとにかくすごいショックだったし、余命1週間前の時に会いに行った時は、僕の大きくなった姿を見て、涙を流してくれた。僕もじんわりしたものが目に


そんなときその家(母の兄)で他の家族が楽しそうに談笑していおるのが聞こえ、すごく腹立たしく感じた(みんなおばあちゃんが死ぬからということで、久しぶりに集まっていたんだ、4人の娘がいた)



その頃、今にして思えば、かなり性格が歪んでいるように感じる。自分の大切な物がはがれていき、大切にしてもらいたい人には、ほとんどかまってもらえないような人生を送っていたから



でも、そうではなかった

今、自分が親と同じような環境の中で生活し、金銭面は自分がそこそこ生活できる給料をもらっているからできるにしても、子供と一緒に遊ぶ、いつも話す、いつも愛情を持って(子供に感じるように)接する、そういったものがなかなかできていないとよく感じる



4時半に起き、子供を5時に起こすまでに朝ごはんの用意をし、まだ食べている最中の5時半には家を出る(そのわずか30分の時間は子供が寝ないように、ご飯を早く食べるようにせかすことくらいしかやっていない)


夜は7時に帰り、着替えるのは後にしてすぐに夕飯の準備、子供のお手伝いの進行を見ながら催促し、なんとか7時半頃に夕飯を食べさせる、僕はそこで一緒に食べず、そのまま翌日の夕飯の準備をし(帰宅してから30分以内に食べさせたいから)それからやっと服を脱ぎ、お風呂へ


それからご飯なんだ、娘は毎日バイトで帰ってくるのが8時半


子供は9時には寝せるようにしているから、学校での連絡事項以外ほとんど会話というものがない



今の現状では仕方ない。と、いうのは自分に対する言い訳にしかって最近は思う

自分がどんな状況であったとしても、今のままでは子供が大人になったとき、自分に愛情を注いでくれたという感覚があるのだろうか?


自分の場合を省みてみると、とても思えない(この年になってやっと母の苦労がわかってきたくらいだから、母は授業参観、運動会など学校行事に1度としてきてくれたことがなく、隣に住むおばさんと1年上のそこの子供といつも弁当を食べていた、それも寂しかった)



今日は小学校の授業参観

僕の会社は偶数の土曜日は休みなんだけど、奇数は仕事

でもここ3年くらいは、学校でも行事が土曜日にあるのなら休んで(休みやすいw)行くようにしている


そらが授業参観で僕の顔を初めてみたのは確か3年生の時

僕の顔を見た瞬間の嬉しそうな顔がしっかり目に焼き付いた



そらの親子行事に参加したのは去年が初めて

僕が行くといったら、嬉しくて先生とか友達に言いまくっていたらしい(それまでは民生委員の方に頼んでいた)

集合場所の体育館でまっているそらは、僕が勘違いして教室に行ったもんだから、遅れていった分、周りをきょろきょろしていた


そして僕の顔を見つけると突然立ち上がり、手を振ってこっちこっちって

そして学校の中を2人で宝物さがしで駆けずり回った



今日の授業参観、先生の話もそこそこにしょちゅう僕の顔をチラチラと・・・でもそれが僕にとってすごくうれしいな、行き帰り一緒に学校に行くことも



普段子供が何をやっているのか、さっぱりわかっていないダメおやじ

でも少しずつ

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2007-11-26 20:43:09

最近の事

テーマ:喜び

いつも愛読していたブログが、最近とんと更新されず、「どうしたのかなあ~」ってたまにおもっていたんだけど、恐ろしく久しぶりに更新していたのを見つけ、さっそく見に行った。


そしたら。。。「結婚したんだって!」


まあ、若い人だし、恋愛しててなかなか更新していない(それどころではない)って想像していたんだけど、まさか結婚までとはねえ~


でも以前、僕がマメに更新していた時、とっても好意的にいつもレスをくれた人だったので、すごく嬉しかった。



人の幸せを少しおすそ分けしてもらったような気分で、今日はいい日だったな



最近、ブログに書くようなネタがあふれまくっているんだけど、これが一旦さぼりだすとなかなか更新できない

そうこうしているうちにどのようなことだったかも忘れていってしまう


後で読み返してもとってもそのころの心の流れがわかるから、ここに書き留めておきたいと思ってたのが、元来の怠け者のため、後回し、後回し・・・


前回から何があったかを考えると、忘れていることがすごく多いんだ



そんなわけでつい最近のことを少し^^


金曜日、朝6時に家を出て、高速に乗り、セントレアへ

搭乗手続きは8時からだったんだけど、連休初日ということもあり長蛇の列

「これはやばい」って思い、その最後列に30分前から並びなんとか無事機上

ジャンボに乗るのは、ず~~~と昔、ヨーロッパに行って以来だから、完全に忘れていたんだけど、案外揺れも少なくスムーズに飛び立った。


現地に着くと、待っていたバスに乗り込み、一路旭山動物園へ

11月の3日に豊橋総合動物園に出かけたんだけど、ここはそれを手本にさらにグレードアップしたということでかなり期待していた。


期待にたがわず、すばらしい~

たあ前日までのドカ雪があり、かなり積もっていてすべる、すべる

あちこちでコテンコテン

そんな中、添乗員さんに教えてもらったペンギン歩きであちこちを見回った。


有名なアザラシやホッキョクグマもよかったけど、北極きつねやしろふくろうの美しい白さとかわいさに感動

ヒョウの檻でしばらくいると、屋根になっている真上に3頭とも来てくれて、真下から一生懸命見上げながら見ることができたのもラッキーだった。


ひぐまのでかさ、ライオンやとらが(寒さのせいで?)寝ないであっちこっちと歩いている姿もめったに見れないんじゃないかって・・・やっぱし大きいし迫力があるわ~



動物園を後にして、次はジャガイモ食べ放題のところに向かったのだけど・・・


な、な、なんと

そこからしばらく走って山に少し入ったところで、雪に足を滑らせてバスがわきにある標識をふっ飛ばし、路肩に突っ込んでしまった。・・・しかもすでに夕方


乗っている人たちは唖然、ただ誰もけが人が出なかったのが幸いだったんだけど、それから連絡を取り、警察や雪をかくショベルカーが到着したのがそれから1時間後、さらに代替のバスが到着したのがさらにその1時間後


扉が標識にもろに当たっていて開かないので、非常扉から出たんだけど、結局なんだかんだと3時間くらいバスに閉じ込められてしまった。・・・非常扉から出たのは生れてはじめてだった


そこから今日の宿泊予定のホテルまで2時間余

結局ホテルに着いたのが、10時を回っていて、食事は用意されてあったんだけどもうへとへとだし、せっかくの温泉に入る気力もなかった。


続きは今度書きます^^

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2007-01-13 18:32:54

失敗

テーマ:喜び

今年はりーちゃんの成人式

1月8日だと信じて疑わなかった



だから金毘羅さんに土日にかけて出かけ、月曜日は送り迎えとか何かと手伝いをしてやろうかと思っていたんだけど、7日朝、友達からメールで連絡があり、新しく住んでいるところから大慌てで戻って来て小学校に行ったようだ。



僕たちはそんなことを全然知らずに3時過ぎに帰ってきたんだけどそこでりーちゃんから報告を受けてびっくり!



でも久しぶりにあった友達たちとすごく楽しい時間を過ごせたようでほっとした



着物は12月の前半の日曜日に記念写真として(お見合い写真?)近くのスタジオに申し込んで撮っていたので、当日はもともと洋服を着ていく予定だったことも難を逃れたね^^・・・なんといっても一生に1回の成人式

本人が出れなくて後悔しなくてよかったわ


その夜は簡単なお祝いということでりーちゃんの食べたいものを聞き、みんなで外食(長距離ドライブで僕もバテバテだったしね)



成人式を済ませるとなんか親の役目が終わったようで、すごく肩の荷が下りたように感じるものだ。まだまだ学生さんで卒業までのことや就職、結婚などがあるにせよ、とにかく「あと3人か~」なんて感覚になるから不思議だ。



ここまでの20年という年月の中にはあきれ返るくらいいろんなことがあったけど、覚えているのはその中のほんの一握り・・・

それでもりーちゃんが生まれた時から始まった子育てに一つの区切りがついたと思うと、

「なんとか無事にここまでって」

そんな気持ちが沸いて、とにかく嬉しかったな~




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2007-01-10 20:35:25

雪の日は

テーマ:喜び

妻はかなりの寒がりでしかもアウトドア派ではなかったので、僕がお尻を押さないとなかなか子供たちと外で遊ぶことは無かった。


ところが!

雪が降ると、「この人は誰?」っていうほど豹変し、自分から外に出るんだなあ

もちろん子供たちを従えて・・・



そんな習慣が子供たちが雪が降るたびにすぐさま外に飛び出し、遊ぶんだろうなあ~っていつも思いながら眺めていた。



今日もそう

旅行から帰ってきたばかりなのに、内津峠を越えたあたりから雪がいっぱいあるのを見て、そわそわ


もちろん家に帰るや否やさっそく外に飛び出す(時間が3時を過ぎていたので、片付けは後回しでいいかな~って)



で、なにをやるかっていうと雪降ろし用の大きなショベルを持ってきて(これが家にあること自体なんかおかしいんだけどね^^)、まずは家の周りの道路に積もった雪をかき集め、それを家の駐車場にどんどん運ぶんだ。


そしてある程度集める雪がなくなってくると、隣近所が足場の確保の為に寄せた雪をわざわざ取りに行き、それまで駐車場に。。。



そんなわけで僕の家の駐車場は雪の山。。。


今日はまだ時間が無かったので、それで何かをやるところまで行かなかったけど、翌日になるといつもなら休日はなかなか起きないくせに、まるで学校があるかのような時間に起きてきて、朝ごはんも恐るべき速さで済ませ(いつもははよ食え!はよ食え!って何回言ってものんびりのんびり食べている)早速昨日の続きを始めた。



ただ今日は雪が凍っていて、なかなか思うようには取って来れなかったみたいだけど、それでも隣のかき寄せた雪をショベルで削るようにはがし、運んでくる。


きっと周りの家は雪がなくなってあとで溶けたときにびしょびしょにならなくてすむから、助かった~って思っているんじゃないかな?


その分、うちは。。。(滝汗)



でも子供たちには堪らないほど楽しい遊びのようだ。

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2007-01-09 22:13:42

2日目

テーマ:喜び

朝はいつもの習慣で6時前には目が覚めたけど、せっかくみんなは寝てるし、僕も昨日の疲れがまだしっかり残っていたので、朝ごはんを食べてからお風呂に入ろうかなって思い、もう少しうたうたとしていた。



で、7時になってみんなを起こし(これがなかなか起きないんだよねえ~)7時半過ぎに昨日夕ご飯を食べた大広間に行き、そこはバイキング形式だったんだけど、びっくりするほどたくさんのものが並んでいるところからみんな思い思いにとっては、1日もう何も食べなくてもいいってくらい食べたんだ。



部屋に戻って、1休みしながらテレビをつけると天気予報がやっていて、なんかめちゃくちゃあちこちで雪が降っていて、「これって帰れるんかいな」って思うほど。。。



朝風呂を楽しみにしていたんだけどそんなことは行ってられないと思い、ホテルを9時に出て慌てて帰路に着く。



帰りは瀬戸大橋を渡らずに高松自動車道を通り、鳴門大橋に向かったんだけど、途中みぞれまじりの雪が断続的に降り、

「栗東や関が原が抜けられるのかなあ~」「西名阪~東名阪に抜けた方がいいかなあ~」

なんてことばかりを考えていた。


それに引き換え。。。

チビ達ののどかなこと^^


雪が待ち遠しかっただけに喜ぶわ、喜ぶわ

それにさっき食べたばかりだと言うのに、途中トイレのために寄ったPAで「うどん、うどん」「たこやき、たこやき」なんて・・・



でもよく考えたらこっちへきてまともな讃岐うどんを食べてなかったなあ~って思い(茹ですぎであんまり美味しくなかったんだ)ついつい注文してしまうんだなあ~w


みやげ物売り場に行くと昨日ビンゴでとったしょうゆ豆が売られていてそれをみただけで喜んでいるよ。

それを見て、なんか僕も嬉しかったな



うどんを食べたらみんなお昼寝

ここしかないと思い、それから交通情報を聞きながらチビ達が起きるまでとにかく走った。


昨日通行止めだった彦根ー八日市間は開通していたけど渋滞

ただチェーン規制がなかったので、名神を走ることにした。

ところが中央高速が・・・雪で通行止めなんだなあ~(泣)



我が家はどのくらい積もっているんだろうなんて思いながら、それでも春日井インターで降りて、19号で帰り、なんとか3時過ぎに帰宅



案外運がよかったことは、昨日の雪が溶けて、道路がなんなく走れたことだね、ただし家の周りはしっかり雪が残っていた。



家に帰って僕はもうくたくたですぐに横になって寝る体勢を作っていたら、チビ達は20cm近く積もった雪に興奮してすかさず遊びに行ったよ。。。若いわ!

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2007-01-08 17:43:38

金毘羅参り

テーマ:喜び

年末年始は(実際は12月はじめから)りーちゃんの引越しと家の片付けで必要最小限のこと以外、他のことはほとんどできなかった。


ただ今回よかったのは1日会社に行けばまた3連休ということ

だからりーちゃんが引っ越した後にお出かけしようと、12月のうちにホテルを予約し、それを今回の正月の楽しみと思ってたんだ。



ところが。。。


なんかすごい寒気がやってきて日本中どこに行こうが、めちゃくちゃ寒くて雪、雪、雪の予報。。。


それでも前日までなんとか天気がかわらんやろかと思いながら待っていたんだけど、全然・・・ますます確実になってきたよ(泣)

でもまさか前日にキャンセルして、全額払う気にもなれず、「いっちゃえ~いっちゃえ~ってね^^」



1月6日朝の4時


みんなを叩き起こして、インスタントラーメンを食べさせ、5時出発!

中央高速から名神高速に乗り換えた頃、なんと彦根ー八日市間で事故の為、通行止め

「げげげ・・・の鬼太郎~」

「まあ、そこに行くまでに少しは状況がかわっているかもよ」

な~んて言葉に乗せられて、米原までいったんだけどやっぱり通行止め



しかたないから米原から一般道で走ったのだけど、下の道も大渋滞で八日市まで3時間もかかってしまった。

ただよかったのはまだ早朝なのでみんな寝ていて誰もぐずぐず言わなかったことかな^^


コンビニのトイレを借りて、八日市から再び高速に乗り、ひたすら走る。


手塩PAでいったんトイレ休憩をしてまた走る。


岡山を過ぎてようやく先が見えてきた。


与島PAで休憩し、うどんを食べてから、瀬戸大橋をみんなで写真を撮ったり、眺めて感動してたんだけどあんまり風が強くて寒いので30分ほどで再び車に



なんだかんだといいながら、目的地の琴平町に2時頃に着いた。


着いた頃は途中降っていた雨も小止みになっていたので、さっそく800近い階段に挑戦!

チビ達は毎日通学で30分、はーちんも以前は中学校まで1時間歩いていた体力があってサカサカと登っていく。

それに引き換え僕はホテルで借りた杖を頼りにヒーヒーいいながら、歩いていった。


途中からはまた雨が降ってきたけど、それが湯気になって立ち上り僕にとってはちょうどよかったかな



上まで行くと、まあすごい眺めでしかも雲がどんどん移動していくさまがよく見え、虹もかかっていた。



お賽銭を入れて手を合わせ、おみくじを引いてホテルに帰ったんだ。



今回予約した「琴参閣」っていうのは行ってみるとすごく大きなホテルだったんだけど、部屋は「あらまあ」って程狭かった・・・それでも「ベッドで寝たい」ということで和室はやめて(我が家は全室和室なのです)洋室のツインを予約

喜んでベッドの上で跳ね回っていたわ


はーちゃんとそらちゃん、僕とこうちゃんで9階の2部屋



一緒に1階にある大きなお風呂に行き、結構人が多かったにもかかわらず、5つか6つあるお風呂を渡り歩きながらワイワイがやがや、うるさい、うるさい・・・特にジェットの泡が出るお風呂が気に入ったようだった。

それにあんまりどのお風呂も熱くなく、のんびり入るためなんだなあって思ってたけど、チビ達は全然お構いなし。。。


「何時までも入っていると眠くなってご飯が食べられないぞ~」といいながら急かしてようやく外に出ると、まだはーちゃんは出ていなかった。

しかたないからちびにはジュース、僕は地ビールを飲んで待ち、そろったところで部屋に戻り急いで大広間の食事部屋に



すごく大きな広間に、泊まっている人たちが集まっていて、名前の着いた席に着き、早速食べだしたんだけど、テーブルの横にビンゴカードがあることをすばやく見つけ、食事が始まってから30分後に始まるらしいので、ここでも急かして、急かして食べさせた(そういうのが始まるともう夢中になって食事どころではなくなっちゃうからねえ^^)



ちゃんと人数分のカードが用意されていて、なんと!僕が最初にビンゴ~w

早速演題の上に行き、どの商品にするかを決めさせてもらった(特別高価なものは何も無かったけど、1位2位などと決めず、壇上に上がったら選べるシステム・・・

「これは賢いなあ~来年班長だから夏祭りのときはこれでいくといいかも」って思いながら、電気毛布を貰ってきた。


全員にはいきわたらない量ので、みんなどんどんめくられていく番号とカードのにらめっこ

僕だけ酒を飲みながら余裕でご馳走を食べていた。



そうこうしているとこうちゃんがビンゴ~

おどおどしてるこうちゃんをつれて壇上に上がり、おもちゃをゲット


またしばらくするとそらちゃんがビンゴ~

でも喜び勇んで壇上に上がった時はもう他の人におもちゃは取られていてガックシ・・・お菓子に見えた「しょうゆ豆」をもらってきた^^


そんなわけで当たらない人が多い中でうちたち家族は4人中3人が^^

はーちんが可哀想だったね。。。



ビンゴがおわるととたんにちびたちは眠くなり、そそくさと部屋に戻ってみんなで寝ました。


明日に続く

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2007-01-02 08:01:55

イルミネーション

テーマ:喜び

元旦は毎年、お袋とお義父さんのところにほんの少しの 時間ではあるけどお邪魔することにしている。



年末になるとうるさいくらい何時来るのかとお袋から電話がかかってくるんだけど、毎年ワンパターンなのにそれが恒例かの様だ。

「何が食べたい?」「何にもいらん」「お寿司とっておこうか?」「いらんて、いつもの昆布巻きと雑煮だけでいいよ」

そんな会話


うちら家族はまるで「イナゴ軍団」のようにちょうどお昼になるように家を出るんだ。

「何にもそれなら作らんよ」と言いながら、昆布巻き(これは昔から僕の大好物)やうま煮などのはいったお重、さといもの煮っ転がしやポテトサラダ、ハムステーキと言い出したらキリが無いほどたくさんのものが作られてある。


それをほとんどすべて平らげ、あとはお年玉を貰ってそそくさと帰っていくんだ。

お袋は「もう少しいや~、まだほんの数時間しかおらんや~」なんてこれもいつも言われる言葉を背中にその足でお義父さんのところに行く。



春日井の家を売り払いそのお金で1人息子の為に家を買ったんだけど(48にしてやっと結婚した)折り合いが悪く、すぐに家を出て、今では老人ホームに入っている。

そのときはあまりにも可哀想で、そうかといって介護が必要なお義父さんを誰も日中いない自分の家に連れて来るわけにも行かず、妻とは以前親が年取ったら両方とも引き取ろうと話していたことが思い出され、実に情けない思いをしたんだけど、それからすでに3年


なんとか健康にしているのが見えて、孫の顔を見せてとりあえずやれやれ(うちしか孫はいないのです)



いつもならそれでまっすぐ家に帰るのがパターンなんだけど、今年は去年どこも連れて行ってなかったし、まったく一緒に遊んでやらなかったこともあり、そのまま高速に乗って「東海北陸自動車道にあるハイウェイオアシス環境楽園川島」へ行った。


ここは高速道理に接続したすごく大きな公園で、直径8cmもある大きなたこ焼きを買って食べたり、公園内を流れる川に沿って散策したりするのも楽しい。

みんながたこあげや羽根突き(ここの施設で貸してくれる)をしている大きな芝生でバトミントンをした。

たまに近くの公園でやっていたおかげでそらはすごくうまく、僕やはーちゃんとも結構いい勝負が出来て白熱した。


特別天気がよかったわけではないけどたまたま風がまったく無くて、寒くなかったのもよかったな。



4時頃になると少し暗くなってきたので、そこを切り上げ、今度は今日のメインイベント、長良公園のイルミネーションを見に行った。

昨日ここでカウントダウンをやっていたから、今日は人が少ないかと思ってたんだけど意外なほど多かった。


ここはびっくりするくらい立派なイルミネーションで町の人たちが半分ボランティアでやっているんだ。

点灯が6時からなのでそれまで周辺の屋台でやきそばやラーメン、バナナチョコ、豚汁、スープなどで腹ごしらえをし、時間を待った。


点灯してから公園内を一回りしたんだけど、イルミの洞窟を歩いたり、巨大なツリーの下で上を見上げているのを見てると、きっとこうちゃんやそらちゃんの目に焼きついてくれたんじゃないかと



帰りはぐっすりでした^^



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2006-09-25 12:20:14

運動会

テーマ:喜び

今年も運動会の日がやってきた。



妻がいるときはいつもビデオとカメラをもって、子供の姿を追いかけるのが恒例だったんだけど、ここ2~3年は何も持たずにただ眺めている。


それがすごくいいとわかったのはカメラを持ってくるのを忘れたときから



カメラ越し、ビデオ超しに見ているのと違って、臨場感と言うか迫力と言うかそういうものが感じられるんだ。

それに幼稚園と違って、かなり距離があるので写しにくいということも有るのだけど



いつものように朝、チビ達を学校まで送り届け、それから帰って、残りのお弁当を完成させ、観戦しに行った。


今年は娘達もバイトでこない。

だけどそれではチビ達が淋しいと思い、はーちゃんに頼んでバイトの時間をずらしてもらいお昼過ぎまで見てくれることになった。段々子供が大きくなるにつれて、周りの家族のようにじじばばを含め一家全員で楽しむと言うことはなくなってきたなあって実感したね



それだけに僕だけはみてやらなくちゃ



それに応えるかのように毎年こうちゃんはそれまで僕が思っている以上の事をしてくれて喜ばしてくれる。


今年もそうだった。


5年生になり、2学期が始まると毎日のように体育で組み体操の練習


それをいつも僕に報告しては

「パパ、ブリッジできる?」「倒立は?」

「ピラミッドのときどこだった?」

なんて聞いて来るんだ。で、


「僕、今日ブリッジできたよ」「倒立は半分できた」

そんなことをもう2週間くらい毎日言っていた。



当日、最初に出てきた種目は障害物競走

一昨年はこうちゃんが走ってくれたことに感動し、去年は4人中3番になったことにびっくりした。

さて今年は・・・


5番目に出てきたこうちゃんは最初、すごく早かったんだけど、障害物で手間取り3番目に落ち、それを残るわずかな距離の間に抜き返し、1番になったんだ!



なんか別の子を見ているような気持ちでその時見てて、あとでじわじわと嬉しさがこみ上げてきた。



お昼からやった組み体操も、以前ならみんなの動きに合わせられず、いつも遅れがちでやっていた子が実にきびきびと取り組んでいる。

僕に話したように倒立こそ失敗してしまったが、それ以外はみんな完璧なんだ



嬉しかったなあ、なんか運動会を見るたびにじ~んとくるものがあって、なんともいえない喜びが僕を包み込むようだ。



何が嬉しいって、周りの子供に遅れず自分から動いていたこと



成長と言うのは本当に早い

ついこの前幼稚園の運動会でまったく走れず、先生に引っ張ってもらうと泣いていた子が。。。



そらは相変わらずお調子者で、いつもよそ見をして1テンポ遅いものだから、かけっこにしても慌てて追いかけると言う展開・・・だから4人中3番


ただ棒とりではすごかった。

きっとすごくすきなんだろうな。あっという間に棒を赤の陣地に持ってきては、次の棒をとりに行く。

あきれるくらいすばしっこくて、見ていて楽しかった。


ソーランという踊りでは、一番うまかったのではないかというくらい(親ばか)



天気予報は最初は雨で次に曇り、で、実際はすごい晴天

暑いのでお昼は体育館の中で食べたんだけど、食べ終わるや否やすぐに遊びに行く。


まあまあ元気のいいことだわ



僕はそこで少しお昼寝をして、お昼からのプログラムに備えたんだ。


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2006-06-19 20:07:44

父の日

テーマ:喜び

先週の日曜日、最近ではチビ達とだけだったけどめずらしくはーちゃんを加えて買い物にいった。

その時、なにげなく広告を見ながら「あ~、今日は父の日なんだなあ~」なんて事を言ったら、はーちゃんに「来週でしょ?」と、あっさりした声で言われた。



で、今週の日曜日、僕は今日が父の日だということを気づかなかった。


もともと我が家では母の日は毎年なにがしかをやっていたんだけど(もちろん、妻が先頭を切って)こと父の日というとなんにも。。。

せいぜい妻のお父さんのところにみんなで行って、孫の顔をみせることくらいだった。



はーちゃんが高校に入ってから(りーちゃんが大学に入ってからとも言う^^)誕生日に特別に何かを買ってやることも無くなったし、外食はしてもケーキなどでお祝いをすることもなくなっていたんだ。

もちろんチビ達にはケーキ、外食、プレゼントの3点セットはあるんだけど



だからここ2~3年、父の日はもちろん僕の誕生日にも特にこれといったものは何も無かった。


僕も前述したように何も気づかず、娘はいつものように朝早くから起きてバイト、残されたチビ達と朝は昨日の残りのシチュー、お昼は休日のワンパターンであるインスタントラーメン、それを食べ終わってから買い物に出かけ、ついでに必要な学用品なんかを買っていた。


そしておやつを食べてからお昼寝、夕方にはチビ達を起こして一緒に家事をしていたんだけど、

りーちゃんから

「こうちゃんの上靴がもうあかんよ」

って言われていたのを思い出し、

慌ててはーちゃんに電話すると今、駅の近くと言うのでチビ達を乗せて上靴を買いに行きがてら迎えに行った。



家に帰って家事を再開させようとしたら、はーちゃんが

「今日はりーちゃんも早く帰ってくるから、チビ達をさっさと寝せてからこれを食べよ」

といいながらケーキを出してきたんだ。


驚いたなあ~、瞬間なんのケーキかも分からないアンポンタン



チビ達を寝せてから、3人でケーキを切って、一緒に食べたんだけど、いままでケーキを買ってこうやって食べさせてもらったことが1度もなかったけど、鈍い僕でもじわじわと嬉しさが、すごく嬉しさが沸いてきた。


「ありがとう、りーちゃん、はーちゃん」

なんか声が震えているのが自分でもわかる程だったな


「去年もその前も誕生日を忘れていたから。。。」

そんなことを言いながら、一緒に食べたんだ。



今までみたことも無いほどの小さなケーキ、それを4等分してから1つをさらに半分に切る。

明日チビ達にあげる分なんだって


ケーキはいつも僕が何かのお祝いがあるたびに買ってきていた。

子供が多いし、どうしても大きな大きなケーキを買ってきていた。

でもこの小さなケーキは娘がバイトで働いたお金で買ってくれたはじめてのケーキ



親はあほだな

昔から子供ほど喜ばせるのが難しい物はない

親ほど簡単に喜ぶものはない

そんなことをいうけど、まったくそのとおりだと身を持って感じた。



このあほ娘とか思いながら、これからもいろんなことであたふたとやっていくのだろうけど、こんなささやかな喜びをくれる大切な子供なんだって改めて感じた日でした。

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2006-05-19 21:58:08

辞令

テーマ:喜び

先日ここに内示の話を書いたんだけど、今日(本当は21日付)正式に辞令をもらった.



サラリーマンの大きな楽しみはもちろんボーナスなんだけど、昇格に伴って変わる給料もすごく期待をもつんだ。


今月の給料明細を大事に取っておいて来月と比べるんだけど、それまでの1ヶ月がまるで宝くじの抽選を待っているような感じで自然に笑みがこぼれ出る(宝くじは絶対に当たらないけど、給料はなんといっても確実に少しは上がるだろうからね^^)



以前書いたけど、僕が初めて昇格したときは妻と抱き合って喜びあった(その時は3ランク特進だっただけに冬のボーナスにすごく驚いたんだ)


その後かなりの年月の経つなかで、妻と一緒に喜んだのはたった1回・・・


でも・・・、それでも嬉しかった。すごくすごく嬉しかった。



そして今、一緒になって喜んでくれる人が目の前にいることの大切さを、すごく実感として感じるんだ。

いなくなってしまわないと気付かないようなことを、僕は一つ一つ身に染み込まされる。



でも僕はまだ幸せ者だね。


こうしてブログをやっているおかげで祝ってくれる人たちがいるんだから

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